L'ATELIER de Joel Robushon(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション)
テーマ:おいしいお店みぃつけた♪アップ遅れ第3弾でございます~。
会社のお友達がお誕生日をお祝いしてくれるというので、お食事に連れて行ってもらいました。
ずっと気になっていたロブションさんのお店。
L'ATELIER de Joel Robushon
(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション)でございます
ご飯をいただくのは今回が初めてです。
山本益弘さんから「ロブションさんは『すきやばし 次郎』が大好きというお話を以前うかがいました。
(来日の際は必ずと言っていいほど次郎に行ってらっしゃるようです。)
ロブション氏曰く、次郎のカウンターは「天国に一番近い席」だそうです。
こちらのお店を見て納得。
カウンター席のつくりは、モダンでオシャレなお寿司屋さん。
このディプレイケースなんて、お寿司屋さんそのものでしょ。
フロアスタッフもキッチンスタッフも黒の制服に統一されていて、スタイリッシュです。
六本木という場所のせいか、外国人のお客様も多かったですね。
お祝いなので、 DECOUVERTE というコースにしました。
ハブゴ村のイベリコ生ハム
さすが、イベリコ。旨みが凝縮されています。
お酒が好きな方ならこれだけで大満足かも。
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活オマール海老をレタスに乗せて サラダ仕立てに
こちらもオマールのプリッとした歯ごたえにレタスのシャキシャキした食感が面白い組み合わせ。
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栗のなめらかなスープ フォアグラのソテーと共に セロリの香りで
繊細なスープにフォアグラの力強さが嬉しいコンビネーション。
フォアグラというと脂のせいで胃が重くなりがちですが、こちらのは全くそんなことはありませんでした。
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茄子をカネロニ仕立てに パルメザンとトマトコンフィーと共に バジルの香り
ナスをパスタのカネロニに見立ててなかにトマトのコンフィを入れています。
この発想がやっぱりすごいですね。
そしてこのアイディアは今後自分で料理を考えるときにも使えそうです。
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和牛バヴェット ハーブ入りサラダとトリュフをのせたポテトピュレと共に
バヴェット とは、横隔膜つまり焼肉のハラミにあたるところです。
焼肉ではハラミが1番好きな私。
思わず「どちらの牛ですか?」と聞いてしまったくらい。
歯ごたえも味も素晴らしかった。
ロブションさんのスペシャリテのポテトピュレも滑らかな舌触りでとろけました。
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プレデセール
うろ覚えで申し訳ないですが、確かフランボワーズのジュレとシソとライムのソルベでした。
やっぱりすぐ書かなきゃダメね…
口の中がすっきりする爽やかな風味
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イチジクをカンパリでマリネにし フロマージュブランのムースとのアンサンブルで イチジクのグラスと共に
子どもの頃はイチジクなんて、好きでもなんでもなかったのに、大人になったら大好きになりました。
このデセールがついていたから、DECOUVERTEのコースにしたくらいです。
ちょっと宙に浮いたようになっているデコレーションが遊び心を感じさせてくれます。
こちらもおいしゅうございました。
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エスプレッソをプティフールと
さすがの私も、ここでギブアップ
プティフールは包んでもって帰らせていただくことにしました。
これでおしまいと思ったのですが、フランス語でバースデーソングが…
歌と一緒においしそうなフルーツタルトが運ばれてきました。
フルーツが宝石のように並んでいて、目にも美味しいケーキです。
なんと、お友達が予約の際に手配してくれていたとのこと。
まったく予想外だったので感激もひとしおでした。
Mさんありがとうございました![]()
ロブション氏はシェフとしては現役を引退されてますが、ご自身のお名前でプロデュースされたお店に関しては、サインしっぱなしではなく、指導をキチンとされていらっしゃいます。
そのために日本にも年に数回来日してらっしゃるとのこと。
やはりグランシェフの指導の賜物
味もサービスもレベル高く満足させてくれました。
ロブション系なら絶対にがっかりさせられるようなことはないだろうと思わせてくれます。
キッチンの様子が見えるカウンター席も楽しく、素晴らしい時間が過ごせました。
また、うかがいたいお店です。








