必読 外国語習得術!

あなたは、これからも外国語の出来ない人間であり続けますか?


テーマ:
I'm back.

S.S.A.が遂に、戻って来た。

んにちは、S.S.A.(Sophisticated Secret
Agent)ことMr.Polyglotです。

世界は、大荒れです。

愈々(いよいよ)、
第二次世界大戦以降
の世界体制が崩壊しつつあります。


実際、
世界は滅茶苦茶になりかけています。

それと同様に、
日本もまた、
日本国としての在り方を、
色んな意味で考え直す時期に来ています。


それは、政治・経済に止まらず、
日本国家の安全保障や教育、
メディアの在り方までが、
大転換の岐路に立っているということです。


この流れはもう、止まりません。

世界は、
‶新たなる体制〟に
移行しようとしています。


詰まりこれは、
‶旧体制の復活〟
と言ってもいいです。


超大国アメリカでは、
皆が選挙で盛り上がっていますね。

そして世界中が、
このアメリカの選挙に注目しています。

それは何故か?

ご承知の通り、
アメリカならぬ‶世界大統領〟が決まる、
大変重要な選挙だからです。


帝国であるアメリカの皇帝
(本当は、王様、しかも傀儡の王様(笑))
が決まる出来事ですから、


世界が注目するのは、
当然のことですね。


さて、
次のアメリカの大統領は、
一体誰になるのでしょうか?


私は、
ここで予言しておきますが、

次のアメリカの大統領は、
実業家のドナルド・ジョン・トランプ
(Donald John Trump)氏が
なるでしょう。


このトランプ氏は、
皆さんもご存知の様に、

丸で‶犬〟が吠えるように
卑猥な発言や過激な発言
を繰り返し、聴衆を惹き付けている
珍しいタイプの人物ですね。


彼は、
あっちでも、ワン、こっちでも、ワン
と吠えて、


自分は大統領になる
と意気込んでいます。


トランプ氏の謳い文句は、
‶偉大なアメリカを再び!
(Make America great again!)〟
です。


これは要するに、

『偉大なアメリカを、
嘗(かつ)ての世界帝国
としての最強のアメリカを
取り戻そう!』


ということですね。

トランプ氏は、
『オバマがやらなかったことを、
俺がやってやる』というような意気込みで
選挙を戦っています。


『オバマは、あのISISの野郎どもを
野放しにした。それで、世界は、
新たなるテロの時代の幕開け
となってしまった。


それで、ヨーロッパには
物凄い数の難民が押し寄せて来た。
メルケル支配下のドイツは、
難民を大勢受け入れた。


これは結果として、
過激な連中が難民に紛れて
入り込み、ケルンでの性的暴行事件
のような事件が多発する要因となった。


難民を受け入れたヨーロッパのように
アメリカも受け入れるべきなのか?

難民を受け入れて、
アメリカを脅威に晒してもいいのか?

俺は、メルケルの様な失敗は
やらかさない。

何故なら、偉大なアメリカを
もう一度取り戻したいからだ!』

トランプ氏は、
このように考えているのでしょう。

しかし、実際のところ、
彼の発言は、
本音と建前が
綯交ぜになったものでしょう。






選挙期間中、
候補者は皆、
出来るだけ
票を集めたいと考えますからね。


‶犬〟の様に吠えまくるトランプ氏が
共和党の候補者の中でリードする一方で、

民主党の候補者の中で
力をつけてきているのが

‶民主政治的社会主義(democratic
socialism 民主社会主義)〟を唱える

バーナード・サンダース
(Bernard "Bernie" Sanders
バーニー・サンダース)氏ですね。




因みに‶デモクラシー(democracy)〟
という言葉は、
日本語で‶民主主義〟ではなく、
‶民主政治体制〟と訳すべきです。


デモクラシーには、
何処にもイズム(ism 主義)
という言葉は含まれていません。


デモクラシーは、
飽く迄も、‶民衆(大衆)‶
の‶政治体制〟、


正確に言うと、

民衆が、選挙で代表者を
選んで、その代表者が
民衆の為に政治を行う
政治体制のことです。


ですから、
これは、独裁とは異なります。

しかし、
デモクラシー(democracy)
とは言っても、


場合や状況によっては、
‶デモクラシーと言う名の独裁〟
となることもあります。


その上、‶デモクラシー(democracy)〟
という概念を創ったのは、
民衆の中の人間ではありません。


このことに就いては、
ここでは説明しません。

要するに、
デモクラシーも、
絶対的に正しくて、完全なものではなく、


他のイデオロギーと同じ様に
一つのツール(tool 道具)に過ぎない
ということです、少なくとも
権力者たちにとっては(笑)。


サンダース氏の話に戻りますが、

彼は何と、アメリカで
絶対に許されてはならない
‶社会主義(socialism)〟を
掲げて、選挙を戦っています。


サンダース氏は、
嘗て米国の敵であった、

かのソヴィエト社会主義共和国連邦
(USSR : the Union of Soviet
 Socialist Republics)の掲げた
イデオロギーを、


資本主義国家アメリカで
掲げている訳です。

しかし、

それでもサンダース氏は、
ヒラリー・ロウダム・クリントン
(Hillary Rodham Clinton)氏を、
負かす勢いで、乗りに乗っています。


70代のパッとしないオッサンというよりは、
お爺さんと言ってもいいユダヤ系の男、
サンダース氏が、勢いを増しています。


序盤は、ヒラリー・クリントン氏が
優勢を保っていましたが、

途中から〝サンダースの逆襲〟が
始まり、彼はあっという間に、
人気者になってしまいました。


特にアメリカの将来に不安を
抱いている若者たちの多くが、
サンダース氏を支持しています。


ヒラリー氏は、自分の支持層が
圧倒的に多い筈のアイオワ州
の民主党予備選の戦いで、


サンダース氏に僅か0.2%
の差しかつけていません。

この時の戦いが、
同氏(ヒラリー氏)の

〝終わりの始まり(the
beginning of the end)〟を

暗示していました。


これでもう、ヒラリー氏が
大統領になる可能性は、
かなり低くなった訳です。

では、

共和党候補のフロントランナーが
トランプ氏で、
民主党候補のフロントランナーが
サンダース氏だとすると、


この先、誰が大統領
になるのでしょうか?

私は先にも述べました様に、
トランプ氏がアメリカの大統領
になるだろうと、強く予想しています。


もっとはっきり言うと、
ドナルド・J・トランプ氏が
必ず大統領になります、
誰かに殺されない限りですが。


私はここで、断言しておきます。

日本のメディアや海外の主流メディアが
何と言おうと、
トランプ氏が勝利するでしょう。


では、その根拠はなにか?

まず、二人の年齢です。

トランプ氏は、1946年6月14日
生まれで、今年で丁度70歳になります。

一方サンダース氏は、1941年9月8日
生まれで、今年で75歳になります。

アメリカ大統領の任期は、4年ですが、
2期務めるとなると、8年です。

大統領が決まる次の年は、
トランプ氏は、71歳、
サンダース氏は76歳になります。


もしサンダース氏が大統領
になるとすると、4年間勤めて、
80歳、8年間務めるとすると、
何と84歳になります。


これを考えてみても、
果たして彼にそんな体力が
あるのか不安です。


別に私は、年寄り差別を
している訳ではありません。

年寄りでも、頑張って、
政治活動が出来るのなら、
どんどんやるべきだと、
私は考えています。


しかし、現在の大統領である
オバマ氏を見ていても
判りますように、
大統領の仕事は激務です。


休む暇は、少しもありません。

対して、トランプ氏は、
サンダース氏より5年若い。

この5年の差は、
小さいようで大きいです。

それから根拠はまだまだ、
沢山あります。

例えば、トランプ氏やサンダース
のどちらかが大統領になるとしても、
アメリカや世界は、
歴史上稀に見る大変な事態に陥ります。


そんな中、
世界の大統領である
アメリカ大統領は、


慌てふためき、
あっちへもこっちへも走り回るような

大変辛い仕事
を熟さなければなりません(
国民からの大変な批判にも
耐えなければならなくなるでしょう)。


特にサンダース氏は、
自ら社会主義を掲げていますから、
経済危機だろうが何だろうが、


労働者階級や弱者を優先して、
事に当たらなければなりません。

しかし、アメリカには、
もうそれだけのお金はありません。

アメリカは世界一の債務大国です。

サンダース氏は、
これを克服することが出来るのでしょうか?

これは、非常に困難でしょう。

それだけではありません。

世界には常に、テロの脅威があります。

それにも、対応しなければなりません。

それから、移民問題もあります。

これらに対応できるのは矢張り、
気合いの入ったトランプ
しかいないでしょう。


実際トランプ氏は今、
テロリストたちを悪し様に言い、

ヨーロッパやアメリカや世界
の難民問題に対して
かなり厳しい発言をしています。


矢張り彼は、気合いの入り方が
違います。

それから、トランプ氏をインドーアス
(endorse 支持する)する人たちが
次から次へと、現れています。










その中には、保守派の重鎮もいます。

ハリウッドの人たちは、昔から
ハリウッド左翼と言われるように、

左寄りのサンダース氏を支持している
人たちが多いですが、
内心ではトランプ氏も
支持しています(笑)。










(私は、エヴァンに影響
を与え過ぎているのだろうか?(笑)
何故だか私は、責任を感じる(笑))


エヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood)の記事


このハリウッド・ユダヤ人たち
(Hollywood Jews)の動きも
面白いですね。


彼、彼女たちは
〝普通のユダヤ人〟
ではないですが(笑)。


サンダース氏の話に戻りますが、
彼が恐らく大統領にならないだろう
根拠は、自ら掲げているイデオロギー
にもあります。


あれほど社会主義
を嫌ったアメリカ人が果たして、
自分たちの国を、


サンダース氏の掲げる〝民主
政治的社会主義(democratic
socialism)の国に変える
度胸があるのでしょうか?


〝民主政治的な社会主義〟
とは言うものの、
社会主義の一種であることには、
変わりありません。


この点に関しましても、
サンダース氏が大統領になり得ない
根拠になります。


それからアメリカとロシアの関係
につきましても、
プーチン氏と話が出来るのは、
トランプ氏しかいません。


事実、プーチン氏は、
トランプ氏にエールを送っていますね。

このことからも、
サンダース氏がトランプ氏に
ポイントを取られていることが
判ります。


それから最後の根拠として、
世界が、アメリカが前代未聞の歴史的
大大恐慌(Great Great Depression)
に突入した場合、


世界の人たちは、
世界の大統領であるアメリカの大統領
に対して、当然の様に、非難の嵐を
巻き起こすでしょう。


そうなると、
〝アバーヴ・ザ・ロー(above the law 
雲の上。法律よりも上)に居る人たち〟


にとって都合のいい大統領は、

ドナルド・トランプ氏でしょう。


何故なら、彼は、政治無知であり、
政治経験が全くない、
ビジネスマンだからです、
失礼ですが(笑)。


しかし、サンダース氏には、
政治経験があります。

このことからも、
世界崩壊のシナリオを演じ切れるのは
矢張り、トランプ氏だと、私は思います。


最後に「トランプ氏は直ぐにも、
落選するだろう」と言っている人たち、
或いはこれからそう言うだろう人たち
に宣告しておきます。


『〝凶暴な犬〟や
〝可愛い猫〟を
止めることは出来ない』


と。

詰まりこれは、

ドナルド・ジョン・トランプ氏は、
負けない〟、

ということです。

私はまだまだ、伝えたいことが
山程ありますが、
この記事をはやくアップしたいので、
今日はここまでにします(笑)。


今日は、政治談議でした。

次回の記事へと続く。
AD
いいね!(61)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。