あさっては行政の担当者の方向けに、集客効果の高いイベントの企画とチラシづくりのコツについてお話してきます。
行政や非営利団体の企画セミナーやイベントでは、
まだ、広く認知されていないけど、先んじて必要なことを伝えたり、
予防のために、先手を打てることを伝えるための
言ってみれば「啓蒙」や「啓発」を目的としたセミナーやイベントを企画する場面もありますよね。
こういうイベントの集客はなかなか難易度が高いですね。
そもそも、知らなくても幸せに暮らしているつもりの人に、
もし、こんなことになったら大変だから、知っておいてね~、
と言われても、
他に、今 やりたいこといっぱいあるし、
別に~。
となりがち。
例えば、
自分がボケた後を考えて、生前後見人の仕組みを勉強しておいてね!
って言われたり、
病気になったら大変だから、
早めにマメに
検診受けようね、
って言われても、
はい、そのうちに。って思いがち。
ごめんなさい!
真剣に取り組まれている方たち。
もちろん、私を含めてみな無知だから
そういう反応になるんです。
こういうお気楽人間たちに、その必要性を伝えるには、
[1]知らないでいた時のデメリットを強調して伝えて、不安を煽って興味をひく
もしくは
[2]小さな予兆や心配を拡大して、必要性の気づきとニーズを引き起こす。
もしくは、
[3]問題の回避方法を知っていたら、どんなに幸せかを強調する。
の3つがあると、と思います。
今の私なら3つ目(^_^;)。
どんな形でか迎える「更年期障害」は、いつ始まるかどんな形で来るか不安な「介護」と同じくらい、気になる存在。
「更年期障害を知らずに、自由なイキイキ50代を迎えたいと願うあなたに、
知っておきたい今からできる10の予防法。」
なんて感じかな?
あ、まだでも、50代までちょっとあります(*^_^*)


