2012年1月の運勢(*^_^*)
テーマ:運勢1月の運勢です。今月はとっても大切な一ヶ月ですからねd(^_^o)
もっと詳しく聞きたい方は、メッセージ下さいね♪
●天の気(宇宙のエネルギー)は【辛(かのと)/金性・陰】。「辛(シン)=新」で、新しくなるには苦が伴うことを表している。物事は辛で始まるといわれるが、それは古いものを切り捨てて、終わることから始まっていく。2012年の気が顕著に現れる今月1月は重要月で、この1ヶ月が2012年2月~2013年1月までを象徴するから、意識して1ヶ月を過ごしたい。昨年3月に起きた震災の影響を受けて倒産した企業は多いが、辛うじて生き残った企業が、今月は最後のふるいにかけられていく。実入りの少ない12月を何とか乗り切ったとしても、1月~3月までは油断できない。基本的に景気は上がってきているが、欧州・米国はまだまだ困難な状態が続き、円高・デフレは解消されない。焦りは厳禁で、資本体力のあるところは生き残ることができる。障害をスルっと抜ける人・企業と、問題続出の人・企業がいて2極に分かれるが、今月の状態を見れば、2012年の1年間がどうなるか予測できる。昨年4月の不調は今月の不調につながりやすいので、昨年4月に苦しかった者は早く問題点を見つけて挽回したい。腐っている人(後悔の多い人、あきらめの心が強い人、誰かのせい・何かのせいにしている人、将来に対する不安の強い人)はトラブル続出となる。
●地の気・十二支は【丑(うし)/土性・陰】で、西の【酉(とり)】に「天道」がかかり、大きな変化にご祝儀、実入りあり。【酉】は「酒壺」を表していて、壺の底からは熟成された酒(宝物・目標)が匂いわき立っているが、口から手を伸ばしても酒には手が遠く、なかなか届かない。匂いを頼りに、右往左往しながら信じて手を伸ばすしかないが、その道は決して安易ではない。それは何を意味するのか。自分を磨き、余分なものをそぎ落として新しい自分に変革した者、または変革しようとする者は【辛】で、そぎ落とす作業をする中で必ず希望や喜びが見えてくるはず。人の心の中の不安や淋しさはなかなかぬぐえないが、人の不安や淋しさをぬぐうことができる人はご利益を得られるようになる。恵方【丙(ひのえ)】は「あきらめずにぐっと(目標に)手を伸ばせ」とある。ご利益まで「あと1歩!」ではなく、「あと9歩!」という気分だが、ぐっと手を延ばし、背伸びをしたい。目標が見えているか。ビジョンを持っているか。目標・ビジョンへの執着があきらめない力となり、自分の余分なものをそぎ落とす力となる。乗り越えるのは難しいが、あきらめずに乗り越えたい。【丑】は薪を束ねた姿で、事業は拡大するよりも、3月決算目指して広げていたものを束ねて切る……内需縮小できるかどうかがカギとなる。業績不振のため苦肉の策として海外進出したり、国の行く末に希望が持てずに本社海外移転したりするのはうまくない。内需縮小と地固め。未来を見越して、今は止めること、止まること、蓄えることが発展につながる。同業者同士の結託、仲間との結託が大事で、新年会などで絆を深めるのは大吉。家族との外食も大吉で、12月の鬱憤を一気に晴らすことができる。12月に倒産を免れた一部の外食産業(ファーストフード、回転寿司など)は調子のいいところもある。
●人の気は【六白土星(ろっぱくきんせい)/金性・陽】で物価は高く、給与は下降傾向にあるが、外食産業は盛り上がるし、繁華街は久々に華やぎそうだ。今月は元気で明るいことが絶対大事。今月は先を焦らず、とにかく止まって、ゆっくり自分の心を振り返ること。腐りと焦りを取れば将来の収入増につながる。目先の利益や儲けに走らず、果報は寝て待て。自分を律して心を整え、足場を固めて待てるかどうかがカギ。ばたばたせず、スタイルを変えない企業は生き残る。また利潤追求よりも、周囲の信頼・信用を得るべく、経営努力をしたい。そのためにお金を使うのは問題ない。
◇一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)
50点。チャンス到来。争いの心、人を嫌う心、思い通りにならないことにとらわれる心など矛盾を排除し、どこまでスッキリ未来を見通せるかが重要な1ヶ月だが、コツは地道にやること。余分なものがとれて未来がハッキリ見えれば、天につながることができるから、今月は自分を超えた大きなものをつかみにいこうとすることが大事。たとえばこの世に産み出してもらったことや、地球が回ってくれていることに対する感謝の心が持てるかどうか。今月の一白は、両極端に分かれる。地道にできなければ、矛盾を抱えたまま、すべてが無に帰してしまう。人の思いを汲み取ろう。家族を通して、生まれてきてよかったと思えるようになろう。何か足かせとなるものが出てくるが、矛盾の中にあるメリットを見つけよう。気分は明るく声を出し、周囲と手をつないでいくことがカギとなる。
◇ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)
80点。なかなか自分のペースで進まないことを嫌って全部投げ出しそうになる今月の二黒土星。基本的には過ごしやすいが、先祖や親、記憶に関する問題の処理が重要課題となる。「何が問題だったのか」を明らかにできる時期で、それはおそらく惑いからくる遅さにある。惑いには常に成長が伴うから、戸惑ったら躊躇せずに「前に出る」と決めておくといい。考えても答えは出ないから、戸惑ったら前に出ること。また今月は何か生きがいが見つかる可能性も出てくる。「もっと早い段階でやっていればこうまでにはならなかった……」ということが過去にたくさんあったはず。だから処理することを早くやらないといけない。やるべきことも後回しにしているから、やりたくないことはもっと後回しになっている。そういう自分を悔い改めないといけない。そして今月は人を喜ばせること、楽しませること。すると世話をする力が身につき、組織のリーダーとして確立していく。やりたくない事ばかりだろうが、ぜひ乗り越えてほしい。
◇三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)
60点。南西に廻座(かいざ)して、いよいよ高運期に入ってきたから、これからはずいぶん楽になる。三碧は北(最衰運期)にいる時はさほど悪くないし、逆に意外と忙しい人が多かったはず。12月の北で30点だったのが、今月1月は60点となり、少しずつ楽になってきているし、目が回るほどたくさんの案件を抱えることも少なくなるが、余裕ができたときこそビジョンを見直す必要があるのだ。「しんどい」「面倒くさい」と気持ちが逃げているし、継続に疲れを感じているが、今抱えているものを減らそうとすると最後はゼロになってしまう。だからこそ自分の心の中をちゃんと見て、整理すること。体力的にしんどいと、未来が見えなくなってくる。忙しさに翻弄されて、くたくたになった2011年だったが、2012年はちょっと楽になるのだから、この時期に目標の見直しをしっかりやろう。
◇四緑木星(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)
40点。四緑は高運期に入り勢いはあるが、まだ気の膨らみはそれほど強くない。不平・不満や過去の問題、仕事、実家の両親との関係、舅・姑との関係など、人生の基本となる部分が腐っていて、そこから常に問題が生じている。だからその中で何に対して恨みがあるのか、腐っているのかを探る必要がある。今月は三合で太陽の光が一番当たっているけれど、腐りを取ることに「凝縮」したり「つぼみ」となったりしている(抱えている不満が爆発寸前ということ)。これを放っておくと、いずれ恨みの花をさかせることになる。本人も「ここは修復すべき」と知っていながら、勢いがあるから止めなれない可能性が高い。全部自分の責任と受け取って、どこまで過去の清算ができるかどうか。よっぽどギャフンと言わされないと、なかなか四緑はそこまで運んでやれない。そこをやれるかどうか。わがままを通してきた四緑はとくに整理されてない。一方、きちっと従ってきた四緑なら、1月にもう一回整理してもうことで問題が処理され、人生が開けていくはず。
◇五黄土星(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)
90点。調子に乗るか、乗らないかの瀬戸際に立つ今月の五黄土星。今はイケイケどんどんでいいのだが、調子に乗って浮かれ過ぎると場面の見切りが悪くなる(いわゆるKY)。「イケイケどんどんでいい」というのは決してやりたい放題ではなく、自らにノルマをかけてきちんと達成すること。そうすると場面を見切る目が養われる。とくに親分や師匠がいる五黄はそうなっていくはずで、なぜならズレても親分や師匠からちゃんと注意してもらえるからだ。しかし親分・師匠を持たない五黄はちょっと難しい。独りよがりではダメで「上司のために」「この人のために」と思う心や、「ここを目指そうと思っています」と確認する相手が必要になる。確認もせず、功績を浮かれて喋っているからKYになるのだ。一方、口数の少ない五黄は強い。1月にリーダー(親分・師匠)が何か目標を立てるはずだから、それに対しての五黄の役割が大きくなってくる。そこにエネルギーを投入できるかどうか、使ってもらえるかどうか。喋る五黄を使うと全体がコケるから、凄みのある寡黙な五黄を使いたい。
◇六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)
90点。もう完全に引き際の六白金星。放っておいても物事は全部進んでいくから、あとは引く。だからここでリーダーシップなんか発揮してはいけない。なぜなら黙っていても、動かなくても、止まっていてもリーダーシップであり、【六白】そのものが「リーダーシップ」の意味を持つから、この運気の強さでリーダーシップを発揮しようとすると指摘にしかならない。だからここは止まってみて、衰運に入っていく準備を始めたい。とくに意識したいのは、ゆとりをもって人と触れること。とくに1月中は人のいいところを探し、人を褒めたい。何かをする事や、何かをさせる事ではなくて、触れるものをすべて褒めてやる、それが今月の六白のあるべき姿。六白は今月収入を取れなかったら来年は厳しい。幸い1月は「御祝儀」というものがあるから、御祝儀相場で利益は上がるだろうけれど、にもかかわらず上がらないと来年1年は苦しい見込みとなる。企業努力としてイベント企画や新聞広告などアイディアを駆使して人を集め、コストをかけてみるといい。
◇七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)
90点。3つの星が90点で、1月は全体としては非常にいい月なのだが、同時に五黄殺・暗剣殺という凶も背負うので両極端。プラスの流れの上に、マイナスの流れが乗っている感じだから、焦る者ほど表面に浮いているゴミをすくってしまう。一方、運の強い者はジタバタせず、アクが抜けるのをじっと待っていられる。だから、元々資本体力ある者・企業は生き残れるし、資本体力のない者・企業は焦って詐欺にひっかかったりする。だから焦らないこと。基本的に物事はスムーズに流れるし勢いもあるが、心の調和が取れない者や人間関係の問題を抱えて腐っている者は問題がどんどん出てくる。運の強い者は、じっとしているだけでどんどん問題が解決するし、それはそのまま2012年の姿となる。だから儲けを取りに行くのではなく、待っていればいいから、何が起きてもばたばたしないこと。いい話が来ても慌てないことが大事。これまで生きてきた中で暴君ぶりを通してきた七赤はちょっとしんどいし、問題はさらにこじれていく。自分を律して焦りを取り、じっと待っていれば実入りが期待できる。
◇八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)
90点。八白は久々の高運期。今まで心を育ててきた者、不満を捨てて人をほめる力を身につけたもの、育成に力を注いできた者、または不足・不満の反対にあるメリットを見つける力をちゃんと身につけてきた者は、天に道が開いているぶん、プラス10パーセントのおいしさがある。とくに金銭的に苦労してきた者は、それがここでようやく止まる。酉に天道で、ごほうびが匂いたっている。入ってくる金額は半端でないし、誰から見てもうまくいっている八白と、そうでない八白に振り分けることができる。前者は地道で責任を持って人を引っ張っていける者(女性なら、お母さんのような存在でありながら責任も取れる人であり、男性ならは他を育成している者)。後者は1つの不満にとらわれて、全部を不満に感じているはずで、これは巨大な差となる。
◇九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)
50点。まあまあ良いといえる今月の九紫火星。しかし困ったことが1つだけある。それは九紫が苦手とする「人のお世話」をしないといけないことだ。それも恐らく、嫌いな人・苦手な人の面倒を見ないといけない。その苦手を乗り越えたければ、決心して、黙ってやること。恵方は、そういう九紫をずっとみているから、ぜひ真摯に取り組もう。できなければ自分の悪しき習慣は止まらず、実践する者には自分の悪しき習慣を切り替えるチャンスとなる。とくに自分の周囲にいる、人生がわりと上手く行っている、キラリと光る中年男の面倒を見る役割が回ってきそうだ。だから九紫は余計にやきもちを焼く。そんな自分を乗り越えられるかどうか。そういう変革ができるように意識して過ごしたい。自分の習慣を止める。止めるためには、黙ってやる。そうすることで、何かが見えてくるか、やってくる。きっと九紫にとっては一番難しい課題だろうが、ぜひ乗り越えたい。
(監修/藤井康夫)









