自分が上智大学応援団に入って、
3年半が経ち、後は引退を待つだけになった。

この間にあったことを思い出すと、この3年半がとても充実したものであったと感じる。

そのどれもが、この上智大学応援団にいなければできなかったことだ。

応援団以外で
「上智、ファイトー!」
と、上智を応援する団体はないだろう。

応援は、
応援単体が何か1つの結果を直接的に変えてくれる物ではない。

応援をしている人に、1つの「場」を提供するものなのだと思う。  

応援された人が、
自分らしく活躍できる場所、
味方がいるという感覚、
を作りあげる事が応援なんだろう。

その応援に、吹奏楽として影ながら責任を持って参加し、貢献できた事は誇りである。

今まで、自身を支えてくれた先輩、後輩、
長年連れ添った同期に感謝をして、最後引退をする。



吹奏楽部4年  下村健太郎