「動けない」

ってよくいうじゃない?

やりたいことがあって、
やればいいこともあって、

で、動けない。
 


この感覚ね、
私、本当よくわかるの。

結構長年そんな毎日
だったから。
 


辛いよね。
 


「なんでやらないの?」
「やればいいじゃん」

 


って、いうのがわかっていても、
体が動かない、そんな感覚なんだ。
 


「動けない」

って感じってさ、
実はなんらかのトラウマから
来ている、と見ることもできる。

トラウマがあっても
動ける人もいるじゃない、

それなのに

「なんであなたは
動けないの」

って、

そうやって自分を責めるのなしね、
いや責めてもいいのよ、

だって、そうしちゃったんだから
しょうがないじゃない。

だけど必ずしも責める必要が
あることではない、

という可能性にオープンでいて
欲しいな。

それに何かやりたことがあって、
動けない時に、

自分を責めるっていうのは、
気持ちはわかるけどね、

それはもう、
傷口に塩のような
泣きっ面に蜂のような、

ちょっと違うけど、
まあそんなことですから、 
 


ああ、自分を責めているんだな、
私は、

ってことに気づきながらも、
自分に優しくする選択もあるよ、
ってことを知っていて欲しいんだ。
 


もしくはね、意図的にね、
ワークとして、

ワークとして、って言うのは
どういうことかというと、

自分を癒し、愛するために
意図的に行うってことなんだけど、

あえて自分を思い切り責めてみる、
どう責めているか、

実際言葉にして書き出してみる、
そのエネルギーを感じてみる、
そのエネルギーを吐き出してみる、

みたいにするの。

頭の中で無意識のうちに行われていて
あなたのエネルギーを奪う
思考じゃなくて、

頭の中にあるものを
癒し、自分を愛す意図の元で
解放する、ということね。
 


私の場合はワークショップなどで
体を使って
それを解放することをお手伝いしたり、

そのやり方をお伝えしたり
しているのだけど、

自分一人でも意図することで
解放することできるよ。
 


もう敢えて、
自分のバカバカみたいなのを、
書き出すのはもちろん、
歌にするももいいし、

怪我をしないように、
ものを壊さないように
あらかじめ確認してから、

ものにわざと当たってみる、
というのもいいよね。

私の生徒さんたちには
おなじみ、TTM(タオル叩きメソッド)も。
 

 

ただ頭の中で自分を責める声を
無意識にリサイクルしていると、

本当疲れて動けなくなる、

もちろん動けなくなる理由は
もっと深く体の中にあったり
するわけなんだけど。
 


繰り返しになりますが、
それがなんであれまずは
自分を責める声に気づき、 

とにかく自分に優しくする、
他者からもらいたい慈悲や
理解を、

自分に示すということに
チャレンジしてもらいたいです。

 


スピプロでは私は、
矛盾するように、

「動け〜!」

叫ぶ(笑)時もありますが、
それが効く時、人、もあるし、

そうでない時、もあるのは
わかっていての上。
 

 

もっと矛盾するのはさ、
動かなくったっていいのよ、
何もしなくても。

生きているだけで
オーケーなの。

だけどその動けないは、
本当はあなたの、

「動きたい」
 


から来ているんだと
思うんだ。
 


「動きたい」
「動かなきゃ」にしないでね、

そうすると喜びが
なくなっちゃうから。
 

 

燃える火に手をかざせば
火傷するかも知れない。

それでもあなたは
その火に近づきたいし、

もしかしたら飛び込んで
しまいたいとまで
思っているのかも。
 
 
これは比喩だとわかっていると
思うけど、

「焼かれちゃえ」
 
 
焼かれて死ぬのは
あなたのエゴで、

本質は決して死なないから。

 

2017年4月20日Facebook投稿より

 

 

 

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