新・迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。

不惑の40代などと言うものの、40代になってから「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な日々…。
それから10年以上経過して、ますます行き詰まりな日々の出来事たち。



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攻めの姿勢を崩さない、最近の“カップやきそば”業界。

これまでも、当ブログで、パクチーやきそば納豆やきそば、を紹介した。

他にも、スイーツとして販売されているカップ焼きそばもある。

今回トライしたのは「背脂MAX」。

すんげえパッケージ。(笑)

開けてみると、

こんな感じで、ソースとかやくの2袋だけ。

ソースにもう背脂が入っているようで「ソースはフタの上で温めてください」の表記。

そして、ソースをかけてみた。

前回の「納豆やきそば」がいわゆる焼きそばのソースに納豆だったので、こちらも普通のソースに背脂が入っているのかと思ったら違うようだ…などと感じていたら、やらかしたことに気付く!

かやくを入れずに熱湯を注いでいた…!!

最近はかやくでも後乗せも多いので、てっきりそういう系と勝手に思い込んでした。。。

慌てて、かやくを入れ、麺の温度でふやかすことに。(苦笑)

かやくは、ねぎ、メンマ、なるとだったが、辛うじてねぎ、メンマは“しなっ”とした感じになったが、なるとは食べると小さく「パキ、パキ」と音がした。(笑)

で!肝心のお味ですが、美味いです。

醤油ベースにラードが入り少しガーリックもアクセントに入れてるような感じ。

個人的には、「油醤油無敵説」論者なので(なんだそりゃ?)、全くもって問題無く食せた。

「油」と「醤油」を合わせてかければ大概のものは食えます。

増してやそれで炒めりゃ何でも美味。

なので、この「背脂MAX」は全然行ける!

ただ、普通のカップ焼きそばよりカロリーは高い。

通常のカップ焼きそばだと目安500kcal前後かと思うが、こちらは696kcalとほぼ700kcal。

育ち盛りの男子には持って来いの一品ですが、私のような爺さんにはそうそう食べれるものではないかも…。

 

それにしても、自分、カップやきそば好っきやなぁー!(笑)

 

 

 

 

 

 

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先日、とあるお笑いライブへ足を運んだ。

場所は、新宿にある「角座」。

松竹芸能が運営するお笑い専用会場。

かつては「シアタートップス」という演劇用小会場だったとこ。(「劇団新感線」が使ってたっけ。)

この日、まだ若い世代の女性の下ネタを観に行くという助平心以外の何ものでもない興味本位で観に行ったのが「ぶるま、女芸人としゃべりまくり~ネタもやるよ~」と言うライブ。

これは最近はテレビにもよく出るようになった芸人“紺野ぶるま”が仲の良い女性芸人を集めて、いわば女子会のような企画。

紺野ぶるまは、“チンコ謎掛け”という下ネタがお十八番である。

かつての“ねずっち”よろしく与えられた単語ですぐに謎掛けをするというものの、チンコ版である。(苦笑)

ようは、「○○とかけて“チンコ”と解きます、その心はどちらも△△でしょう!」と、与えられた単語に対して全て“チンコ”で解いてしまうというね…何とも若い女性ながら思い切ったネタです。(笑)

この日は、紺野ぶるまをはじめ、

 

ニッチェの近藤女史、

 

相席スタートの山崎ケイ、

 

お嬢様の女芸人、たかまつなな、

 

スパイクの2人、

 

石出奈々子、

 

中村涼子、

 

ゆにばーすのはらちゃん、

 

ツジカオルコ、

という凄い面子。

 

当初客層は女性が多いかも?と思ったりもしたが、やはり男性の助平心のほうが強く(笑)、男8.5:女1.5くらいの男女比。

まずは主役紺野ぶるまが挨拶に出て、さっそく“チンコ謎掛け”をやろうとすると、なんと!客席最前列に幼稚園年少くらいと小学校1年生くらいの女児が座っているのを発見し、ためらってしまう。(笑)

出鼻をくじかれた感じだ。(笑x2)

しかしこれをやらずしては始まらないので、この日の1発目のチンコ謎掛けは「“裁判”と掛けて“チンコ”と解きます、その心は判決(半ケツ)が気になり傍聴(膨張)するでしょう!」でした。(笑)

これをスタートに、ゆにばーすはら~たかまつなな~石出奈々子~スパイク~紺野ぶるま~中村涼子~ツジカオルコの順に(合ってるか?)ネタを披露。

ゆにばーすはらちゃんは、かつてのHey!たくちゃんのアゴ真似のように、大きな紙に顔がかかれているが顔の部分だけ繰り抜かれてありそこに自分の顔を入れ込んでの顔真似(?)ネタを披露。

たかまつななはフェリス女学院在籍時のエピソードをネタにしたお嬢様あるあるネタ。

石出奈々子は、もしジブリ映画に出てくる主役クラスの女の子が喫茶店のウエイトレスだったら、というもしもネタ。

スパイクは女性ならではのメンヘラを扱ったコント。

中村涼子は、単語を観客から貰ったら、どの単語でも女性学園ものコミックにありがちなセリフにするというネタ。

紺野ぶるまは、一人コントで頻繁に「マイケル富岡」と「コーポ」と言う単語が出現することで笑いを誘うネタ。

そして、最後はツジカオルコ!

この方だけ私は存じ上げていなかったのですが、紺野ぶるまよりもっと下品な下ネタが売り!?

当然、最前列のいたいけな女児を発見するや、『コボちゃん』の単行本を手渡し「これを読んでてね~」と渡す。(笑!)

 

後半はこの面子にニッチェ近藤、相席スタート山崎が加わっての女子会トーク。

まずは、比較的若い世代の芸人が先輩芸人へのお悩み相談。

例えば、紺野ぶるまがこの先結婚したら“ちんこ謎掛け”するとその「ちんこ」が全て旦那さんのものと思われやしないか?とかね。

あ、そもそもは結婚しても芸人をやるか?ってのがベーシックな相談か。

この時に「へー!」と思ったし、舞台上の女性芸人が「こわーい!」とか「リアル過ぎて鳥肌が立ったー!」と大騒ぎしたのが、ニッチェ近藤が相方のえのうえが結婚したことでネタが変わったか?という質問に答えた時だった。

まず、ニッチェの場合、えのうえの方がいじられ&ボケだったので、ブス、モテない、をネタ上では担当していたが、それがまるっきり逆になったという。

つまり、今までやってきたネタのパートがまるっきり入れ替わったそうだ。

ダウンタウンで言えば松本がどつきツッコミに変わり、浜ちゃんがボケて頭叩かれる方に変わったというようなもの。

プロの芸人からすると、このシフトチェンジは相当凄いことのようだった。

また、世間的には結婚してる人の方がちゃんとしてる人のイメージが付くために、今まで普通のことを言ってきた近藤女史の方が変な人のポジションを演じないといけなくなっていった、という件りには前述のようにみんな大声で大騒ぎしていた。(笑)

トーク後半は、「ロンドンハーツ」みたいに女芸人格付けが行なわれた。

これは、新宿、渋谷、中野に住む男芸人に、この日の出演者に美人~ブスに順番を付けてもらったその総合順位を発表するもの。

結果は、

1位:スパイク小川

2位:紺野ぶるま

3位:石出奈々子

4位:相席スタート山崎

5位:中村涼子

6位:ツジカオルコ

7位:スパイク松浦

8位:ニッチェ近藤

9位:ゆにばーすはら

10位:たかまつなな

でした!

この時は相席スタートの山崎ケイがことごとく予想を的中。

「男って、だいたいこんな感じだから」と達観したコメントと表情。(笑)

 

まあ、旬な女性芸人を一同に見れて、女芸人ならではの思いなども伺うことが出来、貴重な体験だったかな、と。

 

 

 

 

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今日は夏日です。

昼間、移動時に道を横切る蛇に遭遇!

都心は渋谷の住宅街にも立派な蛇が生息しているんだぁ。

アオダイショウですかね。

1m20~30cmくらいと思われる立派な奴が道路を横切り、民家の庭へ入り込んでいきました。

 

ええ、ただそれだけのことなんすけどね。

都心じゃ野良蛇など見ないもので…。

 

 

 

 

 

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昨日、当選した招待券で「マーベル展」へ行ってきた。

場所は、六本木ヒルズ展望台「東京シティービュー」。

会場に入るや、いきなりドーーーーーーーンと巨大な「アイアンマン」がご挨拶。

そう、「マーベル」とは古くからあるアメリカン・コミック及びその社名。

元々は『マーベル』という誌名だったのが、あまりにその名が知られ社名にまでなったそうで、日本で言うなら『少年ジャンプ』が有名になりすぎて集英社が「ジャンプ」という社名に変えた、という感じでしょうね。

その『マーベル』はいわゆるアメリカン・ヒーロー専門漫画誌で、このアイアンマンをはじめ「スパイダーマン」、「超人ハルク」、「キャプテン・アメリカ」、「マイティ・ソー」、「ドクター・ストレンジ」、「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」、「アヴェンジャーズ」、等々、のヒーローは全てこの『マーブル』が生み出した。

ちなみに「スーパーマン」、「バットマン」は『DCコミック』というよく似たライバル誌のヒーローなので間違えないように。

(と言いつつ、わたくし以前は全部『マーベル』と思っておりました。)

他にも個人的に勘違いしていたのは「ファンタスティック4」は、かつて日本では「宇宙忍者ゴームズ」というタイトルであの“ハンナ・バーベラ・プロダクション”アニメで放送されていたので、ハンナ・バーベラがオリジナルと思い込んでおりました…。

とにかく、現在もシリーズ映画で続いている米国の大人気ヒーローキャラクターたちの大展覧会なのであります。

順路案内にもスパイダーマンがいたり。(笑)

 

場内は、ほとんどが撮影禁止だが、時々ここは撮影してもいいですよ、というポイントを設けてくれている。

例えば、4パターンのアイアンマンとか。

若い世代には、コミックの絵のイメージより映画のイメージが強いだろう。

映画で使用された衣装やコスチューム、小道具も多く展示していた。

ほかに主なヒーローの説明パネル、その絵、フィギュア、映画化になったものはその一部上映、などで構成されていました。

興味深く見ていたものの、あっという間に周遊できてしまった。

で、当然こういった展示会の最後にはグッズ売り場がある。(笑)

色々と皆さん物色されてましたが、実はこの展示フロア以外にあと2カ所グッズ売り場があり、各売り場で扱ってる商品が違うのだ。

個人的意見としては、展示会場の売り場よりも、その下のフロア、エレベーターを降り切った階にあるグッズの方が魅力的なものが多く思えた。

また、展示会場の下のフロアの売り場にも、大きなフィギュア人形(?)が何体もあった。

まず、キャプテン・アメリカ。

 

アントマン。

 

ドクター・ストレンジ。

 

マイティ・ソー。

 

ブラック・パンサー。

 

そして、アイアンマン。

 

他にも、六本木ヒルズ全体とタイアップしているようで、敷地内のあちこちで撮影スポットを用意してあったり、ショップやレストラン内にマーベル絡みの商品や小物などを期間中はあるようです。

ちなみにヒルズメイン入口フロアで見つけたスパイダーマンの『マーベル』表紙パネル。

 

ちなみに今回の日本における展示会とのタイアップなのか、実は日本の有名タレント2名が新しい「アベンジャーズ」の仲間入りしたのをご存知でしょうか?

誰もが知る女性タレントがモデルです。

まずは“ユーフォリア”という重力を自由に扱えるヒーロー。

誰がモデルか判りますか?

ローラです。

続いては“ストンプ”という力強い脚力の持ち主。

これは判りやすいでしょう。(笑)

はい、渡辺直美さんです。

そして、この2人のキャラクターはすでにアメリカで発売された『アベンジャーズ』の表紙にもなったとか?!

 

「マーベル展」は6月25日まで開会されています。

詳細はこちらでご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

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前スレッドで野球場「大田スタジアム」について記した。

その際、最後に「売店があって命拾いした」とまで記した。

再掲するが、これがその売店。

プロが本拠地にするような球場なら売店は必ずあるが、そうじゃない球場だと売店が無いor売店はあるものの開店しない、ということもままあるのだ。

で、ここの売店、侮れません!

マイナー球場(失礼!)の売店ながらメニューが充実しておりました。

売店の壁に貼られたメニュー表です。

売店「伊勢屋」さんと言うのですね。

フードメニューはまあまあこれだけあれば充分でしょう。

でも、これからの季節は「かき氷」6種類も対応するなんて素晴らしいです。

スナックや菓子類も多く置いてありました。

そしてドリンク、特にアルコール類の充実度は高い!

ビールも生と缶、さらに発泡酒まで。

焼酎もお湯割り、梅割り、ウーロン割りまで!

 

さて、この日、アルコールは最寄駅のコンビニで350mlの発泡酒を3本と水、おにぎりを調達して観戦に向かいました。

好天だったので最初のうちこそ多少汗ばむ感じだったのが、日陰のスタンドに座り冷えたアルコールをグビグビやっていたら、徐々に身体が冷えてきました。

売店で焼酎のお湯割りでも買おうかと思ったのだが、アルコールは結構回ってきていたので、勝手なイメージではシチューかけんちん汁みたいなちょっと食事替わりにもなるものが欲しいなぁ、なんて欲求が…。

すると!

窓に挟まれたダンボール紙に手書きで書かれた文字が眼に飛び込んだ。

なんと!「豚汁あります」だって?

しかも¥200ですよ!!

これは頼むしかないでしょ。(笑)

いやぁ、ありがたい。

そして美味い。

(画像だとアップなのでどんぶりみたいに見えるが上品なお椀サイズです。)

この日、第2試合になると結構冷えて来たので、2杯目の豚汁を購入したほど。

命拾いは大袈裟かも知れないが、そのくらいにありがたい豚汁と大田スタジアムの売店「伊勢屋」さんなのでした。

 

 

 

 

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