こんにちは、えこぴよです。


新型インフルエンザパンデミック、原子力災害、大規模な火山噴火、テロ、戦争、世界的な冷夏による穀物の不作など、一時的に食料が手に入りにくくなる災害が多くあります。発生の頻度は低いですが、発生時のダメージはそれだけ大きくなります。


こうした災害に備えることで、地震、水害などの短期的な災害に対する備えを兼ねることもできます。最悪に備えておけば、それよりも軽い災害には応用が利くからです。


という訳で我が家では、数ヶ月間外出をしなくてもすむだけの食料を常に備蓄しているのですが、その1種の整備が終わりましたのでご紹介いたします。



賞味期限2年の食べ物を、20個に分割して備蓄する。

20ヶ月の箱


この備蓄では、賞味期限が2年前後の食べ物、上記の写真では

 ・果物の缶詰×2

 ・レトルトカレー×3

 ・レトルトハヤシライス×3

 ・濃縮スープ×1

などをセットにし、これを20個作っています。


毎月このセットを1個食べ、食べたらまた買います。このとき、賞味期限が20ヶ月以上あるものを買うようにします。これを繰り返せば、常に果物の缶詰が20缶、レトルトカレーとレトルトハヤシが60袋づつ、そして濃縮スープが20袋、備蓄されることになります。


しかも一斉に賞味期限が切れることがないため、慌てて入れ替えをしなくてもすみますし、コストも毎月に分割されますのでたいした事はありません。レトルトカレー60食をまとめて購入し、保存をしておくと、2年に一度カレー祭りを盛大に行うことになります。



20ヶ月の箱収納 この賞味期限2年セット、紙袋に入れて、それをさらにダンボールに入れてしまっています。


またこのとき、ビニール袋をダンボールの内側に配しています。万が一の水没、雨漏り、湿気などから守り、また非常時に消費をする際、食べたものを廃棄する際のゴミ袋にもなります。


上記写真の分量では、ダンボール一箱に4セットの食べ物が入りましたので、このダンボールが5箱できました。カラーボックスの1段に収まる大きさの箱ですので、それほど場所はとりません。


以前はこれと同じ方法で、賞味期限1年前後の食べ物を10箱用意する備蓄を行い、今回はこのシリーズの第2弾となります。次は賞味期限3年前後の食べ物、缶詰などを同じ方法で備蓄したいと考えております。


賞味期限10ヶ月の食べ物を、10個の箱に分けて備蓄する。


缶詰備蓄は現在10箱分ぐらいの分量があり、買い足しているところです。近くまた紹介いたします。





以上



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