sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word


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【創価学会に思う・序】吾が『創価と統一にみる「時代の終焉」 』をブログに書いたのは9月1日のことであった。それから間もなくの9月3日に文鮮明氏が死亡。もう一人の御方・池田大作氏は今如何なるや。このような巨大な新興宗教団体が出来る事はもはやないであろう。吾は一つの節を打つ!


【創価学会に思う・1】今から50年以上前、富山県に居た幼少の頃、近所の食料品店に母娘二人がバラック小屋に間借りをしてその店を手伝っていた。娘は同級生であったと思う。貧困であったが一生懸命働いている姿があった。お母さんのほうは私が生まれて初めて接した創価学会員であった。


【創価学会に思う・2】小学三年の冬、東京の足立区に転校した。下宿していた母の従妹が近所の美容院で折伏され、断ると家にまで押しかけて来た。すごい勢いである。富山ではこんなことは絶対にない事だ。父も母も私もびっくりした。姉のように慕っていた19歳になる母の従妹は泣いていた。


【創価学会に思う・3】小学校5年の遠足のバスの中の出来事。クラス仲間が突然、周囲の生徒に聞こえるように演説を始めた。当時、公明党が出来たばかりの頃だったかもしれない。国政批判から始まり、公明党の凄いところを延々と喋った。彼は勉学も優秀で人柄も良かった。今どうしているか。


【創価学会に思う・4】家の前の空き地で炎が上がった。父がびっくりして訊ねてみると、先祖の仏壇を燃やしているとの事。創価学会に入信したので必用ないから燃やして処分するように言われたのだった。その家庭の御主人は酒乱で度々暴力を振るい、家族の方が悲鳴を上げるくらいであった。しかし…


【創価学会に思う・5】私が通っている中学校で公明党の政治集会があった。不思議である。なぜ中学校の体育館で。家族も強く誘われたが両親は行かなかった。私が様子を見てくるからということで集会を覗いた。当時の竹入委員長が演説した。すごい迫力である。こんな凄まじい言葉は初めてであった。


【創価学会に思う・6】高校の同級生で同じクラブの仲間が私を映画に誘った。素晴らしい内容だから是非見てくれというので行った。それは創価映画であった。池田大作が映し出されたとたんに大拍手・大熱狂。マスゲームのシーンは一糸乱れぬ見事さ。ちょうど北朝鮮のマスゲームの凄さと同じだ。


【創価学会に思う・7】高校を卒業してミュージシャンとして各地で演奏した。渋谷の宮益坂にあった有名店にも出演。しばらくして店の経営者が「君、僕らの仲間にならないか」と言った。そこは創価企業だったのである。私は断った。さっそく店の態度が急変して冷たくなった。そして店をクビになった。


【創価学会に思う・8】銀座のクラブにバンド出演していた頃、メンバーのベーシストとは気が合った。ある日彼は創価に入信した事を打ち明けた。彼は私の仕事の発展の為に創価幹部である電通の理事を紹介した。その役員は私に部下になるよう勧めた。しかし彼は同性愛者であったので私は入社を断った。


【創価学会に思う・9】レコードを自費出版するため、メンバーを集め制作に取り掛かった。音楽仲間に紹介を受け、腕のいいミュージシャンを集めた。これでいいものが出来ると確信した。しかし私を除き、メンバー全員が創価学会員で固められた。もうかれこれ30年くらい前になるだろうか。


【創価学会に思う・10】新宿でジャズの聴ける店をやっていた。20数年前の事である。いろんなミュージシャンが来た。既にバンドマンの世界では、創価学会員以外の者が仕事を得ることは難しくなってきた。ビッグバンドなどはほとんどが創価で固められていた。周囲のジャズマンは創価に入った。


【創価学会に思う・11】大手楽器メーカーで講師をやっていた頃の事。有名ビッグバンドに所属していた音楽仲間を講師として推薦した。そのビッグバンドは創価人脈なので、会社は私の宗教的背景を疑い面談を申し入れてきた。それもそのはず、当時から創価講師が多くなってきたからだ。


【創価学会に思う・12】私がサラリーマンをやっていた頃のこと。普段私と会話もしたこともない会社の重鎮である取締役の人が私の担当する部署にやってきた。「うちの組織は凄いんですよ。創価の大幹部もいるのですから。うちは真面目な人に組織を任せたい。」有り難いというよりも、むしろ困惑した。


【創価学会に思う・13】私が音楽療法を活かした健康センターをやっていた頃のこと。いろんな創価の人たちが訪ねて来た。地元の幹部もやって来た。狂信的な信者が多い中で、女性幹部の旦那さんは来る度に創価の悪口をこぼしていた。隣の工場の経営者も創価であったが、家族で通ってくれた。


【創価学会に思う・14】隣の市のレストランで演奏していた頃のこと。支配人が言った。「今日は大切な人たちが来るので挨拶してほしい」と。創価グループのお客さんたちだった。創価人脈を蔑ろにすると客が減っていくのであろう。私たちは分け隔てなく接したのでお客さんが増えた。だが異邦人は…


【創価学会に思う・15】親子バンドで活動していた頃のこと。音楽会があるので福祉会館にぜひ来てくださいと誘われた。創価の音楽会だった。創価の人たちは言う。「お望みならあの舞台でもどこでも立てるようになりますから」と。それは創価に入れと云っている事を指している。音楽活動は大変だ。


【創価学会に思う・16】目の前にオウムの幹部たちが引っ越してきた頃のこと。創価の幹部で池田大作氏の愛弟子が私の家に何回か訪ねてきた。彼も音楽家だが、例のレストランにお客として出入していた。「創価は怖い組織ですよ。私ならオウムにこんな事はさせない」と。そんなに創価は力があると…


【創価学会に思う・17】創価の幹部の人が歌を習いに来ていた頃の事。アメリカの創価大学卒の人。「たった一千万人の創価学会員でこの日本が平和になりますか。国民全員が学会員にならなければ世の中は良くなりません。」と私に言った。凄まじい! どこからそんな恐ろしい考えが生まれるのか。


【創価学会に思う・18】まだまだ言い足りないことはいっぱいある。だがここらでドドメを打とう。キリがないからだ。つまり創価学会の凄いところは「入信すればその人脈を通して商売等がうまくいき、お金が入り豊かになれる」という信念に基づいているところだ。宗教と商いが一つになっている。


【創価学会に思う・結】宗教とビジネスが一つになっているものは、ユダヤ的なるものと華僑的なるものの二つだ。しかしヒノモトの道を犯して宗教ビジネスを行うことは日本においては相応しくない。是は天則違反である。ヒノモトに分け隔て無し。心あるものは速やかに離れるべし。トキは至れり!


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