新・迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。

不惑の40代などと言うものの、40代になってから「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な日々…。
それから10年以上経過して、ますます行き詰まりな日々の出来事たち。


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本日、時間を作り歯科へ行ってきた。

一昨日の夜、寝酒後に就寝しようと思い、楊枝で歯の隙間の歯垢除去していたら、下奥歯の銀歯の銀がポコッと取れてしまった!

いやいや驚き!!

さらに、銀の裏側臭せぇ…。(苦笑)

そして銀を被せられていた歯は銀の色素で真っ黒…と驚きの2乗、3乗とびっくりした。(笑)

 

歯医者さんは高くつくし、予約しないと行けないので出来れば行きたくない。

実際、ちょっと前から知覚過敏になった歯が出現したので、「シュミテクト」の小さい奴を購入して歯磨きをしている。

ただこればかりは、医者でないと無理なので、ネットで調べて近所で口コミの良い歯科を予約して本日行けた次第。

画像のように取れた銀の被せ物はあるので、それを持って行って付けるだけで済んだ。

他に、「小さな虫歯が2個ありますがどうされます?」と訊かれたが、とりあえずパス。

なので今日の1回だけで終了。

金額2260円也。

やっぱ高く付く…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回からの続きで、深大寺へ初参拝の際に境内で長い行列を発見!

なんと!「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」が!!…あるわけ無い!(笑)

そもそもここは東京都。

実際は、

「白鳳仏」と言う国宝があるのでした。

深大寺にまさか国宝があるなんて全く知らなかった。

せっかくなので並んで拝んでみましょう。

残念ながら撮影禁止。

ただオフィシャル・サイトがあるのでそのお姿形、詳細はこちらでご確認下さい。

並んでいる時間も横の紅葉が目を楽しませてくれます。

 

国宝「白鳳仏」を拝観し、その安置施設を降りると再びせせらぎの音がします。

その水流を辿ると「深沙大王堂」というお堂が。

“さんずい()”が付くだけ、水の神かと思ったら、仏教の守護神で砂漠で危難を救う鬼神で、病気をいやし、魔事を遠ざける鬼神との事。

しかししかし、ここ深大寺の水源はこのお堂の裏側にあるそうです。

このお堂の横にその水源の水流があります。

 

この先は階段を登り上へ行く道になるのですが、そこにはこんな看板が。

おお。

お腹も減って来たし、実は来訪の一番の目的は「深大寺そば」を食べたいという煩悩からで。(苦笑)

こちらで一服することに。

(この模様は別の機会に。)

 

ここから180度回って後方を向くと、また味わいのある紅葉模様が目に入る。

偶然にも着物姿の女性が横切って和みます。

このもみじの赤色は鮮やかです。

さて、このもみじを横に真っ直ぐ伸びる道を行くとすぐ左には「福徳尊」と言うものがある。

大黒様と恵比寿様ですね。

なんとも可愛らしい、ちょっとゆるキャラにも似た佇まいです。

これを横目に真っ直ぐ行けば、もう境内から外に出ます。

 

深大寺通りを右に曲がると、趣きのある水車小屋を発見。

元々、ここに古くから水車があったのですが、時代の流れちとともに廃止となったが、地元有志たちが「水車館」という水車とその関連を展示するミニ博物館を作ったとの事。

水車小屋の中も。

あいにく暗くてピンの合う画像が無く、上掲のものくらいしか…雰囲気だけでも伝われば…。

この水車館もまた紅葉に囲まれていました。

 

紅葉の深大寺、結構眼の保養になりました!

もうちょっとだけ紅葉画像を。

 

今度は緑葉萌ゆる春~初夏にも来てみたいです。

 

 

 

 

 

 

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12月といえば「冬」というイメージだが、東京は今が紅葉絶頂期という感じ。

近所の幹線道路脇の銀杏並木も黄色が鮮やかです。

木々を見る限りは「秋」の街並み。

 

そんなわけで深大寺へ紅葉狩りへ行ってみた。

初めて訪れたが、調布駅からバスで20分強で参道前に到着。

寺に着くまでの光景も、周囲に植物園や公園があるので、なんか遠足にでも来たような感覚になっていった。(笑)

参道の両脇には、風情ある土産店や「ゲゲゲの鬼太郎」ショップなどが並び繁盛している。

賑わいの中、進んで行くとせせらぎの音が聞こえてくる。

参道の途中に小さな小川が。

このわずかの太鼓橋は「福満橋」と言うのですね。

なんかこれだけでご利益を感じてしまいそうな名です。

参道の途中に小川が横切るなんてなかなか素敵じゃないですか。

そして山門に到着。

萱葺きで趣きのある山門。

そしてここでもまた水流の音が響く。

上掲画像の階段下のところで、また小川が横切っていた。

その水流に沿ってちょっと歩くと、

高低差を使って水を落としていた。

ここは「不動の滝」と言うそうです。

参道を通り抜けるまでで、これほどせせらぎの音を感じられるのは非常に心地よい。

 

山門を潜り、本堂を目指すと、

眼前に真っ赤なもみじが!

このもみじの先に本堂がありました。

意外とシンプルな造型なんですね。

でもかえって好感が持てます。

参拝客の列が出来ています。

せっかくなのでもみじ越しの深大寺御本堂をパチリと。

 

そして、この横のほうで紅葉していないどころか葉もロクに着いていない樹木を撮影する人達がチラホラ。

それがこの木です!

なんじゃ?と思ったら、木の下に案内板があった。

「なんじゃもんじゃの木」と言うそうです。

半分は当たってな。(笑)

モクセイ科の落葉樹で、国の天然記念物。

春~初夏に咲く花は白く散る様も含めて綺麗なそうな。

ちなみに「なんじゃもんじゃ」の由来は「これはなんというものじゃ?」が由来だそうです。

 

境内散策を続けていたら、素敵な光景を発見!

本堂脇にあるもみじと池。

池に映りこむ紅葉もいいですね。

(写真では上手く撮り切れない…、直接見るともっと綺麗なのだが、、、)

でも、よく見ると本堂の壁にパイプ椅子が数脚…残念!!(苦笑)

散策を続けます。

こちらは堂内にも堂前にも人が多くいます。

ここは「元三大師堂」で、深大寺における厄除け信仰の中心とされている場所だそうです。

さらに散策を続けると、「開山堂」という建物が。

実はこちらは新しい建築物で昭和58年建立で、これは深大寺開創1250周年を記念して建てられた。

出世開運のご利益を謳っておりました。

この先を進むと、およそお寺で見かけることもないようなオブジェが。

「なんというものじゃ?」(笑)

足下にその答えが。

いわゆる“タイムカプセル”ですね。

地元の学校か何かが1988年にここに思い出などを埋めたのでしょう。

2088年に開けるのでしょう。

 

まだまだ散策を続けると、人手の多い深大寺ですが、何やらかなりの行列を発見。

果たして何?!

 

続きは、次回にて!(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

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昨夕、仕事で六本木ヒルズを訪れた後、外に出るとつい魅かれてしまうような画が眼に飛び込む。

こう寒いとちょっと1杯飲りたくなる。(笑)

ホントなら日本酒熱燗なんてのがいいんだけど。(苦笑)

そして、六本木ヒルズのイベント/カフェのスペースで、「ジムビーム」の期間限定バーを発見。

「ジムビーム・ヒルズバー」と銘打って、バーボンウィスキーの「ジムビーム」を安く提供していたので、ついフラッと立ち入ってしまった!

 

中も白を基調にした空間のある店内。

そこに窓の格子越しに液晶パネルにアメリカの自然を映し出し、六本木のお洒落スポットながらもBGMはカントリー・ミュージック。

ゆったりした気持ちでジムビームを飲むのもいいもんです。

 

さて、何を飲もうか?

夕食は自宅で食うとして、2杯ほど引っ掛けたいなと言う感じ。

お、普段ではあまり飲めないタイプがあるので、それを頼むことに。

まずは、“ジムビーム ダブルオーク”をオン・ザ・ロックでオーダー。

メニューには“新樽2段熟成がリッチで甘い香ばしさを生む”と書かれていましたが、飲んでみるとなるほどまろやかな味わいです。

バーボンなのにバーボンのガツンという感じが薄く、どっちかというとバーボンの味と香りがありながらもイギリスのウィスキーの味わいにも似たスムースさも持ち合わせた感じ。

ゆっくり飲んで、2杯目に行く。

2杯目は“ジムビーム デビルズカット”をこちらもロックで。

こちらは“大胆にも悪魔の取り分までも奪った、力強い味わい”と紹介されていました。

ナンのこっちゃ?(笑)

こちらは、バーボンのガツンがありつつも柔らかい口当たり。

美味しいです!

飲み終わる頃になると、グラスの中から甘い香りがするのに気付いた。

飲み終わる余韻を引く感じが、なかなかやりますなぁ~。

 

市中のバーで飲めば、恐らく1杯1000円以上は取られる商品だと思いますが、税込みで1杯500円!

それ以外は、よく解らない付随額も取られずに、Tポイントもつく。(笑)

ちなみにこちらの「ジムビーム・ヒルズバー」は今週末の12月3日までの営業です。

ご興味のある方は訪ねてみて下さい。

 

 

 

 

 

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昨日、4年ぶりに「劇団裏長屋マンションズ」の芝居を観に上野へ行ってきた。

(以前は2013年に「さよならはいわない」という舞台でした。)

「食事処さつき」というお芝居の千秋楽公演。

以前紹介した際にも記したが、1970年代のドラマにおいてコミカルなバイプレーヤーとして大活躍した俳優の赤塚真人(あかつか まこと)氏が座長の劇団。

以前にも書いたが「闘え!ドラゴン」というブルース・リー・ブーム時の日本のテレビドラマで、主演の倉田保昭扮するドラゴンの子分的存在の小次郎役では頼りないドジながらも番組後半ではかなりのアクションシーンも披露するほどに。

私の持論としては、あのジャッキー・チェンは「闘え!ドラゴン」のこの赤塚氏の演技を見て、面白強いキャラで行ったのではないか?と思っている次第。

当時の赤塚氏の演技や役どころは、今で言えば大泉洋さん的な感じと思っていただいてよいのかと思います。

 

そして4年前同様に素敵な女優さんお二人の出演。

お一人は、「俺たちの旅」で“いろは食堂”のしっかり娘を演じた水沢有美さん。

(この方は、日テレ学園ドラマの元祖「青春とはなんだ」で女生徒佑子役でも有名。)

そしてもうお一人は「太陽にほえろ!」初代七曲署お茶汲み嬢を演じた青木英美さん。

(他にも、「飛び出せ!青春」、「われら青春!」にも主演。前回の観劇時にご本人から私の母校のOGだったと知ってより親しみを勝手に感じたっけ。)

中村雅俊氏から青木女史へロビー花も来てました!

 

さて、今回の芝居は、文字通り小さな食事処「さつき」の店主と家族、集う常連客の人間模様を描いた人情ドラマというもの。

赤塚氏が作・演出を手がける。

ストーリーは、元ヤクザ組長で年老いて「さつき」を細々と営業する店主(演:福島靖夫)がそろそろ店を誰かに継いでもらおうと元子分組員の近藤(演:赤塚真人)を呼びつける。

そこには近藤の娘とそのフィアンセ、「さつき」の入っているビルの所有者で店主に想いを寄せる女オーナー(演:水沢有美)、常連客のキャバクラ嬢、風俗スカウト、ネットカフェ難民、警備員、雑誌取材で訪れる売れない漫画家、このビルを手に入れようと図る元ヤクザの不動産会社員、従業員のオバチャン2名、等々、でゴチャゴチャしたり、それぞれの人生において心の傷となった出来事が次々と出て来る。

そして、店主のたった1人の息子とその嫁、そして孫…、その悲劇と対峙した時に店主は初めて自分の本心に気付くという内容。

ちなみに青木英美さんは、店主の後妻で回想シーンで登場。

やはり、赤塚氏は人情ものが似合いますね。

多分、多くの喜劇がそうなように奥底にある悲しみを人が人と接してそれを払拭しようとすると思わぬ事柄が起きる。

そこにユーモアを交えて、笑いと涙のインパクトが際立つというね。

特に泣くほどではなかったのですが、私の臨席のおじさんが(でも、俺より若いかも知れない…)早い段階で涙腺が崩壊し、涙を堪えると鼻水が出ますよね?それで鼻を最後までズルズルーッとやっていました…。(笑)

芝居の印象で言うと、今回は主役だから当然と言えば当然ですが、店主を演じた福島靖夫さんがカッコ良かった。

渋い演技、深い演技、照れる演技…、どれも説得力が違う。

さすがだなぁ。

(と言いつつも、私、この俳優さんを存じ上げず、今回初めて知った次第です…。)

そして、舞台の最後に赤塚氏ならではのアドリブが全開し共演陣の困惑具合とそれをイジる赤塚氏の楽しそうなこと!

大笑いしました。

 

終演後、ロビーに出演者全員集合で、知人やファンに応対。

今回は客席のドアを出てすぐのところに主演の福島氏がいらっしゃったので「とても良かったです!」と言うと、「ああ、ありがとうございます。」とボソッと一言。

渋い!(笑)

そして、水沢有美さんのところへ行き、とある事を告げに行った。

実は、4年前の舞台観覧後に知ったのだが、以前自分が勤めていた会社の先輩がなんと!水沢さんとかつて遊び仲間でよく仲の良い友人たち何名かのグループでしょっちゅう飲み食いしたりどこかへ行ったりしていたということが発覚!

そして偶然にもこの前夜にその先輩と仕事の打ち合わせ~夕食を共にしていたのだった。

その事を水沢さんに告げると、びっくり&懐かしがり「是非、宜しくお伝え下さい。」と。

早速、その先輩にメッセンジャーで伝言したのでした。(笑)

今回またも赤塚氏は対応に忙しくお声がけ出来ず…。

先輩にもあたる青木さんもファンが多く対応に大変だったのでご挨拶は自粛。

 

あまり演劇に足を運ぶことが無い方ですが、芝居も面白いものです。

また、この劇団は観客への気遣いも高いし、みんなで一生懸命手作りでやっている心意気がひしひしと伝わってきます。

ご興味のある方は一度足をお運び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

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