木製魔術道具作家☆古代神聖文字ルーン&オガム マスター☆そらのともしび Official Blog

ケルトの神聖文字・オガム文字&ゲルマンの神聖文字ルーンを使ったリーディング、アカシックレコードリーディングのご依頼の他、遠隔ヒーリング、ルーンリーディング&マジック講座やワンド作成ワークショップ、オリジナル木製マジカルグッズをご提供しているサロンです。

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NEW !
テーマ:
何がって、『オガム文字』がですsao☆shoko



昨日は病み上がりなので無理をせず
早めに寝る態勢になりTwitterを眺めていたら。
(本当はよくないんだろうけど、ぼんやり眺めてから寝るのが
習慣になってしまっており汗

お友達のはむ氏の、眠気を覚ますようなツイートがsao☆shoko



うぉーなんだなんだ!?

これはスタイリストさんチョイスなんだろうけれど
なんでこれを選んだんだろうか?
そしてどこのブランドなんだろうか?

調べたいけどやっぱり眠い・・・とそのまま寝てしまったのですが
翌日起きたら、はむ氏が素早いリサーチ力で
夜のうちに突き止めていてくれました手。


リンクを辿ってみると説明がちゃんとあって
この文字が『オガム文字』であることと
『音楽大好き』という意味だという事でした。
(はむ氏検証の結果、おそらくアイルランド語だとのこと。)

それで、この場合は本当にどうでもいい事だと思うんですが
色々調べている性分としては、
説明にあった『オガム文字は中世アイルランドの文字』
って表記に( ゚Д゚)?となってしまいまして。

Wikipedia先生には
『中世初期に原アイルランド語および
古アイルランド語の表記に用いられたアルファベット。
(中略)
4世紀またはそれ以前に発生したと考えられ、
5-6世紀に盛んに用いられた。』

と書かれていて、おおむねそれでいいと思うんですが
う~んでも中世って?ってどうしても思ってしまって。

色んな説があるんでしょうけど
チラリと見たものをまとめてみたら
世界史の時代区分の古代の終わりは
476年西ローマ帝国の滅亡を区切りとする事が多い模様。
つまり5世紀末からが中世になる訳ですよね。

中世の終わりは1453年ビザンツ帝国の滅亡
のようなので、約1000年間の事をいう訳ですね。
(昔の教科書にはなかったそうなんですが
最近はこの後を近世として
1789年のフランス革命までを示すそうです。
そこからが近代。)

中世、1000年もあるよ・・・長いよねぇ・・・(;^ω^)

AWENさんの御本、『Celtic Divine Ogham』には
オガム文字は
『2~4世紀頃のキリスト教の布教と共に
ラテン語が入ってくる前に誕生~成立したのではないか』

と書かれています。

オガム文字は石碑として、アイルランドだけではなく
ブリテン島(今のイギリス)西部を中心に
沢山残っているんですけど
それは大体、3~7世紀頃のものであるそう。

Wikipedia先生の方では
『4世紀頃(5世紀の間違い?
聖パトリックがアイルランドに入ったのは
432年と言われています。)
にアイルランドでキリスト教社会が成立した頃、
ここでラテン文字の影響を受けて成立したともいわれる。』

とありますけど、石碑の例をみると
それはどうなんだろう~?と個人的には思います。
だから、わたしの中では
オガム文字は古代よりの文字なんですよね~(;´・ω・)

そして、ブリテン島にいた人たちには
ローマの侵攻と共にキリスト教が入っていて
4世紀頃にはほぼキリスト教に帰依していたとも
言われているようなので
それより前の時期、文字が伝わって割とすぐに
海を隔ててアイルランドと面している地域から
何らかのやりとりがあったりしたら
ラテン文字が伝わって行くこともある・・・???
などなど妄想妄想えっへん星

(そういえば、ブリテン島で発展したケルト系キリスト教は
410年頃アングル人やサクソン人たちが
ブリテン島にやって来た時に
めちゃめちゃに壊されてしまったのでした。
彼らは北欧神話を信仰していたので。

ゲルマン人たちが大暴れしたことで
ケルト系キリスト教徒は
ウェールズやコーンウォール
そしてアイルランドへ逃れた、とか。
それが今、イギリスの中でも
ケルト文化が色濃く残る地域として
現代に知られる一因でもあったりするんですよね。)

盛んに使われていたのは5~7世紀だと
Wikipedia先生は言っておりますので
確かに中世って言ってもいいと思うんですけど
中世って聞くと世間のイメージ的には
もっと後の時代が思い浮かぶのではないかなぁ?
(ヴァイキングとか十字軍とか魔女狩りとか。)
だから、厳密には古代末期~中世初期かなぁと
思ったりしちゃったのでした。
老婆心ながらの余計なお節介、失礼しました~イヒヒ・・・汗

それはいいとして、
『elephant TRIBAL fabrics』というブランド、
どんな感じなんでしょう?と調べて見ましたら
『あったけどなかった服』というのがブランドコンセプトで
主に、ミリタリー的な要素のものが多い様子。

色々見てたら、結構ケルトっぽいTシャツ発見。


これ、コラボTシャツなんですね。
袖にトリケトラが見えますけど
ケルト関係にご興味あるんでしょうか?
それとも、『あったけどなかった』ってコンセプトに
ピッタリだから選ばれたんでしょうか?

どんな理由だったとしても
多くの人の目に触れて、なんだろう?と調べてくれた人が
ケルト文化の魅力を知って興味を持つ事があったらいいなぁと
これまた勝手な想いを広げまくった
寝耳、ならぬ寝目に水な出来事でした。

他も見ていたら
十数年前に裏原と呼ばれていた場所に
結構頻繁に出掛けて行っていた頃を思い出してしまい。

(当時、相方がこういうテイストのものが好きだったので。
初期のVivienne Westwoodにあったような雰囲気のものとか
キャラクターをモチーフにダークなデザインにしている感じ?
ストリート系っていうの?今は言わないの???(;^ω^)

最近懐かしいものをよく目撃します。
なんだろう?


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魔女と月ワンド作成WSスケジュールキラキラ

2016年7月18日(月・祝) 【残席2名】
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魔女と月 イベント出店情報 キラキラ

【終了しました ご参加ありがとうございました!】
5月14日(土)
横浜元町女子体験会@ステラハウス(横浜元町)



今回は、様々な分野の方が参加されますので
占いからハンドメイドWS、ヒーリング
アロマクラフトなどなど、
メニューも一段と盛り沢山となっておりますよきゃーキャー

そらのともしびでは、通常イベントメニューに加えて

イベント特別メニューとして

マジックブルーム(魔法の箒)作りWSTREE

ハーバルマジックアミュレット作りWSTREE

の2本立てで行う予定です。



タイムスケジュール・お申込み方法こちらをご覧くださいませクリックくりっく

どうぞよろしくお願いいたします虹



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