2006-05-28 19:30:21

宿題

テーマ:悩み

なんでいつもこうちゃんは宿題が無いの?

なんでお手伝いは僕のほうが面倒で時間が掛かるのばっかりなの?

なんで?

なんで?



最近、そらの口から出る言葉に「なんで?」が実に多くなってきた。

それも「いろんななんで?」はとりあえず卒業し、今は自分とこうちゃんを比べることばかり・・・



そんなのに付き合っていたらまったく埒が明かないので、いつも適当なところで切り上げるんだけど、そうすると翌日になればまたその繰り返し・・・



確かに大人から見れば、そらのほうが多少面倒なものをやっているんだけど、それでもそんなに時間はかからないと思う。

でも、いつも結局やりたくないもんだからのろのろ、のろのろ



これが僕が休みなら掛け声をかけさせて、僕も手伝いながらやるからいいんだけれど、平日となると僕の帰りが8時くらい


そして着替えもせずにそのまま台所に立って料理を作るんだ。

そうもしないと9時には眠くて眠くて食事どころじゃなくなってしまうから・・・



それなのにこちらの気持ちはまったく分からず、そらはのろのろ、のろのろ

9時少し前になってようやくお手伝いが終わり、お風呂から上がり、ご飯なんだけど、すでに眠たい。

それを注意しながら食べさせるのだけど、まだ宿題が残ってるんだ。



もう宿題を机の上に並べた時にはいつも夢の中

「もういい!さっさと寝なさい!」


そんなことがず~と続いていて、

二言目にはお手伝いを「早くやれ!早くやれ!」

お風呂を「いつまで入って遊んでいるんだ!早く洗って出なさい!」

食事を「早く食べろ!早く食べろ!」

これが毎日続く、でもあんまり変わらない


こっちが根気負けしそうだ(泣)



「学校から帰ったらまずすぐに宿題をやりなさい!」といっても、怒られても怒られてもやらないもんなあ

結局、朝は5時から起こすので、朝ごはんの後、僕が出勤したあとにやるようにいってるんだけど、どうなっているのかさっぱりわからない。



そんなこんなで胃が痛くなるような毎日なんだ、疲れるわ~




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2006-05-19 21:58:08

辞令

テーマ:喜び

先日ここに内示の話を書いたんだけど、今日(本当は21日付)正式に辞令をもらった.



サラリーマンの大きな楽しみはもちろんボーナスなんだけど、昇格に伴って変わる給料もすごく期待をもつんだ。


今月の給料明細を大事に取っておいて来月と比べるんだけど、それまでの1ヶ月がまるで宝くじの抽選を待っているような感じで自然に笑みがこぼれ出る(宝くじは絶対に当たらないけど、給料はなんといっても確実に少しは上がるだろうからね^^)



以前書いたけど、僕が初めて昇格したときは妻と抱き合って喜びあった(その時は3ランク特進だっただけに冬のボーナスにすごく驚いたんだ)


その後かなりの年月の経つなかで、妻と一緒に喜んだのはたった1回・・・


でも・・・、それでも嬉しかった。すごくすごく嬉しかった。



そして今、一緒になって喜んでくれる人が目の前にいることの大切さを、すごく実感として感じるんだ。

いなくなってしまわないと気付かないようなことを、僕は一つ一つ身に染み込まされる。



でも僕はまだ幸せ者だね。


こうしてブログをやっているおかげで祝ってくれる人たちがいるんだから

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2006-05-16 20:52:04

テーマ:

なんなんだろう~

去年と今年のこの違い


去年の今頃はまだまだ妻の影が強く残っていて、それがいろんな思い出にもなり、それはそれで妻を思い出しては懐かしがるという状態の日が多かった。



今年もまた13日がやってきたけど、ほとんど雑用に追われ、妻のことを考えることも無く過ぎていった。

それが言い悪いは別にしたとしても、この日くらいはって思うと自分の冷たさにあきれる。


世の中は人が1人どうなろうと関係なしに動いている。

そしてその中で毎日を過ごしているうちに、以前思っていたほどの感情も哀愁もなくなってきている。

それを成長と言うのならあんまりよろしくないような、そんな気持ちにさせられた。



だから土曜日は何も無く終わっていった。



日曜日、お昼から子供たちを連れて、近くのスーパーに買い物に行ったんだ。


そしたら・・・


店の前にいっぱい花を並べて売られていたんだ。

母の日のプレゼントという名前で・・・


それを見てはじめて気付いた。

妻は、どこにもいない妻は、いつまでも僕自身の心の中に大切にしまっておいてやって、なにげないときに思い出してやらなければ、誰が妻のことを考えてくれるというのか!

しばらくの間、ボーと花を見ながら、そんなことを考えていた。


買い物が終わり、そらに

「ママの花を買っていこうか?」

「うん!ママの日だもんね」



家に帰って、写真の前に花を飾り、みんなでママの顔を見たんだ。


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2006-05-11 19:55:02

まいったねえ

テーマ:生活

先日、家に市役所から1通の封筒が・・・


さっそく開いてみると、今年から児童手当の年齢が上がって、該当する人は手続きをしさえすれば翌月からもらえるとの事



翌日さっそく会社に行って、僕の収入を調べ、ギリギリではあったけどもらえることが判明

家に帰って必要書類を捜しながら用意しようとしたんだ。


そしたら・・・


年金手帳がない~~(滝汗)


何回も何回もいろんなところを探してみたけどやっぱりない!

どうでもいい書類は山のように出てきたけど、肝心のものがない!


いままで僕は、こういうことにはまったく関知せずの状態だったから妻でないと分からないし、妻はおかしな人で大切な書類は思いもかけないところに保管していたんだよね。

だからその翌日も捜した。

みつからない。。。



会社の総務に尋ねると再発行ができると言うことで、少しほっとしたけど、さっきも料理の途中で捜してはみたもののやっぱり見つからない。


そんなわけで明日また総務に行って、再発行の手続きをしなくちゃ・・・結構これには時間がかかり、手続きは来月になりそうだ。



やっぱりこんなときにいい加減な僕の性格が、いかんなあ~って思う。

もうすこし整理整頓して、いらないものは処理しなくちゃね。

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2006-05-09 20:05:51

内示

テーマ:喜び

これは先月の話なんだけど、僕の上司から突然呼び出されて、何があるのかと思っていたら

「来月の20日からおまえを・・・に上申しておいたから、これまで以上に頑張ってくれ、もし今までどおりならすぐにもとに戻すからな」

と、言われた。



僕の会社は5月が決算

だからその月に昇格や昇給があるのだけれど、最近の猛烈な不況の(土木関連だけかもしれないけど)おかげでこの前の冬の賞与も全職員一律カット

もちろん昇給も最近はほとんどと言っていいほど無いに等しいものだった。



そんなわけで、去年と数年前を比べても年額にして100万ほど給料が下がっていただけに、今回の昇格で少しはもとくらいのところにいけるんじゃないかと素直に嬉しかった。


もちろんその分、責任と負担が大きいものになるのだけど、そこは会社である以上当然といえば当然のことだからと自分なりに納得する。



最近では子供も大きくなってきて、必要経費がどんどん増えている。

その割りに給料が下がっていくのだから貯金はおろか、逆に貯金を下ろして生活していかなくちゃならなくなってきていたんだ。



そんなわけで一度にいっぱい増えるわけではないにしてもすごく嬉しかった。

愚痴と言えば、一緒になって喜んでくれる人がいないって事がすこしね^^


だからここに書きます。

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2006-05-08 20:53:04

食べるなあ~

テーマ:生活

連休の最後の日にみんなで何かを食べに行こうといって、娘のバイトを6時に終わらせてもらうようにしてもらい、そこに迎えにいきがてらそのまま行こうと計画した。


朝から雨がめちゃくちゃ降っていて、こんな日に出かけるのかなあ~とも思ったけど、なんと言っても最終日

行くしかないわねえ^^



チビ達はしきりに「バイキング、バイキング」と言う。

そこに行けば、焼肉、お寿司、フライドチキンに中華、スープにケーキやアイス、綿菓子と好きなものがいくらでもあるし、嫌いなものを食べなくていいからねえ


ただ味はというとイマイチ・・・もちろんチビ達には味は関係ないけどね^^



迎えに行って、2人の娘が口をそろえて、「バイキングはやめよ~、中華にしよ~」

「いやだ!バイキング、バイキング!」

車の中で大合唱、うるさい、うるさい


結局、ステーキとハンバーグがあってサラダバー、ジュースバーのある店でチビ達は丸め込まれる。



そこにいくとチビ達は注文した肉が出てくる前にいったい何回おかわりをしに行ったのだろうっていうほど、それが来た時には食べられないんじゃないかって言うほど食べるんだよね。

ジュースももちろん何回も。。。


それでも来たら、これが食べるんだよねえ

僕も小さい頃よく食べたとお袋は言っていたけど、ここまで食べるのって・・・


チビ達は精算するときにおみやげとしておもちゃをもらって大喜び



最近はこういうことが無い限り、みんなで一緒に食べることがなくなったから、たまには外食もいいね^^

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2006-05-07 15:27:02

連休最終日

テーマ:生活

首をなが~くして楽しみにしていた連休も今日が最終日



お天気はといえば大雨なんだけど、僕はもともと雨が好きで休日に雨だと特に嬉しい。

朝がいつまでも薄暗く、普段4時半に起きていたのが、連休も最後の方になってやっと7時くらいまで寝ていられる・・・チビ達が起きてくるまでなんだ


それに涼しい(寒いともいう^^)から布団の中でいつまでもくるまっていられる幸せは休日の雨の日でないとなかなかできないからねえ



そんな幸せな朝を迎えて、ゆっくり起きてご飯を用意し、娘をバイトに送っていってからまたうたた寝


あっという間にお昼になってまたご飯を食べさせ(僕はさすがにお腹がすかないのでパス)それからいつも夕方から始めるお手伝いをやらせた。



今日は久しぶりに外食に行こうと計画してるんだ


いつもならお昼に行くのだけど、最近では娘がバイトでいないからどうしても夜に行くことになるけど、チビが眠くなってしまうからお手伝いを先にやらせて、お昼寝をさせなくちゃいけない。


でもそんな時はチビ達も普段ののんびりとしたお手伝いと打って変わって早いんだよね

その光景がなんとも嬉しくて、また僕は娘やチビ達にだまされながら明日から頑張るんだろうな



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2006-05-06 23:46:58

テーマ:

先日の4月29日は、僕にとってはいつまでも思い出となる日



妻とお昼に15分ほど電話で話した。それが最後の声

「私、まだ頭がとっても痛いんだからね!」


つい最近まで妻のことをたまに思い出しながら、考えたりすると、妻の声が聞こえてきていた。

「としく~ん、としく~んって・・・」


その回数は年をおうごとに少なくなってきたけど、ゴールデンウィークという連休にはどうしても一度や二度は思い出してしまうね。


今回の休みにはまたお袋がやってきて、あれこれと世話をするというか言いたい放題(もちろん僕たちのことを心配してなんだけど)いって、この連休が終わると帰っていくだろう。

そんながやがやしい中にもこんな時間になってみんなが寝静まった後には、そして趣味である将棋からはなれていると聞こえてくるんだ。



今の僕がやっていることを空の上からしっかり見ているんかな?



「ねえ、私が先に死んだら、絶対葬式はしないでね」

「本当に私が死んで悲しんでくれる人だけを呼んで、亡骸は海に捨ててほしいな」

「それなら僕が先に死んだら、同じようにしてくれる?」

「そりゃそうよ」

これが出来なかったことは未だに後悔している。


「でね、もし片方になったときには思いでも大切だけど自分自身のことも大切なのね」

「と、いうと?」

「さっさと、もしいい人が見つかったら、過去に引きずられないようにって事」

「そんなもんなの?」

「そりゃね、実際あなたがもし今亡くなったらさあ~、すぐに生活も困るし、もちろんしばらくの間は働くにしてもまだ育てなくちゃならないのが4人もいるのよ」

「だからそんなところに来てくれる人なんて絶対ありえないとは思うけど、それでももし縁があればっていうことね」


「反対だったとしても?」

「当たり前よ、だってさあ~誰が子供達の面倒を見てくれる?家には親類や当てに出来るような親兄弟がいないじゃん」

「確かにそうなったら困るわなあ」

「だからこそお互いに健康に気をつけながら生きていかなくちゃね」

「うん、それはもちろん」


なんか40代でこんな話をすること自体、実に変な夫婦だったんだけど、よく同じようなことを話した。



お袋が買って来てくれた花がそえてられている写真を見て、また思い出したね。

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2006-05-06 23:10:25

結婚指輪1

テーマ:

友達のブログを徘徊していたら、その中に結婚10年目というのが目にとまった。



なんかその響きがやけに懐かしく、ついついまた遠い昔を思いだしてしまった。



妻と曲がりなりにも結婚式を挙げたとき、僕が妻にしてやれたことは結婚指輪を買ってやったことくらい。


僕にはほとんど貯金らしい物はなく、さりとて妻は結婚式をやりたいと強く思っていた。

実に情けない話だけど、そういう経過でその費用のほとんどは妻の貯金から・・・新婚旅行の費用も家財道具も・・・

結婚式には親兄弟と友達3人ずつ、親類縁者は呼ばずだったんだ。



僕はそれでも自分の情けなさよりも、妻と一緒に暮らせる喜びがあって、きっと妻もそうなんではないかと勝手に思っていた。



でもせめてなにかを・・・


そんな話をしたときに

「それなら一緒に結婚指輪を見に行かない?」

といわれ、当時としてはかなり有名な名古屋の宝石屋さんに見に行った。

そこにつくと妻の表情がすごく明るくなった。


そのことからも小さい頃から結婚に夢を持っているんだなあって、いろんなことで我慢をさせてるんだなあって

そんなことを感じながらも、一緒にあれこれ見ていると、お互いの好みがすごく違っていることがわかってあらまあ~って。。。

だけど指輪への思いを考えれば、妻の希望にって

それが僕に出来る唯一のことだから



そんな按配で結婚してからもお互いに指輪を外すことは無かったんだけど、あるとき僕が仕事で作業船に乗ったときにハッチに指をはさまれ、それがちょうど薬指だったため、指輪がひん曲がってしまった(でも、もしその指輪が無かったら指がちぎれていただろう・・・だから助かったと言えるのかもしれないけど)



家に帰って、開口一番に妻に謝った。

「ごめん、これ・・・」

「あら~、どうしたの?」

そのあと事情を話したんだけど、妻は僕の指が何とも無かったことをなによりも喜んでくれた。

それが何よりも嬉しかった。



その曲がってしまった指輪はケースの中に収められ、それからは指輪をしていないけど妻はいつまでもしていたな。

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