2007-02-02 20:35:21

1年先

テーマ:生活

休みはともかく寝てばかり、平日はというと、5時半に出勤して8時に帰ってくるから、チビ達と遊ぶことは普段皆無といってもよかった。



ただそらは4歳からそういった生活になっていたから、小さい頃はこうちゃんと遊び、今では団地の友達といつも遊んでいて、それだけでも僕は自分が寝れるから嬉しかった。

またこうちゃんは同じ学年で遊ぶことはまったくといってないけど、そらが遊びに行くと一緒に行ってその友達と遊んだり、とにかく自転車が好きなので町内を走り回っている。



ここまで親の手を煩わせなくやってくれるから何とか僕もやってこれたんだけど、4月からは6年生



そろそろ先行きのことを考える時期に来ている。


はーちゃんも高校3年にもなれば進学やバイトでさらに今まで程あてにならなくなるだろうい。。。



そんなわけで一定のリズムで生活できる時はいいんだけど、何かの行事や切り替えの時はいつも段取りを考えて軌道に乗るまで苦労する。



で、こうちゃんは中学校から養護学校に行かせようと思ってる。


同じ年の友達がいない、混ざろうとすれば虐められる可能性が高い(これまでそうだった)

養護学校に先日見学に行ったとき思ったことは、ここで大丈夫なのだろうか?ということと、ここならこれから高校卒業までに何とか自立できる程度までいけるのではないかという思いが交錯した。



でも、やっぱり同じ年代の子供たちと交流しながら、よく面倒を見てくれるベテランの先生とそれを補佐する先生の卵(大学の教育学部の学生が手伝っている)のなかで、6年間という歳月を過ごさせようかと思い始めたんだ。



そうなるとまず学校まで自分で行けるかどうかが問題で、近く(といっても歩けば1時間ほどかかるところ)までバスが迎えに来てくれるのだけど、その時間に間に合うようにいけるのかどうか(他の家庭はお母さんが送っているからいいのだけど)


学校にすんなりなれることが出来るのだろうか?


そこには身体障害者の子供たちも多く、いままで誰かにこうちゃんは虐められたときにそのはけ口を必ずどこかにぶつけていた。

そういった乱暴な面が5年生になって影を潜めてはいるけど(これは担任の先生のおかげ)4年までは時として先生に対して、逆らうまではいかないまでも、素直ではなかった(その先生には3年間お世話にはなったけど、なつかなかったね)



最近ではちょっと目を離すと少し勝手な事をやりだした(それを自我が目覚めだしたと思えばいいのだけど、近くにいつもいてやれないからそれも心配)



この先、何がよくて何が悪いのかまったくわからないけど、それでも養護学校にお世話になってなんとか高校卒業までにって・・・

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