ソーシャルマーケッター☆藤田和美のブログ Facebookを中心にSNSの使い方等わかりやすく解説☆ 空の散歩道

販促/伝え方×ソーシャルメディア。
ソーシャルメディアは現代のビジネスにとって不可欠。会社の大小や資金のあるなしに関わらず誰もが活用できる素晴らしい時代です。使わない手はないですよね。
基本的な使い方から活用の事例までビジネス導入のシナリオを紹介します。


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 「どうしてそれを自分が選んだのか?」

 これを考えてみるだけで、お客様の心理がわかる。

 ビジネスシナリオ・コンサルタントのナイトこと藤田和美です☆
 

 

 「お客様の気持ちを知る」

 ビジネスにおいて、スゴく重要なこと。

 そのために、販促をしたら必ず検証をするし、

 心理学を学んでみたり、リサーチをかけたりする。

 

 いろんな方法があるけれど、いちばん身近で、

 いちばんわかりやすいのが、

 「顧客である自分の行動・心理」を分析すること。

 

 あなた自身も、様々なビジネスの「お客様」

 あなたに選ばれることを求めて、あなたの心理を分析したいお店や会社がある。

 そこにビジネスのヒントがあるから。

 

 まずは、あなたの気持ちを分析してみましょう。

 

 たとえば、こんな感じ。

 

 こないだ仕事の帰りに、ある飲食店に行った。

 そのお店は2度目。

 家への帰りの道沿いにあるわけでもない、

 しかも、駐車場は狭くて停めにくいお店。

 1度目行ったのは、たまたま出かけた時に、

 siriに聞いて選んでくれたお店の中にあって、

 とりあえず検索でクチコミを見たら、まあまあ良かった。

 それだけの理由。

 お腹もすいてたし、駐車場も停めにくいけど、

 まぁ、せっかく来たからいいか…って感じで入ったんだよね。

 

 

 …数ある飲食店の中から、そのお店を選んだ理由は?

 

 はい、それでは私の心理を分析していきましょう。

 

 最初来た時の印象は、メニューが豊富で、頼んだ料理は味もそこそこ、

 見た目にすごく新鮮な盛りつけ、

 「おっとそうきましたか。」という面白さもあった。

 

 なにより、メニューが面白い。

 どんなふうに面白いかというと、こんな感じ。

 

 

 

 「牛イチボの瞬間炙りサラダ」

 「どっさり!桃と生ハムのサラダ」

 そのお料理をネーミングだけでイメージさせる。

 どんなものが出てくるのか、期待感を持たせる。

 そして期待を裏切らない。

 

 

 

 さすがにサラダ2つは頼めないから、

 今回は、牛イチボのサラダにした。

 超レアな牛イチボお肉の下には、新鮮な生野菜。

 アクセントは角切りにした山芋。

 「へぇ〜、この食べ方アリだよねぇ〜、美味しい♡」っていう感じ。 

 

 すると、次にいろんなものが気になるんだよね。

 

 

 

 「怒りんぼうなママのピザ」

 「釣り好きのパパのピザ」

 

 

 

 「ゴボウの雷唐揚げ」

 

 

 

 「じっくりコトコトぶつぶつ言いながら煮込んだ角煮」

 ん〜、そんなには頼めないし、食べられないなぁ。

 

 

 そうなんです。

 前回もメニューを見てて、これ面白そう!とか思ってて、

 次ぎに来たらこれを頼みたいなぁって、思ったんですよね。

 

 だから、2回目やって来たんです。

 もしこれが、ふつうに

 「牛イチボサラダ」「桃と生ハムのサラダ」

 「チェリソーのピリ辛ピザ」「シーフードピザ」

 「ゴボウの唐揚げ」「角煮」だったら、

 たぶん来なかったと思う。

 

 というのも、それを確信させる出来事があったんです。

 

 「さて…しめは何にしようかぁ…。」

 そんなことを言いながら、見ていたメニューに

 

 

 

 「阿波名産、半田素麺…冷たいの…温かいのかぁ…」

 このメニューの文字の感じと大きさで、思わず

 「半田素麺ください〜。」と注文。

 するとオーダーを取りに来た女性のスタッフが、キッチンにオーダーを通す。

 「にゅうめん、ひとつ〜!」

 

 …ん?ちょっと、私の中で期待感がダウン。

 にゅうめんって書いたあったら、頼まなかったなぁ…って。

 

 『伝え方』『表現の方法』これで、商品の価値が高まる。

 あなたはあなたの商品をよく知っているから、

 たとえば「牛イチボサラダ」でも、どんなものか知ってる。

 でもね、お客様にとって出てくるまで、どんなお料理なのか、

 想像できないってことなんです。

 

 だから、それを想像させるための言葉・説明、もしくは写真などで

 ちゃんと伝えることで、これを頼んでみたいって、そう思う。

 そして、たくさん気になるメニューがあることで、

 また、次に来てこれを頼もうって思うんですよね。

 

 自分自身がお客様として、そのお店を、その商品を選んだ理由。

 掘り下げてみると、いろんな要素がある。

 

 『あなた自身が誰かのお客様』

 

 その心理を分析することは、ビジネスに有効、

 というだけじゃなくて、自分自身にも発見がある。

 すごく面白いことなんです。

 楽しみながら、お客様の心理を知ることができる。

 とってもお得な感じでしょ。

 

 ぜひ、あなたのお客様としての心理、

 分析してみて下さいね。

 

 


あなたの日々やビジネスに少しでも役立つことを願って。

 

 ブログに書いてる内容はほんの一部。
 マーケティングに関するセミナーや研修を
 『ブログのこんな内容を』というリクエストなども頂いて
 いろんなお店や会社の内容に合わせてさせて頂いています。
 気になる方はお問い合わせくださいね。


 
  

 

 

 

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 「全ての人に受け入れてもらわなくても、いいんです。」

 ビジネスシナリオ・コンサルタントのナイトこと藤田和美です☆

 

 

 いろんな人がいろんなことを言ってくれます。

 意見だったり、その人の見解だったり、アドバイスだったり。

 

 しばらく前まで私は、誰かに何かを言われたら、

 う〜ん…と考えて、すごく落ち込んだり、

 それをどうにかしなきゃと、思っていました。

 

 その思い込みを変えてくれたのはこの言葉。

 

 ある時「全ての人に受け入れられるなんて、あり得ないんだよ。

 生きてきた道も、環境も全て違うのに、

 価値観が同じだなんて、あり得ないことだからね。」

 

 謙虚に受け止めなければならない助言と、

 あくまでも意見として、そう言うこともあるなと認識する意見。

 それを判断していかなければ『自分』というものがなくなる。

 

 

 こないだ、セミナーをしていろんな感想をもらいました。

 

 私のセミナーはだいたい、

 いろんな質問を参加している人にしながら進めて行く。

 ただ座って聴くだけじゃなくて、参加型セミナー。

 そして、私もただ前に立って話してるだけじゃなくて、

 質問する人のところに歩いて行って、その人と対話する。

 

 時々、ビックリ!って言われるんです。

 100人以上いると、後ろは絶対あてられないと思ってるみたいなんですけど、

 一番後ろまで歩いて行くこともあります。

 どこに座ってても、どんなに人数がたくさんいても、

 もしかしたら質問されるかもしれないくらいの緊張感。

 絶対寝られないセミナーです(笑

 

 

 

 前はできなかったんだけど、

 今はたぶん自分の「素」のままで喋ってるし、ゲラゲラ笑う。

 自分のそのままの言葉で話すほうが、伝わるってわかったからなんです。

 

 

 

 最前列で聴いていた方に

 「こんなフレンドリーな講師は初めてです。面白かった。」って

 言われたんです。

 でもね、中には

 「馴れ馴れしい話し方で、最後までなじめませんでした。」と

 書いている方もいらっしゃいました。

 

 以前なら落ち込んだんだろうなぁ。

 

 でも今は違います。

 「自分らしく」そしてそれを好きだと言ってくれる人が、

 私のターゲットです。

 

 

 違っていると思ったことは素直に直す。

 けっこう言う程カンタンじゃないんだけど。

 でも、「自分らしく」を軸にする。

 他の誰でもない「私」の個性。

 そう決めてから、仕事が楽しくなったし、

 たくさんのお仕事を頂けるようになりました。

 

 背伸びはせず、必要以上に大きく見せるのをやめて、

 等身大の自分。

 もちろん、日々努力は惜しまない。

 

 これからもそうありたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「モノの価値は誰が決めるのか?

  その値段は、ほんとにその商品の価値と見合ってる?」

 これって、考えてみるといいかもしれません。

 ビジネスシナリオ・コンサルタントのナイトこと藤田和美です☆

 

 

 夕方スーパーに行くと「見切り品」が。

 こうやって並んだトタン、価値が下がる。

 

 

 

 前から思ってたんだよね。

 明日食べる果物って、売れてるのが欲しい。

 すると、見切り品くらいがちょうどだったりする。

 

 ん〜…それって違う価値じゃないのかなって。

 

 私の仕事の中にシールの販売サイト運営というのがあって、

 そこにも「見切り品」「半額」「2割引き」等の値引きシールがけっこうある。

 しかも、そこそこ売れるんだよね。

 

 正価で売らないものに、さらにコストをかけて安く売る。

 何となく抵抗感がある。

 

 じゃぁ、どうすればいいのか?

 その答えをこないだ出張先で入ったスーパーで見つけたんだ。

 それがこちら。

 

  

 

 「完熟」…なるほどね。

 

 買い物する人もさまざま。

 何日分も1度に買い物する人もいれば、毎日買い物をする人もいる。

 日持ちしてもらわないと困る人もいれば、明日食べたい人もいる。

 

 たとえば同じ葡萄を買うにしても、食べたいタイミングが違う。

 

 もちろん、明日食べたい人にとっては日持ちするものは、

 少し若くて熟してないからちょっと残念。

 

 『完熟』これって、買いたい=価値なんだよね。

 

 

 今までの固定概念でいると、熟れてきた果物は「見切り品」

 いろんなシュチュエーションで考えてみると、

 同じ商品の価値が変わってくる。

 

 スーパーのお惣菜売り場の役割のひとつは、

 生鮮品で少し時間が経ったものを、新しい価値を付加して、

 再び商品にするという知恵でもある。

 

 

 大切な商品の価値を自ら下げてしまう前に、

 違う価値は見いだせないかを考える。

 

 長い目で見ると、大きな利益を生むことができるかもしれない。

 1度考えてみると、面白い発想ができるかもしれません。

 チャレンジしてみて下さいねっ☆

 


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