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2005-05-31 23:45:38

車中にて

テーマ:生活

可もなく不可もない仕事の1日だった。


ところが5時になってようやくやれやれとしたときに、

「さあ、今日はさっさと帰ろ~っと」

と言いながら会社を出て、5分もしないうちに会社から電話・・・


電話だけでも済むと思ったんだけど、出たばっかりだったということもあって会社に戻り、対応



で、また会社を出たときに営業のほうから電話・・・

若い奴からだったから、強気に

「今日じゃなくてもいいんだろ~明日、明日!」

といって電話を切る。まったくさすがに2回も戻る気はしないもんなあ



なんとなく「ムセッ!」とした気分になって、つい友達に電話をし(電話がかかってきて気分が悪いのに電話を掛けるところがなんとも^^)少し気持ちを和らげてから、帰路につく。



まあ、この日ほどあちこちからかかってくることは無いね。

そのあとも、はーちゃんから何回もメール、りーちゃんからもメール、そのたびに道路の脇によって止まり、その返信をする。

そうして動き出すとまた返信が来るんだよね・・・家に帰れんじゃん!(涙)



話しの内容は実にたわいも無いことなんだけど、あの子達にとってはそうじゃないから仕方ないけど


例えば、はーちゃんとは

「明日のお弁当のおかずが無いから買ってきて!」

「何を買ってこればいいの?」

「美味しそうなやつ」

「なんだよ?、その美味しそうなやつって」

「そんなん、店に行ってパパが考えてよ~」

「お前の弁当なんだろ?」

「だって、そこにいないから分からないじゃん!」

「だったら、買ってきたものを文句を言わず全部食べるんだな?」


りーちゃんとも、奨学金の書類のことや帰り時間なんかで何回もメール・・・



ただ、どうも僕はその辺が時代遅れの人間なのかもしれないけど

「用事があるなら電話をしろ!」

って言いたい。


メールがいくら安いとか、ただなのかどうかは知らないけど、片言で送信してくるもんだから、何回もその続きを確認しなきゃいかん。


ただ2人とも電車やバスの中では電話をしないことをきっちり守り、マナーにしているからこれも怒りにくいしねえ

でもこっちの身としたら、いちいち渋滞の中を脇に止めての繰り返しにはさすがに参った



当然、家に帰る時間は予定より大幅に遅れ、チビ達には適当な物を食べさせてもらうように、はーちゃんに頼んで、夜作った物は今日の朝に食べさせたんだけど、帰るのだけですごく疲れた



その前の日が休みなんだから、どうして言ってくれないんかねえって思うわ

それぞれに忙しくて忘れるのかもしれないけど、最近は2~3回はメールが来るからなあ

しかし昨日はひどかった。



おまけを言いますと、あと2分くらいで家に着くところで、りーちゃんからメール

「駅についたから迎えに来て~」

だから、家を目の前にしてUターンをし、駅に迎えに行きました(泣)


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2005-05-30 23:30:54

罪滅ぼしの中に

テーマ:喜び

土曜に続いて、今日も5時を過ぎると起きてくるチビ達


「パパ-お腹すいた~」

知らん顔、知らん顔、僕はえらくて眠たくて寝たいんだよ~だ

でも、それを2~3回言って反応しない僕を見て、布団の中にもぐりこんでパジャマをつかんでゆするんだよね・・・しかも2人で(涙)


「まいったって~、すぐに作るから待ってなー」

と言って仕方なく起き出し、昨日作ったカレーの残りを食べさせるために暖める。



休日はテレビを見ながらの食事を許しているから、おそい、おそい、しかもやっと終わったかなと思ったら

「おかわり~~」

とほほほほ


何とか食事が終わって、手、顔、歯磨きをさせ、それを確認したらこんどはりーちゃんをバイトに送る時間・・・

急いで帰ってきて、それでもそれからしばらくやっと寝れた。



2時間半くらい寝たのかなあ、今度はまたまた「お腹すいた~~」・・・ああ、もうお昼か~

カレーとご飯は朝きれいさっぱり食べてくれたから、インスタントラーメンを3つを作る。


今日はりーちゃんのバイト先が、来週から移転するから(と言ってもすぐ近くなんだけど)オール3割引で駄菓子を売っている。

だからご飯を食べ終わってから、はーちゃんも連れてみんなでりーちゃんのバイト先に乱入した。



さすがにすごい人でいつものようなのどかさが無かったけど、それぞれ200円分のお菓子をって言っておいて、はーちゃんと一緒に回らせた。


1個5円や10円、せいぜい50円の物ばかりだから、いっぱいそれぞれ袋に入れてもらって大満足

店の中でどれにしようかすごい真剣な顔がなんともほほえましく、僕はその姿をずーと追いかけていた。


で、周期的に僕のところに来ては、

「これ、いい?」

「いいよ」

「これは?」

「ちょっと高いから、あっちに同じような物でもっと安いのがあるから」

「わかった」

なんて言って、そこに走っていった。



僕も少し大人のほうのお菓子を見繕って買い、そのまま家に帰るのもなんだから、先週ろくに遊んでやらなかった罪滅ぼしだと思って、そのまま大型スーパーに行き、子供のおもちゃ売り場とそこに設置してあるミニミニ公園へいった。


おもちゃ売り場では魚釣りがすごく気にいって、くるくるまわる魚が定期的に口を開ける中に釣り針(これは磁石なんですけどね)を入れて、なかなかつれないんだけど、すごく頑張って釣れたときの嬉しそうな顔がなんとも可愛いかったな・・・ちなみに遊んだだけで何も買いませんでした(笑)


ミニミニ公園のほうでは、すごく、すごく大きなボールがそこにあり、その中がトランポリンになっているので、中に入ってキャーキャー言っていたね。

帰りにマックによって、おやつ代わりを食べさせ、ついでに飾ってあった風船をもらってきた。



時間を見ると、もう4時少し前

朝市に今日は行かなかったから、そのまま4時から始まる売り尽くしに行き、いつものようにめちゃくちゃたくさんの物を買って、それでやっと家に帰ってきた。



半日外にいるとそれだけですごく疲れたね。

でもそのまま、チビ達には少し早いけど、お手伝いをやらせ(ここでお昼寝させるとえらい時間になるからねえ)僕とはーちゃんで、買い物の種分けや今日以降の段取りをしながら、チビ達の動きを監視し、終わったらそのままお風呂に入らせた。


お風呂から出たら、いつもより1時間くらい早いけど、すぐに食事が出来るように

1、マグロの山かけ

2、白身魚のフライとコロッケ・・・冷凍食品を揚げた物

3、もずく

4、しめじの味噌汁

を用意し、着替えを催促しながら、疲れて眠くなっちゃう前に何もかも済ませることが出来た。



朝、わずかばかり寝れたのと、お昼からの子供達のすごく嬉しそうな顔をいっぱい見れて、それで僕もまだ疲れはしていたけど、すごく充実した1日だったように感じた。


夜寝るまでのチビ達の動き、ちょっとしたときに見せるはーちゃんの嬉しそうな顔、りーちゃんの

「おまえら~私が働いてるところにきたんかい!」

と、いいたげな迷惑そうな顔、どれもこれも本当に可愛いわ^^



僕の気持ちを癒してくれる友達、そしてとっても可愛い表情をみせてくれる子供


今日は楽しい1日だったな



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2005-05-29 17:55:10

先週は

テーマ:悩み

先週は月曜日から、子供のことで自己嫌悪に陥ったり、仕事がかなり忙しくて、晩ご飯を食べさせることが出来る時間までに帰れず、いつもはーちゃんに7時ごろ電話して、チビ達に何か食べさせてもらうように頼んでばかり


りーちゃんも帰りが遅く、途中の駅に会社帰りに迎えに行ったり、近くの駅に迎えに行ったり、自分が遅くまでやっていてそれも出来なくて、なんか娘にもチビ達にも何もやってやれないような週だった。



それに加え、奨学金のこと、こうちゃんについて学校から連絡帳を通じていろんな困ったことを言ってきて、それさえも満足にやれていない。

出来たのは、ちゃんと部活に行く様に言ったことと、学校から借りてきている本やビデオを返すことくらい



だから帰ってきた時、誰も居ない部屋・・・それも寂しかった(遅いから仕方ないけど)

パソコンをやって気分を紛らわせようとしたんだけど、それも睡眠不足の原因になってしまった。


睡眠時間も3日続けて3時間もない。

気持ちがさすがにめいっていただけにネットでゲームをやらないわけに行かないような気持ちになっていたし・・・



ブログもだから気分を明るくする意味でも、思い出話ばかりを書いていたんだけど、「子育て日記」が、いつのまにか、これじゃー「思い出日記」じゃん!って思うと、それ自体にも自分が情けなく、また当初の目的をもう一度思い戻さなくちゃって


でもこんな時に書きたい子供の話しは、自分自身ほとんど接触していないし、はーちゃんからいろんなことを聞いていても自分がこの目で見ているわけでもないから、書けないんだよね。



これからはさらに少しずつ仕事も忙しくなってくるだろう。

その分、子供の姿が遠いものになっていくような感覚に陥る。

でも働かないわけには行かないし、子供のことを少しでもと思うと情けなくて、ジレンマの連続になってしまう。



徘徊している人たちを見ると、それぞれにこだわりを持ちながらマイペースでやっているなあ。

自分もそうしていかなければ・・・

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2005-05-28 14:00:22

海3

テーマ:僕の軌跡

妻とはじめていった海は伊良湖岬の恋路が浜


いっぱい、いっぱい話しながらもちょっとした言葉から、僕がここに何回も来ていることを敏感に感じ取り、少しずつ不機嫌になってきて、最初どうしてか分からなかったんだけど、何でも言ってくれる人だったからあとになってそれを言われ、それ以降そこには行かなくなってしまった。


もともとアウトドアが好きじゃなかったから、スキー、遊園地といったところはオールパス

一回だけ行った遊園地で空中ブランコに乗ったら、顔が青ざめていたからねえ


また新婚旅行で層雲峡(北海道)にいったときも、リフトに乗るのが怖くてかなり苦労したもんなあ



でも、妻(まだ結婚前ね)も結構、海を見るのが好きだったので、それ以降も海だけはいろんなところに行った。

特に三重県方面に集中し、あとは知多半島の師崎から海を眺めたり、篠島や佐久島に渡ったりしていた。


とにかくドライブをして、そのあいだじゅういっぱい話せれば、それで満足の人だったから、何かを目的に何処かに行くのではなく、ただその辺をドライブ

自然に海や湖を眺められるところが多くなった。



また歩くこともあまりしない人だったので、浜を散歩するのもせいぜい10分、あとは車の中から窓を開けて海の匂いをかぎながら話していたね。



それは結婚してから、海水浴に毎年いったんだけど同じで、込むのを避けるために朝の4時前に家を出て目的地に着き、パラソルをたてるとそこにちょこんと座って、僕と子供が遊んでいるのを何時までも見ている。


あんまり子供とばかり遊んでいると、さみしいだろうと思って

「せっかくだから一緒に泳ごうよ~、遊ぼうよ~」

「ここまできたんだから・・・」

っていっても、せいぜい1日で30分かなあ

あとはまたパラソルへ・・・

だから1時間位するとパラソルに戻った時にすごい勢いでいろんな話をしてきたね



とにかく話がしたい!

それなのに毎年必ず海水浴には行きたいといってた不思議な人でした。

 


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2005-05-27 23:59:06

海2

テーマ:僕の軌跡

高校のときには以前書いたように、友達に女の子を2回紹介されてその都度、4~5回喫茶店で話を2時間ほどするパターンだったんだけど、どこにも遊びに行かずそれが原因かどうかは分からなかったけど、

「あなたに会う人を見つけてくださいね。さよなら!」

と、振られてばっかりだった。


そんな時に感じたことは喫茶店ですごく楽しそうに話しているにもかかわらず、女の子は別のことを考えているのかなあって


ただ、それで別にショックも何もなかったのが正直な気持ちだったから、結局その時は将棋にのめりこんでいたんだと思う。



でも、その感覚は彼女を知ってからいっぺんに変わった。


彼女と話すようになって、女の子に自分が夢中にはじめてなったんだって分かってきたんだ。

彼女との馴れ初めは以前少しかいたと思うので省略^^


とにかくすごく印象的な子だった。


すごくどんくさくて、それでいていつもニコニコしてて、そして僕に対して最初から垣根を作らないような話し方で接してきたもんだから、自然にこちらも話すことが出来た。

その時一緒に入った人たちとは、いつも仲良くはなしていたんだけど、時間とともに彼女とは一緒の電車で通い、お互いが終わるまで待って、駅まで一緒に帰り、そこで僕は名古屋に、彼女は家にというようになっていった。



僕はたまたまノンストップで卒業できたので1ヶ月あまりで済んだんだけど、彼女の場合はさらに1ヶ月余分にかかった。(ちょうど夏休みが終わる頃にようやく卒業できたんだ)

そんな彼女が通う間、僕も一緒にそこに通って、彼女の運転をいつも心配そうな顔で見ていた。

講習が終わるとすぐにニコニコして僕のほうに走ってきてくれる。


そして目の前で突然消えるんだ・・・転ぶんだよね^^

そのたびにびっくりさせられた。

「いててて」と、言いながら、それでもいつも走ってきてくれた。それがまた嬉しくてどんどん彼女にのめりこんでいった時期でもあった。



そしていつもお互いに時間を合わせるようになっていった。


彼女は夏休みと言うこともあって、ある程度僕の時間に合わせてくれた。

そして休日になると彼女の家まで電車で行き、そこにある車を使わせてもらって、海へ行ったんだ。


三重県の夫婦岩や答志島の海岸線を走ったり、鳥羽水族館で当時はすごくびっくりするような大きな水槽で泳ぐ、魚達を見たりしていた。



暮れになると、初日の出を見に行こうかと言うことになり、朝3時に待ち合わせ、愛知県と静岡県の県境にある汐見坂まで高速をひた走り、だだっ広い海岸まで少しだけ歩いて日の出を待った。


そこは日の出を見ることでは結構有名なところで、すでにかなりの数の人たちがキャンプファイヤーのような火をあちこちに焚いて、暖を取りながら待っていた。

そんな中に加えさせてもらってはじめて合う人たちと何気ない話をしたりして、初日の出を待ってた。



冬の浜は風が少しあるととても寒く、それでもそんなところを火で身体を少し温めてから日の出を待つ間、身体を寄り添いながら浜を歩き、そしてまた火の中にはいっていって身体を温め、また少し薄明るくなりつつある海を見ながら歩いた。


日が昇る直前の海の色は少しずつ、それでいてあっという間に変わっていく。

明るく光り輝いていくそのさまは、彼女も感動的だったらしく肩を抱き合いながら歩く手に力が入っていた。



お日様がわずかに上がりだすと、その周辺の人が突然

「バンザーイ、バンザーイ」

なんてするから、面白がって一緒に僕たちも「バンザーイ」をしていたね。

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2005-05-26 23:59:02

情けない親

テーマ:望み

自分のばかさ加減、いい加減さに自己嫌悪


去年の今頃からりーちゃんに奨学金の申請や手続きを調べるように言っていた。

なんといっても、僕の給料では大学なんて行かせられないから、その辺はよく話をして本人も納得してそういう形にしたんだけど、実際の申請は入学してからだった。


だから最初の入学費用は、そのために生まれた時からしている学資保険でまかなったんだけど、先月にその申請をする際に


「もう、これから自分で出来ることは、ちゃんと内容をよく読みながらやっていきなさい。その上で出来ないものやお金に関することは話にのるから」


といって本人に少しでもいろんなものを理解させるためにと、ある程度は自分で判断してもらおうと思っていた。


申請はすべてネットからおこなうもので、そのために通帳の開設、申請手続きなどの準備をした上で望んだんだけど、登録する時にりーちゃんも不安だったんだろう。

あれこれとその時いろんなことを聞いてきて、僕は何も下調べをしていなかったためにいい加減な返事をしてそれで登録した。



先日、振り込まれた奨学金がやけに少ないので不安になり、だから学校で半期にいくらいるのかを聞いてくるように言ったんだ。

そうしたら全然話にならない額だった。


「なんでそんなところを選択したの?」

「だってパパがそれでいいっていったじゃん!」

「そかー、ごめんな、りーちゃん、今期、へたするとこの1年は無理なのかもしれないけど、とにかく明日学校に行ったとき奨学金の変更申請について聞いてきてもらって、それで再登録してもらえない?」

「うん、わかった」


今日は突然に仕事で徹夜になりそうな勢いだったけど、どうなったのか心配で途中で電話を入れた。

「どうだった?」

「あれ何時からでも変更できるんだった!、今日は書類胃を持ってくるのを忘れちゃったんだけど、明日持ってきて変更の申請するね」

「そかー、たのむね」

「うん」



結局12時前に家に帰ってきたんだけど、さすがに疲れて何もやる気がしないし、インスタントラーメンを作ってお風呂に入って寝た。



遅くなりそうなときは、7時頃にはーちゃんに電話を入れて、家のこと、チビ達のこと・・・お手伝いや食事に関して頼んでいるのだけど、仕事だからと言って何にもしてない情けない親だな~と寝る前に感じた1日でした。


ただその分、娘たちは思っている以上にしっかりしているなあって・・・


情けない親だったら、自分達で何とかと言う気持ちが、きっと大人になってもそんな相手の気持ちにたって話せる、行動できる娘になってくれるんじゃないかと考えると少し嬉しかったな。

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2005-05-25 22:30:10

海1

テーマ:僕の軌跡

初めて海に連れて行ってもらったのは、小学校低学年のときで知多半島の内海海岸


母と兄に連れられて電車に揺られていったんだけど、当時は冷房もなく窓を開けているのにもかかわらずすごく暑かった。

電車から降りたときの開放感はすごく気持ちよくて、そこから海水浴場までの道のりは、ルンルンだったように記憶している。



その当時は日陰と着替えを兼ねた、簡単な施設があり、着替えてすぐに海に飛び込んでいった。


その頃はまだあまり泳ぎが得意じゃなかったから、浮き輪をつかって一生懸命、兄の後を追いかけていたね。

母は海に入らずその施設から僕達を眺め、たまに手を振ると同じように手を振ってくれて、それで満足し、また兄と遊んでいた。

兄はとにかく運動神経抜群だったので、いろんなことを僕の前でやってくれ、それを一生懸命まねをしていたなあ


潜ることも、水の中で目を開けることも、海の中で逆立ちをすることもみんな兄に教えてもらった。

すごく楽しくて、お昼ご飯のおにぎりも食べずにずーと母に叱られるまで海に浸かっていた。



今と違って、温水シャワーなどの施設は無かったから、帰りはべたべたの身体がすごく気持ち悪かったことを覚えている。

でも、それがあとにも先にも家族で行った唯一の海だった。




それ以降、海に行くことは彼女以外ではなくなったんだけど、大学時代にクラブの合宿の中休みに北陸の海にはじめて行った。


あまりにも美しい海にとにかく感動したね。

太平洋と日本海ではこれほどまでに海の色が違うのかって・・・


あらかじめ水中メガネを持っていったので、最初は普通のところで泳いでいたんだけど、そのうちその海水浴場の端のほうの岩場に行き、潜ってみると水深が5m以上あり、その底のほうで縞鯛やべらなどが泳いでいて、これもまたすごく感動した。


きれいな海の中で見るきれいな魚の美しさはなんともいえないような、すばらしいものがあるんだなあって




その前に、海に行ったのは彼女とはじめていったドライブ・・・彼女の家の車です(汗)


その当時はまだ交通事情がそれほど良くなかったのと、お互いにあまりお金を持っているわけじゃなかったので、朝早くからおきて待ち合わせ、渥美半島の先端、伊良子岬に行った。


そこの浜は「恋路が浜」といい、周りにカップルも多く、僕達は茶店のベンチに座りながらぼ~と海を眺めながら1時間くらい話し、浜をゆっくり踏みしめるように手をつなぎながら、1時間くらい歩き、そしてまたベンチに戻ってジュースを飲み、少し疲れを癒してから帰ってきた。



それからというもの同じ方面ばかり、何回いったんだろうって言うほど行き(発想が貧困でしたから、行く場所を考えもつかなかった)、とにかく長い時間一緒にいられるのが嬉しかったし、彼女の顔さえ見ていられれば幸せだった。



その頃は毎日同じ電車で名古屋に行き、彼女のほうが2つ駅が遠かったので、いつも僕が乗る駅でいったん外に出て、それから2人で乗っていた。


当時の近くを走る電車は単線の関係で、1時間に2本しか走っていなかったから、時間を合わせるのは簡単だったんだけど、ものすごく込んでいて、いつも彼女をドアの隅にやり、僕がその前にいるというポジションを取っていた。(田舎でも痴漢もどきが多かったんです)


そして僕がドアに手を伸ばして支えている腕にいつもぶら下がっていた。

それもなんか暖かさを感じていて楽しかったな。


途中で乗り換えて、名古屋へ向かうときも同じスタイル、駅につくとそこで別れる毎日だった。

夜は判を押したように10時に電話をかけ、とりとめもないはなしをして、また翌日



バイトの関係で大学に入ってからは、なかなか休日も時間を合わせるのに苦労しながらも、会えば特に行き先の目的が無いドライブにいつも出かけ、結局、海に向かっていた。



そんな繰り返しがかなり長い間続いたかな。

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2005-05-24 22:16:42

ごめんなさい

テーマ:悩み

昨日の夜から少し悩みがあって、最初それを書こうと思ったんですが、あまりにも膨大な量になりそうだったし、ちょっと精神的にまいっていますので、書く気になりませんでした。


今日の日記はお休みさせていただきます。

わざわざきていただいた人、ごめんなさい

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2005-05-23 20:50:02

テーマ:生活

今日は朝から雨が降っていた。だから大量の買い物に朝から行く予定だったけどパス^^


でも子供達はそんなことに関係なく早く起きてくるし、昨日はチビ達と一緒に寝てたからこちらはひじょ~~~に睡眠不足

なんと言っても狭いし、よく動くし、そのたびに布団をかけてやったり、体制を治してやったりの繰り返し



それでも、もうやらなくなった「アンパンマン」が見たいからその前に起きているし、だから朝ご飯を食べさせテレビをつける(休日だけは食事中でもテレビを見せているのです)と6時になってもやらないから


「アンパンマンなんでやらないの?」

「この前言ったじゃん!、4月からやめになったって・・・」

「なんでやめになったの?僕楽しみにしてるのに~」

「テレビさんが、長くやりすぎて飽きたらしいよ」

「ふ~ん、僕まだ全然飽きていないのに~」



こんなくだらない会話を朝からして、ご飯を食べさせ、とりあえずもう一つの楽しみである

「怪傑ゾロリ」

を見終わったら、もう手持ち無沙汰になって2人で僕にまとわりついてくる。



ついこの前まではたくちゃんが中古のビデオを持ってきてくれたから、それで「アンパンマン」のビデオを見るために2階である程度の時間、静かにしていてくれたんだけど、壊れてしまった物だから(寿命3ヶ月でした)たくちゃんがわざわざ来てくれて見てくれたんだけど、回復不能


そんなわけで2人で遊び飽きるとこっちにくるんだよねえ

りーちゃんはバイトに行っていないし、はーちゃんは僕が起こさない限り、休日は昼まで寝てるから・・・



雨が小ぶりになったので、

「児童館に行って来る!」

といいだして、すぐに2人で行く準備・・・やれやれ

そうしたら、いって1時間あまりで帰ってきた(つまり行きかえりで40分とすればほとんど向こうにいなかった)


「どうしたの?」

「だって~、だ~れもいないしさあ、雨で外で虫取りなんかで遊べないしさあ~」



そんなわけで、また2階で「ドンドン、バンバン」うるせい、うるせい・・・元気なのも程度があるわいと周期的に

「うるさ~~~~い!!!」

と言うんだけど、5分もしたらまたその繰り返し・・・こちらが根負けするね、知らん顔してもう寝た。



お昼をご飯が無いから(朝もすでに2人分あるかないかだった)インスタントラーメンを3人分作り、こうちゃんに1.8人分、そらちゃんに1.2人分に分けて食べさせたんだけど、まだ物足りない様子

またまた、知らん顔して手、顔、歯磨きに行かせ、その隙に寝ようとしたら布団の中に入ってくるから、寝れない(涙)


「このやろ~」

と言いながら、こそぐったり、鼻やほっぺをなめなめしてやった。

こうちゃん、そらちゃんも最近は賢くなって2人で共同で攻めてくるから厄介になったものだ。



3時になっておやつを食べさせたら、やっと2階で寝てくれたよ。

今度はこっちがなかなか寝付けなくなって、パソコンであちこちを徘徊し、夕方になってやっといつのまにか寝ていた。

そうしたらりーちゃんからの電話やメールに気づかず、迎えにいけなかったから機嫌がすこぶる悪かったね。


大慌てで豚丼をつくり、なんとかネットの中のゲーム「戦国」の中に入っていった。



休日は相変わらずあわただしいわ




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2005-05-22 16:30:28

大学3年秋

テーマ:僕の軌跡

またまた将棋の大会が近づいてきた。


大学将棋は春と秋に年2回行われ、7人1チームのクラス別の団体戦と個人戦がある。

春は団体戦で優勝すると、西日本大会の出場権、個人では成績優秀者には4名ほど学生名人戦の切符がもらえるんだ。


そして秋は団体戦の優勝校は全国的に行われる学生王座戦、個人戦は優勝者1名が学生十傑戦の切符がもらえる。



団体戦は、毎回いいところまで行くんだけど最終的には名大に優勝はいつも行き、僕たちは2位ばっかり

それでもみんなと一緒にやるのはすごく楽しかったね。


で、問題の個人戦

前期、春の大会で優勝していたのであんまりみっともないところで負けるわけに行かないと思いながら、やっていたらえらく順調に勝ち進んだ。


決勝は名大のNさんだったんだけど、意外なほどうまく指せてまたまた優勝することが出来た。


このときばかりはさすがに嬉しかった。


これまでの中部学生の歴史の中で2回優勝した人はいなかったし、もちろん連覇も・・・それ以降は3回も4回も優勝する猛者がでてきたんですけどね^^

とにかく、こと将棋に関してはすばらしい年であった。



学生十傑戦は大阪で行われ、そのときは東京のような歓待はなかったんだけど、それでも理事の人たちと夜それなりに楽しく過ごした。


学生十傑戦の場合は、学生名人戦のようなトーナメントではなく、総勢16人が、先に4人リーグの中で予選をやり、2勝した人が決勝トーナメントに進み(ここまでで1位~8位)、予選落ちした人も残りの9位、10位を決めるトーナメントを行うものだった。



かなり気合を入れて望んだつもりだったんだけど結果は予選落ち(涙)


予選落ちした人どおしのトーナメントに行く事になったんだけど、これで肩の力が抜けたのかなんとか9位で終わることが出来た。

理事や他の人も

「9位は自慢してもいい成績なんだよ」

と言ってくれ、なんとなくほっとしたことを覚えている。



プライベートの話となるとその頃は実に大きな悩みがあって、少し参っていた時だっただけに、先輩、後輩の暖かい応援や毎日の遊びでかなり癒されていた時期でもあった。


その話しはまた長くなるので、そのうちに書きます^^


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