s.o.e. Salon - human 内なる安らぎを、貴方にもペットにも by Song of Earth

Song of Earth では、人も動物も変わりなく、楽しく喜びにあふれた日々を送って欲しいと願っています。
人も動物もお互いに助け合い、癒し合うことができますように。
Song of Earth はそのためのお手伝いをいたします。


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皆さん、こんにちは!
いのちのコミュニケーター&アース・ヒーラーのMaho☆です^^
 

8月11日は、初めての「山の日」の祝日でした。

 

山に行かれた人も多かったとは思いますが、夏休み真っ最中という人も多いでしょうし、最近の連日の暑さでは、海に行った人も多いのでは?と思います。

 

夏の予定が特別ない我が家ですが、ちょっぴり夏休みらしく、海の側の水族館に行って来ました。

夫が今週頭から長めの夏休みに入ったのですが、前に書いたように私はオリンピック好きなので・・・

ここのところ毎日、深夜や早朝にオリンピック観戦をして楽しんでいます。

 

それはそれで楽しんでいるので満足してはいるのですが、やっぱり、少しはどこかに出かけて夏休み気分を味わおうということで、オリンピック観戦で寝不足の体を無理やり起こして、行って来ました。

 

行ったのは、新江ノ島水族館。

だいぶ前に行って以来、2回目です。

 

そこで、自分しかいなかったらしなかったかもしれない行動を、子供の声に背中を押されてしてきました。

 

子供というのは、自分の子供ではありません。

我が家には、4本足でにゃあと鳴く子供しかいませんので。笑

 

ウミガメのいる池に行ったときのことでした。

 

アオウミガメが日向ぼっこをしている鼻の先に、お菓子か何かのものだと思われる、ビニール袋が浮いていました。

 

ウミガメが、ぷかぷかと浮かぶビニール袋をクラゲと間違えて食べてしまい、それが元で命を落とすことがあるという話を聞いたことがあるので、大丈夫かな・・・と少し心配になりました。

 

「少し心配」というのは、アオウミガメは主に海草類・海藻類を食べるということと、そこの池が浅く、ビニール袋をクラゲと間違えるような状況にはなりそうになかったことから、そんなに緊急性はないかな、係の人が清掃に来たときで大丈夫かな、と思ったのです。

 

そんな感じで、気にはなるけど、言って見れば「そのまま放置しておいてもいいか・・・」と思っていたのですが。

 

近くにいた親子連れのお母さんが、つぶやきました。

 

「あー、ゴミ間違えて食べちゃったら大変だー!」

 

(うん、そうだよね、食べちゃったら大変だよね。でも、食べないんじゃないかな)

 

一緒にいた、小学校の3年生ぐらいの男の子が、お母さんの言葉に反応しました。

 

「え? なに?」

 

「ビニールのゴミをね、間違えて食べちゃったら大変でしょ」

 

(うん、お母さんエライ。子供にそういうことを教えてあげるのは大事だよね・・・)

 

お母さんが答えると、男の子は、思いがけない行動を起こしました。

 

カメさんに向かって、大声で叫び始めたのです。

 

「そのゴミ、食べちゃダメ! 食べたらダメだよっ!!」

 

(おお! 素直な反応!!)

 

「そのゴミ、食べちゃダメっ!」

 

(また叫んだ!)

 

「ゴミ、食べちゃダメだよっ!!」

 

真剣に、何度も叫びます。

 

さすがに、何度も叫ぶので、お母さんはちょっとバツが悪くなったらしく、子供に「もういいよ・・・」というようなことを言っていました。

 

でも、子供は、その後まだ1、2回叫んでいました。

 

きっと、本当に真剣に心配して、何とかカメさんに伝えようとしたんでしょう。

必死で叫べば通じると、信じていたのでしょう。

 

大人にはできない、心からの優しさの行動でした。

ピュアな優しさに触れて、嬉しくなりました。

 

そして、「誰かがそのうちやるだろう」と、見過ごそうと思っていた自分の心を改めました。

 

その場を離れて、近くにいた園内のスタッフのところに近づいて、カメの池にビニールのゴミがあることを伝え、回収してもらうようにお願いしました。

 

男性スタッフさんは、「本当ですか。ありがとうございます!」と気持ちよく答えてくれ、すぐに走って行きました。

 

カメさんに叫んでいた男の子がいる前でゴミが回収されたかどうかはわかりませんが、もしそれを見ることができたら、きっと安心してくれたんではないかと思います。

 

最近は、街中で何か不具合を見つけたり、忘れ物を見つけたりしたときは、極力、係の人を見つけて伝えるようにしていたのですが、暑さや疲れでつい面倒になって、そのときは「自分がやろう」という気持ちを脇に置きそうになっていました。

 

でもやっぱり、「誰かがやるだろう」ではなく、率先してやれた方が素敵です。

 

そういう気持ちを思い出させてくれた男の子に、感謝します。

 

ありがとう♡

 

 

 

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