2006-05-11 02:00:56

個人投資家に、勇気やファイトが湧く時

テーマ:気まぐれな相場観
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 松井道夫社長の、デイトレーダー批判について! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  話題的にはもう古いんですが、今日のお題は 松井証券、松井道夫社長の「デイトレーダー批判」 について。  私もホンの一時期先物のデイトレード やっていましたので、デイトレードについては いろいろと考えることがありました。  デイトレーダーはいろいろな文脈で 否定されることが多いですが、  自分のリスクマネーで切った張った やってる人が、頭ごなしに否定される 筋合いもないんじゃないか、という記事を 自分のメルマガで書いたこともありました。  常に正確な反射神経が要求される デイトレードを続けていける集中力や、 1回設定したマイルールを、是が非でも曲げない 永続的な精神力が、私には備わってなさそうだと いうことがわかりましたので、  残念ながら今後デイトレーディングの手法は 捨てようと現時点では思ってますが、 <体に悪いことは続いても、精神に悪いことは 続きません!>    それを続けられるデイトレーダーは、 私にとってはリスペクトの対象です。 =====  で、松井社長は、過激な発言の多い業界の リーダーとして、毀誉褒貶の激しい人物では ありますが、  私はやはり、大した人だと思うんですね。  昨年12月13日に、ネット証券評議会の挨拶で、 「活発な株式市場の状況が、その一方で、 正常な資本市場形成を歪めており、 その主たる要因として、デイトレーダーが ネット上での株取引で株売買高を異常に 押し上げているからだ」  という趣旨の発言をして、 「自分の会社が、デイトレーダーに 食わしてもらっているクセして、何言ってやがる!!」  と多くの個人投資家が、噛み付きました。  ◆株式投資のココロというブログに この事件の考察があり、これもなかなか 味わい深いです。  で、発言だけが有名になり、松井社長が この事件で本当に言わんとしたことがあまり 表に出てきていなかったのですが、 (それまでも“地獄に落ちろ”発言とかいろいろ 暴言ありましたので…結果的に、それを言われた対象者は 地獄行きになって、15キロ痩せたりもしましたが)  先日「フィナンシャルジャパン」という木村剛誌の4月号が、 たまたま会社に落ちていたので拾い読みしました。  「松井道夫社長・デイトレーダー批判の真相を語る」  という10ページの特集。今年の1月12日に 松井社長が取材に応じたものです。  要点を抜粋すると  …僕は決してデイトレーダーを批判している わけじゃないんだ。 (中略)  だって、マイマネーで やっている投資家に対して、投資手法がどうの こうのなんて批判できる立場にいるやつは 誰もいない。 (中略)  僕が言わんとしているのは、こういうこと。 (略) 「デイトレーダー」というのは個人投資家 だけじゃないということなんだ。証券会社にも デイトレーダーがたくさんいる。  証券会社の自己売買は一昨年の180兆円から 300兆円に増えちゃった。 (中略)  個人投資家が見られない一番下から一番上までの 板を見た上でトレーディングができて、しかも手数料が タダですからね。そのほかにもいろいろなことが 証券会社の自己売買はできる。 (中略)  ほとんどの売買が自己売買の証券会社がある。 これで「補完的業務」と言えますか_言えませんよ。  僕は「その人たちが悪い」なんて言うつもりはない。 でも結果として(略)システムダウンが起きたら、 最初にやるべきは「委託優先」です。(略) 資本市場が止まるなんていうのは前代未聞の話ですよ。 (中略)  もっと議論すべきなのは、「証券業者の自己売買とは 一体何なのか」ということなんですよ。その方がはるかに 重要で本質的な問題。板が全部見られて、ありとあらゆる 情報を仕入れたプロがいる。そういうことを知らない 個人投資家がいる。その両者が同じ株式市場で プレーしている。これって「フェア」ですか。 この方がはるかにデカい問題でしょ。 (中略)  「フリー・フェア・グローバル」というのは 金融の命でしょ。資本主義の心臓部でしょう。 そういうことを宣言したにすぎないんです。  プロとアマが同じ土俵で、ハンデなしの 同じルールで戦うはずの証券市場で、実は 個人投資家は大きなハンデを背負わされており、 最後の最後でババをつかまされるのは 個人投資家である、という、被害者意識を 持っている(最低一度はひどい損失を過去に 経験している)多くの中級トレーダーに してみると、  この松井社長の(オレが、個人投資家の味方として そのハンデを是正してやる、的な)発言て、  そういうことだったのね。 抱いて~ michiosama  とか思っちゃいませんか? 「個人投資家がワリを食っている現状は おかしいよね…何とかすべきだ!!」  という趣旨の発言は、  負け組の個人投資家に、再度市場に参加する ファイトや、勇気、安心感が与えられると 思うんです。  松井社長の本当の真意はわからないんですが。 (個人投資家の勇気づけなのか、同業他社の 自己売買証券会社を怒らせたかっただけなのか) =====  今、ネット証券業界は 野村系のジョインベスト証券が 参入して、手数料最安をうたい、 イー・トレードがそれに対抗して 追加値下げを打ち出すなど、本格的な ダンピング合戦が始まりました。  その話を受けて昨日あたりは イー・トレードの株価が暴落するなど、  各社泥仕合の手数料下げ合戦に明るい 未来はないことを、個人投資家は察知して います。  手数料無料のパイオニアとはいえ、 松井証券はこれ以上の無闇な手数料 下げ合戦には巻き込まれないように 立ち回るはずで、注文画面の使いやすさの 評判も、飛び抜けて高いわけでもなく、  やはり「最大の広告塔」としての 松井社長の理念に共鳴する個人投資家が 松井証券の主な客層であり続けるわけです。  そんな理由から、ネット証券に しては利用者の年齢層が高いとか、  その松井社長がいなくなったらどうすんの、 という問題はあるにせよ、  サービスでの差別化が打ち出しにくい 現状では、理念で客(信者?)を集めるというのは、 さすがと思います。  業界全体の手数料体系のダウン トレンドには逆らえないとすると、  売り上げを上げるには、個人投資家の 証券市場参加者を増やすしかないわけですから。 =====  私は、こうも考えました。  確かに、自分がデイトレードして、 負けた金額を合計して内訳を見てみると、 負けの約半分は手数料のコストだったりします。  でもですね。  仮に私のような、手法も精神力も まだまだ未熟な個人投資家が、 取引所に直結しているシステムと、 手数料ゼロの仕組みを使って 売買したとしてですね。  それ(だけ)で勝てるの? …ということです。  板を全部見られることとか、  ディレイタイムほぼゼロで 注文執行と約定ができたとしても、  ほとんどの場合、負けの原因て、 そのせい(注文→約定のタイムラグや、 早耳情報を知らないこと)では ないのでは? …と思うんです。  エントリーのポイントや ロスカットのポイントって、 そんなにピンポイントなものでも ないだろうと。  ファンダメンタルや内部要因や 注文執行画面の使い勝手に関係なく、 勝つ人は勝ってますよね。 ………………………………………………………………………… 回■■回■■回■■回■■回■■回■■回■■ 猿張りFX投資で、驚愕の1350%の増幅率!! 回■■回■■回■■回■■回■■回■■回■■
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2006-05-08 00:44:10

財テク女優

テーマ:ええっつまさか!(魔坂)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 財テク女優 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  現在公開中の韓国映画、「デュエリスト」に出ている、 ハ・ジウォンちゃんという26歳の女優さんがいます。 hajiwon  彼女のことを知ったのは、NHK-BSで 放映された「チェオクの剣」というテレビドラマでした。 hajiwon_cheok  このドラマのストーリー自体は、 正直あまりに荒唐無稽な導入部だったため、 途中で見るのやめちゃったのですが、  何て美しい女優さんなんだろうと思いました。 hajiwon2  日本人で例えると、松たか子に50倍の レバレッジかけた感じです。  クォン・サンウの「恋する神父」という映画でも ヒロインを務めており、 hajiwon_sinpu  駅でポスター見た時、いや~可憐だなと。  で、ある時何かで知ったのです。 彼女は、韓国では有名な 財テク女優だと!!  日本人に例えると、やっぱこの人でしょう! tomoko_aihara  私この人も、可憐な方かと思っていました! 実際にお会いするまでは… いや、昔は実際に可憐だったのかもしれません!!  『アンタラ金欲しいやろ? そやろ? そうでなきゃ、こんなオバハンに会いに来るわけないわなあ~』  …黙っていれば、今でもキレイかと思うのですが…。 いや、あいはらさん自体には、姓名鑑定でいい事言われたので、 それ以来リスペクトしておりますが。 =========  話逸れましたが、証券業界で、ジウォンちゃんが 何をやったかというと、  昨年5月に、コスダック上場の「スペクトラムDVD」という企業の 11・67%(66万5千株)の株を引き取り筆頭株主に躍り出て、 「ジウォンちゃんが買ったなら…」と個人投資家を買い付かせて、 すぐに売り抜け、10億ウォン(1億円ですよ!) の利益を得たと いうものです。  経営参加を表明した後、単純投資目的に切り替えた、という 村上ファンドばりの行動に出たわけです。  それを受けた韓国証券先物委員会が、株価操作容疑で 彼女を検察に通報しました。  株と巨額の資金の組み合わせって、 買い上げるのは簡単ですが、売り抜けるのが 一番難しいですから。  黒幕がいるらしく(まあ共謀したんでしょうけど) 彼女は、自らの貯蓄で買ったということを証明するために 預金口座の写しを検察に示したとか、  それ以外でも、「イエダン・エンターテインメント」 という大手芸能プロのビルを、財テク目的で26億ウォンで ポンと買ったとか、  とにかく可愛い顔して、やってることハンパじゃないんす! 何かそう思うと、単なるカワイコチャンに見えなくなってきてですね…。 =========  今日の結論としては、ずる賢い女には 魅力あるなあ~ということと、  実は、上記の株価操作容疑、結局何らかの 処分が検察から下されて利益を返上させられたのか、  お咎めナシだったのか、という結論の部分が どこを検索しても出ていなくてですね。 (お縄頂戴になってないということは、 おそらく立件不能だったのでしょう、と推測)  これ知っている人いたら、誰か教えて下さい、 ということです。   ………………………………………………………………………… 回■■回■■回■■回■■回■■回■■回■■ システムを複数持ってコンスタントに運用
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2006-05-06 11:40:18

木戸次郎さんの本を読みました

テーマ:トレードの指針
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ブログ1周年! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  皆様GWいかがお過ごしでしょうか。 為替がスゴイ事になってますね!  たまにしか更新しないブログですが、 アメーバから『ブログ開設1周年おめでとう』 というメールが来ましたので、思い出した ように更新しておきます。  確かに昨年のGWに「ブログ+メルマガ」 やってみようと思い、立ち上げました。  今年のGWの目標も、今7割方 片付きました。  時間があればサヤ取りの 勉強もしたいのですが、こっちは 焦らずに行きます。  今日のお題は、『バブル期の2日間で7億円飛ばし、 1億5千万円の借金を9年で返した木戸次郎』氏の 本を読んだ感想を…。  会社に落ちていたのを、拾い読みしました。 この本です。 「億万長者への扉~どのIT企業が生き残るのか」 木戸次郎著・スパイス刊(1470円・税込み)  このおっさん、顔は知ってまして、 どんな年齢かと思ってましたが、 まだ40前! 私と2歳しか違いません! 色んな意味でショックです。 kido  このブログのネタにするために 付箋を貼りまくったのですが、  「億万長者」とか大書 してあるまっ黄色なドギツイ表紙の本に、 付箋ベタベタつけて電車に乗るのは、 ちょっと恥ずかしかったです。  お金持ちは、お金儲けに羞恥心や罪悪感 ないですが、最近私の本棚には、他にも 「億万長者」という単語が入った本が2冊 あります。ちょっと恥ずかしいです。  本の主題は、IT系企業で木戸さんが 有望と考える会社をいくつか上げている もの(一番推している会社は、木戸さんが あらゆるところで推しているのを ご存じの方も多いと思いますが、光通信) なのですが、  私が面白く読んだのは、投資の心構えの 精神論的な話と、ベトナム投資の話です。  私も共感できますが、目標達成時が一番 辛かったとのこと。  借金を返し終わった時が、目標を 見失ってしまい一番苦しかったと。 次々に目標を設定することの重要さを あとがきでも書いています。  この本は、ライブドア堀江さんが つかまる前に書かれた本ですが、 耐震強度偽装問題、デイトレーダー、 ニート問題、中国・インド投資などを おっさん目線でぶった切りにしています。  木戸さんは、 堀江さんや村上さんを否定しません。 アメリカでは当たり前のことで、村上さんが こういう形でワイドショーの話題になるのも、 あと1~2年(外資によるM&Aが本格的に 解禁になるまで)だと。  最近、私の知り合いの投資教育会社の 社長がベトナムに出張したのですが、 彼がなぜベトナムに行ったのかこの本を読んで わかりました。  女…かと思ったのですが、 個別銘柄の視察に行ったとか、 現地に口座作りに行ったものと思われ。  まあ女の視察もしてきたかもしれませんが。  日本から口座開設できるベトナム証券会社の パブリシティが興味深かったです。  基本はやはり(中国株の出始めの時と同じで) エネルギーや金融関連銘柄になるわけですが。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第一部 本当に生きたお金の使い方 ◆根拠のない自信の恐ろしさ (カネは)失ってみないと恐怖心は 実感できないからよほどに質が悪い。 失う前から失ったときの自分を想像できる 人間は失わないものなのだ。 ただしそうした堅実な人間は大勝負が できないから、小金持ちにはなれても ビッグマネーを得ることもない。 ⇒ 勝っている時有頂天になり、気がつくと 転落しているのは、転落した時の自分が想像 できないから。 ◆リスクとリターンは常に同じ  どんな優れた投資法であっても絶対と いうものなどないし…(中略)…投資に おけるリスクとリターンは常にイコール なのである。リスクは低いが高いリターンが 望める都合のよいものなど絶対にありえない のだ。 ⇒ これなら大丈夫とか思っても、 気がつくと負けが込んでいるのは リターンとリスクが常にイコールだから。 ◆分散投資では大勝ちできない  …株の成功者というのは、幸運にも こうした銘柄に出会い、そこで大博打を 打てた人なのだ。仮に何億円か稼いだと いう投資家がいるとしたら、その大半、 おそらく8割方は、わずか1~2銘柄の 大幅利食い銘柄があってこそ成し得る ことができたはずだ。  …小さな勝負に慣れてしまうと、 本当の大勝負はできなくなるものなのだ。  大勝負で大勝ちしたいなら、むしろ 小博打には手を出さない。楽しい小博打を 我慢するストイックさこそが、株で大金を つかむ最低条件なのである。我慢して我慢して 貯めに貯めたエネルギーを一気に吐き出して 勝負するから勝てるものなのだ。 ⇒ 競馬のフサイチで有名な ベンチャーセーフネットの関口房朗さんも 全く同じ話をしていたのを聞いたことがあります。 競馬で言うと、「追い込み」よりも 「先行逃げ切り」が、勝ち組の基本なのでしょう。 でも小博打の誘惑って、楽しいですよね…。 ◆死に物狂いの投資哲学  私が莫大な借金を返済できた秘訣はたった ひとつだ。やはり、信念をもって集中投資 できたということに尽きる… ⇒ 株はありえますが、先物の満玉片張りの 選択肢は選ばない方がいいですね。 ◆楽をして儲けられるわけがない  …そもそも株をやる人というのは、 今の生活を一変させたいという願望が あるはずだ。 ⇒ 目的は、自らの資産の増加であり、 そこから目的がずれてくると、歯車が 狂いだします。 ◆忍び寄る危機  資産運用は儲けること以上に、 損を未然に防ぐことの方がはるかに 大事である。なぜなら種銭が減れば減るほど、 チャンスも比例して少なくなってしまうから である。損を未然に防ぐという意識こそが 真の危機管理であり、損をしないための 自己防衛法なのだ。 ⇒ 一番重要なのは、やはり損切りですよね。 わかっていても一番難しい…。 ………………………………………………………………………… 回■■回■■回■■回■■回■■回■■回■■ システムを複数持ってコンスタントに運用
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