保険適用について

テーマ:
不妊治療の保険適用については
よく耳にする。



賛成派と反対派。



どちらの言い分もわかる。




私自身はというと、
全てを保険適用にする必要あるかな?
と思うのが正直なところ。




先の記事にも書いたが、
とにかく国保の将来が不安だ。



この先人口が増えて
財源が潤って困るというなら考える。




でもそんなことない。



少子高齢化が
ますます進む将来。

寝たきりの老人だらけの
日本の将来。




ただでさえ厳しい状況なのに、
そこへ日本の国保を食い物にして
不正受給しまくる外国人達。





収入が減るのに支給ばかり増えて
破綻しない訳はない。




今年のボーナスは
何だかんだで50万円ほど
税金や社会保険料で天引きされた。




この先ますます重くなるだろう。
仕方ない。



財源がないのだから、
取りやすい給与所得者から
どんどん取るだろう。




でも取るにも限界がある。




支給の部分を
もっと見直して欲しいところ。





話がかなりずれたが、
さしあたっては、



まずは人工授精を
保険適用にしたらどうかと思う。




体外受精を適用にしたら、
国保は潰れるのではないか?
と心配になる。




そんなのは本位ではない。





人工授精なら1回2万円前後だ。





ただし、
日本の人工授精のやり方は最低だ。




欧州式に見直す必要を感じる。




それがわかってるドクターは
一部だと思う。




長くなるので、
それについてはまた改めます。









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