こんにちは、えこぴよです。


 昨年末から始めた本格的食糧備蓄、項目の1つが終わりましたので、簡単にご紹介いたします。




 食料を備蓄する際に一番重要なのは、備蓄した食べ物をムダにしない事です。ある日大量の食べ物を買ってきて、倉庫にしまい込むのは簡単です。


 しかし、一斉に賞味期限が訪れて一斉にゴミとなるのは、あまりにも無駄が多すぎますし、コストもかかるため備蓄が続きません。そのため、いかにムダにせず、楽に管理をして、食べ物をローテーションさせるかが重要になります。



10ヶ月の箱の中身  そこで我が家では、食料をいくつかの賞味期限ごとに区分して、食べ物の種類ごとではなく、食べ物の賞味期限ごとに管理をすることにしています。


 具体的には、賞味期限が10ヶ月~1年前後、20ヶ月~2年前後、30ヶ月~3年前後、の3つのグループに分割し、毎月少しずつ消費・補充を繰り返しています。


 例えば写真の画像は、10ヶ月の箱の中身です。お菓子、病人食、副食、汁物など、様々な種類の食べ物が入っていますが、いずれも賞味期限は1年前後のものです。これを一つの箱に入れ、その箱が10個存在します。


 すなわち、この箱を毎月1箱ずつ開封し、食べ、1箱補充する。というサイクルを繰り返すことで、備蓄品の管理を行っているのです。



10ヶ月の箱10個
 ちなみにこの分量は、3人家族の量です。1は小当たり、およそ金額にして3千円ほどでしょうか。まとめてすべてを購入した場合、結構な金額となりますが、毎月の出費であれば、どうせ10ヶ月後に食べるもの、毎月の食費で十分まかなえます。一人分なら月千円、昼食1~2回分です。


 考え方としては、1年後にどうせ買うものを、今かって置いておく、だけです。難しくはありません。毎月1箱ずつ備蓄を増やしていけば、10ヶ月後に運用が開始できます。実際私も、ここまで揃えるのに8ヶ月かかりました。


 が、これらが必要になるのは明日かもしれません、早速明日から、1箱ずつ増やしていきましょう。



 ちなみにこの10ヶ月の箱と同じ考え方で、前述の20ヶ月の箱、30ヶ月の箱も存在します。20ヶ月の箱は20個、レトルトカレーや果物の缶詰が中心です。30ヶ月の箱は30個、魚や肉の缶詰が中心です。


 20ヶ月、30ヶ月の箱は結構すごい数ですが、2~3年かけて少しずつ消費をする分量なので、前部合わせて上記の写真、10ヶ月の箱10個分とあまり変わりません。


 また、すべて同じサイズの箱に入っているため収納はしやすく、押し入れなどに重ねていくと、意外と場所をとりません。ただし奥底にしまい込むと管理しづらくなるので、そのあたりはバランスですが。



以上

AD