Toujours avec Emma

2011年にフランス人ダビデくんと結婚。日本で暮らしています。
2015年に第1子Emmaを出産。
日仏ファミリーの日常。


テーマ:

子どもに「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれたとき、あなたならどう答えますか?

おそらく定番の回答は「コウノトリが運んでくるのよ~」になるかと思いますが、フランスは少し事情が違うようです。




フランスでは恋人に ma petite princesse(私のお姫様)やmon petit canard(私の小ガモ)、などという言葉で呼びかけます。

ダビデくんはフランス語ネイティブスピーカーなので、そういった単語も新しい表現をちょこちょこはさんできます。

私の蓮の花、私の野の花なんていわれているうちは、こちらもニコニコ。

たまに日本語訳して、「私の小魚」とか言われて「それは雑魚ってことかしら?」とコメカミに青筋立てちゃったりしますが。。。(小魚ってうれしくないよね~?)

ともかく私にはそれに対抗するボキャブラリーがなく、mon amourとか mon cheri を使いまわしちゃってます。

ネイティブな言語の日本語でもこういう言い回しがないんですよね。

日本語だとアナタ? ハニーやダーリンだと英語だしね~。




そこで昔「あんまり使って欲しくない」といわれた"mon chou"(私のキャベツ)をちょこっと使ってみたのです。


すると、「う~ん、mon chouは悪くないんだけどどっちかというと、ママが息子に言う言葉だね。男の子はキャベツ畑からうまれるから」と。

え~~~、男の子がキャベツ畑から生まれるなんて初耳キャベツ

ちなみに女の子はお花から生まれるそうですコスモス

お花とキャベツではずいぶん落差があるような。。。




そういえば、オーストラリアにいたとき、子どものバースデープレゼントにcabbage patch doll(本当はcabbage patch kidsというらしい)がありました。

女の子のお母さんごっこ用のお人形なんですが、一体一体 髪や肌、目の色が違って同じ人形は2つとないといわれているお人形さんなんです。

このお人形さんたちはキャベツ畑でうまれる設定で、みんな出生証明書も持っているんですよ。

パッケージにキャベツ畑から生まれるお人形さんたちが描いてあるのですが、かなりシュールでした(;^_^A




日本ではあまり一般的ではありませんが、コウノトリ説のほかに、外国にはキャベツ説、お花説があるんですね~。

勉強になりました。




そうそう、4月に入ってから私(どちらかというとダビデくん側)の周りでめでたいことが立て続けに起こっております音譜

明日はそのお知らせをしようかなぁあひる

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

soniaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。