お久しぶりです!

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長い間お休みしていたブログを再開しました😊
FacebookやTwitterやInstagramや•••SNSが増えて、どこにupしたら良いのかという時代になりました。
生徒さんもほぼ全ての機能を使って、様々な情報を手に入れています。
塾としても、生徒さんのスマホ依存とどう向き合っていくのかが問われます。

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日本文化は数あれど…

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学年末テストのレッスンがようやく終わりました!!

今年は、大事な学年末になる人達が多かったので、こちらも
相当ハードな毎日を、1ヶ月半ぐらい過ごしました。

結果は…今週後半のお楽しみです音譜

「前よりは出来たビックリマーク」と言う感想を多数頂いて
いるので、楽しみですが、恐さも半分です。

去年、由紀さおりさんのCDが、世界的に売れて、日本の歌謡曲も
見直された感があります。

私は、歌謡曲が正直余り好きではないと思っていましたが、大学時代に寮の同室の
友達と、思い出に、当時流行った歌の歌詞を書いた日記帳みたいなのを
作り、今でも持っていますが、そこに書かれているのは、当時流行っていた、
「執着駅」や「ジョニーへの伝言」など、まぎれもない歌謡曲です。

ちあきなおみの「喝采」も大好きです。

歌は世につれ、世は歌につれ…ではありませんが、自分の思い出を語る時、
その時流行っていた歌謡曲(それがGSであろうが、J-Popdeあろうが)
を思い出すというのは、やはり歌謡曲も日本文化なのだなあ~と思うのです。

由紀さおりさんが、「日本の歌謡曲の歌詞というものは、とてもいいものなので、
残していかねばならないし、演歌と歌謡曲とは違うので、歌謡曲というジャンルを
残していかねばならない。」と言っていらしたのをTVで見て、「なるほどな。」と
納得しました。

シャンソンもいわばフランスの歌謡曲ですし、歌詞だけを書いた私たちの
思い出ノートを見ても、何とも言えない味わいの詞があります。


私は声楽やピアノを本格的に習っていたので、基礎はクラシックですが、
クラシックに固執することはなく、どんなジャンルの音楽も聞きます。

ただ、詞ということに注目した場合、オペラは歌詞を重要視していない
気がします。歌詞で納得さされるのではなく、やはりメロディーと歌手の
声量と声の美しさを重視している気がします。

言葉は、足りない目の方が、言い過ぎよりはいいと思うのは、余情美を
重んじる日本文化の伝統なのでしょうか。
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合格発表

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またまた時は流れ、今年も大学を始め、様々な入試の時期で、
合格発表も少しずつ始まりました!!

今年は、小林聖心の小学校の編入試験は、結果的に倍率が高くて
みんな本当によく頑張ってくださったと思います。

編入試験といえども、学力だけではなく、全人格的な評価をされるので、
ただただ頭でっかちな勉強しかしないわけではなく、色々な方面で
努力してステップアップしてくださった結果だと思います。

本当におめでとうございます音譜

編入試験にかかりきりで、受験が終わった時は、空巣症候群のように虚無感が漂い、
それぐらいこの受験に打ち込んできましたが、ようやく立ち直ってきました。

今年も卒業生が遊びに来てくださって、大いに語り明かしましたが、
こういう仕事をしているからこそ味わえる喜びですリボン

よしなしごと
よしなしごと
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