2006-12-08 08:45:58

あまりに手痛い敗戦 日本、ドーハでまた悪夢

テーマ:日本代表
ドーハの悲劇というよりも・・

私はドーハの悲劇なんてものは知らないのです・・
この地で昔代表が負けてW杯に出られなくなったということくらいしか。
試合も途中からしか見ていないので細かいところはわからないけれど・・
日本は足が遅すぎ!!
だと思いませんか(苦笑)
前試合で暴露された足の遅さは単にシリアが個人技で勝ってたからと思ってたら、
北朝鮮戦でも同じでした・・
足が遅いから倍疲れると見えてしまうほど。
それは仕方のないことなのかもしれませんが、
それならば取れないような不正確あるいは長すぎるパスを出して、
味方が走りつかれて追いつけないと見るのはどうでしょう・・
パスがある程度正確ならばいらない足を使わなくてすむ。
受け取ってからパスの出所を探すのではもう遅い。
アジアのレベルは上がってきています。
所詮アジアだからとかアジアレベルでしか通用しないと言われ続けても、
今のレベルは日本が置いていかれそうな位上がってきています。
もちろんアンダーだけの問題ではないのです。
A代表はさらに気持ちを引き締めて危機感をもたないとならない。

今日の試合の失点はDFの失点というよりも反則からのFK。
与えてはならない場所からの失点です。
もちろんアウエー戦で審判のジャッジがどうとかもありますが、
いらない反則を今大会は取られすぎです。
それもそもそも体当たりでないと止められないからファウルする、
カードが怖くて後手に回りパスを回してる間に敵のDFに揃われる・・
悪循環の全ての元はFWの決定力不足でもDFの失点でもありません。
基本的な身体能力というのは同じアジアだから欧州ほどではない。
なにがどういけないのか・・
疲れないように走ればいいと思うのは素人考えでしょうか(爆)
ボールを持つ味方のカバーリング、
取ったら即散る広がりを作る。
持っていない選手はカウンターを予知して反対側に走っておく・・
と、言うが易しいやるのはなんとやら(苦笑)

今日の試合でよかったなぁと思ったのが(負け試合でそれを探すのもなんですが)
DFの青山。
戻りは速いし(全選手の中で一番足が速く見えた)カバーリングもソツがない。
攻撃参加もできるしその後の戻りも速いから安心できる。
当たり前のことをソツなくやっているような気がしました。

名古屋の本田とガンバの家長。
解説の金田さんもほめていましたが(両サイドしかほめられないってのも・・)
家長がセンスがあることはわかっていましたが(特に短いパスがうまい)
本田が本来左ききなのに右が難なくできることは収穫。
器用な選手ですよ本田は。
しかし蹴るのは左が主ですから右サイドから左足で蹴る姿に、
本田にこんなことさせるほど層が薄いのか・・とも思いました。

活躍している選手がほとんど同じで、
活躍しても警告退場で機会が少ないから層が薄すぎる。
前のシリア戦はよかったんですが・・
今回は負けられない試合ですから、
ボールを回せる選手拾える選手の投入を早くしてもよかったかな。
カレンなどはもっと早く投入してFWの追加というよりも、
繋ぎ役をさせたらもっと全体が楽になったかもしれません。
今回は中盤が機能せずシリア戦のような平山を前線に張り全体が機能、
そういうふうにはさせてもらえなかったですね。
これも思うに相手も日本を研究していることだし、
同じことを二回して成功できるほど甘くはありません。

あと、思ったことなんですが、
他の国がオーバーエイジを使っているのに、
日本は21歳以下ばかり出揃えています。
おそらくは長い目先のことを考えているので考え方は間違っていません。
が・・自信をつけさせるため、
若い選手にきっかけを与えるために、
Jリーグで疲れているでしょうけれど、
途中参加でもいいからA代表選手をふたりくらい追加してもよかったのでは。
逆のパターン(A代表がアンダーを呼ぶ)があるんだし、
何しろこれでは層も薄いから、
若い選手もそうすればまとまって何か得ると思うのです。

サッカー三昧になると喜んでいたんだけれどなぁ・・
天皇杯がまだ今年はありますかぁ!
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2006-12-06 04:35:24

平山ヘッドで決めた 日本8強王手

テーマ:日本代表

ちょっと前になりましたが・・


アジア大会第3日は3日、ドーハで行われ、サッカー男子に出場のU―21日本代表はカタール競技場での2次リーグ第2戦でシリアに1―0で競り勝ち、2連勝を飾った。後半32分にMF本田圭佑(20=名古屋)の左クロスにFW平山相太(21=FC東京)が頭で合わせて決勝弾。北京五輪2次予選(07年2月28日開幕)でも同じB組に入っている強豪との前哨戦を制し、準々決勝進出に大きく前進した。

 北京への道を占う前哨戦。一進一退の激闘にエースが頭で終止符を打った。0―0のまま迎えた後半32分だ。MF本田圭の左クロスにニアサイドに走り込んだ平山が頭を振り抜く。GKにはじかれたボールは、右ポストに当たってゴールラインをわずかに割った。

 「結果にこだわりたい」と話した長身FWの宣言通りの一撃。反町ジャパン発足後の対外試合は7勝2分け。10月25日の中国戦以来3試合ぶりとなる平山のゴールが不敗神話をさらに伸ばした。

 オランダ1部ヘラクレスで31試合8得点を記録した昨季はゴール前のプレーに集中するため守備やスペースをつくる動きには消極的だった。だが、FC東京に移籍後はサブに甘んじる状況を打破しようと、前線からのプレスやボールを引き出すプレーを増やした。

 練習や試合中の運動量は増え、体重も帰国当初から4キロ近く絞れた。ホームシックでの帰国や浦和戦前に髪を赤く染めるなどピッチ外の言動ばかりがクローズアップされるが、クラブでは欠かすことなく居残りシュート練習を行うなど陰の努力も惜しまなかった。

 ただの1勝以上の価値があった。シリアは08年北京五輪アジア2次予選でも同組。反町監督も「ここで叩いておきたい」と内容以上に勝負にこだわった一戦で、しっかりと勝ち点3を奪った。

 後半ロスタイムにMF高萩が2枚目の警告で退場となり、6日の北朝鮮戦は出場停止となる。だが、この試合出場停止だったMF青山敏の穴をMF本田拓が埋めるなどチームは着実に力をつけてきた。北朝鮮も破って3戦全勝で8強進出へ。反町ジャパンがもう一度、一丸となる。

[ 12月4日 6時5分 更新 ]


シリアがこんなに強いとは・・
前のパキスタンとの試合では手洗い洗礼を受けながらも、
どうにか打ち勝った日本。
まるでパキスタンは韓国だよ・・とほんと体当たりで、
DF青山は負傷退場しMF青山はレッド退場・・
谷口2本田圭1と得点の面白さは見れたものの、
守りのもろさがでた試合でした。

しかしシリア戦は相手が強いと聞いてたけれどほんとに強い。
A代表もいるしオーバーエイジ枠使ってるし、
日本の選手が追いつけない足の速さで、
もう体当たりで止めるしかなかった。
今回は日本が韓国いや、パキスタンのような荒いディフェンス。
これは仕方がない。
だって向こうが足が速いから追いつかないし、
複数で囲んでファール覚悟で止めなきゃ危ないんだもの。
よく勝てたよとホッとしています。
点は日本はチャンスも作り入りそうなシーンがあったんですが、
個人技ではもうシリアのほうが上。
かき回して疲れさせるしかない。
しかし・・明らかに日本の選手のほうが疲れてる(苦笑)
平山は何と言ってももう2得点目なんですね・・(前のハンド疑惑も含め)
この試合の平山を見てたらああ、こういう選手は必要だと思った。
もしこの試合に平山が得点してなかったとしても、
4-5-1(2トップといっても)を続けるんなら、
平山のように前線で張ってくれるFWは全体の攻撃の幅を広げてくれる。
後ろまで守備に下がるFWでは全体が後ろにいくでしょう。
少々間延びしても一番前がある程度のラインを保てれば、
その他の5人の攻撃的MF(実質FWもいてる)が、
2トップになったり3トップになったりとアレンジできるんです。
まあ古く当たり前のことなんですが、
センターフォワードを置いて全員攻撃する基本ですよね。
A代表も巻は下がりすぎなければいいんですが・・

あととにかく前の試合よりも安定していたのは守備。
青山はやはりいい選手ですし水本とともに欠くことのできないDF。
このふたりを信頼してサイドが上がっていくんですが、
そろそろ本田圭が疲れが見え始めています。
Jでのハードスケジュールのあとですし、
もともと攻撃的なSBですがDFもしなきゃならない。
家長がJ終了後に合流しますが、
次回は家長を試して本田を休ませてもいいのでは・・
いい競争になると思います。

もうひとりの本田拓也もいい選手です。
レッド青山の代わりに活躍してこれもいい競争に。
選手を固定しない(できないハプニング)のはよいことです。
きびしい試合に日本とは違うジャッジにまた選手がレッド退場・・
高荻が出られなくなりますがまた新しい選手を試すチャンスと取りましょう。

あいかわらず谷口と増田は粘着質な(爆)ガッツあるプレーで、
谷口と増田は代わりがいないくらい活躍してくれています。
おそらくはこのふたりが次回のW杯の主役になれるかもしれません。
今回はふたりとも得点はないけれどすでに得点はしていますし、
守備での献身的な活躍は必要不可欠。
平山のゴールがもしこぼれていたら谷口がつめよってましたし・・

点の入る試合は面白い。
けれど今回の試合は点はやっとつかんだ1点でしたが、
無失点に抑えて勝てたことはすごい成長ですよ。
格となる中盤の選手がまだ日替わりでワンパターンになるときもありますが、
平山に2人はDFがついてくれてるので、
サイド攻撃が見てて面白いです。
できれば特別足の速い選手がほしいですね・・
ふたりくらいそんな選手がいれば後半かき混ぜられると思う。
どんどん新しい選手を試してほしい。

勝ち抜いていけばこれからもっときびしい相手に当たるでしょうが、
ずっと先のことを(A代表にW杯に行こうと)考えれば、
オーバーエイジ枠は使わず苦戦しても成長し結果はついてくると思います。

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2006-11-22 08:55:14

日本、後半に追いつき1-1で引き分け=U-21日韓戦

テーマ:日本代表

サッカーのU-21日本代表は21日、東京・国立競技場でU-21韓国代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。
 日本は前半、左サイドバックに入った家長昭博(G大阪)と苔口卓也(C大阪)、そして水野晃樹(千葉)の両サイドを中心にゲームを支配したが、得点を奪えず。逆に前半ロスタイム、韓国のFWヤン・ドンヒョンにペナルティーエリア内をドリブル突破され、失点を喫した。
 1点のビハインドを背負いながら再びペースを握った日本は、後半29分に水野のクロスから増田誓志(鹿島)がヘッドで押し込み、同点ゴールを奪った。日本はその後も終始攻め続けたが、決定機をものにできず、逆転ゴールは生まれなかった。
 メンバーは以下の通り。

GK:1 松井謙弥
DF:22 中村北斗→6 細貝萌(後半16分)、7 青山直晃、3 千葉和彦、14 家長昭博→5 伊野波雅彦(後半22分)
MF:12 水野晃樹、15 青山敏弘(cap)、10 増田誓志→23 乾貴士(後半42分)、17 梶山陽平→16 谷口博之(後半39分)、13 苔口卓也→9 カレン・ロバート(後半22分)
FW:11 平山相太

サブ:18 佐藤昭大、2 一柳夢吾、21 福元洋平、20 本田拓也、19 枝村匠馬
(スポーツナビ) - 11月21日21時24分更新


名古屋の本田はなんで出ていないの~??

反町監督は言いましたよね。
「現在考えられる最高のメンバー」だって・・
かな~り期待しました。
それが・・本田圭佑はベンチにも入ってないし。
清水の枝村も使われなかったし。
川崎の谷口は残り時間わずか・・
う~ん・・
これでこのスタメンで現在考えられる最高のメンバー?
本田はケガでもしたのかな・・
それならば累積出場停止のJもあるから休養になるかも。

MF本田圭「悪魔のCK」で韓国倒す!!
2006年11月21日(火) 10時14分 日刊スポーツ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20061121-00000037-nks-socc

やべっちでも取り上げられて世間にもう知れ渡ってしまい、
ああ、こういう派手な選手をオシムは特に選ばないだろうと(泣)
あの特集は中村俊輔と本田でしたからねぇ・・
最後に鈴木啓太が出てたけど彼は風貌に反し優等生。
私はアルゼンチンのアルメイダっていう選手みたいな、
ちょっと生意気な攻撃的なMFを重ねてたんですが・・
好きな選手がソリンだったんですね~(濃い!)ソリン好きだけどね。

まあ今回のU21の代表の試合は、
それまで(前回は除いて)のワクワクするメンバーが集まらなくて、
その期待はずれが見る側にとって大きかった。
親善試合だからもっと試してもよかったんだけど交代が遅い。

試合内容も前試合のアウェーでの引き分けとあまり変わらないように思えた。
少しずつよくなってるとは言うものの、
それ以前の試合が面白かっただけに・・
選手の差だけではないと思うんだけどなぁ・・
試合がワンパターンでしょう。
誰でも読めるわかりやすいカウンターとセンターバックに合わせるセンタリングと、
わかりやすいことができないからすごく退屈になってくる。
4-5-1って・・いつまでそんなこと続けるのか・・
よく人に聞くのですが同じ答えが返ってきます。
「巻と平山どちらがいい?」「どっちも・・」
ただ・・今回はわかりやすいことができなかっただけで、
平山にみんなが合わせようと懸命にボールを集めていた。
これとサイドの走りはまあ評価はできますが・・
あいかわらずバタバタしてフィニッシュがよくない。
たまらずバックパスを繰り返し立て直そうとするから囲まれる・・
なんか別のチームを見ているようでした。
鹿島の増田が得点したことが唯一うれしかった
とてもうれしかったけど・・
正直この試合は負けて終わったほうが悪いところが出てきて、
次の課題につながるのではとも思ったのです。

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2006-11-17 06:42:22

あかん・・やっぱりオシムじいさんも献身的なFWが好き

テーマ:日本代表

これは・・ジーコの時の柳沢じゃあないか・・
(言っておきますが私は鹿島ファンであるしアンチ柳沢でもありませんが、
それでも使われ方に不満を持っていました)

――今後も巻には先発のチャンスを与えるか?

 巻が駄目だというのか?

――駄目というわけではないが、ほかにももっといいFWがいると思うが

 具体的な名前を出してくれ

――播戸

 ナシとリンゴを比べて、どちらがいい果物かということか? ほかには?

――高松

 巻と高松の髪の色を比べてはどうか(笑)?

――髪の色はどちらが好きか?

 色の問題ではない。高松には高松のクオリティーがある。ほかの例を挙げよう。攻撃は最大の防御である。逆に、最大の防御は攻撃の中にある。巻はその点で実践している。つまり、攻撃の先頭の選手でありながらディフェンスもする。攻撃の能力という点で問題がないわけではない。しかし巻が果たす役割は、汚れ役だ。大事な役割を果たしていることを忘れてならない。相手のゴールとハーフウエーラインの間を走り回り、時にはスライディングタックルまでする。そういうFWがほかにいるだろうか? エネルギーを使っているし、非常に消耗するわけだ。消耗する中で、ボールをもらったときに、もっと集中力があれば、もっといいパフォーマンスができるだろう。
 私は巻をよく知っているので、ここで巻がいいとか駄目だとか別の評価をするつもりはない。もう少し、呼ばないでおこうか、と思ったこともある。しかし結果として、今回は呼んで正解だったと思う。お願いだから、この選手とこの選手はどっちが素晴らしいか、と比べるのは控えていただきたい。


報道陣もまたバカな質問を・・
でも聞きたくなるわなぁ・・
巻の代わりにヤナギ使ったら(爆)
・・オマリーを切った野村監督を思い出します。


私は思うにオシムの好きなタイプのFWって、
カレン・ロバートなんではないかと。
韓国戦見てたらFWというよりMFの泥臭いタイプだし。

でもそうなると・・韓国代表とかオーストラリア代表みたいな。
私個人の好みを押し付けられないのだが(爆)
アルゼンチンやイタリアみたいなチームに、
そこまで理想論を言っても仕方ないけどメキシコとか・・
韓国やオーストラリアみたいなサッカーはあんまり好きではないのです

献身的なDFやMF陣のおかげで、
走り回り得点できるFWがいて、
さらに司令塔がふたりいて・・
いかん・・バルサみたいなチームは夢なんだな。



そうそう、よい点についていうの忘れてた、一番よかったのは、次の試合のPKキッカーが誰でないか、ということ(笑)。それは大きな収穫だったと思う。


釣男のことでしょうね・・
やはりオシムはノムさんだな(苦笑)


やっぱ、目立つFWは嫌いみたいですねじいさんは・・
(赤鯱)

サッカーのアジア・カップ予選A組最終戦、日本-サウジアラビア戦は15日、札幌ドームで行われる。ともに来年7月の本大会出場を決めているが、同組1位を懸けた負けられない一戦。キックオフは午後7時10分だ。14日は両代表とも試合会場で最終調整。オシム監督はFW佐藤寿人(24)=広島=に「オランダ代表の快速ウイング・ロッベンを見習うな」と“珍指令”を発令し、FW陣に守備での貢献を求めていることが判明した。MF本田圭佑(20)=名古屋グランパス=はA代表としての初陣となる。


ええやない、別にロッペンやメッシやインザーギの真似してもさあ・・
ピクシーだってファンタジスタだったんだから・・

そうか・・

私が今の代表に愛着がわかない最大のわけ
フアンタジスタは嫌われる。
同じカラーに染まらなければならない・・
これだわな・・

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2006-11-17 06:38:25

日本、3-1でサウジに勝利 我那覇が2得点=サッカー日本代表

テーマ:日本代表

サッカー日本代表は15日、ホームでのアジアカップ予選最終戦(札幌ドーム)でサウジアラビア代表と対戦し、我那覇の2ゴールなどで3-1と勝利した。日本はサウジアラビアと勝ち点で並んだが、当該対戦の得失点差で上回り、A組1位通過を決めた。

 すでに予選突破を決めている日本は、FWに巻と我那覇の2トップが先発。前半から積極的に攻撃を仕掛け、MF中村憲のパスなどからチャンスを作っていく。すると前半20分、闘莉王がこぼれ球を押し込んで先制に成功。29分にも我那覇のヘディングで追加点を挙げた。31分には、サウジアラビアにPKを与えて1点を返されるが、日本が2-1のリードで前半を折り返した。
 後半5分には、我那覇がこの日自身2点目となるゴールを決めて、3-1とサウジアラビアを突き放す。その後はサウジアラビアに押し込まれる展開が続いたが、何とかしのぎ切ると、ロスタイムに日本がPKを獲得。しかし、これを闘莉王が外してしまい、3-1のまま試合を終えた。
 アジアカップ本大会は来年7月、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの4カ国共催で行われ、日本は3連覇の偉業に挑む。

<日本代表 出場メンバー>
GK:23 川口能活(Cap)
DF:14 三都主アレサンドロ→ 60 山岸智(後半20分) 、21 加地亮、31 駒野友一、45 田中マルクス闘莉王
MF:26 今野泰幸、30 阿部勇樹、53 中村憲剛、55 鈴木啓太
FW:36 巻誠一郎→ 51 羽生直剛(後半42分) 、65 我那覇和樹→ 80 高松大樹(後半29分)

[ スポーツナビ 2006年11月15日 22:03 ]



試合は面白かったけど・・


ガーン本田はなんで呼ばれてベンチにも入れてもらえないのだろう。
青山はいつまで呼ばれるだけなのか。
野沢はただのサプライズだったのか・・


使わないならA代表に呼ばずにアンダーで本田を使ってほしかった。
韓国戦の反町監督に同情する。
佐藤寿人は目立つからもう呼ばれないのか。
交代も高松はいいとしてもあとなんで千葉の選手ばかりなんだろうか。
なんでいつまでも巻は優先的に使われてるんだろう。
我那覇ー中村 釣男ー啓太 今野ー駒野 加地 阿部
ここらは固定でもかまわない。
でも・・あんな時間帯にどうしても山岸や羽生を入れるんだろう・・
機能はしていたけどなんかつまんなかった。
試合はよかった。
でもこのメンバー続くんならJリーグのほうが面白い。
個人的に。
野球のオールスターで阪神ファンがいたとして、
巨人の選手ばっかり選ばれて面白いか。
そういった見方も偏った見方かもしれないけれど、
その他の選手って試される価値もないのだろうか・・
佐藤寿人なんか気になるなぁ・・
ケガして欠場だけど播戸とか海外組の大黒とか、
佐藤も同じタイプだと思うから、
たまたまだと思いたい。
今回の試合運びを見てると、
近代サッカーではないような気がした。
たとえはどうかとは思うけどW杯時の対ブラジル戦。
やる気のないサウジがブラジルだとしたら、
巻1トップぎみの我那覇がかき回す・・
それを思い出した。
加地は機能してたし駒野も今野もよかった。
けどなんか目新しさはなかった。
なんでだろう。
新しい選手好きなチームの選手を使ってくれないということもあるが、
ちょっと前のU-21のほうが面白かった。
とか、ジーコのときのアジアカップのほうが・・
基点がサイドだからかなぁ・・
司令塔を置くというのをオシムが嫌うのはわかるけど、
まだ私はなじめない。

いい試合はしたんだが・・

オシムに変わって何が最大によくなったかといえば、
点を取られにくくなったこと。
まず点を取られないことと、
得点をあげたあと得点を許されないようにすること。
うしろが格段によくなった。
あとは前と中盤なんだけど、
昔から決定力がないとは言われてるけど、
それ以上に守備がザルだったことがW杯でわかった。
これがまず今の時点ではよくなった。
守備力は気分しだいであってはならない。
攻撃は気分しだいでどうにでもなると思う。

せっかくいい試合をして大勝したのにこのコメント。
だけど努力して今の代表を好きになろうと思います。

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2006-11-15 08:30:41

日本、韓国と1-1の引き分け=U-21日本代表

テーマ:日本代表

サッカーのU-21日本代表は14日、韓国の昌原総合競技場でU-21韓国代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。

 試合開始早々の5分、韓国は右CKにパク・チュヨンがヘッドで飛び込んで先制。その後もホームの韓国が日本を攻め立てる展開が続いたが、日本は韓国のシュートミスもあり、0-1で後半に望みをつないだ。
 後半になると日本は運動量が増え、パスがつながるようになる。そして20分、左サイドからのクロスに飛び込んだカレン・ロバートのヘディングが相手DFに当たってゴール。日本はオウンゴールというラッキーな形で同点に追い付いた。その後は、両チームが攻めあうスリリングな展開が続いたが、ゴールには至らず。そのまま1-1で引き分けた。

 U-21日本代表は21日、東京・国立競技場でU-21韓国代表と親善試合を行う。
 出場メンバーは以下の通り。

GK:1 松井謙弥
DF:2 千葉和彦、7 田中輝和→17 前田俊介(後半26分)、5 柳楽智和、3 細貝萌
MF:19 渡邊圭二→20 乾貴士(後半33分)、10 本田拓也、13 谷口博之(cap)、8 水野晃樹、12 上田康太
FW:11 カレン・ロバート→15 津田知宏(後半42分)

サブ:佐藤昭大、鎌田次郎、萬代宏樹

[ スポーツナビ 2006年11月14日 22:03 ]

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2006-11-13 07:54:33

20歳の本田らを初選出=アジア杯予選サウジ戦-サッカー日本代表

テーマ:日本代表
ホンディと野沢キター!!



やっと・・鹿島の選手をオシムが選んでくれた!
名古屋の選手も!!
やっと代表の試合が面白く見られる・・
使ってくれよ~!!


日本サッカー協会は11日、アジア・カップ予選最終戦のサウジアラビア戦(15日、札幌ドーム)に臨む日本代表24選手を発表し、20歳の本田(名古屋)のほか、野沢(鹿島)、高松(大分)、前田(磐田)が初めて選出された。
 そのほかは、GK川口(磐田)、三都主(浦和)、巻(千葉)らワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場した国内組のメンバーが引き続き選ばれ、21歳以下代表の伊野波(F東京)、青山(清水)も再度入った。
 日本は既に来年7月の本大会出場を決めているが、敵地で行われた第1戦ではサウジに0-1で敗れており、A組を1位で突破するには負けられない一戦となる。 

[ 11月11日 21時31分 更新 ]


【日本代表メンバー発表】本田、野沢ら4人を初選出
2006年11月11日(土) 21時49分 ISM

 JFA(日本サッカー協会)は11日、AFCアジアカップ2007予選・サウジアラビア戦(15日/北海道・札幌ドーム)に臨む日本代表メンバー24人を発表。U-21代表のMF本田圭佑のほか、MF野沢拓也、FW高松大樹、前田遼一が初選出された。

 また、10月のインド遠征ではケガで選から漏れていたDF田中マルクス闘莉王が復帰。MF鈴木啓太、阿部勇樹、FW巻誠一郎らの常連も順当にメンバー入りしている。

 なお、日本は来年に行なわれる本大会への出場権をすでに手にしている。

=以下、日本代表メンバー=

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)

DF
三都主アレサンドロ(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
伊野波雅彦(FC東京)
青山直晃(清水)

MF
羽生直剛(千葉)
中村憲剛(川崎)
野沢拓也(鹿島)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)
本田圭佑(名古屋)

FW
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
高松大樹(大分)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)

[ 11月11日 21時49分 更新 ]

こちら心配・・

小林と枝村が辞退=サッカーU21日本代表
2006年11月11日(土) 22時30分 時事通信

 日本サッカー協会は11日、21歳以下(U21)日本代表の韓国遠征メンバーに選ばれていたDF小林祐三(柏)とMF枝村匠馬(清水)がけがのため辞退したと発表した。選手の追加はしない。チームは14日に韓国・昌原でU21韓国代表と対戦する。 

[ 11月11日 22時30分 更新 ]
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2006-10-26 04:26:34

U-21日本代表が中国に連勝 梶山と平山がゴール

テーマ:日本代表
アンダーのほうが選手は面白そうだ・・

U-21サッカー日本代表は25日、U-21中国代表との親善試合に臨み、梶山と平山のゴールで2-0の勝利を収めた。
 試合開始から押し気味にゲームを進めた日本は17分、左サイドを抜け出した増田のクロスに、梶山が飛び込んで先制。その後も攻める日本は35分、本田圭がループシュート。直後のCKからは青山敏がGKを強襲するシュートを放つなど、多くのチャンスを作ったが、追加点を奪うことはできずに後半に突入した。
 後半、中国は選手交代を行って攻勢に出るが、日本はキャプテンの伊野波を中心とした組織的な守備で対抗。後半37分には、右サイドからのクロスに走り込んだ平山が決め、2-0とリードを広げて、日本が勝利した。U-21日本代表は、8月に行われたアウエーでの中国戦に続く2連勝となる。
 U-21日本代表はこの後、11月14日と21日にU-21韓国代表と親善試合を行う。
 出場メンバーは以下の通り。

GK:西川周作
DF:一柳夢吾、伊野波雅彦(Cap)、青山直晃
MF:増田誓志→枝村匠馬(後半30分)、中村北斗、梶山陽平→谷口博之(後半45分)、青山敏弘→上田康太(後半46分)、本田圭佑
FW:平山相太、苔口卓也→前田俊介(後半43分)

サブ:松井謙弥、千葉和彦、本田拓也、水野晃樹、カレン・ロバート

[ スポーツナビ 2006年10月25日 21:12 ]


【スタッフ】    
監   督 反町康治 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ 井原正巳 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ 川俣則幸 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 矢野由治 【(財)日本サッカー協会/FC東京】



<U-21日本代表対U-21中国代表(10/25)メンバー>

【選 手】
 氏 名       生年月日  身長 体重  所 属

GK
1 松井 謙弥    1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
18 西川 周作    1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ

DF
2 一柳 夢吾    1985.04.02 183cm 78kg 東京ヴェルディ1969
3 伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 72kg FC東京
4 千葉 和彦    1985.06.21 183cm 74kg アルビレックス新潟 *追加招集
5 小林 祐三    1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル
6 青山 直晃    1986.07.18 182cm 72kg 清水エスパルス

MF
7 本田 拓也    1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
8 本田 圭佑    1986.06.13 181cm 74kg 名古屋グランパスエイト
10 増田 誓志    1985.06.19 179cm 75kg 鹿島アントラーズ
12 水野 晃樹    1985.09.06 173㎝ 62kg ジェフ千葉
14 家長 昭博    1986.06.13 173cm 70kg ガンバ大阪
15 青山 敏弘    1986.02.22 172cm 70kg サンフレッチェ広島
16 谷口 博之    1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ
17 梶山 陽平    1985.09.24 180cm 75kg FC東京
20 上田 康太    1986.05.09 172cm 65kg ジュビロ磐田
21 枝村 匠馬    1986.11.16 176㎝ 67kg 清水エスパルス
22 中村 北斗    1985.07.10 167㎝ 69kg アビスパ福岡

FW
9 カレン ロバート 1985.06.07 180cm 72kg ジュビロ磐田
11 平山 相太    1985.06.06 192cm 87kg FC東京
13 苔口 卓也    1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
19 前田 俊介    1986.06.09 173cm 70kg サンフレッチェ広島

※水本裕貴(ジェフユナイテッド千葉)はケガのため離脱



<アジア大会2006メンバー>

【選 手】
 氏 名       生年月日  身長 体重  所 属

GK
1 西川 周作    1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
18 佐藤 昭大    1986.08.30 184cm 73kg サンフレッチェ広島

DF
2 一柳 夢吾    1985.04.02 183cm 78kg 東京ヴェルディ1969
3 細貝  萌    1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
4 水本 裕貴    1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド千葉
5 田中 輝和    1985.07.14 172cm 66kg 大宮アルディージャ
6 青山 直晃    1986.07.18 182cm 72kg 清水エスパルス

MF
7 本田 拓也    1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
8 本田 圭佑    1986.06.13 181cm 74kg 名古屋グランパスエイト
10 増田 誓志    1985.06.19 179cm 75kg 鹿島アントラーズ
12 高荻洋次郎    1986.08.02 182cm 64kg 愛媛FC
13 山本 修斗    1985.06.01 179㎝ 65kg 早稲田大学
14 家長 昭博    1986.06.13 173cm 70kg ガンバ大阪
15 青山 敏弘    1986.02.22 172cm 70kg サンフレッチェ広島
16 谷口 博之    1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ

FW
9 カレン ロバート 1985.06.07 180cm 72kg ジュビロ磐田
11 平山 相太    1985.06.06 192cm 87kg FC東京
17 萬代 宏樹    1986.02.19 184cm 71kg ベガルタ仙台
19 前田 俊介    1986.06.09 173cm 70kg サンフレッチェ広島
20 辻尾 真二    1985.12.23 180cm 73kg 中央大学

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2006-10-12 07:30:49

日本、3―0でインドに快勝

テーマ:日本代表

2006年10月11日(水) 23時30分 毎日新聞

 【バンガロール(インド)安間徹】サッカーのアジアカップ予選第5戦の日本―インド戦が11日、当地のスリカンテラワ競技場で行われ、日本は播戸(ガ大阪)、中村憲(川崎)の代表初先発組のゴールによる3―0で快勝した。

A組でサウジアラビアとともに来年7月の本大会出場を決めている日本は通算成績を4勝1敗とし、勝ち点を12に伸ばした。

世界ランキングは日本の47位に対し、インドは136位。

ジーコ前監督時代の2月に行われた第1戦は日本が6―0で勝った。

日本のアジア杯予選最終戦となるサウジアラビア戦は11月15日、札幌ドームで行われる。


ゴール前に飛び込んだ播戸が右足で押し込み先制した。

44分には三都主の右クロスに、播戸が頭で流し込み2点目。

後半37分には中村憲のミドルシュートで決定的な3点目を挙げた。

前半ポジションチェンジを有効に使い主導権を握った日本だが、インドの速いチェックにパスが停滞した後半の試合運びに課題を残した。
 

▽播戸 (代表初先発で先制ゴールを含む2得点)FWはゴールを求められる。

どんな試合でも、ゴールを決めていかないと(代表には)残っていけない。そういう面では良かった。


 ◇オシム監督「満足できない。進歩が止まる」
 人もボールも動く。オシム監督が目指すサッカーが、前半23分に息づいた。左サイドで三都主が足元にボールを呼び込んだ時、3トップが一斉に動いた。山岸智は三都主を追い越してDFを引きつけた。

巻と播戸はゴール前へ。

その瞬間、インドの最終ラインの足並みが乱れた。結果的に巻と山岸智がおとりになり、最後は播戸が押し込んだ。
 前半に得点を奪ったのは、5試合ぶりだった。

オシム監督が就任してから、初戦のトリニダード・トバゴ戦こそ前半に2得点を奪ったものの、以降はジーコ前監督時代から続く課題である決定力不足に悩まされていた。「早い段階で点を取りたい。

予選突破は決まっているので、チャレンジしたい」。インド戦を前にした鈴木の言葉が、日本に課せられたテーマを物語っていた。


 インド入りしてからの練習も、ボールに直接かかわらない選手の動き、いわゆる「オフザボールの動き」の質を高めることに重点が置かれた。

千葉で長年、オシム監督の薫陶を受けた山岸智は「今の代表は止まっている選手が多いというわけじゃないけど、個人で崩すのではなく、ボールを持つ選手のためにもっと走るようなプレーが出れば、チームとしての力も違ってくる」と強調していた。

偶然ではない先制点は「考えながら走る」ことを意識づける練習が実を結んだ瞬間でもあった。
 だが、オシム監督は「今日のような試合では満足できない。ここで満足したら、進歩が止まってしまう」と厳しい表情だった。

足が止まって戦い方が消極的になった後半の戦いぶりが歯がゆかった。

「一番の問題はフィジカル。最初はアグレッシブだったけど、だんだんと勢いが失われた。

経験不足が原因かもしれない」。足踏みが続いていた日本は意味ある一歩を踏み出したが、指揮官が描く到達点はもっと先にある。【安間徹】



 〇…初先発した中村憲が鮮やかなミドルシュートで代表初ゴールを挙げた。

2点リードした後半37分、ゴール左寄りの位置から思い切り良く右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

終盤全体の動きが鈍り、押し込まれる時間が長くなっていただけに貴重な追加点となった。

川崎で同僚の我那覇に得意のスルーパスを通したり、前線に果敢に飛び出すなど落ち着いた動きでフル出場。

「監督からシュートを狙えと言われていたので、入って良かった」としながらも「(コンビネーションは)合ったが、パスの判断や精度などは納得していない」と、どん欲に話した。



遠藤が発熱で欠場=アジア杯サッカー予選

 11日、アジア杯サッカー予選でインドと対戦した日本代表で、遠藤(G大阪)が発熱のため宿舎で静養し、欠場した。

また、GK西川(大分)、青山(清水)、二川(G大阪)の3選手がベンチ外となった。

アジア杯予選のベンチ入りは20選手となっているが、日本は前日の段階で遠藤を登録したため変更できず、19選手で臨んだ。 

[ 時事通信 2006年10月11日 21:32 ]


日本、インドに完勝==播戸2点、中村憲もゴール-アジア杯サッカー予選

 【バンガロール(インド)11日時事】サッカーのアジア・カップ予選A組の日本は11日、当地のスリカンテラワ競技場でインドと対戦し、播戸(G大阪)の2ゴールなどで3-0と完勝、4勝1敗の勝ち点12とした。インドは5敗。
 既に来年7月の本大会出場を決めている日本は前半23分に三都主(浦和)、巻(千葉)とつないだボールを播戸が代表初ゴール。44分には三都主のクロスを播戸が頭で決めた。後半はやや攻めあぐねたが、37分に中村憲(川崎)がミドルシュートで代表初ゴールをマークした。


 日本は11月15日、札幌ドームでサウジアラビアと最終戦を行う。 

[ 時事通信 2006年10月12日 1:14 ]

 ○日本3―0インド●
 日本は前半23分、三都主の左クロスを巻がシュート。
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2006-10-12 07:25:19

インド相手にアウェーといえどあの内容・・

テーマ:日本代表

おもろーない試合でした・・

日本がどれだけ点を取るか5点以下はありえないと予想していたのですが、
やはりそれはアウェーということと今の代表では酷だったのか・・
前回インドと対戦したときと比べるのは間違いなんだろうか・・

AFCアジアカップ2007予選 第1戦
試合終了 日本、大量6ゴールを奪ってインドに快勝!
2月22日(水) 19:20 / 会場:日産スタジアム
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20060222.html

小野伸二 1 (前32分) 0
巻誠一郎 2 (後13分) 0
福西崇史 3 (後23分) 0
久保竜彦 4 (後34分) 0
佐藤寿人 5 (後38分) 0
久保竜彦 6 (後48分) 0

なにやってんだか・・
このメンバーの中に今の代表選手もいることに注目してください。

GK:23 川口能活
DF:21 加地亮、5 宮本恒靖(cap)→24 茂庭照幸(後半27分)、22 中澤佑二、14 三都主アレサンドロ
MF:8 小笠原満男、15 福西崇史、18 小野伸二→4 遠藤保仁(後半27分)、35 長谷部誠
FW:9 久保竜彦、36 巻誠一郎→37 佐藤寿人(後半31分)

サブ:41 下田崇、2 田中誠、25 村井慎二、31 駒野友一、19 本山雅志、30 阿部勇樹

いかがでしょうか。
ほとんど今回のメンバーと差はないはずです。
中田も中村もいないし・・
そりゃ日本でやってるからというのはあっても。

で、今回の試合は3点しか取れなかったからつまらないということだけではない。
私は根本的には0-0の試合でもよい試合内容なら5-6よりも好き。
もちろん勝つ分には無失点で3点も取ったのだからよいのだけど・・
素直に播戸の2得点は誉めるべきだし3点目さえ狙っていたアグレッシブさはよい。
中村憲剛と長谷部が思ったよりマッチしていた。
中村は元祖俊輔よりよいかと
遠藤もうかうかしていられない。
しかしその他はパスミスが多いのがとても気になる。
相手がヘタだから救われてるけれど、
ちょっと今回相手にパス取られすぎ・・
試合内容は負けてもガーナ戦のほうがずっと締まっていた。

日本、播戸と中村憲の得点で快勝
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/live/jpn_20061011_01.htm

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