元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

保健室教諭19年の経験を活かして、思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化から、イライラ、モヤモヤなどココロの問題まで、思春期の子供の成長に関して、学んで子育ての不安を解消しましょう。

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● 思春期・反抗期真っ最中の子どもの育て方セミナー

こんにちは! 三浦真弓です。

子どもが思春期・反抗期に入ってくると、急に会話が減ったり態度がふてぶてしくなったりします。

勉強をしないだけでなく部活動や塾をずる休みしだしていませんか?

子ども自身の問題だ、子どもの人生だと思いながらも、どうしたらよいか悩みますよね。

お子さまの問題行動、気になる行動に、どのような距離感を保ち、どのように対応していくとよいのか、わかります!

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子供と自分の価値観と考え方が違いすぎることが気になっていました。

チェックリストで違いを認識できました。

子供達それぞれの対応をしていくことに、迷いがなくなりました。

反抗期→思春期にどうなるか、具体的な問題をもっと知りたいです。

価値観の違いを知ることで、対応が変わります。

まず、自分を知ることかなと思います。


タイプ別や家族間の中での位置取りがあるということがわかり、

子供を観察するのに、更に怒るのに感情的にならないでいけることが増えるのではないかと思いました。

自分(母)の位置(タイプ)がわかり、なるほどなぁと思うと同時に、

自分のタイプにないことはできないし、特性がわかると、そこを意識していけばいいのかなぁと気が軽くなりました。


もう高校生なので、息子のことは手放さないと…と思いつつも、かわいくて、私が離れられないんです。

子どもにはうざがられていますが、それでも、いろいろやってあげたいと思っていました(今でもw)

それが親の愛というような、本もいっぱいありますよね。

何もしてあげないと、親らしいことをしていないみたいです。

それでも、子どもと距離をとることの大切さはわかりました。

できることから、見守っていこうと思います。


今日は、ありがとうございました。

息子は家では全然家族と会話をしないのに、学校では、リーダーで人気者と言われることが多くて、不思議でした。

家では、反抗期で話をしないだけだと思っていたのですが、家では息子が本当の姿を出していないのかもと気づきました。

兄が、大学に合格して家を出たら、また、家族のバランスがかわるのでしょうか。

楽しみにこの先、見守っていきます。

ありがとうございました。


これらは、2年前に、名古屋と東京で開催した「思春期・反抗期の問題が解決するセミナー」でいただいた感想と、個別に相談をお受けしたときにチェックシートを利用したときにいただいたの感想です。

思春期・反抗期のこどもがどうしてそのような行動、態度に出ているのか?を理解することができるようになります。

ただ、このように親子関係を見ることができるのは、子どもとある程度距離が離れている必要があります。

「客観的に」みるのですから。

最近では、小さい頃から段取りよく子どもの生活を送るために、マネジャー的になっているママも多いようです。

そして、頑張ってきたその行動は、子どもが思春期・反抗期になっても、替えられない方も多いように感じます。

自分で自分のことは気がつきにくくても、いくつもの事例を見ていく中で、振り返ることができるようになります。

ご家庭で、お子さまとより適切な距離感を持って、見守ることができるようになります。

もう、中学生・高校生なのに、宿題のチェックもしたいくらいわが子の様子が気になる。

これまで、無駄がないようにマネージャー的なママをしてきたので、子どもの世話を手放したら自分の存在価値がなくなる気がする。

子どもを見守っているつもりだけど、どんどん子どもの悪事がエスカレートするので、どうしたらよいかわからない。

などなど、なにかと混乱中の方は、ぜひ、お出かけくださいね。

冷静に、客観的に、子どもとの距離感や関わり具合を具体的にチェックしましょう。

そして、適切な距離感を保つためにできることを、一緒に考えていきましょう。

日にちは、10月17日(月)です。

お時間は、10時から14時を予定しています。

途中、お昼休憩をはさみます。

場所は、名古屋市中区金山のコーチング・ステーションです。



JRでも、名鉄でも、名古屋市営地下鉄、市バス、どんな公共交通機関でもスムーズにお越しいただけます。

金山駅は名古屋駅からは、JR、名鉄ともに、3分ほどで到着します。

愛知県外の方も、お越しいただきやすい駅です。

お車の方は、駅周辺にコインパーキングがございます。

では、このセミナーの詳細です。

思春期・反抗期真っ最中の子どもの育て方セミナー

日時:2016年10月17日(月)10時から14時(開場9時45分)

場所:コーチング・ステーション

住所:名古屋市中区金山1丁目14-9長谷川ビル8階

持ち物:筆記用具

参加費:10000円

定員:8名

その他:ランチはこちらでご用意します。アレルギーなど、食べられない食材のある方は、お知らせくださいませ。

これまで、親として頑張ってきたのに、なにか歯車がうまく回ってないな…

そのような気がするのでしたら、ぜひ、今、どのような立ち位置でお子様と接しているのかチェックにいらしてくださいね。

お子さまが、家庭内ではどのような立ち位置なのか、そして、学校や部活動ではどのような立ち位置で活動しているのだろうか?そんなこともみつつ、理解を深めていきましょう。

こちらから受け付けています。

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● 小中学生の親のための大学入試セミナー

こんにちは! 三浦真弓です。

大学入試の偏差値のからくりがわかります。

一般的な受験本にかかれていない、大学入試の実態がわかります。

目先の気楽さ、大学名の有名さや偏差値に振り回されずに考えることができるようになります。

世間のウワサにまどわされずに、大学選択ができます。

今のリアルな大学入試事情を知ることができる機会をご用意いたしました。

元私立高校教諭の長坂潔先生による「大学入試セミナー」です。

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以前に、長坂先生から、大学入試の現状を聴かれた方は、その内容に驚かれていらっしゃいます。

子どもの進路に悩む中で、本日のお話はとてもためになりました。

厳しくともよりよい環境を選んでいきたいと思います。

もっとお話を伺いたかったです。

偏差値のカラクリが興味深った。

現在の大学の現状が自分の時と違うことに驚きました。

教育についての講演は初めてでしたが、どの程度、自分自身のためになるか不安でしたが、参加させていただいてよかったです。


おいっこがAO入試で大学に行きました。

ろくに勉強をしていなかったのに不思議でした。

娘がその話を聞いてしまったので、その考えを崩したかったです。

本に囲まれて育った自分がそれほど読書せず・・・そして自分が本を読まない娘の環境をドーンと作ってしいました。

今日をきっかけに親子で変わりたいと思います。

もっと本を読んで空想力を高めたいと思いました。


娘の大学入試経験を振り返ってみて、一般入試のみの選択しか全く考えていなかったので、

結果進学先がこの大学?と受け入れるのに時間がかかったのですが、

からくりがよくやく理解できました。

中2の息子にはぜひとも入学者レベルの差が少ない難関大学に進学してほしいと思いました。


推薦入試で気になっていたことが聞けて、やっぱりそうなんだと納得がいきました。

留学についても親として考えていかなければならないとダメなんだと実感しました。

子どもには少し難しかったかもしれないですが、少しは頭に残ってくれたかと思います。

普通では見えてこない大学の事情や、今と昔の偏差値の違いなど大変に参考になりました。

視野を広めることができてよかったです。

大学附属に子供が通っている親にとっては耳の痛い内容でした。

「一つ下のランクの高校に行って、学校推薦をもらう方が、いい大学に行ける」という世間のうわさがあります。

これがウソなのか?ホントなのか?実情がわかります

あの子、そんなに有名な高校じゃなかったのに、あんなすごい大学に行ってるらしいよーという話、聴いたことありますよね。

それなら、うちの子も、ランクを落とした高校にいって、トップにいてもらって、学校推薦で大学に行かせれば、受験勉強も楽かな。

塾に行くお金も、セーブできそうだ…

実際に、1ランク落とした学校に進学することもあるようですが、その実態は?

私たちが子ども時代には偏差値が低かったような学校が、びっくりするくら高い偏差値になっていることがあります。

その偏差値のからくりもわかります。

とくに、私立学校に多いでしょうか。

偏差値が上がった学校は、なにかしらの「努力」をされたということなのかな…

決して、親が大学受験について学んで、子どもの進学先のレールを引くために開催するのではありません。

「偏差値」「学校名の有名さ」「子どもの言い分」「学校の先生のおっしゃること」「塾の先生のおススメ」を聴いていると、混乱するばかり。

長坂先生のお話を聴いていただくことで、大学選択や入試方法の選択をするときに、

世間の情報にまどわされなくなります。

今回、お話をしてくださる長坂先生は、数年前まで高校の進路指導の現場にいらっしゃいました。

大学の入試担当の先生方とも、たくさんお話をされてきたそうです。

ですから、リアルな事情を本当によくご存知です。

長坂先生のお話をお聞きして

世間のウワサに振り回されない知識を得ておきましょう。

講座の予定されている内容は以下になります。

1:大学の実態を知る。

子どもの人数に対してつぶれる大学がとても少ないのはなぜ?

女子の大学進学率アップのわけは?

2:学部・学科の選び方

今はいくつの学部があるの?

学部名のヒミツ

学部名の流行?

3:大学入試のからくり

定員は?倍率は?

AO入試、推薦入試の「色々な面での」違い

指定校推薦の実態(高校の立場、親の立場)

高校の評定って大事?

4:この先できること

どんな毎日を送るとよいのか。

今の習い事は入試勉強のためにやめるべきか続けるか?

5:そのほか


となります。

予定されている内容の項目をお読みになって

「それって、どういう意味なんだろう?」

という言葉がございましたら、お越しになった方がよいですよ。

高校に入学すると、あっという間に3年間はたってしまいます。

高校での保護者向け進路説明会は、年に1~2度です。

高校によっては、2年生から、理系・文系を分けるところも多くあります。

理科や社会は、授業で何を選択するのか?ということも適当に考えていると、大学受験で困ることが出てくる場合も…

お子さまが小中学生のうちから知っておいていただくと

大学選択で慌てませんよ。

親向けのセミナーですが、中学生、高校生のお子様はお連れいただいてもかまいません

お子さま価格で、ご参加いただけます。

ご本人が聴いた方がよいかも!という場合もありますよね。

私も、司会や受付など裏方として、ご一緒させていただきます。

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日にちは、10月16日(日)です。

お時間は、10時から12時を予定しています。

お時間のある方は、13時からのランチ会もご一緒していただけます。

場所は、ウイルあいちです。



愛知県庁や名古屋市役所、名古屋市市政資料館近くの「ウイルあいち」です。

名古屋駅前にある「ウインクあいち」と間違えないでくださいね。

では、このセミナーの詳細です。

小中学生の親のための、大学入試セミナー

日時:2016年10月16日(日)10時から12時(開場9時45分)

場所:ウイルあいち

住所:名古屋市東区上竪杉町一丁目

持ち物:筆記用具

参加費:大人9800円・保護者の方とご一緒に参加される中高生はお一人2000円

定員:30名

その他:セミナー後13時より、ランチ会を予定しております(1000円程度実費)

これまで、東京や大阪でひっそり開催されてきた大学入試セミナー。

リアルな現実を知りましょう。

世間の声に振り回されないホントの知識を得て、お子さまとの話し合いに役立ててください。

お申し込みは、こちらからお願いいたします。



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● センター試験の申し込みが始まっているんですよ…

こんにちは! 三浦真弓です。

まだ、9月ですが、年明けに行われる大学入試センター試験の申し込みが始まりました。

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え? こんな時期に? と思うのですが、幼稚園や保育園の申し込みも10月から始まりますものね~。

ちなみに、センター試験の結果がいらない5教科受験は18000円です。

今は、私立大学も、センター試験を利用して受験できます。

受験スタイルが変わってきているので、子どもにしっかり聞いてきてもらわないと、わけがわかりません(笑)。

そして、それ以上に、巷のウワサもいろいろありますよね。

ムリして上のランクの高校に進学して苦労するよりも、一つ下のランクの高校に進学したほうが、学校推薦をもらえて、ランクの良い大学に進学できる。

なんていうのは、結構有名なうわさだと思います。

あとは、私が住む愛知県内は、有名優良企業がたくさんあります。

だからだと思いますが

「たとえ、あまりランクが上ではない大学でも、愛知県内の大学にいた方が、有名な企業に就職できる」

というウワサ。

多分、愛知県内の有名優良企業は、地元企業というよりは、グローバル企業だと思うのですが(イギリスのEU脱退か? というときに、ニュースになっていましたよね)。

それでも、地元の大学に進学した方がいいのかな?

そんなこんなの、ほんとかな?をはじめ、大学入試にまつわるあれこれを、元私立高校教諭であった長坂潔先生にお聴きします。

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10月16日(日)の10時から12時の予定です。

いろいろな事情がわかりますよー。

例えば、高校によっては、2年生から、理系・文系を分けるところもが多くあります。

そして、理科や社会は、授業で何を選択するのか?ということも大事ですよね。

昨日、発行された、長坂先生のメルマガによれば、日本史と世界史も、どちらを選択するか?て適当に考えていたり、説明される先生の影響によっては、大変なことも起きているようです。

今の小学生は、大学入試もかわると言われていますからねー。

何を考えて、学校を選択するとよいのか、リアルな現場を知っている先生のお話、今のうちに効いておきましょう。

募集は、9月27日(火)にこちらから開始いたします。

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● 子どもの健康をオカンが守る方法、いっぱいありました!

こんにちは! 三浦真弓です。

今日は「子供の体はオカンが守る」イベントにて、思春期・反抗期を楽しく迎える方法について、話させていただきました。

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PTAの講演会ではあまり詳しく話さないことのなかにも、思春期・反抗期に向かう子育てで役立つ部分があります。

保健室の先生をしていたとき、早期から○○教育に触れてきたなんていう生徒で、さすがだな~という生徒に出会ったことは、ほとんどありませんでした。

むしろ、それが生徒にとって負担になっているように見えることの方が多かったです。

なので、最初は、シュタイナー教育というのに出会ったときにも、一見よさそうだけど、騙されないぞーと思っていたくらい(笑)

でも、わかってくると、子どもを見る目も養われるような気がしたものです。

ということで、今日は、次女が園児さん時代に描いていた絵も、数枚ご紹介しました。

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「○○をかきましょう」

と言われずに描いた自由な絵は、そこから見えてくるものがたくさんあるのです。

子どもが○を描いたのを見て

「あ、それ、アンパンマン?」

なんて声をかけない方がよいですよ!

ということの理由を、いろいろとお話させていただきました。

この先、お子さまが思春期に向かわれる方もたくさんいらしていました。

お役に立てていただけたら嬉しいです。

私の次に、お話された平沢きみさんのお話、ショーゲキでした。

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血液の様子を、映像でみることができるのです。

こういう血液では、実際には糖が血液中にたくさんあるのに、検査では数値として出てこずに、糖尿病になりやすい。

とか

○○のメニューが○○なのは、製法の特許をとっているからなのですが、それを食べた後の血液がこれ。

とか。

こわいこわいー(*_*)

やはり、私たちのカラダは、食べたものでできているということを実感いたしました。

とりあえず、お水をいただいて、血液が流れやすくするようにしなくては。

最後は、日本式ベビーマッサージ協会代表の吉川朋江さんと、整体サロンリーラの松森有紀さんによる、体癖トークライブ。

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これがまた、面白い!

子どもの気質とか、タイプとか、生年月日などからの統計による「あなたはこういう人です」というものがありますよね。

それが「体癖」でわかるというのです。

カラダを使う場所が、人それぞれ違いますものねー。

メインで説明してくださっていた松森さんは、1時間も話していたらのどが疲れてきてしまうのに、吉川さんは、10時間話していても全然平気なんですって。

さすが、アナウンサーさんですね♪

そういう体癖ということのようです。

「なんで?」といつも、何でも聞く型の人もあるようです。

子どもはいつも「なんで?」「なんで?」と聞く場合が多いのですが、体癖ということもあるかもしれません。

まだまだお聞きしたい話ばかりでした。

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朝から参加されていた、安藤ひさこさんと中島直子さんと一緒に、記念撮影。

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子どものことをよく見て、話をよく聴いて育てること、大切ですよね~!と、盛り上がりました。

先回りして何でもしてあげたり、気持ちを代弁してあげたり…

その場では、一見、良かれと思ってのことかもしれません。

でも、本当の意味で

「子供の体をオカンが守ることができる行動か?」

と考えてみると、どうなんでしょうねー!?と疑問がわくことも。

「そうだよね~、○○だよね~」

と、いつも同意してあげるのは、母子一体感をもてる期間の間だけにしてくださいねー。

母子一体感を終えた方がよい時期は、子供の体が教えてくれるのです。

そして、振り出しの、私の話に戻る…

やや、マニアックな話だったでしょうか(笑)

子供の体は、オカンが守るのですが、どのように守ったらよいかは、子供の体が表現してくれている!

ということを、いろいろな角度から学ぶことができたとても素敵なイベントでした。

ありがとうございました。



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● 子供の体はオカンが守る!いよいよ明日、22日開催です。

こんにちは! 三浦真弓です。

「子供の体はオカンが守る」はいよいよ、明日、ウインクあいちで開催です。

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中学校の保健室の先生をしていて、ん?と思ったことや、そうか!と思ったことが、ここまでの子どもの成長と、どのように関わっているのかをお話させていただきます。

子どものココロも体も、コピー機で拡大コピーしたようには成長していません。

節目ごとに、ココロが成長しているときや、内臓が成長しているとき、体格がよくなっていくときがあります。

なんとなく通過しちゃったわ~でも、もちろん、大丈夫です!

でも、その節目を知っておいていただくことは、より、お子様の成長を感じられ、いとおしくなられることでしょう。

私のお話は13時からです。

午前中の日本式ベビーマッサージも、野口整体のお話も、とっても、魅力的~!

どうぞ、明日は、ウインクあいちへお出かけくださいね♪

日時:2016年9月22日(木・祝)10時から16時

場所:ウインクあいち 11会議室(11階です)

入場料:3000円(前売り・中学生以上・すべての講演と個別整体20分付き)

ぜひ、ご家族やお友達をお誘いの上、お出かけくださいませ。

入場料の計算や個別整体のお申し込みを含めた予約は、こちらのフォームからお願いいたします。

そして、このイベントにご参加くださっている方は、イベント中に、個別相談もお受けいたします。

15分1000円となります。

2枠以上、続けて申し込んでいただくことも可能です。

ワタクシ、三浦の「子育てお悩み相談」の予約・お申し込みはこちらからしていただけます。

お子様のカラダを守るぞーというみなさま、どうぞお出かけくださいね。

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● 一見、上手くいってないようなことにも、太陽は温かい日差し(まなざしも)を送っていました。

こんにちは! 三浦真弓です。

今日は、瀬戸市教育市民フォーラムの「キミチャレ2016」全体発表会を聴いてきました。

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キミチャレって、なんなん?という方は、先に描いた記事をご覧くださいね。

とにかく、いろいろなことにチャレンジした様子を、発表する会です。

手話の通訳にチャレンジした人は、オープニングから司会の林ともみさんが話される言葉を、手話で通訳してくれました。

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話すだけでなく、わかりやすく模造紙にまとめてきた人たちも。

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車いすテニスにチャレンジした彼は、2020年のパラリンピックに出場するという、新たな目標ができたようです。

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このほかにも、マジックやダンス、歌など、チャレンジしたことを披露してくれたり、あこがれの仕事について、調べて訪問した様子を発表したりしました。

本当に、チャレンジしようとする心って、尊いです。

子どもたちがチャレンジしたいことに対して、大人は、対応してあげられることばかりではありません。

お仕事だったら、初めましての子どもが訪問してくるだけでも、仕事のペースが落ちるかもしれません。

それでも、子どもの想いを聴いて、訪問を引き受けられたり、失敗しそうなところを応援してくれたり。

そして、子どもたちも、感謝の言葉だったり、大人にご迷惑をおかけしたかも?というところに対しては、頑張ってお返しをしたいと。

考えていたことがうまくいった人は、そのための準備が素晴らしかったことでしょう。

上手くいかなかった人も、それは、決して失敗だったわけではなくて、そこからたくさんのことを学んだようでした。

どのような結果がやってきても、それは、まずは、チャレンジしたからこそ!

一生懸命チャレンジしている子どもたちには、「北風と太陽」のお話で言えば、太陽がさんさんと降り注いでいるようでした。

実際には、今日は、曇っていたけど…汗

発表に、胸が熱くなるような場面もたくさんありました。

サポーターをさせていただけて、私も、感謝の気持ちでいっぱいです。

瀬戸の子どもたちで、キミチャレに参加したことがある人は、自分自身で「一人キミチャレ」に挑戦する人が出てきているそうです。

確かに、こういう企画があるからこそ、チャレンジする勇気や機会を与えられたかもしれません。

でも、やってみたら、なるほど~わかった!またやってみよう!となりますよね。

市の企画がないからやれないなんてことはないのです。

となると!

瀬戸市の子どもでなくても、チャレンジすることはできますねー。

子どもが何かをしたいと言ったとき、応援できる親でありたいなと思います。

早くゴールに到着するように、レールをひいちゃうのではなくて(笑)

「どーぞ、自分でやってねぇ~」

と声をかけて見守ろうと思います(笑)

ステキな発表&機会を、ありがとうございました。


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● 先生方、応援してますから~!

こんにちは! 三浦真弓です。

今日は、保護者の立場で、先生方の教育研究の場所に参加させていただいてきました。

子どもたちを、こんな子どもに育てたい!

そのために、このような活動をして、子どもたちがこのような成長を見せています。

というような、研究を聴かせていただいたのです。

どの先生方も、まだ、年度途中の発表とはいえ、子どもに対する支援の方法をあれこれと工夫されていることがわかりました。

そもそも、先生方も!

発表される先生方だけでなく、研究を聴きにいらしている先生方も!

三連休の中日だというのに、息子の小学校の先生に10名近くはお会いしたような気が。

元先生だからと言って、先生をひいき目に見ているわけでもないのですが、本当に一生懸命に子どものことを考えていらっしゃる先生は、たくさんいらっしゃいます。

ときに、教師のオヨヨ…な事件があるので、

「今どきの先生は…」

「今どきの学校って…」

なんて言われることも多くあるのでしょうね。

しかも、自分の子どもの担任の先生について、子どもが、授業の様子をあれこれ話すと

「そんなことしていて、大丈夫なのか?」

なんて気になることもあるでしょうね。

でも、自分の子どもが話したことが、100%事実とは限りません。

ある出来事を、子どもは途中から見たのかもしれませんよ。

そして、子どもが

「つまんない」

と話した学校行事も、表現力が乏しくて、そのような表現になっただけかもしれません。

つまんないと言っていた行事でも、子どもの生きる力につながっている場合もあると思います。

最近は、学校現場にも「評価」が取り入れられています。

評価することも必要だとは思います。

でも、大学などでは、学生の良い評価を得るために、先生(教授)が手取り足取り教えたり、授業のプリントをばっちり用意するなんてこともあるようです。

誰のための教育なんだろう???

本当に子どもがこの先、自分の足で立って生きていくために必要だと思ったら、学校側はたとえ評価が低くても、頑張る部分があってもよいと思います。

運動会のアンケートなどで、こんな種目を入れて欲しいとか、あれはやめた方が…なんてコメントがたくさん来るかもしれません。

でも、教育的理由で選んだ種目だったら、種目を変える必要はないと思うし、どのような教育的配慮を運動会当日までどのように進めてきたのか、おたよりなどで紹介してほしいと思います。

教育は、今、行ったからと言って、今、成果が出るものばかりではないです。

特に、年齢が小さければ小さいほど、成果が見られるのは後になるかもしれません。

親も先生方も「今、よい子」を目指すのではなくて、この子どもたちが、大人になったときにどんな素敵な毎日を送るのだろうか~♪と思って、楽しみながら関わっていけたらと思います。

そんなことを想いながら、帰宅しました。

先生方、頑張ってくださいねー!


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● 9月22日(木・祝)はウインクあいちで、子どもの体を守る学びを♪

こんにちは! 三浦真弓です。

いよいよ、ウインクあいちで開催される「子どもの体はオカンが守る」が来週となりました。

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成長し続ける子どものカラダ。

今、何をしたから(または、しなかったから)と言って、突然、病気になったり、元気になったりするわけではありません。

でも、子どもは成長し続けています。

毎日の習慣が、子どものカラダや心を作っていきます。

そう考えると、今より、少しずつでも、何か良い取り組みや心がけができたらうれしいですよね。

日本式のベビーマッサージだったり、野口整体だったり、食事の大切さというお話を聞いていただけます。

そして、日本式ベビーマッサージか整体を受けていただくことができます。

私は、思春期にむけて、そして、その先の子どもの人生にむけて、どのように子どもとかかわっていくとよいか、保健室の先生時代のお話や、子どもをシュタイナー教育の幼稚園で育てた経験など、お話いたします。

盛りだくさんでお得なイベントに、ぜひぜひ、お出かけくださいませ。

日時:2016年9月22日(木・祝)10時から16時

場所:ウインクあいち 11会議室(11階です)

入場料:3000円(前売り・中学生以上・すべての講演と個別整体20分付き)

ぜひ、ご家族やお友達をお誘いの上、お出かけくださいませ。

入場料の計算や個別整体のお申し込みを含めた予約は、こちらのフォームからお願いいたします。

そして、このイベントにご参加くださっている方は、イベント中に、個別相談もお受けいたします。

15分1000円となります。

2枠以上、続けて申し込んでいただくことも可能です。

ワタクシ、三浦の「子育てお悩み相談」の予約・お申し込みはこちらからしていただけます。

お子様のカラダを守るぞーというみなさま、どうぞお出かけくださいね。

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● 「拒絶に慣れろ!」

こんにちは! 三浦真弓です。

いろいろなメルマガやブログを拝見しているのですが、先日、すてきな内容に出会いました!

ご本人が、転載の許可をくださったので、ご紹介いたします。


【 息子よ 】

息子の受験に対し、アドバイスを求められることがあった。

どこの大学に行っても良いが、とにかく挑戦しろと。何校もの大学に落ちてもよいぞ、と。


むしろ拒絶に対しての耐性こそ成功には必要だと思う。

人生で手に入るものはチャレンジの数に比例する。チャレンジが増えることは失敗が増えるということ。それは、他者から拒絶される回数も増えることだと言い変えれる。


営業に行き冷たく断られる。

新しい事業を興して大損する。

提携の申し出を冷たく断られる。

メルマガをうっても反応がない。

告白してフられる。



チャレンジに付きまとう拒絶にめげない人間性をつくることは、とても大切なことだ。

自分の人生に自分が一番期待して生きよ。

傷つくことを厭わず挑戦を続ける人間になってほしい。

少なくともオレはそうやって生きていくぞ。


挑戦こそ人生の醍醐味だ。苦難や壁を人生から取り除くと、人生は味気ないものになってしまうぞ!


「拒絶になれろ!」というタイトルでメルマガを送ってくださったのは、株式会社SBIC代表取締役の鬼頭宏昌さんです。

今どきは、イクメンが流行りです。

でも、こういう視点で息子さんに語ることができるのは、父親ならでは!という気がします。

もちろん、今は、シングルでママひとりで育てていらっしゃる方もおいでですね。

先日、私のメルマガで詳細させていただきました。

シングルで子育てをされているママから、感想をいただきました。

シンママです。いつかは、息子に対して、父親の立場で父親の役目もする日が来るのかなと思っています。

そうはいっても、今はかわいい盛りですし(4歳です)父親の立場としてふるまうことは頭にありませんでした。

今日いただいたメルマガを読んで、将来、子どもに対して、拒絶されてもいいんだ、むしろそれに慣れろといえる人になればよいのだとわかりました。

そのためには、私自身が、ふらふらしてはいけないですね。

どーんと構えていないと…

昔は、お父さんのことを大黒柱とも言ったんですよね?

これは経済的なことだけでなく、精神的にもなのだろうなと、今回のメルマガを読んで思いました。

ありがとうございました。


ママがお一人で子育てされている方にも「よし!がんばろう!」と思っていただけたのでしたら、とても嬉しいです。

このほかにも、よかった、感動した、パパにも転送したなどの、感想をいただきました。

ありがとうございます。

そして、転載を許可くださった、鬼頭さん、ありがとうざいます!

鬼頭さんの経営者としての視点や、考え方、成長する企業とは…などが書かれているメルマガは、こちらから配信していただけますよ。

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● あいち防災プロジェクトで、防災センター見学&体験しました。

こんにちは! 三浦真弓です。

あいち防災プロジェクトのみなさまと、名古屋市港区にある防災センターを見学してきました。

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いきなり、こんな楽しげな写真ですいません。

見学最後の記念撮影です。

関東大震災の揺れを再現した体験や、伊勢湾台風の3D映像、火事の煙体験など、

「こわぁ-い (((( ;°Д°))))」

な体験ばかりでした。

南海トラフ地震を想定した揺れがやってくる前の皆様。

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いつか揺れると想いながらも、ちょっと余裕?

あ、揺れてきた!

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テーブルの下に頭を入れて、テーブルの脚をもちます。


揺れで、テーブルごと移動してしまう可能性がありますからね。

え…?

我が家はテーブルやいすを移動させても床に傷がつかないように、足に靴下はかせているのですが、地震対策的にはダメじゃん…汗

ソナ・エルくんが「だめじゃん」と語っているようでした。

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震度7って、本当にものすごい揺れです。

テーブルの脚を持っているだけでも、精一杯でした。

その揺れの中、火を消しに行くとか、逃げる扉を開けに行くとか、ムリです~。

揺れがおさまってからですね。

2階には、伊勢湾台風のときの様子が展示されていました。

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私は母から、ものすごい雨風だったという話は聴いていましたが、知多半島のこと。

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名古屋市は、当時の名古屋市の半分くらいが水につかったそうです。

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家族みんなで協力し合った方のお話が、掲示されていました。

その中で、気になる話が…

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家の中に水が入ってくるので、押し入れの上の段にみんなで避難したとき「太った母ちゃん」を押し入れに引き上げるのに、本当に大変だったとか…

我が家的に、まずいな…汗

子ども3人と私、ほぼほぼみんな同じ身長になってきているのですが、体重は明らかに…汗

適正体重を目指さなければ。。。

伊勢湾台風当時の、ザ・昭和なお部屋での3D映像も衝撃的でした。

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最後は、煙体験。

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昭和感あるれる食堂内に、煙が充満していました。

無事、脱出できましたが、実際には、煙は真っ黒だわ、火の手は追ってくるわで、焦るのでしょうね。

焦りすぎて、押し入れに隠れてしまう人がいるそうですよ。

また、お留守番している子どもも、ママに

「お外に出てはだめよ」

と言われているので、火事になっても逃げない場合もあるんですって…

子どもへの防災の声かけ、工夫しないといけませんね。

こうして、いろいろ体験したのも、この10月から愛知県内で開催する「あいち防災プロジェクト」のため。

まずは、たくさん学び、体験しました。

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市民一人ひとりが意識を高めて、各家庭で準備することはもちろん大切。

それにくわえて、地域でつながることも必要です。

10月より、一宮市、蟹江町、名古屋市内、春日井市の6か所で「あいち防災サミット」を開催いたします。

災害についての知識を得たり、各地区ですでにある防災の仕組みをシェアしあったり…

自分たちの地域は自分たちで守っていくために、どなたとどのように力を合わせていくことができるのか?

考える時間にしていきましょう。

あいち防災サミット、楽しみにしてくださいね。


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