食糧備蓄のローテションを行う

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こんにちは、えこぴよです。


株価の下げが止まりません。また連日新聞のトップが金融関連ニュースばかりです。今回の記事テーマ「食糧備蓄」だけを考えますと、日本の場合「輸入」に有利な環境が作られることが、食糧入手がしやすくなることにつながりますので、今回の金融危機による円高は、プラスに作用しているのだと思います。


…が、「備え」という事を考えますと、金融システムの不都合は、あらゆる社会行動に暗い影を投げかけ、また社会の弱体化は非常時における体力の低下にもつながりますので、全く持ってマイナスです。一刻も早い自体の沈静化を願うばかりです。



という訳で昨日、10月最初の休日は、三回目となる我が家の食糧備蓄ローテーションの日でした。(日でしたといっても、30分くらいの作業ですが。)


我が家では、あらゆる有事に備えた対策の一環として、数ヶ月分の食料を備蓄する備えを実践しています。まだ完成系では無いのですが、現在行っているのは「一〇ヶ月の箱」「二〇ヶ月の箱」を備える事です。


「一〇ヶ月の箱」は、お菓子、ジュース、おかゆパックやゼリー飲料、粉スープやスポーツ飲料の粉、パスタソースやお茶漬けの元など、賞味期限1年前後の食べ物を詰めた箱を10個用意し、毎月1箱食べ、1箱買い直すというものです。


「二〇ヶ月の箱」は、レトルトカレー、レトルトスープ、果物の缶詰など、賞味期限2年前後の食べ物を詰めた箱(紙袋)を20個用意し、毎月1箱食べ、1箱買い直すというものです。



毎月少しずつ消費、少しずつ補充。これを繰り返すことで、常に多くの食品を無駄にせず、蓄えることが可能となります。


毎月月初に一式を買い、一箱開ける。これが我が家の新しい恒例行事です。近所の激安スーパーや、ドラッグストアで買い物をしています。


また、実際に運用をするに辺り、少しずつ変更を加えたりもします。上記の例で一〇ヶ月の箱の場合、お菓子の消費が多く、お茶漬けの消費が少ない、などの現実がすでにありますので、買い物の際もこれを反映して行っています。

※反映は一〇ヶ月後ですが


備えはライフスタイル、備蓄は毎月の買い物の一環。楽に、備える事が大切です。



以上

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