ソーシャルマーケッター☆藤田和美のブログ Facebookを中心にSNSの使い方等わかりやすく解説☆ 空の散歩道

販促/伝え方×ソーシャルメディア。
ソーシャルメディアは現代のビジネスにとって不可欠。会社の大小や資金のあるなしに関わらず誰もが活用できる素晴らしい時代です。使わない手はないですよね。
基本的な使い方から活用の事例までビジネス導入のシナリオを紹介します。


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 「操作方法じゃなくて、実際にどう活用するのかが知りたい。」
 そうなんですよね。
 操作方法だけを知っていても、なかなか活用できない。
 大切なのはどう活用するのかですよね。
 ソーシャルマーケッターのナイトこと藤田和美です。

 
 もちろん、操作方法を知っていないと始まりません。
 でも、どうしていいのか。
 どうやったらいいのか。
 これがわからないと、はじめる気にもならない。
 始めていたとしても、継続してやっていけない。

 事実、始めたけどよくやり方がわからなくて、
 効果がなかなか見られないまま、更新されず放置されているSNS。
 ネット上に、すごくたくさんあります。

 せっかく始めたのに…とてももったいないこと。

 現在進行中のミラクルZEH(ゼロエネルギーハウス)塾。
 私はFacebookやブログ・インスタグラム等を含めたSNS担当。

 塾中はFacebookのグループで、
 役立つ情報や、質問、それに対する解説などをやり取りしています。

 静岡塾のマルモホームさんの参加者の方は、
 わからないことをたくさん質問してくださいます。
 とても前向きなマルモホームさんは、住宅だけでなく、
 インテリアも扱っていて、お家とその中のインテリアも一緒に
 コーディネートできる住宅会社さんなんです。
  マルモホームさんのFacebookページ

 「(インスタグラムは)Facebookページと連動もできるみたいですが、
  両方のツールをどういう風に使っていくのがいいのか悩んでいます😣

  投稿の仕方など上手に使っているところがあれば参考にしたいのですが、
  ご存じですか??」
  
 やる気のある方の質問って、いいですよねぇ。

 では、インスタグラムの活用事例。

 マルモホームさんからの質問なので、
 やっぱり住宅関係で発信が上手なのはセキスイハウスさん。
 インスタグラムももちろんなんですが、
 こちらのページ。
 「公式SNSのご紹介」という専用ページを作られてます。
 興味のある方には、わかりやすく親切なページですよね。
 
 ホームページ,SNS紹介ページ,事例,藤田和美


 この中のインスタグラムは、カタログのような役割をしています。

 セキスイハウス,インスタグラム,カタログ,役割


 セキスイハウスの住まいを紹介しているんですよね。
 ただの家ではなく、家具も配置された住んでいる人、
 住む空間として生活することをイメージできる写真が並んでいます。

 インスタグラム活用のポイントは『カタログを見る』の『次の行動』

 家として「実生活をイメージできる」
 モデルハウスとして「そこに行くことをイメージできる」です。
 『カタログを見る』の『次の行動』を考えた写真があればなお効果が増します。

 モデルハウス等でお客様を迎える笑顔のスタッフのステキな写真
 可能であれば見に来たお客様(若いご夫婦・子どもを連れた家族・
 年配のご夫婦などあなたの会社のターゲットなる層の方)が、
 モデルハウスの中で見せる笑顔。
 そんな写真が掲載できると「行ってみたい」に繋がります。

 また、ホームページの実際のお客様の声に掲載されているような、
 お客様の写真もいいですよね。
 こちらの注意点は、もちろん了解を頂くということ。
 それに、ホームページ掲載の時も同じなんですが、
 ただ単に建てた家ではなく、そこにいらっしゃるご家族の笑顔、
 引渡のときの施工や営業スタッフと一緒の写真。
 お引越しをされて、生活していらっしゃる、リビングでくつろいでいるご主人、
 新しいキッチンで嬉しそうにお料理をされている奥さま、
 初めての自分の部屋で、おもちゃで遊んでいらっしゃるお子さん。
 こうした『家族の空間としての家』を感じる写真、
 それをあなたの会社で建てると幸せな家族のお家ができると
 感じられる写真をアップすることができたら、
 写真を通じてあなたの会社に触れてもらえるすばらしい発信になると思います。

 「・・・それは難しい。」
 そう思ったあなた。

 はい、やってみないと、お客様に聞いてみないとわかりませんよ。
 もちろん全ての方がOKではないかもしれませんが、
 ビジネス、特に家の場合は長く、深くお客様と関わるお仕事。
 その中で、信頼関係も、建てた家にほんとうに喜んで下さったお客様の中には
 積極的にあなたを、あなたの会社をたくさんの人に知って欲しいと
 思って下さっている方がいると思います。
 実際に、たくさんの会社がそういうお客様に支えられて
 また新たなお客様と出会って、ある意味責任重大ですが、
 幸せなお仕事をされています。

 
 『次の行動』に進んでもらうには、写真自体の内容だけではなく、
 『どこにどう繋げていくか』があります。

 インスタグラムは下の画像を見てもらえるとわかりますが、
 投稿する時にいろんなツールと連動する事ができます。

 インスタグラム,投稿,連動


 インスタグラムのFacebookを含めたその他のツールとの連動。
 
 それを見てもらう事例には、こちら「北欧、暮らしの道具店」
 ホームページ、Facebook、インスタグラム、メールマガジンなどを
 効果的に連動して成果を上げています。

 「北欧、暮らしの道具店」,SNS連動事例


 それぞれの役割は明確。
 ホームページでは写真つきのコラムを、
 メールマガジンでは文章を中心としたコンテンツ、
 インスタグラムでは商品を中心に、それを使う人のイメージを、
 それら全ての更新情報を、Facebookでまとめて発信。
 相互のリンク等を効果的に貼付けて、
 自社ツールから他の自社ツールへの流入を上手く誘導しています。

 それぞれのツールの特徴を知って役割を決め、
 各ツールを明確なコンセプトを持って発信する。
 これは、全てのツールで必要なことです。

 上手に発信しているところをたくさん見て、
 いいところを吸収して、
 自分の会社なりにアレンジ。
 ステキな発信をして、たくさんの方と繋がって下さいね。

 

 あなたの日々やビジネスに少しでも役立つことを願って。

 

 ブログに書いてる内容はほんの一部。
 マーケティングに関するセミナーや研修を
 『ブログのこんな内容を』というリクエストなども頂いて
 いろんなお店や会社の内容に合わせてさせて頂いています。
 気になる方はお問い合わせくださいね。


 
  

 

 


 
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 「質問されて初めて気づくことがあります。
  意識していない、もしくは自分が使わない機能について、
  質問してもらうことの大切さを知ります。」
 ソーシャルマーケッターのナイトこと藤田和美です☆


 今、大阪を皮切りに全国で住宅関係の会社を対象に
 ミラクルZEH塾というのをサポート。
 ソーシャル担当をさせていただています。

 塾中は参加者の方とFacebookのグループで情報交換。
 いろんな質問を頂くんです。

 今回いただいた質問は、
 「スマホで自分が管理するFacebookページ(Facebookのビジネスアカウント)
  の投稿に、個人のFacebookで、いいねはできますか?」
 今、いいねを押すとFacebookページでいいねを押したことになっている
 ということだったんですよね。

 
 パソコンではできるのは知ってるんだけど、
 実はスマホでやってみたことがなくて、調べてみました。

 最初は「ええぇ〜!スマホではできないのぉ?」って思ったんだけど、
 あるんですよね、パソコンでできてスマホでできないこと。
 でも、いろいろあちこち調べてみたら、なんだできるんじゃないですか。

 ほっと一息。良かったです♪

 ということで、スマホで自分の管理するFacebookページに
 個人のFacebookアカウントでいいねする方法
です。

 まず、ビジネスアカウントのFacebookページを開いて下さい。
 こちらは私の管理する会社のFacebookページ。
 お問合せの青いバーの下の「・・・」をタップしてください。
 
 Facebook、いいね,Facebookページ,藤田和美


 
 すると、こちらのページが開くので「設定を編集」をタップ


Facebook,いいね,Facebookページ,藤田和美


 開いたページの「投稿者の名前」をタップ

Facebook,いいね,Facebookページ,藤田和美


 開いてみると「NEKOUTA制作として投稿」の右側にチェックが入って、
 投稿者はNEKOUTA制作になってます。
 下の個人、この場合は「藤田和美として投稿」をタップ。

Facebook,設定の編集,投稿者の名前,変更



 タップするとチェックが個人の欄に移動。
 この状態で「保存する」をタップして下さい。

Facebook,投稿者の変更,いいね,藤田和美


 はい、これで完了です。

 でもね・・・実は、設定が終わったはずなのに、
 実際にFacebookページでやってみると、
 反映されてないんです(^^;

 Facebookではよく、とはいいませんがあることなんです。
 Facebookは、膨大な情報を停止させることなく、
 いろんな更新やメンテナンスをしてるんです。
 それで「バグ」と呼ばれる、誤作動を時々起こして、
 設定の変更がしばらく反映されなかったりするので、
 そんな時は、少し時間をおいて試すように、いつも説明しています。

 今回も、私のスマホではできませんでしたが、
 隣にいた人にお願いしてやってみて頂いたら、ちゃんとできました。

 もし、設定したのに・・ということがあったら、
 しばらく待ってみて下さい。

 私も質問してもらって
 「あっ、そんなことも☆」ということもたくさんあります。
 自分のわかる範囲を、質問して頂いて広げてもらってる。
 ありがたいことです。

 できることが増えると楽しくなる。
 いっぱいわからないことを質問して頂いて、
 「わかる」になっていくと嬉しいです。

 
 
 あなたの日々やビジネスに少しでも役立つことを願って。

 

 ブログに書いてる内容はほんの一部。
 マーケティングに関するセミナーや研修を
 『ブログのこんな内容を』というリクエストなども頂いて
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 気になる方はお問い合わせくださいね。


 
  

 

 


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 「会社のFacebookページの記事を個人でシェアするにはどうしたらいいですか?」
 パソコンでの方法は前の記事で書いたんだけどね。
 最近はスマホで使う人のほうが増えてきたので、スマホ編。
 ソーシャルマーケッターのナイトこと藤田和美です☆


 でも、ごめんねぇ。
 私、iPhoneユーザーだから、Androidのスマホで操作すると、
 若干違うかもしれません。

 Facebookページの意味と、その5つのシェアの方法については
 こちらの記事を見て下さいね。
 
 Facebookページを知ってもらう5つの方法 パソコン編

 
 では、Facebookページの記事を個人でシェアする方法です。

 ①まずFacebookを開いてFacebookページに移動します。
  一番下の「三」のところを指でタップ。

 Facebook,シェア,やり方・方法,藤田和美



 出てきた一覧から「ページ」をタップ。
 

Facebook,スマホ,シェア,やり方・方法,藤田和美




 その中から、シェアしたい記事のあるFacebookページを選びます。



Facebook,シェア,記事,やり方,方法



 タップすると管理しているFacebookページに移動するので、
 シェアしたい記事のところまでスクロールして下がって下さい。

 
Facebook,スマホ,シェア,方法,藤田和美



 記事に辿り着いたら、下にある「シェア」をタップ。


Facebook,シェア,やり方・方法,藤田和美



 すると、「投稿する」と「リンクをコピー」が出てくるので、
 投稿するをタップ。

 
Facebook,シェア,やり方・方法,藤田和美



 シェアする画面に移動したんだけど、ここでちょっと注意。
 ブルーのラインのところが、Facebookページで入っているので、
 このままだと、自分の会社のFacebookページでシェアすることになるんですよね。

 なので、シェアするところをこれから選択します。
 赤いラインのところ「タップして変更」をタップして下さい。


Facebook,シェア,記事,やり方,方法


 はい、こちらで選択します。
 今回は、自分のタイムラインでシェアするということなので、
 リンク先「タイムライン」をタップします。
 

Facebook,シェア,スマホ,記事,藤田和美




 すると、はい☆シェアするところが、個人のタイムラインになりました。
 では、この「リンクについてのテキスト」、
 つまり、どうしてこの記事をシェアして、お友達に見て欲しいのかの
 コメントを書きましょう。
 
 「ただシェアする」のではあなたの意図が伝わりません。
 見たお友達や、そのお友達から波及するお友達の友達が、
 その内容を見てみたくなるような、コメント。
 これがコツです。

Facebook,シェア,やり方・方法,藤田和美


 コメントを入れ終わったら、右上の投稿をタップ。
 *ここでチェックインをしたり、お友達をタグ付けすることもできるので、
  内容によってはチェックインやタグ付けをすると、
  よりシェアの効果が高まりますよ。


Facebook,シェア,記事,やり方,方法



 自分のタイムラインで確認。
 ちゃんとシェアできてますね。

 
Facebook,シェア,スマホ,方法,藤田和美




 せっかく作ったFacebookページも、
 見てもらえるように流入してくるための工夫をしないと、
 誰にも届かないものになってしまうことがあります。

 Facebookページで心がけることは、
 「見て欲しい人に届くように考えること」です。
 ページのいいねは大いに越したことはありませんけど、
 それよりも、見て欲しい人に、ずっと届く工夫をしましょうね。

 見て欲しいターゲットが興味を持つ内容を発信しつつ、
 個人のFacebookでシェアする、
 名刺やPOP,パンフレット、チラシ、いろんなところで、
 「Facebookページをやってますよ」ということを
 発信しましょうね。



 あなたの日々やビジネスに少しでも役立つことを願って。

 

 ブログに書いてる内容はほんの一部。
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