2006-12-30 07:47:18

浦和、G大阪が決勝進出

テーマ:Jリーグ

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権は29日、東京・国立競技場などで準決勝を行い、Jリーグ王者の浦和と、同3位のG大阪が勝ち、来年1月1日の決勝(同競技場)に進出した。
 大会2連覇とリーグとの2冠を狙う浦和は鹿島、G大阪はJリーグ2部の札幌を、ともに2-1で退けた。浦和は2大会連続9度目、G大阪は前身の松下電器時代以来、16大会ぶり2度目の決勝進出で、両者の決勝対決は初めて。
 小野のゴールで先制した浦和は同点の後半37分、小野のパスからポンテが決勝点。G大阪は加地が先制点を奪って後半にも加点。何度も好機を築いた札幌の反撃を1点に抑えて逃げ切った。 

[ 12月29日 17時31分 更新 ]


鹿島と浦和戦を録画で見ました。
違うシステムで違うタイプのチームの試合なので興味がありましたし、
鹿島ファンなので元旦は鹿島とガンバ戦が見たくて期待したのですが・・

浦和の勝因は小野とポンテの個人技によるものですが、
それだけではなく守り勝ちした感があります。
鹿島の敗因はトップを完全に押さえられていたこと。
それにより野沢や本山が活躍するも、
Jスタメンと変わらないくらいの浦和の守備力・・
これを崩せなかったのが鹿島の敗因・・
サイドにいい選手がいないと同じパターンでまたやられます。
浦和は1人に対し2人以上をつけあるときはマンマーク、
そしてゾーンプレスと鹿島の動きを止めました。
鹿島はパスはいいし浦和のコースもある程度止めていたのですが・・
小野は自由な動きができる試合では水を得たようでした。
ポンテは実は私は浦和で一番の選手とも思っています。
比べるのもなんですがデコみたいな意外性があります。
4バックの正攻法の鹿島が封じられたのは、
サイドを生かせなかったこともあるのではないでしょうか。
決勝がガンバ相手になりましたが、
正直あまりこの組み合わせはつまらないと思っていました。
競馬ではありませんがすでに勝負付けが終わってるし、
同じシステムだからつまらないかもと。
でも鹿島の敗因を考えると興味が出てきました。
ガンバには両サイドに加地と家長がいるではないですか。
これに中盤の司令塔の遠藤を絡めたトライアングル。
マグノと播戸は押さえ込まれると思う。
しかしこのトライアングルが浦和のDF陣を崩すことがあれば・・
ワシントンが出ないことを前提に予想しています。
元旦の楽しみが出てきました。

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2006-12-24 09:29:46

<天皇杯サッカー>札幌と浦和、鹿島、ガ大阪が4強に進出

テーマ:Jリーグ
サッカーの天皇杯全日本選手権は23日、各地で準々決勝4試合があり、ベスト4が出そろった。J2勢で唯一勝ち残った札幌は甲府に2―0で快勝し、J1勢に3連勝で初の4強入り。今季のリーグ戦王者で連覇を狙う浦和は3―3でPK戦にもつれ込む接戦の末、磐田を振り切った。鹿島は柳沢の決勝ゴールなどで前回準優勝の清水に3―2で逆転勝ち。ガ大阪は後半地力を見せ、横浜マを3―1で降した。準決勝は29日、浦和―鹿島(東京・国立競技場)、ガ大阪―札幌(静岡スタジアム)の顔合わせで行われる。
 ◇準々決勝4試合の記録
 ○札幌2―0甲府●
 ○浦和3―3磐田●(PK10―9)
 ○ガ大阪3―1横浜マ●
 ○鹿島3―2清水●

[ 12月23日 19時34分 更新 ]
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2006-12-10 08:16:32

札幌、G大阪など8強入り J1で2位の川崎は敗退

テーマ:Jリーグ

サッカーの第85回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は9日、カシマスタジアムなどですべてJリーグ勢同士の対戦となった5回戦7試合を行い、札幌は新潟に2-2からのPK戦に8-7で勝ち、2部(J2)チームでは唯一8強入りした。
 1部(J1)で優勝争いを演じたG大阪は延長戦の末に広島を4-2で振り切ったが、J1で2位の川崎は甲府に2-5で敗れた。清水はFC東京に3-2で勝ち、鹿島は名古屋に2-1、磐田は大宮に1-0でそれぞれ競り勝った。横浜Mは大分との1-1からのPK戦を4-2で制した。
 J1初優勝の浦和と福岡が対戦する5回戦残り1試合は16日に行われる。23日の準々決勝は、浦和と福岡の勝者-磐田、鹿島-清水、G大阪-横浜M、甲府-札幌の組み合わせとなった。

[共同通信社]


大宮アルディージャ0-1ジュビロ磐田
大宮アルディージャ
(J1) 0-1
(0-0)
(0-1) ジュビロ磐田
(J1)
 ▽得点者【磐】西


磐田が少ない好機生かす 大宮-磐田評
 シュート1本で磐田が勝った。後半11分、こぼれ球を拾った西が抜け出して右足で決めた。両サイドから攻撃を仕掛ける大宮に苦しめられたが、一瞬のすきを突いた。大宮は攻め込みながらシュートの精度が低く再三の決定機を逃した。

[共同通信社]



鹿島アントラーズ2-1名古屋グランパスエイト
鹿島アントラーズ
(J1) 2-1
(2-1)
(0-0) 名古屋グランパスエイト
(J1)
 ▽得点者【鹿】アレックス・ミネイロ、中後【名】ヨンセン


中後が勝ち越し点 鹿島-名古屋評
 鹿島は前半11分にアレックスミネイロのゴールで先制。直後に同点とされたが、前半25分に右CKを中後がヘディングで決め勝ち越した。名古屋は後半31分にスピラールが2度目の警告で退場。10人となった終盤は防戦一方となった。

[共同通信社]



清水エスパルス3-2FC東京
清水エスパルス
(J1) 3-2
(1-2)
(1-0)
(0-0)
(1-0) FC東京
(J1)
 ▽得点者【清】高木、藤本、チョジェジン【東】増嶋、梶山


清水が競り勝つ 清水-FC東京評
 清水が延長の末に競り勝った。1-2の後半ロスタイムに藤本のシュートで追いつき、延長後半6分にチョ・ジェジンが勝ち越しゴールを決めた。FC東京は運動量で上回ったが、後半の再三のチャンスで追加点を奪えなかった。

[共同通信社]



ガンバ大阪4-2サンフレッチェ広島
ガンバ大阪
(J1) 4-2
(0-0)
(2-2)
(0-0)
(2-0) サンフレッチェ広島
(J1)
 ▽得点者【ガ】遠藤、マグノアウベス2、寺田【広】佐藤、森崎浩


G大阪、延長で振り切る G大阪-広島評
 G大阪は2-2の延長後半5分、遠藤のスルーパスを寺田が決めて勝ち越した。7分にも遠藤のパスを受けたマグノアウベスが追加した。広島は後半終了間際に森崎浩のシュートで追いつき、延長に持ち込んだが、最後に力尽きた。

[共同通信社]



大分トリニータ1-1横浜F・マリノス
大分トリニータ
(J1) 1-1
(0-1)
(1-0)
(0-0)
(0-0)
(PK2-4) 横浜F・マリノス
(J1)
 ▽得点者【大】高橋【横】坂田


GK榎本哲が活躍 大分-横浜M評
 横浜Mは前半15分、坂田がゴール左隅に決めて先制。大分は後半23分、スルーパスに抜け出した高橋のゴールで同点としたが、その後は両チーム決定機を生かせずPK戦へ。横浜MはGK榎本哲が2本阻止し、4-2で制した。 榎本哲が2本阻止し、4-2で制した。

[共同通信社]



川崎フロンターレ2-5ヴァンフォーレ甲府
川崎フロンターレ
(J1) 2-5
(1-2)
(1-3) ヴァンフォーレ甲府
(J1)
 ▽得点者【川】ジュニーニョ、鄭大世【甲】ジョジマール2、藤田、倉貫、須藤


甲府が5ゴール 川崎-甲府評
 甲府が5得点で快勝した。0-1の前半29分にジョジマールが同点ゴール。そして6分後、藤田が直接にFKを決めて勝ち越した。後半には倉貫、ジョジマール、須藤が加点した。川崎は先制した後、受け身に回ってペースを乱した。

[共同通信社]



コンサドーレ札幌2-2アルビレックス新潟
コンサドーレ札幌
(J2) 2-2
(1-1)
(1-1)
(0-0)
(0-0)
(PK8-7) アルビレックス新潟
(J1)
 ▽得点者【札】砂川2【新】エジミウソン、矢野


札幌がPK戦制す 札幌-新潟評
 札幌が2-2からのPK戦を8-7で制した。先げりの札幌は8人連続で成功、新潟8人目の矢野のキックをGK佐藤が止めて決着した。札幌は新潟の攻めを粘り強い守りでしのいだ。新潟は終盤に同点としたが勝ち越せなかった。

[共同通信社]

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2006-12-10 08:15:09

神戸が2年ぶりにJ1復帰 Jリーグ入れ替え戦第2戦

テーマ:Jリーグ

リーグ1部(J1)2部(J2)入れ替え戦第2戦(9日・博多の森球技場)J2で3位の神戸は、J1で16位の福岡と1-1で引き分けた。通算2分けとなったが、神戸がアウエーゴール数で上回り、2年ぶりのJ1復帰を決めた。
 6日の第1戦(神戸)を0-0で引き分け、この試合で勝つか1-1以上での引き分けならJ1復帰となる神戸は、後半15分にFW近藤が先制ゴール。その後、同点に追いつかれたが追加点を与えなかった。
 神戸は昨年J1で最下位となりJ2に降格していたが、1年でのJ1復帰となった。敗れた福岡は、わずか1年で再びJ2降格となった。
(了)

[ 共同通信社 2006年12月9日 18:08 ]




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2006-12-09 07:51:45

土曜は面白い試合がたくさんです

テーマ:Jリーグ

2006年12月9日(土)

天皇杯5回戦 13:00 札幌 vs 新潟 <フクアリ> (BS1) [LIVE]
天皇杯5回戦 13:00 鹿島 vs 名古屋 <カシマ>
天皇杯5回戦 13:00 川崎 vs 甲府 <丸亀>
天皇杯5回戦 13:00 清水 vs FC東京 <桃太郎>
天皇杯5回戦 13:00 磐田 vs 大宮 <ヤマハ>
天皇杯5回戦 13:00 G大阪 vs 広島 <神戸ユ>
天皇杯5回戦 13:00 大分 vs 横浜FM <長崎>

J1・J2入れ替え戦第2戦 15:55 福岡 vs 神戸 (ch.181) [LIVE]
J1・J2入れ替え戦第2戦 16:00 福岡 vs 神戸 <博多球> (BS1, NHK福岡) [LIVE]


サッカーカレンダー 試合番組便利検索

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2006-12-06 04:38:58

浦和が初の年間王者!G大阪との直接対決制す

テーマ:Jリーグ

だいぶん間になっちゃいましたが・・


サッカーのJリーグ1部(J1)で2日、浦和レッズが悲願の初制覇を果たした。さいたま市の埼玉スタジアムで行われたJ1最終節で、首位の浦和は2位ガンバ大阪を3-2で破り、ホームでの無敗記録を22に伸ばす勝利で優勝に花を添えた。G大阪は勝ち点66で3位となった。

 浦和はG大阪に2点差以内の敗戦ならば優勝が決まる優位な状況の中、前半21分に先制された。しかし、6分後にポンテのゴールで追いつくと、ワシントンが2得点し、G大阪の反撃を終盤の1点に抑えた。

 ワシントンと、G大阪の先制点を決めたマグノアウベスが通算26ゴールで、ともに初の得点王に輝いた。

 浦和は地元に密着したクラブ運営が成功。この日は6万2241人が観客席を埋め尽くし、既にJリーグ記録を更新している今季の主催試合入場者数は77万人に達した。熱烈なサポーターの後押しを受けてのリーグ制覇となった。

 日本リーグ時代の強豪三菱重工が前身。Jリーグでは2000年に2部(J2)降格を経験するなど低迷が続いたが、04年に就任したブッフバルト監督の下、当時2ステージ制の第2ステージで優勝。昨季は天皇杯全日本選手権を制し、着実に成長してきた。

 浦和の優勝が決まったことで、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(CL)に川崎とともに初出場することになった。組み合わせ抽選は22日にクアラルンプールで行われる。

 アジアCLの大会規定は、リーグ戦とカップ戦の優勝チームが同じだった場合、リーグ2位のチームを出場させることになっている。浦和はことし1月の天皇杯全日本選手権決勝を制し、日本からの出場権を得ていた。




運命の最終決戦。序盤、攻守に落ち着きのない浦和は、21分に左サイドを破られて先制を許してしまう。しかし、大観衆の声援を受けた「赤い壁」の再生は早かった。その後は、優勢に乗じて攻めかかる相手の攻撃を安定したディフェンスでしのぎつつ、ポンテが華麗な個人技から同点に。さらに、前半終了間際にワシントンが逆転ゴールを決めた。後半になると、浦和は退陣守備を徹底。そのリアリズムを追求した戦いでG大阪の反撃を1点に抑え、悲願の初優勝を手にした。



http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006120202/game.html


日曜日にあると勘違いしてて、
気づいて録画して試合結果をわかった上で見ました。
だからハラハラ感はなかったし浦和が勝つと思っていましたし・・
でもガンバはアウエーでしかもだいぶ分が悪いのによくがんばったと思います。
決して恥ずかしい試合ではなかったし結果3位ですが2位の価値はありますよ。
よくやったと思う。
けれど私はどちらにも思い入れはないものの浦和のほうですね応援していたのは。
客観的に見られるからガンバは去年優勝しているし、
浦和は1部になって優勝したことがないし、
しかもJ2に落ちたことがあるなんて応援したくなるじゃないですか。
攻撃型のチームもいいけれど守備に安心できるチームがもともと好きなので、
浦和が何をひいても有利だなぁと・・

試合内容を見てると、
システムは浦和とジェフとおんなじ3-6-1なんですね。
何この差は・・??
オシムは元ジェフの監督ですが目指すのは浦和みたいなチームなのかも。
何が違うのか?
浦和・・ワシントンがあんなに守備もパスもうまいとは。
あんまり浦和の試合を見たことがなかったので感心しました。
得点力はわかっててもありゃあ反則だ。
それにポンテ・・
うますぎるし足も速いし。
あのふたりはほんと他チームから見れば反則だ(爆)
見てて面白いサッカーというのはこのこと。
ガンバも攻撃的で面白いけれど守備が怖い。
やっぱりサッカーは当たり前ですがいちに守備。
浦和の選手では好きなのは岡野です。
ちょっとだけでも見られてよかったけど・・
98年W杯のころを思い出しました。
今ではその面影はないけれど、
岡野のようなタイプはワクワクしますね。
今日のポンテはまたわかりやすい好きなプレーをしてくれました。
ああいう個人技を試合の中で見せてくれる選手がいいなぁ。

じゃあ浦和ファンになれば?
とは思わない。
浦和は浦和(苦笑)
玉田がいないから(爆)
それと4バックが好きだから鹿島。
あの統率されたラインがたまらないくらい好きだから、
鹿島や清水が好きなのです。
名古屋も最近それがきれいにできるようになった。
イタリア代表が好きなのもそこ・・


来期は鹿島がやりますよ!
昔の計算できる守備のチームに戻りつつあるし、
今の日本で4バックで勝ち残れるチームは鹿島と清水くらい。
ランキングは鹿島は悪いけれど、
歴史が戻りそうな予感がします。
私が一番好きなのは鹿島アントラーズ。
選手では玉田だから玉田のいるチームをまず応援します。
だから名古屋>鹿島です。
玉田が鹿島に行けばもちろん鹿島ですが・・
玉田がしみずに行けば?清水>鹿島>名古屋です(苦笑)
え~とありえないけれど玉田が浦和に行けば、
たとえベンチばっかでも浦和>鹿島になるんです(爆)
来期がんばってよ玉ちゃん!
はあ~・・スタメン落ちなんて。
鹿島と名古屋が勝ったのはうれしいけれど・・
天皇杯はどっちを応援するのかといえば、
名古屋です。
鹿島が残れば鹿島です(苦笑)
名古屋・・4バックのほうがいいのになぁ・・
4バック好きなんですよ(ひつこい)
4バックで強く面白いチームを応援したいです。

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2006-11-19 08:57:36

名古屋はやっぱり3トップ

テーマ:Jリーグ

【J1:第31節 名古屋 vs 浦和 プレビュー】2年前を彷彿させるシチュエーション。因縁の対決に豊田スタジアムが真っ赤に燃える。 [ J's GOAL ]

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040742.html

スコア
http://www.jsgoal.jp/result/20060100010620061118_detail.html

名古屋 3 シュート 浦和 18

この差はいったい・・??

久しぶりにテレビ観戦しましたが、
名古屋ってこんなに守りがよかった!?
と目を疑うほど(失礼)感心しました。
DFラインがきれいに引けてて、
私の好きな昔の鹿島や清水のような・・
なんかこの間までの試合とは明らかに違う。
浦和も名古屋の守りをほめていましたが、
私は何年も見てきたわけではないからよくわからないけど、
3トップにしてから名古屋はほんとにいい感じです。
見ていて面白いし、
玉田と杉本が似たタイプでヨンセンの後ろで交差して、
動きが読めないのです。
どっちが指示してるかもわからないけど、
とにかく左右だぶることはありません。

ヨンセンも1トップかと思えば引いてたちまち横3人が並ぶし・・
守るほうにしたら揺さぶられてやりにくい。
これが機能してるから、
両サイドの本田と中村も自由にできるし。
底の藤田と前の玉田かな。
本田が振る場合もあるし読めない。
日本代表でもこういう自由な攻撃を試しても面白いと思う。
前線が自由だから後ろが安定してるのかも。

私が見に行った名古屋対清水戦では、
縦長間延びしていて2トップで(途中から3トップになるも時間切れ)
お世辞にも後ろは美しい守備とは思えなくて、
引き分けとはいえ清水のほうが後ろは(まあそれが清水の特徴)ラインがきれいだった。

それが浦和戦どうしたんでしょうか(爆)
うしろはきれいだし、
前も間延びせず自由にみんな機能している。

得点はヨンセンの釣男真っ青な(ヘディングに自信持ってるからね)角度のないヘディングシュート。
結局これだけしか成功してはいないのですが、
そこまで粘って守り勝った勝利でしょう。
攻撃陣はシュートは少なかったけれど、
そのわりに見てて面白い1-0の試合でした。
強い相手と1-0という試合ですから。

ヨンセンが春から入団してくれてたら、
3トップをもっと前から試していれば・・
でも1年は長いからケガ人も出るし計算はできない。
次戦が累積で出場できない選手がたくさんで、
一応3トップはまだ続けられるとは思うけど、
本田・・代わりはどうするんだろう。

●フェルフォーセン監督(名古屋):

4-3-3というシステムで臨んだため、浦和は4-4-2にシステムを変えてきました。そのことで、ボールポゼッションができたと思います。全体的に前半は両チームとも守備がオーガナイズされ、お互いにチャンスが作れませんでした。チャンスはそれほど多くありませんでしたが、悪い試合ではなかったと思います。

後半、浦和が3トップにして、中でよく動く攻撃をしてきました。そのため、プレッシャーがきつく、守備のオーガナイズが少し問題になりました。これを改善する前に、浦和が得点チャンスを逃すという、大きなミスを犯しました。楢崎のセーブも素晴らしかったと思います。バランスを保つため、渡邊を入れてMFをひとり多くし、1点取った後は須藤を入れて4-5-1にシステムを変えました。
後半は、ハイテンポでゲームが進んだと思います。ときにハイテンポすぎることがありましたが、サポーターにとっては楽しめるゲームだったのではないでしょうか。

今日はうちの方がラッキーでした。シーズン前半は運がなく、やっと運が向いてきたという感じです。ですが、選手のパフォーマンスには満足しています。メンタルもとても良かった。今日の結果は、チームやクラブにとっても良いものになったと思います。浦和は今日負けましたが、2006年のチャンピオンになるチームだと思います。そのチームに勝ったと言えるでしょう」


4-3-3・・楽しそうじゃないですか!
ファンサカでも試してみたい・・(けどDF多く使うのはファンサカの場合嫌だなぁ)


【J1:第31節】名古屋 vs 浦和:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL

今までの試合では、ワシントンがゴールをして活躍してくれましたが、残念ながら今日は彼がブレーキになってしまいました。試合は負けてしまいましたが、2位とはまだ3点以上勝点差があります。次の甲府戦はしっかり勝ちにいきたいと思います。こういう試合のときもありますが、これが多くなってはいけない。そのためにも、甲府戦はしっかり準備して臨みたいと思います」

Q:今日のDFラインは、今までに見られなかった形でしたが。
「名古屋のFWが3トップ気味、それも1トップ2シャドーではなく、ワイドに、ほぼフラットに来ました。ですからDFを4人にしましたが、彼らはよくやっていました。相手にシュートチャンスを与えませんでした」

やっぱ3トップって気味悪いようです(苦笑)

そして・・
「強いチームには強い」という『汚名』を今シーズン中に払拭するためにも、残り3戦、C大阪、福岡、京都の下位チームとの戦いこそが、本当の力を試される試合だということを忘れてはならない。


ファンサカ的には嫌な相手ばかりのオンパレード!
弱い相手に勝つ計算ができてこそ強くなれるんで・・

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2006-11-05 08:50:54

柿谷 16歳10カ月プロデビューへ

テーマ:Jリーグ

kaki


J1・C大阪のFW柿谷曜一朗(16)が、天皇杯4回戦・広島戦(4日・鳥取)でプロデビューする可能性が高まった。

大阪市内の練習場で前日練習を行った3日、トップチームでの初のベンチ入りが決まった。9月のU-17アジアユース選手権(インドネシア)では司令塔として日本をアジア制覇に導いた16歳10カ月の天才が、いよいよプロのピッチに立つ。
 C大阪の至宝が、いよいよベールを脱ぐ。

完全非公開練習を終えた柿谷は、メンバー入りの証しであるチームカラーのピンクのシャツとネクタイに身を固め、練習場をたった。「うれしいです。

だけどメンバーに入っただけ。まだ何もしていない」。初のベンチ入りにも動揺を見せることなく、堂々と話した。


 あふれる才能に、周囲の評価は高い。5月にはプレミアリーグのアーセナル、セリエAのインテルの練習に参加。

9月のU-17アジア選手権では5戦4発の大暴れで優勝に貢献し、大会MVPに輝いた。
 スペイン代表FWラウルにあこがれ、将来的にはスペインリーグへの移籍を夢見る。

その夢のリーグでプレーしたFW大久保を慕い、居残り練習や食事をともにしている。

尊敬する先輩が話してくれるスペインでの経験談は、貴重な財産だ。その大久保は、広島戦は出場停止。

出発前に「頑張ってこい!」と激励された。
 ラウルは94年にレアル・マドリードでクラブ最年少記録(当時)となる17歳4カ月でデビューした。

柿谷が広島戦に出れば16歳10カ月での出場となり、C大阪ユース出身としては01年にMF浜田武(現・鳥栖)が打ち立てた18歳11カ月のクラブ記録を大きく更新する。


 塚田監督は「彼に限らず、若手には経験を積ませることが大事」と話した。「出たら点に絡むプレーをしたい」と柿谷。C大阪、そして日本サッカーの未来を担う16歳から目が離せない。

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2006-11-04 06:40:54

千葉が連覇、2―0で鹿島破る ナビスコカップ

テーマ:Jリーグ

サッカーJリーグのナビスコカップ決勝は3日、東京・国立競技場に4万4704人の観客を集めて行われ、千葉が2―0で鹿島を降し2年連続2回目の優勝、賞金1億円を獲得した。

鹿島は02年以来4年ぶり通算4回目の優勝を逃した。前半は無得点のまま折り返したが、千葉は後半35分、水野晃樹が先制ゴールを挙げ、2分後にも追加点を奪い、逃げ切った。決勝が90分間で決着が付いたのは03年以来。最優秀選手(MVP)には水野が選ばれた。


 ○千葉が2―0で鹿島●


 千葉はサイドを使った攻めで主導権を握ったが、1対1を外すなどシュートの精度を欠いた。一進一退の攻防が続いた後半、35分に山岸、坂本の壁パスから右サイドに素早く展開。水野がDFを抜き切らないタイミングでゴール左隅に決め、先制した。37分にも水野の右CKから阿部が頭で押し込んだ。前半、受け身に回った鹿島は後半、ロングボールを2トップに集め揺さぶったが、終盤足が止まり、つけ込まれた。


 ▽鹿島・アウトゥオリ監督 攻勢だった後半立ち上がりのチャンスを決めていれば、結果は変わっていた。千葉GKの好守をたたえたい。


 ◇仲間への感謝忘れず…期待の21歳
 均衡を破ったのは、北京五輪での活躍が期待される21歳の新鋭だった。
 後半35分、千葉の水野は速攻から右サイドでフリーになり、右足の押さえを利かせて低い弾道のシュートをゴール左隅に決めた。
 「あれは1人のゴールじゃない。パスをくれた坂本さんもいたし、自分に付いていたマークを連れていってくれた選手もいる。DFが逆に動いてコースが空いたのでキーパーの反応が遅れた」。MVPは仲間への感謝を忘れなかった。
 右サイドの攻撃的MFは本来、坂本の定位置。だが、アマル・オシム監督は鹿島伝統の4バックを攻略するため、ドリブラーの水野を抜てきし、より攻撃的なスタイルをとった。「攻撃しないと自分が出る意味がない。監督に恩返しもしたかった」という水野は、DFとの1対1にもおくせず挑み、チームを活性化させて起用に応えた。
 前哨戦として注目された10月14日の鹿島戦はアウエーで4―0と完勝。だが、アマル・オシム監督は「あの時はセットプレーなどから4点取ったが、主導権は握れなかった」と分析。この1週間、鹿島対策を練ったという指揮官は「今日の方が4、5倍いい試合ができた」と胸を張った。


 今夏、日本代表にイビチャ・オシム監督を送り出し、コーチを務めていた子が父からバトンを受け継いだ。異例の監督交代でチームは揺れた。「アマルさんにタイトルをプレゼントしたい」(阿部)という選手の思いとは裏腹に、リーグ戦での成績は緩やかな下降線を描いていた。それだけに、この日の連覇は大きな意味を持つはずだ。【安間徹】
 ○…日本代表のイビチャ・オシム監督は、スタンドから千葉の連覇を見届けた。
 「ひょっとしたら、目に黄色のフィルターがかかって、黄色の選手の方が良く見えるかもしれない」と冗談を織り交ぜながら「千葉の選手がなぜ代表に選ばれているかを示した」とタイトルを守った教え子を祝福した。一方で「これに満足することなく、リーグ戦でいい成績を残すことにも挑戦してほしい。コンスタントに勝ち続けることが一番難しいのだから」とエールを送った。
 「私の体が大きいので選手がけがをする」と昨年は胴上げを断ったが、今年は長男のアマル・オシム監督が宙を舞った。「アマルの方が若いので胴上げされても落ちるリスクが少ない」と、うれしさの表現もオシム流だった。

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2006-09-22 06:01:32

千葉、鹿島が決勝進出=川崎、横浜Mを振り切る-ナビスコ杯

テーマ:Jリーグ
2006年9月20日(水) 22時0分 時事通信

 サッカーのJリーグ・ナビスコカップは20日、準決勝第2戦の2試合を行い、大会連覇を狙う千葉が川崎を延長戦で、鹿島はアウェー得点数で横浜Mをそれぞれ振り切り、11月3日の決勝に進んだ。千葉は2年連続、鹿島は3年ぶりの決勝。
 第1戦を2-2で引き分けた千葉-川崎は、千葉が前半に2点を先制すると、川崎が後半に追い付いて延長戦に突入。千葉は延長戦終了直前に際どい判定でPKを獲得し、阿部が決めて3-2で制した。第1戦を1-0で制した鹿島は1-2で敗れ、1勝1敗、総得点数2-2で並んだが、アウェー得点で上回った。後半32分に柳沢が貴重なゴールを記録した。 

[ 9月20日 22時0分 更新 ]

ヤナギ救った!鹿島10冠まであと1勝…ナビスコカップ
2006年9月21日(木) 8時1分 サンケイスポーツ

 ヤマサキナビスコカップ 準決勝第2戦(20日、フクダ電子アリーナほか)鹿島は横浜Mに1-2で敗れ、2戦合計2-2(第1戦は1-0)となったが、今季から新採用のアウエーゴール・ルールで3年ぶりの決勝へ。FW柳沢敦(29)のゴールが千金弾となった。

 勝利の味を何度もかみしめてきた男が、鹿島10冠への扉を開いた。FW柳沢だ。1点を追う後半32分、MFフェルナンドの右FKに鋭く反応。滑り込みながら、頭で同点に追いつく値千金弾を沈めた。

 「自分自身が本当にうれしかったです。なかなか得点できず、決まってくれてよかった」。その後に勝ち越しを許して試合は1-2で敗れた。2戦合計2-2(ホームでの第1戦は1-0)ながら、今季から採用されたアウエーゴール2倍の新ルールで決勝進出。最高の舞台に導く一撃に柳沢は白い歯をみせた。

 鹿島はリーグ4度、ナビスコ杯3度、天皇杯2度とJ最多9つのタイトルを誇る。柳沢はそのすべての歓喜に立ち会ってきた。セリエA挑戦前に置き土産とした02年ナビスコ杯以来、チームは3年間タイトルから遠ざかっている。「自分がいる限りタイトルを目指している。絶対取る」と請負人の自負がある。

 前戦16日のリーグ戦・清水戦はベンチスタート。アウトゥオリ監督は「価値を考え、この試合を優先した。連戦の疲労を考えての作戦」と温存策だったことを試合後に明かした。90分間でわずか1本のシュートを決勝の舞台・国立への切符に変えた。

 A代表の大熊コーチが視察した一戦。「また青いユニホームが着たいと思う」と日本代表への復帰願望も明かした背番号13。まずは自身不在の3年間遠ざかっていたタイトルをもたらし、前人未到の10冠を打ち立てる。

[ 9月21日 8時1分 更新 ]

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