2006-11-08 09:38:36

イタリア対フランス 2006年ドイツW杯決勝戦によせて

テーマ:2006年W杯
azuri


ようやく整理できました。
まず戦う前からアズーリ寄りの私は、
イタリアがもし負けるとすれば延長後のPKだろうな。
PKで負けるならばいつもの運のせいにできる。
そりゃあPK負けは悔しいけれどイタリアだから(苦笑)
ありえるし過去の呪縛のせいにでもできる。
それぐらいしかイタリアには穴がない。
ところがこのPKの呪縛に見事打ち勝った。
私はイタリアの優勝は個人のものでもなく、
自らのトラウマに勝った記念すべき試合
なのだと思いました。
バッジォやアルベルティーニが外したPKを
私はビデオ映像としてしか知らない。
しかしこういった歴史的なトラウマは、
たとえその時代に現存する選手がそこにいなくても、
かなりなものだと思うんです。


振り返ってみれば前半いきなりのPKは、
映像の確認をするもどうもフランス寄り。
この試合の主審は緊張していたのか前半はフランス寄り、
後半はイタリア寄りと偏った判定
だったし、
特に醜かったのがパス回しで動いてる最中に頻繁に笛を吹く
これでは試合がつまらないじゃあないですか。
中立を保とうと緊張するのはわかるけれど、
アルゼンチンの主審=イタリア寄りとなってはいけないから、
フランス寄りにもしなければって・・みえみえ(苦笑)
あげくの果てに問題のジダン暴行のシーンを見ていない、
ブッフォンから問われ他の審判が確認するなんて・・


試合中のPKをジダンが決め、
すぐさまマテラッツイが決め、
ジダンがマテラッツイの胸にヘディング。
結局このふたりが試合後の報道を盛り上げているわけで(爆)
この件に関してはあれはジダンが間違ってる。


jizu

 だから当事者はガッちゃんではありません(苦笑)

マテラッツイがたとえ何を言ったにせよ、
そこで報復行為をしたジダン。
サッカーでは特に報復行為というのが一番罪なのです。
こういうことがあったから言うのではないけれど、
ジダンはちょっと勘違いをしていたのではないでしょうか
自らの引退試合にケチをつけたというよりも、
このW杯そのものが自分の引退試合のためみたいな・・


今回で引退する選手は他にもたくさんいるのです。
トッテイは私はあまり好きではありませんでしたが、
この大会でいい奴だと思いました。
うっかりリッピ監督がトッテイの引退を口にしてしまい、
トッテイはそういうことを開催中に公表しないでほしいと怒った
と。
いやコレが当たり前じゃないのでしょうか。
ジダンがチームのモチペーションを高めるために、
引退を公表したとしてもそれならば、
もしジダンが引退をつつましく黙っていたらどうなっていたか。
そんなチームなんでしょうか・・
ブラジルはロベカルにカフー。
ポルトガルはフィーゴ、チェコはネドヴェド・・
まだまだたくさんいるじゃないですか。
ジダンは確かに偉大で引退を公表しチームに勢いを与えたかもしれない。
けれどそれならば自分=フランスという誇りを、
あんな形で終わらせることは自分の大会だからとも言われても仕方ない。
テュラムも代表引退らしいのに・・
イタリア側の立場から見ててもフランスのがんばりは評価していたから、
こういった個人のわがままな行動はやるせないです。
テュラム、リベリー、アンリ・・かわいそうなのはその他の選手


そしてこの件でマテラッツイが挑発したから彼が悪い、
それは違うと思います。

マテラッツイは確かにこういう選手です。

しかしそれならばジダンだってこういう選手じゃないでしょうか。

(こういう=まあ切れやすいと)

双方とも汚点はあるのです(苦笑)

それがどの試合に出るかが大変な問題。
確かにマテラッツイはジダンを挑発したかもしれないけれど、
サッカーで一番罪なことは報復手段なのです。
特にサッカーのような精神が左右するスポーツは、
ピッチではどんな罵声にも耐えられなければなりません。
ここらは過去の誰かを除いて(苦笑)
ブラジルのようなラテン的なチームが気にしない体質で、
報復はゴールでといういいお手本
があるじゃないですか。
あと10分が我慢ができなかったのが不思議。

このプレーと審判の偏った判定でつまらない試合になったのですが、
試合内容が緊迫していただけに残念。



目を引いたのはイタリアの守りなんですが、
フランスも確かに守りはひけを取らないくらい完璧でしたが、
あのカンナバーロのすごい守備には感動して涙ぐんだほどです
昔カンナバーロのファンの子がいてて、
私は彼のよさが理解できなかった。
クレスポを濃くした感じだ(パルマ時代)
カンちゃん大活躍ったって攻められてるってことじゃない、
やっぱファンタジスタでしょう!とデルピエロばっか見てた。
しかし・・特に今大会のカンナバーロはすごすぎる。
ようやく私もカンナバーロのよさが理解できた(苦笑)
守備が目立つのはつまらないと思ってた昔、
今はこのくらいのエキサイトな守備なら面白いと。
アルゼンチンの目の回るパスくらい感心しました。
もちろんザンブもガッちゃんもピルロもグロッソも・・
イタリアはチーム全体の忍耐で優勝を勝ち取ったということ。

国の名誉のためにというモチペーションは、
初出場のアフリカのチームのようにわかりやすい。
優勝しかないという背水の陣の強さが、
ジダンの引退だからと団結した、
すでに優勝も98年に味わったフランスとは違う。

フランスもいい選手がたくさんいるから逆に、
ああいうプレーで終わったあとの彼らがかわいそう・・
テュラム(カンナバーロに匹敵!)
アンリ(ひとりでイタリアを苦しめた身体能力はさすが)
リベリー(ひたむきに走り続けた22番)
特に印象に残った選手たちです。

トレゼゲが唯一PKを外したことは監督の責任。
もし監督がPK選手を選んでいたのならば、
ユーベの同僚のトレゼゲは使わないのがお約束。
しかしトレゼゲって・・日本代表の坪井に似ている・
彼が出てきた時点で勝ったと思いましたから、
トレゼゲに全く罪はない


PKの話へと戻りますが、
もしフランスのPKの1点がなければどうなっていたでしょうか
1-0でイタリアがまともに勝っていたなら、
こんなややこしい後味の悪いこともなかった。
ただしあの先取点からのイタリアのカウンターに移り、
総攻撃をかけてきた勢いも先取点を取られたからと、
たらればは関係ないかもと思うのです。
結局イタリアはPKで負け続けた歴史にピリオドを打った
自己に勝ったということなんですよね。
試合中のPKで取られれば速攻ヘッドで同点にし、
延長PKではなくすものはないと落ち着いて蹴り勝ったのです。


大会開催前に出場国の中でどこが優勝すれば経済効果があるか、
そういう記事でイタリアが優勝すれば世界が潤うとありました。
もしそれが事実なら日本の経済も潤ってほしいですね(苦笑)


大会のMVPはジダンに決定ということですが、

これは決勝前に決まっていたということで・・

ここらもFIFAの対応って何なんだろうかと悩みますね。

役員が多すぎるのなら半数は決めておいて残りを決勝後とかにすればいいのに・・



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2006-11-03 07:26:35

FIFAブラッター会長、W杯の誤審認めて謝罪

テーマ:2006年W杯

現地時間29日、FIFAのゼップ・ブラッター会長が、オーストラリアの2006年W杯敗退のきっかけとなった疑惑のPKについて、誤審であったことを認めた上で、オーストラリアのファンに対して謝罪すると語った。ロイター通信が報じている。

 舞台はW杯決勝トーナメント1回戦の対イタリア戦だった。退場者を出し10人でのプレーを余儀なくされたイタリアに対し、オーストラリアが攻勢に出る試合展開のなか、0対0のまま迎えた後半ロスタイム。オーストラリアのゴール前に突入したイタリア代表DFグロッソが、オーストラリア代表DFニールとの接触プレーで転倒すると、審判はニールのプレーをファウルと判定しイタリアにPKを与えた。イタリアはトッティがPKを沈めて、1対0で勝利。この試合で幸運な白星を手にしたイタリアは、その後も快進撃を見せ同大会で優勝を飾った。

 「私はオーストラリアの人々と同じ意見だ。オーストラリアのファンに謝罪したい」と、PKの判定が誤審であったことを認めたブラッター会長。「選手の側にも、審判の目を欺こうとするプレーがあまりにも多くあり過ぎる」として、グロッソのプレーがシミュレーションであったことを示唆し、フェアプレーを求めるコメントを残した。
同件について、これまで明言することを避けてきたFIFAだが、ブラッター会長は「オーストラリア代表は、イタリアが到達した準々決勝にいくことができたと思う。(あの判定がなければ)オーストラリアは、イタリアを倒せていた可能性が高かったからね」と、大会自体の信頼を揺るがしかねない大胆発言まで披露した。

[ 10月30日 16時20分 更新 ]


ショックパンダ じゃあ何?
日本対オーストラリア戦の駒野のPKは?
中村のFKとでおあいこ?
って審判が言ってたんだよね。
そんな昨日今日のことならしかも審判が言ったんなら仕方ないけど、
発言力の大きいFIFA会長が今頃そんな終わったことを言うのはやめてほしい。
もし、だったらなんて大きい大会のやり直しはきかないの。
それにあの試合は引き分けに持ち込んだとしても、
オーストラリアが勝つなんて保障できない。
もう一回あの試合をやらせたいんだろうけどそんなこといったら、
W杯はえんえんと続いてしまうよ・・
会長・・まるで川淵だなぁ。
これはいちファンの言うこと。
それも言うならば開催中に言わなければ逆に変に取られるよ。

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2006-10-30 09:37:21

3位決定戦はドイツ

テーマ:2006年W杯

ドイツ対ポルトガル


興味はポルトガルというチームがどこまで面白いサッカーをするのか

ドイツが強いということはもうわかっていますから。

しかし予想通りでした。

ドイツはよかったです。

3-1(うち1点はオウンゴール)で勝ったことはもちろんですが、

まずすごいお土産ができたこと。

シュバインシュタイガーが2点も取ったのだから。

日本ももっと若手を連れて行くべきだったのにねぇ・・

そしてカーン!ご苦労様

いやぁ、もうあの枠に入らないシュートは見ないふりをするプレーは見えないのね(苦笑)

カーンはシュワルツネッガーに似てますよね

ドイツは組織プレーでもきびきびとしてパスも精度が高かった。

アルゼンチンが負けたのはドイツに運があったからと思っていましたが、

ドイツはPKまで粘ったんだから強かった。

その強い運を持ったドイツをイタリアが破ったんだからイタリアだね。


ポルトガルはまず不満はカーンがスタメンなのに、

フィーゴの時間が短かったこと。

残り15分なんて気の毒です。

ヌノ・ゴメスという懐かしい選手が決めましたが、

それならフィーゴをもっと早く長く使えよって(爆)

やはりうまいですよね~と感心。

個人的にC・ロナウドってどうなんだと見てましたが、

う~ん・・どうもこのタイプはどうだろうか(苦笑)

私にはポルトガルは小野が5人いるチームで、

ブラジルは小野が8人いるチームとしか見えない(爆)

個人個人はうまいから見てて楽しいんだけれど、

組織として見ればどうなんでしょうか。

やる気があるのかないのか・・

汗流して全員がボール追えとは言いませんが(賢く休むことも必要ですし)

うまくてやる気がないチームと、

へたでも一生懸命やるチームなら後者を応援しますね。

うまいにこしたことはないんですが・・

ポルトガルが今回のようなチームではないことを祈ります

一応つまらないといわれるヨーロッパではラテン系なのですから・・





W杯ドイツ大会も残るところこの3位決定戦と決勝のみになりました

今大会は2002年のような番狂わせがあまりなく、

観戦するファンとしては1998年のような(似ている)面白さです。

まず予選突破はできなかったけれど日本戦で楽しませてもらったし。

ブラジルとW杯でやれるという夢は叶いました

同じグループに入ってなければ当分はできない試合ですよ。

次に夢だったのが2位通過してイタリアとやること

こちらは叶わず・・

しかし昔から好きなイタリアとアルゼンチンが勝ち進んでいく。

どちらかが優勝すればいいなぁと見ていたので長いこと楽しめています。

W杯を見だしたのが1998年からですから、

このときに活躍したスターが今大会でごっそり引退というのも寂しい。

日本を中心に考えればクロアチアは日本と同レベルで、

オーストラリアは悔しいからイタリア戦を応援する。

ブラジルは尊敬の意で一応応援はしていましたが、

本当はあんまり好きではないのです。

その好きではない理由がやる気が前面に出ない個人技がめだつチーム。

それが今回はフランス相手に出ちゃいました・・

ブラジルとフランスだと南米のほうが面白いのでブラジル応援。

でもフタを開けてみれば個人技がかみ合わないブラジルよりも、

よっぽど一生懸命さが感じられるフランスのほうが強かった。

でも私はフランスよりもイタリアを応援しますよ

どちらが強いかということよりも、

イタリアの結束力のほうがジダンの公式引退より感動すると思うので・

個人の技の美よりもチームの結束。

今大会のテーマは組織力だと考えます。

ジダンのために結束する力と、

国やクラブの汚名のために結束する力、

どっちが上回るかも面白い。

月曜の早朝3時(日曜夜中3時)キックオフはもちろんナマで見ますよ!

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2006-10-25 09:35:41

延長後半で2点を取りイタリアがドイツを突き放した

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります



とどめの2点目!

この試合が本当に面白かったのは延長戦。


今回はうっかりイタリア代表(デルピエロ)ユニを着るのを忘れて観戦。

着てないからよかったのか(苦笑)

そういやぁ私はドイツ対アルゼンチンのときメッシのユニ着ておりました・・


ドイツ対イタリア スコア


実は90分間(特に後半)はあまり面白くはなかった。

双方が固い守りで点が入る気がしないのと、

サイドを走らせてセンタリングかカウンターばっかりで、

もっともっとファンタジーなゲームが見たい・・

終わったあとから考えたら上背で劣るイタリアは、

ロングボールがやたろ多くサイドを使うかロングボールばっかで、

同じようにドイツも(ドイツはこういう攻撃の国だからまだしも)ワンパターン。

イタリアも攻撃的には進めていたんですが、

とにかくオフサイドが多かったのは上背の高い相手DFの裏を抜きたいがため。

こうなると90分間はつまらない。

守りで魅了するといっても両チームが固い守りだから・・


後半になるとカウンターのし合いから両チームばてているのは明らか。

イタリアのコーナーキックがやたらと多かったことが暗示。

しかし点が入らない。

延長になればこのまま終わればPK。

悪い想像ばかりしてしまいます。

PKの運が悪いイタリアと自開催有利なドイツ。

誰か流れを変えてくれよ~とワンパターンの攻撃に飽きてきたところ・・

延長前半14分デルピエロ登場。

あと後半15分とちょっとで変るか?

私はデルピエロとトッティを変えるなと思いました。

トッティのパスの精度は疲れからかかなり悪くなっていたけど、

それでもここはいじらないでほしいと。

デルピエロとトッティの共存が叶いました。

ここからピルロと疲れても基盤になるトッティとデルピエロの、

縦へのラインが引かれたのです。

この3人のうち誰かが横へも揺さぶりをかけられる。

ボールが散ればいいのです。

後ろは完璧で中盤はばててるからあとは前線。

後半38分からドイツが投入したオドンコーのスピードに、

イタリアも疲れが倍増していたから・・


おおお、やっぱりデルピエロを投入してから、

攻撃のバリエーションが広がった。

決してファンの贔屓目じゃありませんよ。

それまでの攻撃とは違うから、

なんか今日はデルピエロが点を取るかもと予感しました。

あれリッピの采配も的中。

インザーギ入れてたらオフサイド数が増えるばかり。

インザーギはトラップかけるチームには合わないと思うから。

延長後半デルピエロからCK。

このセーブされたこぼれ玉をピルロがパス。

グロッソのゴールはもうここしかないというくらい、

すごい角度のシュートでした。

なんでみんな斜めスミに入れたがるんだろうとか思いますが、

キーパーが取れない死角なんですよねここは・・

残り時間が気になり緊迫した時間帯でした。

PKならイタリアは負ける・

そればかり考えて攻撃はロングボールではなく、

短いパスやドリブルから生れそうだと。


すぐさま16分にとどめの追加点。

1点目のあとまだ油断はできない。

ドイツはカウンターかけてくるから、

アルゼンチン戦がアタマをよぎる。

残り2~3分でカウンターから同点にされてPKに持ち込まれてたら・・

2点目が入ったときはもうガットゥーゾポーズで騒いでいました私・・

ジラルディーノからデルピエロのワンツーも、

流れの中から細かいこと。

この試合の消耗度がいかに激しかったか。

あのガッちゃんがいちいちリッピに報告しにいけないほど(爆)

MBPは私はピルロにあげたい。

そして難しいシュートを決めたグロッソと、

流れを変えたデルピエロ(日韓のときのヘディングゴールもそうだった)。

好きな選手が活躍して勝つのが一番嬉しいのは当たり前。

次は明日の早朝の、

フランスかポルトガル。

コレは面白そうだ・・


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2006-10-20 09:33:47

中田英寿引退のニュース

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります



テレビを見てたら突然速報で入ってきた。

早速サイトへアクセスするも繋がる気配はなし・・


nakata.net


川淵がいつものように引き止めるだろう・・

そんな楽天的にも受け止めていた。

しかし・・


↓↓


鮮やかでさわやかな決断 川淵・日本サッカー協会会長

2006年7月3日(月) 21時54分 共同通信

 川淵三郎・日本サッカー協会会長の話 全く予想だにしなかったことで驚いた。ヒデらしい鮮やかでさわやかな決断だと思った。今後とも日本サッカー界の発展に力を貸してくれるものと信じている。本当に長い間ご苦労さまでした。

[ 7月3日 21時54分 更新 ]




本当のようだ・・

それでも引退後にネドヴェドのように召集されたりと、

まだそんな期待すら抱いたり・・

4年後にもし中田を無理やり招集しなければならなくなるなら、

日本は今以下だということにもなる・・

それに現時点でスパイクを脱ぐと言ってるのだから・・

私はたとえJリーグでもいいから中田にはいてほしかったり・・

だってJ2でも高齢の選手がまだまだお客を呼んでいるんだし。

たぶんプライドが高すぎる中田のことだから、

客観的に自分を見て考えてのことなんだろう。


ドイツW杯が始まる前から引退うんぬんは言われていたし、

映画の中でジダンと共に終わる・・

そういえば私は98年フランス大会からW杯を観だした。

そのときに優勝したフランス代表のジダンは、

今大会で引退する。

同じように司令塔として輝いた中田もセリエAへ。

このときは中田のチームだった。

それに中田よりチームをまとめるベテランがたくさんいた。

結果が予選リーグ敗退とはいえ私は98年の日本代表のほうが、

2006年の日本代表よりも結束していたし熱いものを残したと思う。

もちろん比べることはおかしいかもしれないけれど、

この98年のジダンと中田は同じ司令塔だった。

ジダンと共に中田も引退・・

寂しい。

ありえない話だけれど98年当時の中田が、

2006年の日本代表にもしいたら・・

体力の衰えもあるけれど、

あのベテラン連中の中で和を保っていた日本代表・・

ほら、秋田とか中山ゴンとか・・

98年で(代表から)カズは消えた。

2006年で中田は消えた。

サッカー選手という消耗力の激しさ短さ・・

それでなくても2006年W杯は、

中田デビューと同年代の選手がたくさん引退するかも。

そのころ25歳くらいの選手も多かった。

自リーグでサッカーを続けてくれる選手はどれだけいるのか・・


日本代表の監督が変りもしもというときに、

もう逃げられないのだから。

とりあえず中田を呼べば?というわけにはいかない。

この機会に新しい選手をいちから鍛えなおしてほしいと、

すごい偉そうなことを書いています(関係者でもないのに)

ジーコがもっと若い選手をW杯に連れてってくれてれば・・


中田のプレーがきっかけでセリエAを観だした。

そしてユベントスのファンになったんだけど、

きっかけは中田だったんだなぁ・・

あのユベントスとの開幕戦の2ゴールは忘れられない。

中田を庇護し絶賛するわけではないが、

ペルージャの試合を見ればわかる。

あのパスはかなり走らなければ取れない(爆)

日本人で言えば城や岡野、

今で言えば柳沢(昔はよく走ってた)や玉田や大黒・・

かなり走って決められるFWでなければならない。

決定力さえあればというのは難しい。

とにかくかなり走り続けなければならない。

しかしペルージャの選手たちはそれができる。

ここがたとえ(ペルージャだろう?)と言われても・・

そして中田も本当は前線の司令塔が一番だったし。

イタリア向きの選手だったのかもしれない。

・・セリエAは厳しいから何年も司令塔は続かなかったけど。


今後こんな活躍をする日本人選手が出てくるだろうか?

出てきたとしても回りにつぶされず活躍できるのか。

しかも孤高にならず回りとうちとけることが・・

中田の性格だからできたのかもしれないとも思う。

とりあえず、


お疲れ様としか言えません。

ありがとう。



中田英寿が現役引退 公式HPで発表

2006年7月3日(月) 21時6分 スポーツナビ

 サッカー日本代表MFの中田英寿(29)が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表した。
 中田英は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会・グループリーグのブラジル戦の前に、同HPで「最後」を強調した言葉を掲載していた。次回2010年南アフリカW杯では33歳となることから、ドイツ大会後の「代表引退」がうわさされていたが、今回の突然の「現役引退」発表で、代表だけでなくサッカー選手としてのキャリアにも終止符を打つことになった。


Hidetoshi Nakata 1998-1999 Serie A


Nakata Nike


リンク切れてたら(中田英寿とかnakataとか)サーチかけてみてください

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2006-10-15 09:30:24

98年W杯決勝対決ブラジルのトラウマ

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります



イングランド対ポルトガル


私はイングランドのサッカーがあまり好きではありません。

つまらないから。

唯一オーウェンは見てみたいなとは思っていましたがケガしちゃったし・・

あとイングランドはユニホームは好きなくらいかな。

どうも特に民放や記事でもサッカー選手の顔やら嫁さんの話題しか上がらないし、

そもそも私は(さま)づけで呼ばれる有名人は苦手。

日本代表の宮本も(さま)つけで呼ばれてることを知り、

ああ・・もうアウト!と毛嫌いするのはおかしいかな(苦笑)

ポルトガルのサッカーはといえば・・見ていません。

こちらはグループ自体が濃かったので(苦笑)

南米のこずるいサッカーが好きなんだからポルトガルを観ろと勧めてくれたのは、

フィーゴファンの友人なのですが・・

ポルトガルはあまり知らないからと言うとこういう答えが・・

まず、顔が汚い、ユニホームが汚い、プレーが汚い・・

でもポルトガルはいいチームなんだよ。

優等生でつまらないチームなんかよりよっぽど面白い!でした。

しかし3K危険物取り扱いみたいな・・(爆)

試合は見ていないからダイジェストだけだけど、

ポルトガルのユニホームは私の持ってるアントラーズの赤茶(ASローマとも)確かにきれくはない。

顔が汚い(大爆)というよりは濃いですなぁ・・

007みたいなフィーゴというイメージは前からありますが。

プレーがというのは・・よくはわからない。

玄人っぽいのかもしれないなぁ。

前にそういえばイングランドって同じように退場者出したような・・

相手の挑発にたやすく乗るというチームなのかも。

やり直しのきかない舞台なのですから、

いきさつはどうあれあれはやばいでしょう。

イングランドファンには申し訳ないけれど、

アルゼンチンのPK負けのほうが私には大きい。

そしてできればラテン系サッカーが見たいので、

濃いといわれようがポルトガルのほうが勝ち残ったのはよかった。

しかしこのイングランドに点が取れないようでは次はないかも・



ブラジル対フランス


私にとってはアルゼンチンが負けたことで、

イタリア以外はどこが残っても大差ないくらいの興味。

しかしこの組み合わせは見ないといけない。

こちらのほうの試合に時間を合わせました。

98年W杯の決勝の再現か!?

私がW杯を見るようになったのもこの98年が最初。

あのときのフランスはすごかった。

ブラジルとすればリベンジなんですが、

今大会のブラジルはぱっとしない。

格下相手には余裕の個人技で勝つけれど、

なんかまとまりがないし、

スピード感や気迫といったものを感じない。

フランスもスロースターターでしたが、

明らかにチームはまとまっているし円熟していた。

やはりこの2チームを比べると、

まとまり決断力というものの違いは感じました。

ブラジルは前大会で使い果たしたのかも・・

見ていてたいそう期待していたんですが、

両チームとも98年のメンバーが6人残る円熟チーム。

前半途中まで見ててそのテンポの遅さや優雅すぎるプレーに飽き(苦笑)

なんとレンタルしてあった、

日本代表のアジアカップのDVDの後半を見ておりました(爆)


ポニーキャニオン
日本サッカー協会オフィシャルビデオ 日本代表激闘録 アジアカップ 中国 2004 V2

1枚目の後半はヨルダン戦のPK、

あれを見てて思い出しました。

そういやぁこんなこともあった。

でも2枚もあるからまた残りは次回と思ってたんですが、

フランスVSブラジルの試合がテンポがゆるいからといって、

アジアカップを見る私は・・(苦笑)

2枚目後半のバーレーン戦は鳥肌ものでしたね。

取れば取られるという暑苦しい戦い(爆)

結果を知ってるからまだいいとして面白いこと!

4-3だったかな?・・これ見たら面白いんだけれど、

日本の守りはかなり危ないものだと再確認できました。

終わったことですがジーコが玉田を押すわけがわかったな(苦笑)

このメンバーでW杯行ってもよかったとかは別問題。

田中誠がどうとかもう済んだことだし・・

暇な方やW杯終わったらどうしょうかと思ってる方は見直してみて。

今更ながら日本の欠点がそしていいところがわかります。

アジアレベルとはいっても現にW杯出場してる国もいるし、

相手がどこであれ日本は日本だということもわかってしまう痛いこと。



さてそろそろブラジルが点入れてるかな?とW杯に切り替えると、

フランスが先取点を上げていた・・!

ブラジルを今回本気にさせた男は(爆)アンリでした。

アンリ~!!

アンリはウィル・スミスに似てると思う。

ブラジルのジダはデンゼル・ワシントン!


これは面白くなりそうだ!と思ったんだけれど・・

ブラジルの動きが点を取られてからまるで違う。

なんてとろいチームなんだ。

ブラジルってこんなチームだったのか・・

フランスがこんなに守りが堅いチームと思わなかったので、

これはつまらなくても予選もきちんと見ればよかったかな・・

試合前に悪い予感はしていたんですが。

前日にロベカルが「ジダンの引退試合」とか皮肉っていたので・・

前日の相手のコメントで発奮するというパターンはよくあり、

クロアチアもコバチが日本に対して次戦はイタリアと笑ってたし。

あんなバカにされて日本は勝たなきゃね・・

ジダンはスピードの衰えはあるものの、

やはりジダンだ!しかも相手も当時と変らない同年代(苦笑)

ブラジルもあわてて選手交代しますが、

今まで格下で活躍した若手も円熟フランスには相手にならず。

終わってみればジダンとアンリの不動のフランス。

ラテンチームがまた去った。

これではユーロ(ヨーロッパ選手権)を見る様なもの。


残るはいよいよベスト4。

イタリアVSドイツ

フランスVSポルトガル


もちろんイタリアを応援します。


国の名誉のために!

そう感じられるチームはこの4つの中では、

自開催国のドイツと疑惑払拭は勝つしかないイタリアかな。

フランスはジダン引退というまるで映画のようなシナリオがどうか。

ポルトガルは見ていないからわからないけど、

最高で準優勝というのがネック。

ここまでで振り返れば過去の優勝国が順当に集まった。

ポルトガル以外で・・

3位決定戦と得点王も興味はあるかな(クローゼだろうけど)




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2006-10-08 09:27:58

いよいよベスト4

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります



アルゼンチンショックで私のW杯は半分終わりました・・


久しぶりに暑苦しいサッカーが見られて、

アルゼンチンファンになりそうだった(苦笑)


ドイツ対アルゼンチン

GER-ARG(マッチ57):選手コメント

2006年 6月 30日
by FIFAworldcup.com




ドイツ

ミヒャエル・バラック、バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ:
足がつってしまったが、既に交代選手が3人出場していたのでプレーを続けなければならなかった。

見ていてそれほど美しい試合ではなかったかもしれないし、我々はゴール前で本調子が出せなかったが、戦術面に関しては両チームともミスをしなかった。

PK戦はいつも運で決まる。試合中は意識してアルゼンチンのペースにさせないようにした。

終わってみれば、我々の方が良いチャンスを作っていた。

今日は非常に大きなハードルを越した。アルゼンチンは優勝の最有力候補だった。しかし、我々が準決勝進出を果たし、次の試合はドルトムントで行われる。そこでもファンのみんなが力を与えてくれるだろう。

夢がかなうことを願っているが、それは決して楽なことではない。


イェンス・レーマン:
ドイツチームの選手たちは素晴らしいペナルティシュートを決めた。

しかし、それ以上は何も言わない。次の試合があるので。次の対戦相手に備えて準備したい。


ミロスラフ・クローゼ:

素晴らしい試合だったと思う。今も息がつかない。しゃべるのがやっとだ。素晴らしい試合だった。

々が勝てたのは運が良かったのかもしれない

我々が後に下がれば、アルゼンチンは必ずカウンターで攻めてきた。

後半は我々のプレーがかなり良くなった。今日は湿度が高かったので我々フォワードにとって大変だった。

自分が交代したのは誤ってゴールキーパーと激突し、ふくらはぎがつったからである

ダヴィド・オドンコー:
試合に勝ってとても嬉しい。ファンは本当に素晴らしい。しかし、あまり長いこと祝ってもいられない。

次の試合の準備をしなければならない。今日は緊張した試合だった。厳しい試合でもあった。

今日は自分がどれだけサッカーを愛しているかを示すことができたと思う。

監督には「楽しんでこい」と言われた。


オリバー・ノイビル:
今日は今大会これまで一番厳しい試合だった。最後は我々がわずかに運が良かっただけだった

PK戦はいつでもそういうもの。今日はドイツらしい試合ができた。

リードされながら同点に追いついたのも、その例だ。

アルゼンチンはチャンスでゴールを決め、我々もチャンスでゴールを決めた。

そして結局は我々が勝利した。


フィリップ・ラーム:
リードされても試合をひっくり返すことができることはわかっていた。

我々は準決勝に進出した。たぶん、誰も予想していなかったことだと思う。

イェンス・レーマンは自信に満ちあふれたゴールキーパーだ。チームはみんな彼を信頼しきっていた。

彼はすべてのシュートで正しい方向に飛んだ。そして2本止めた。それ以上の結果は望めない。

オリ・カーンとイェンスの間のちょっとしたやりとりを見ても、このチームがどこまで上達したかがわかるはずだ。


バスティアン・シュバインシュタイガー:
ロッカールームではお祭り騒ぎになった。みんな踊っていたし、音楽もかかっていて楽しかった。

みんな冷静にペナルティシュートを決めたのはとても良かった。本当に良いペナルティシュートだった。ミスをしなければどんどん楽になることはわかっていた。

ピッチ上でスペースが開くのを待ち、後の方でボールを奪うことができた。

大会に残っているチームにはすべて敬意を持っているが、どのチームも恐れていない。

イタリアには借りもある。今日は典型的な引き分けだった。アルゼンチンの先発イレブンには驚いた。

でも、それは我々に対して敬意を持っていることのあらわれだった。


トルステン・フリンクス:
アルゼンチンは1つもチャンスがなかった。今日は消耗戦だった。今日は全力を尽くさなければならなかった。そして最後には勝利することができた。

ルーカス・ポドルスキ:
アルゼンチンは守備が非常によかったが、前線ではあまりチャンスを作っていなかった。

我々はワールドカップ優勝を果たしたい。たとえどんなことをしても実現したい




アルゼンチン


ファン・ソリン:
勝ってもおかしくない試合だったから、今は何て言えばいいのか言葉が見つからない。

チームは勝利のために全力を尽くしたけど、今日は運がなかったようだ

PK戦は宝くじみたいなものだが、あれも試合の一部だからしょうがない。

キーパーのフランコに責任を押し付けるのは間違いだ。チームのどのキーパーも一流だ。

自分がこのチームの一員であることを誇りに思うし、4年後は借りを返したい。


エルナン・クレスポ:
チームのパフォーマンスが素晴らしかっただけに、この試合に勝てなくてとてもショックを受けている。

これまで優勝できるチームを作り上げてきたつもりなので、この結果はとても残念でたまらない。

勝ってもおかしくない試合だった。

ドイツが我々より優れていたとは思わないし、勝負は本当に僅差だったと思う。個人的にもすごく落ち込んでいる

。この大会の事はどうでもいいし、どのチームが優勝しても気にしない。

アルゼンチンが好きだし、それが全てだ

カルロス・テベス:
正直、今は憤りを感じている。我々のワールドカップはここで終わってしまったからだ。

我々が優勢に試合を進めていたことは何の慰めにもならない。

ドイツは1点挙げることができたが、わずか2回しか攻撃してこれなかった。

我々のパフォーマンスはとても良かったが、試合に負けてしまっては意味がない

今日の結果は残念で、とてもじゃないが立ち直れない


ガブリエル・エインセ:
こんな形で敗退していくなんてとても残念だ。試合に負けたとは思わないが、これが我々のベストだ。

なぜ負けたのかも今は分からない。ドイツが今大会で優勝できるかなんて聞かないでくれ。

本当にどうでもいいことだから。


ハビエル・マスチェラーノ:
アルゼンチンの国の誇りをかけて全力でプレーした。自分からは何も言うことはない。

試合を見てもらえれば我々がドイツより優れたチームだということが一目瞭然だから。

それに世界一のチームだということをあの試合で証明した。

個人的には、サッカーに正義など存在しないことがこの試合で分かった


ロベルト・アジャラ:
今大会はとても充実していたし、チームのパフォーマンスも素晴らしかった。

試合ごとに良くなっていったと思う。しかしすべてはここで終わりだ。

この試合で敗れはしたが、自分達を責める必要はないと思うし、胸を張ってアルゼンチンに帰りたい。

集中を欠いてしまい、ドイツに同点を許してしまった最後の10分間が全てを決めてしまったと思う。

レオナルド・フランコ:
我々はいいプレーをしたと思っている。結果がすべてだが、今日の試合ではあまりにも運がなさすぎた。

ドイツはPK戦で我々を上回っただけだ。今大会はこれで終わり。そして今は何もない。

ドイツが我々より優れていたとは思わないが、今は結果を受け止めるしかない。

フリオ・クルス:
悲しい事だが、我々の夢はここで終わってしまった。

試合は終始我々が優勢だったから勝利できなくて残念だ。

試合には負けてしまったけど、ドイツがアルゼンチンよりも優れたチームだとは思わない。

ドイツはただPK戦でラッキーだっただけだ。


エステバン・カンビアッソ:
今でもアルゼンチンが世界で優れたチームだと思っているし、今日の試合でもドイツを圧倒した。

胸を張ってアルゼンチンに帰るつもりだ。決してアルゼンチンはドイツに負けてはいなかったのだから。



いやですよ・・PKは。

特に応援してるチームが延長の果てにPKで負けるのは

運がないというアルゼンチンの選手のコメントと運があったというドイツ選手のコメントは、

PK戦というくじにアルゼンチンはキーパーが負傷退場。

そしてドイツは地元での圧倒的優位な精神力。

ここまで持ち込んだのも、

アルゼンチンが選手交代を誤ったことも原因かと思います。

まさかキーパーを交代しなきゃならなくなるなんて思いませんよね。

これで交代枠がひとつ減ったこともあります。

そして豊富なFW陣をベンチに置き、

守り寄りになってしまった・・


クレスポとリケルメを降ろしたことが・・。

クレスポはまだいいとして メッシがまだいたのに・・

一番の組み立ての失敗はリケルメを降ろしたこと。

それならアイマールとか入れられたのに・・

誰を入れてもリケルメのような熟練選手は、

勢いのある若いアルゼンチンの楔になっていた。

まあ終わったことですから仕方がない。

素直にドイツが勝ってよかったと思えないアルゼンチン贔屓の私。

どこのチームもそれはひたむきなんですが、

今大会のアルゼンチンには泥臭い懸命さがあって、

それが逆にオーソドックスな高さのヨーロッパのチームと相反していた。

日本代表にはドイツやイングランドのような背の高い選手は少ないし、

そういった点でもアルゼンチンやメキシコのような汗臭い、

走って走って拾うチームを目指してほしいなぁと。

・イタリアも泥臭さでは負けていないので、

もちろんイタリアのサッカーも日本代表に(苦笑)

アルゼンチンの攻撃力とイタリアの守備力=組織の力+小汚いサッカー(爆)

=美しい得点へ・・が理想ですわ!



イタリア対ウクライナ



正直イタリアのファンなのにアルゼンチンがあんな負け方をして、

がっくりしてほとんどイタリアの試合は観ていなかった(爆)

アタマからシェフチェンコはミランでイタリア代表とやってるようなもので、

普通にイタリアが1-0か2-0で勝つだろうと楽観的に考えていたから。

贔屓のチームでも勝てるだろうと思っていたからか、

あんまり力入って観られないのもどうなんだろう(??)

ここらが本当のファンにはなりきれないのかも・・

私の贔屓のデルピエロが出ていないのもあるし、

相手はシェフチェンコ一人のチームのようだから、

まあネドヴェド=ユーベのチェコ相手と同じようなもの。

先のアルゼンチンの忙しく汗臭いサッカーをピリピリと観たあとでは、

この試合は大分余裕でちらちらとPCをいじりながらに見てしまう・・


しかし・・シェフチェンコって本当に性格よい選手だよね(苦笑)


第2の故郷相手に奮闘 母国支えたシェフチェンコ


まあ私がミランの選手としてシェフチェンコを見ていて、

まさかウクライナがシェフチェンコだけでここまで来るとは思っていなかったので、

試合の最中ももう半分はウクライナに点を入れさせてやれば?

と思うくらいちょっと・・変でしょうか(爆)

そりゃもうイタリアのようなガチガチの守り世界一のチームに対して、

前半に失点を許してしまったことがウクライナの大きな敗因。

イタリアは1-0でも強い国に勝てる国です

それがもう余裕で3-0ですから・・


でもこの試合はただ一方的に終わったのでもなく、

かなり活躍していたのが守り。

これを見て(やはりイタリアという国は強いわ)と再確認。

リッピが攻撃的にしたといっても、

たとえ3点も取ったにせよ、

私はあまりの見事な守りに今更のように感心感服。

3点も取ってるのに1点も取らせない強さはすごいと思う。

相手がどうあれ1点も取らさない安心感

これはうらやましい・・

DFの不安が消えました。

アルゼンチンとイタリアが当たったとしたらどちらを応援するか?

・・イタリアかな。

なぜならアルゼンチンは若いチームなのでクレスポ以外は、

その年代に思い入れがないので今度もあるじゃないと負けてもいいよと。

イタリアは今大会最後かもという選手が多いから、

優勝してほしいと願っています。

私の予想ではイタリアがアルゼンチンに勝ち(観たかった)

ブラジルかフランスと決勝!

だったのですが~


続きは次回・・


なんかドラマで終わりそうなW杯・・

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2006-10-03 09:25:47

いよいよ決勝トーナメント

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります


いよいよ決勝トーナメント


ちょっと遅いけど アルゼンチン対メキシコ


イタリア戦を見たあとこの試合を思い出そうとしているのですが、

イタリアの試合を見た後だから混乱(苦笑)

とりあえずは好きなアルゼンチンが残ってよかった

アイマールとメッシのユニ着て応援しました(2枚着た)


しかしペケルマン監督がすごいのか選手がすごいのかすごすぎ。

1-1での選手交代はもうびっくりでした。

点を取ったクレスポからテベス?

まだ後半30分ですよ。

カンビアッソからアイマール??

サビオラからメッシ???


延長前に全てのカードを使ったアルゼンチン


ええと・・

アイマール、メッシ、デルピエロ、玉田って・・

顔で選んでますか!?


いや、MFタイプのFWでドリブラーが好きだから許して(爆)

・・ロベカルも好きで持ってます(きっぱり)

ロベカルは見ていて試合が面白いしスピードがある。

・・小さい選手ばっかりのような(平均身長173くらいか)

イングランドあまり好きじゃないのにオーウェンも持っている。

やはりドリブラーが好きなのかも(オーウェン・・泣)


あと代表では小笠原に中田浩二も持っていますが、

ただ鹿島ファンだからですよ(柳沢は持っていない)

お約束の中田ヒデも持ってます。

しかもアウェーを用意しています。

イタリアとやるときはアウェーだよなぁ

とか勘違い妄想して(爆)


イタリア対オーストラリア


イタリアがロスタイムに決勝点を挙げ、2大会ぶりの準々決勝進出を決めた。

互いに決め手を欠いて迎えた後半5分、マテラッツィの退場で数的不利になると、

持ち前の堅守でシュートチャンスを与えない。

このまま延長突入かと思われたロスタイム、グロッソのドリブル突破からPKを獲得すると、

この日ベンチスタートだったトッティが確実に決めた。

オーストラリアはサイドから攻撃を仕掛けたが得点を奪えず、

延長をにらんで交代枠二つを残したのが裏目に出た。



(感想)

策士策に溺れる・・


まるで「三国志」の、

孔明と忠達を見ているようでした(爆)

試合とすればイタリアの試合なのに(苦笑)

面白かったのですが・・

面白かったのは前半だけかも・・

ええ、デルピエロのユニを着て観戦しました(爆)

あの守りのチームがここまで攻撃的になってるなんて!

3トップのイタリア・・

4-4-2となってはいますが、

これはもう・・4-3-3に近い。

前半まではいい試合をしていたと思う。

結果ああなったんだけど後半はもう両チームのカード合戦・・

マテラッツイのレッドから変になっちゃった。

日本対オーストラリアをダブらせて見ていた。

しかし最後に勝つのは強運イタリアだった。

気迫だよなぁ・・

日本はオージーとの試合で駒野のPKもらい損ねた。

中村のシュートがキーパーチャージかオウンゴールかと後で言われ、

あの試合はあとで審判連中が明かしたんでしたが・・

やはり気迫で負ければ試合でも運は呼べないのかも・・

悪くても同点ならば駒野のPKも・・

と、あとからぼやいてみても、

じゃあイタリアと日本がやってたらどうなんだろうか?

と考えると(苦笑)

イタリアには勝てていないでしょう。

日韓のときに確か親善試合みたいなのやってました。

でもやれるだけで幸せだと妄想していた私・・

ブラジルはグループで必ず対戦できる。

そのうえイタリアとやれるなんて・・とね。

あの試合のオージーには日本は勝っていたからやはり悔しい


さてイタリアの今更というくらいの強さは、

負けない点を取られないというサッカーだからでしょうね。

そのあまりのガチガチさにつまらないと感じるときもあるけど、

今回の前半までは本当にこれがイタリア?と見間違うくらい、

かなり攻撃的だったし面白かった。

オージーが全くひけを取らずに守りきっていたし。


10人になってから時間はたっぷり残っているイタリアは、

間延びしたようなフォーメーションになってしまい、

ほとんどオージーに支配されていた。

肉弾戦になればカードが乱発されるのは仕方がないのか・・

せっかく双方互角にやりあっていたのに・・

しかしイタリアは勝てた

ひとり少なくともきっちりゴールは守りきる。


この守備力が日本にもあれば・

前にも書きましたがカンナバーロの身長・・

あれは身体ハンデではなく技術と体力ですね。

あとガッツーゾの体力と頑張りにはアタマが下がります。

しかしイタリアはどんな不運もバネにする

ネスタがケガした試合・・

あれもすごかった。

替わりに出したマテラッツイがゴールしたんだから。

そして今回はそのマテラッツイがレッド・・

ここまでDFぼろぼろ状態でよく勝ち抜けるのがしたたかな強さだ。


選手のプレーもだが監督の采配に注目していた。

日韓のリベンジと言われる因縁(爆)の、

イタリア対ヒディング

策士対決と言われ削りのサッカー対ラグビーサッカーの双方・・

最後は基本のペナルティエリアで倒しちゃダメでしょう!

ヒディングは延長に持ち込もうとしていたのか、

手ごまを1枚しか切らなかったのに対し、

リッピは全部使い果たす・・

この捨て身さが最後のPKへと呼び込んだのでは??

イタリアは計算するチーム(できるチーム)なのに、

今回は捨て身で戦った。

オージーはイタリアのお株の同点(0-0)で延長戦・・

をやろうとしていたのかもしれない。

あとの試合のウクライナの延長戦のようになれば、

どうなっていただろうか。

とりあえず好きなイタリアが残ってくれたのでうれしいけど複雑。



アルゼンチンとイタリアを比べると、

アルゼンチンは勝つサッカーでイタリアは負けないサッカー

双方に大きな共通点がある。

それは両国ともスリの国ということ(爆)

例えは悪くて失礼ですが観光に行ったことがある人はわかるはず。

ブラジルにも言えますがちょっとこのふたつとは違う。

複数で取り囲みボールを奪ったら素早く散る。

取られた場合はうまい倒れこみ(苦笑)

セリエAの試合を見ていて感心していました。

セリエAといえばイタリア代表+アルゼンチン(苦笑)

ラツィオやインテルなどそうでした。

イタリアとアルゼンチンの選手は共通点がある。

技術に気迫もあるけれど、

この危機感とうまさは歴史もあるんだろうけど、

日本のようなチームはまずこういうところからやらなければ・・


でもイタリアもアルゼンチンも強敵がいるんですよね。

地元のドイツ!

ブラジルは運がいい・・

やはりブラジルが有利か・・

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2006-09-30 09:22:03

日本対ブラジル戦評

テーマ:2006年W杯

自己ブログからの転載になります


 

惨敗情けない…中田初めて泣いた


玉田 歴史的ゴールも「悔しい」


伸び悩む若年層 次代の成長待たれる日本


後任監督はフランス路線? 日本協会、7月中に決定


次期日本代表監督、オジェック氏有力候補



前半と後半が全く別の試合になってしまいました。

正確に言えば前半ロスタイム前までは・・

同時刻にクロアチア対オーストラリア戦の詳細も届き、

まさかこれはひょっとして・・

などと10分くらいは夢が見られた・・

このまま1-0のまま前半を終わってくれ~と願いました。

おそらくは後半になれば同点され逆転されるだろう。

前半だけでも夢が続けば・・あああと1分だ。

あと1分のロスタイムがなんて長いんだ・・


まずは寸前までスタメンがわからなかったので、

特にFWを予想するのが困難でした。

高原と柳沢の1枚は残し先発させるとすれば高原だろうな。

ジーコは好きな選手は使い続けるけど、

見限った場合はもう使わないから(というか最悪最後の試合だし)

大黒はジーコのガンコな計算を変えないやり方では先発はない。

高原と玉田だろう。

途中から高原を巻に交代で最後が大黒の私の予想。

まるで競馬予想をするようにちょっとドキドキ。

何を見間違えたのかベンチ入り選手を縦読みしたのか(爆)

なにぃ??

高原と柳沢と大黒の3トップ~???


理解不可能なジーコの先発FW・・

気持ちを切り替えて(3-4-3)って何よ~!?

と妄想を続けた私はあら?見間違えたことに気づき、

さらにその上をゆくサプライズに妄想は支配される・・

玉田と巻~~(@ ̄Д ̄@;)

瞬間かなり危険な賭けだと思った。

なぜならこのふたり初組み合わせではないだろうか?

初顔合わせのFWで真ん中の守備の息は合うのか??

特に巻はメンタルの弱さを前から指摘されていた選手。

やはり巻の表情はガチガチ・・

かわいそうだよ~茂庭じゃないんだから(爆)

あとから振り返るのもなんですが、

巻みたいな選手こそ高さのクロアチア戦で使うべき。

1回でも使ってれば気後れもないだろうに・・

玉田はスタミナあるからオーストラリア戦で使ってたら・・

これもまあ後から振り返ればなんだけどね。


試合が始まるとそれはただの心配だった。

全部の失点をいちいち誰のせいとか見返せられないので、

に気になったところだけまとめます。

ブラジルはやはり気を使っていた思う。

0-0の引き分けが一番よいかも・・そう見えたのは私だけ?

ブラジルの本当の目的はロナウドの復調。

サブの練習試合。

ところがこのサブ達は実力はあるのにスタメンに入れてもらえないから、

かなり活躍したい人らばかりだったのです(苦笑)

ロナウジーニョとカカは絶対日本をやっつけてやろうと本気で思っていない。

0-0は日本の突破条件ではないのが苦しいところ。

巻について

おそらくこれまで使っていないのだからブラジル側から考えれば、

すごいFWに違いない!と思っていただろう(爆)

秘密兵器とされて実はセンタリングにヘッドを合わせる奇襲(でもないか)の巻。

そういう選手こそ先にクロアチア戦で使えよ~!

ブラジルDF陣は巻に数人ついていました(苦笑)

引き寄せに十分なっていたと思います。

玉田について

クロアチア戦ですでにデータはわかったので(いやこういう選手は豪州向きなんだけど)

そんなにきついマークは前半なかったです(前半前半)

後半は加地経由を使えなくなったけど、

前半は加地からのきれいなセットプレーができかかっていました。

あれがまず惜しい・・

巻のアタマに合わせようとしていたんですが・・


何回かブラジルからの怖い攻撃があり(ここらはぶく(苦笑)

玉田の先制点についてですが・・

中田ヒデから玉田がそこまでもらいに行ってるんですよね。

それを稲本にパスして稲本からサントスへ・・

合っているかな??

中村がやらなきゃいけない仕事と思うんだけど・・

結果的には中村経由していたらカットされていたかもしれないからこれでいいけど。

あのゴールを何回か見直したんですが、

完全に流れの中からでありマグレでできるもんではない

稲本を先発させたということも成功してるし、

玉田が自由に走れたことは巻のプレスに効いているし。

結局はサブが活躍しちゃってるんですよね(もっと早く気づいてほしかった)

サントスと玉田はウマが合うのでもしやと(マルタ戦のときも)期待。

でもトラップしてドリブルでと想像していたので、

裏に回って意表をついて入れちゃったときはア然としました。

なんて難解なシュートで決めるんだ~!

・・これもあとから考えればああいう裏取りシュートしかブラジルには通用しない。

ゴールまでの一連の流れを何回も見て感心しました。

ビデオに録画されていた方はそれまでの経由からも見てください。

同時進行されるクロアチア戦・・

これは夢に違いない。

ロスタイム表示はあと1分。

ここまでまだ1-0。

先制された日本が弱いことはわかっているけど、

この1点をあと1分守れば後半アタマまでは夢は醒めない・・

あとは・・

夢が醒めたと気づいたときは日本の選手の顔には敗色しかなかった。



あんなにややこしく繋いで繋いで走ってやっとこさ取った点を・・

なぜロスタイム1分さえ守れない!

前の試合でイタリア戦を見ましたがカンナバーロが言ってたんです。

「まず守りがあって攻めがある」

カンナバーロは175cmのDFです。

やはり日本のメンタルなもろさが・・

イタリアのサッカーをしてくれとは言いませんが、

イタリアはピッチ全部を無駄なく使う。

日本は固まりすぎ・・

プレスをかける選手がいないに等しい(前で立ってるだけ)

後半に怒涛の得点ラッシュをされたのも、

GKだけのせいではないでしょう。

DFのせいだけでもない。

黄金と言われた(爆)中盤の相手へのミスパスや、

細かく繋ぎすぎてFWにいくまでにFWがDFに囲まれる図では、

点を取れというほうが酷なのでは?

もちろんクロアチア相手までのレベルならばFWのせいにもできますが・・


後半の左ばかりの攻撃もワンパターンすぎ。

そりゃ玉田が点を取ってるから左しか集まらないのはわかるけど、

右の加地はがら開きなのになぜわざわざ狭いところを通そうとするのか・・

それでも玉田しか追加点が取れるような気がしない。

みんな走れていないんだから・・

俺が新聞の一面だと追加点を狙おうとする選手はいないのか?

点を取られるたびに(負けるのはわかってるから追加点を取れ)

そう思っていたら高原を投入してきた。

・・夢を見て夢から覚めまた気が遠くなりそうだった(爆)

実際高原~とは思ったけれど巻の代わりになれるかと、

ドイツに2点あげてるということでマークされればまた玉田が走れると。

・・なんのために出てきたの??

アタマの中は意味不明、理解不可能、ジーコがわからない??

中田浩二の投入は茂庭投入を思い出した

1-1の時点で投入するならまだしも・・

カンナバーロの一言・・「守りあっての攻撃」・・

まあ小野投入の驚きに比べたらどうなんだろうか高原は・・

結果的には大黒投入が早くなっただけのこと。

玉田と大黒は前からいい感じだったし、

シュートまではいかなかったけれどチャンスはあった。

けれども相変わらずそこにいくまでに相手に取られすぎ。

チビチビ繋いで前線に送ってはあっさり取られてしまう・・

特に中村は司令塔というハードな役割が全く果たせていない。

これなら精度が悪かろうと当たっていく中田のほうが前線に回るほうがいい。

といって中村は名波(古くてごめん)のような労働はできない。

いっそ遠藤を試してもよかったのでは・

使われないづくだった遠藤はなんのために呼ばれたのか??

中田浩二を使うなら同点の時点で。

高原はもう使わなくて遠藤をパス回しさせてたらどうだろうか?

ウイレレやってる人試してみてください~



えらく長い観戦日記になったけど、

ただのボヤキになってしまいましたね(苦笑)

今回得たものは全部ぜひ次回までの宿題として消化してほしい。

今回で終わる選手もいると思う。

その無念さを考えれば1試合1試合は遊びではないと。

終わったあとに実感するものかもしれないですね。

私も観客の1員として参加し予想したのですが、

戦前からオーストラリアには勝てる気がしないと思っていました。

理由はただ監督が怖いということ(苦笑)

クロアチアには勝てるかもと思っていました。

理由は98年のようなすごい選手がいないということ。

ブラジルには引き分けができるかもと思っていた。

理由はそれまでにブラジルは権利を手中にし過去に引き分けたこともあるから


しかしそんな計算をしながらグループを抜けられるのは、

あとのことが計算できるチームくらいで、

それかガーナやウクライナのような得点力のあるチーム・・

オーストラリアに勝っていればというのがずっと尾を引く。

あのドイツ戦親善試合から歯車は狂っていたんでしょう。

加地のケガに相手に同点にされる守りのもろさに高原への期待過信。

ここまで遡って今回の大会は大いに日本にとって逆に得るものがあります。

宿題の厚さはどうやって消化していけばいいか。

時期監督も気になるところですが、

できなかったことが洗いざらいわかったのですから、

じっくり立て直してください。

世界中では実力があるにもかかわらず強豪につぶされ出られなかった国、

運のなかった国もあるのですから。

W杯に出られることが当たり前だと考えず危機感を持ってほしい

次回はオーストラリアもアジア枠に入るのだから・・


選手のみなさんお疲れ様でした~

いい夢最後に見させてくれてありがとう!


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2006-09-25 09:20:25

点数どおりの試合内容の日本×クロアチア

テーマ:2006年W杯

自己サイトからの転載になります



 

クロアチア戦後 ジーコ監督会見


クロアチア戦後 日本代表選手コメント(1/2)


クロアチア戦後 日本代表選手コメント(2/2)



悔しい・・

終わったあと喜んでいる観客が大写しになり、

理解できなかった・・

勝てていた試合だと思っていました。

というのは神がかりなセーブ連続の上に、

クロアチアの特に後半のシュートの外しっぷりに、

これで勝てなければおかしいと。

同じようなチームであったということです。

システムはどうあれカウンターにはカウンター、

決定力のないどうしでした。

シュケルのいたころのクロアチアのほうが怖かった

あのとき10番のボバンは欠場していて日本は負けた。

しかし今回は10番ニコ・コバチがいる。

この選手は全く怖くはなかった。

カードを溜め込んでいる選手やケガ人相手ですよ。

それとクロアチアの選手は日本をなめていたから。

オーストラリア戦のあまりの負けっぷりの悔しさは采配に向けられたけど、

今回は采配も当たっていた(というかジーコにしてはまだ早くて安心)

欲を言えばFW2人を後半アタマから入れ替えてほしかった

大黒を投入するのがいつも遅いんだけど、

コンフィデ杯レベルなら成功してきたけど・・

やはり最低でも何本か打てる時間でゲームに慣れさせてあげないと。

前半は0-0でいいやとも思った。

前半に点を取ると気を抜くような予感がしたのと、

クロアチアの決定機を川口がよく防いでいたので、

これ以上は望めないともうヒヤヒヤしました。

後半特に思ったんですが・・

うまく説明できないんですが、

日本はボールを回しすぎて向こうにいいようにボールを取られて、

カウンターをかけられては疲れさせられているような・・

なぜ後ろに回そうとするんだろうか?

ブラジル戦があとでありましたが似たようなことをしていました。

ブラジルは勝っているからパス回ししてもいいのです。

しかも間際に投入した選手が日本のために(爆)追加点をプレゼント。

これを大黒には期待していません。

繰り返しますが残り5分や10分で何をしろというのか。

ブラジル代表のフレッジのようなことを大黒に期待するなら、

後半アタマから使ってもよかったのでは?

加地は正解

でした。

さすがに温存して治療に専念していただけのことはある。

はっきり言って中村より役に立ってる。

この試合で感動したのは川口と中田。

前半のPKのときは特に解説がセルジオさんでしたので、

ああ、もう最悪!と聞えると固まったわ。

(私は宮本がブラジル戦は欠場でよしっ!と叫んでいたが・・)

宮本を今日も味方DF2人がサポートしていたじゃないですか。

精神的なサポート役という点で評価されてますが、

私は観客なのでサポートは点を取る選手やGKにしてもらいたい。

川口はもう神がかり

ですね。

オーストラリア戦の失敗も帳消し。

中田がミドルを打つたびにもう(FWも見習えよ!)と、

言いながらも実は小笠原や稲本のミドルに期待(苦笑)

柳沢は相変わらずでしかも悪いことにどうもこのての選手って、

私は嫌いにはなれないんだなぁ・・

献身的なFWというんですよね。

ただしかしそれは本当は描いてるのが海外のトップクラスの、

献身的なFWなのであり柳沢ではありえない。

こういうタイプのFWは実は好きというのが、

あくまでも自分がゴール前にいた場合は狙うのが献身的なFW

でもどちらかといえば高原タイプよりは柳沢のほうが好き。

本当は高原はポストプレーをしていればいいと思ったり・・

下がらなくていいと思います。

比べるのもなんですがロナウドみたいにDFをひきつけられればそれでいい。

玉田は好きなタイプの選手になりますからこれがまた・・

交代した柳沢と変わらない(大笑)

パスのようなミスシュートを見たときはもう・・

柳沢が伝染している・

とあきれてしまった(苦笑)

あれ思うんですがあの人ら(爆)が外したらなんで、

そこにごっちゃんゴールを入れてやろうとする選手がいないのか。

かなり率は高いと思うんだけど・・

DFひきつれてるし外して転がるのは逆に言えばラッキーじゃないですか?

美しく決めようとして外したところをごっちゃんゴールで決めたほうが美しい。

朝刊のヒーローになりますし、

それなら自分で決めればよかったと外したほうも思いますよ。

もしかしたら一番簡単な方法かもしれませんよ(いやマジ)

フランス大会の岡野(結構好き)のように玉田を走らせたら面白いのになぁと見てたけど、

後半になりパス回しが後手後手ですぐカウンターでは前に回らないし・・

ひとつやふたつのチャンスをモノにするなんて芸当ができたら、

第1戦目から普通に点は取れていたでしょう。

それができないのなら10ではどうでしょう。

20では?チャンスを増やすしかないんですよね。

4バックは待ち望んでいましたから機能できたことは嬉しかった。

ブラジルも4バック(ついでに言えばイタリアも)

ジーコがやりたかったサッカーの形はできているんです(どこでもできるって)


実力どおりの0-0なのかもしれないですね。

嬉しいとは思わないけどまあ少なくとも、

ブラジル相手に親善試合(消化試合)にはならなかったので、

もう少し日本の試合を観られるかなと。

本当は私はブラジルよりもイタリアとアルゼンチンが好きです。

現段階ではがんばれ日本&イタリアです。

アルゼンチンとオランダも楽しみ(ほっといても勝つからなぁここは)


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