練馬氷川台 アロマ&ストーンメディスン マッサージ RISA TREATMENT-リサトリートメント-

練馬区氷川台駅から徒歩5分 心と体を解放させ明日への活力を取り戻すオーガニックアロマサロン スラヴィックマッサージ 整体 ストレッチを多用したオリジナルのトリートメントで体と心の不調改善しましょう
平和台・練馬春日町・桜台・上板橋・ときわ台・赤塚


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6月のご予約を承り中です
営業時間はしばらくの間、11時~15時となります。
宜しくお願いいたします。


ご予約終了日は下記の通りです


1日
3日
6日
10日
14日
18日
22日
26日
30日



上記以外のお日にちでご予約希望日をお知らせ下さい。
当日など直前のご予約はサロンの運営上お受け出来ない場合がございます。申し訳ありませんが予めご了承下さいませ。


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そろそろ漂う空気が梅雨の空気に変わってきていますね!

この時期、外の空気は水分飽和状態であることで、体内の余分な水分を排出しにくいという悪循環に陥りやすくなるのですね。

この様な時期は、排出力を高めるジュニパーやゼラニウム、サンダルウッドなどを使ってトリートメントすることで

トリートメント後の体もスッキリしてきます。

先日も、トリートメントを受けて下さったお客様から、便通の改善があったりで 体がスッキリとデトックスされたのを実感していただけたようです。

季節の変わり目、空気の流れが変わっている時 不調を感じてきやすいです。

そんな時にアロマトリートメントがお役に立ちますように♡

早め早めに対策していきましょう!


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子供も1歳になり、お外を歩いたりと出来ることが増えてきて楽しいさも増して来た今日この頃。

ですが、出産後、しばらくは育児の現実にかなり戸惑いました。

一気に生活は子供中心となり、子供が居なかった時のあの自由な生活はもうやってこないんだ! という絶望(笑)

食事はかき込むように食べて、味わって食べれない余裕のない日々

夫婦で休日は好きな時間に寝て好きな時間に起きる。思う存分寝れた幸せが懐かしい(笑)

「寝る」って当たり前のことが、もの凄く幸せなことだったんだと…

正直 出産後はホルモンバランスの乱れ、授乳で眠れない日々に、愛しい可愛いという気持ちはあるものの赤ちゃんのいる生活が辛くてたまりませんでした。


ただただ、日々をこなすことで精一杯で、自分の中で核になるようなものもなく、不安定だった時に 特効薬のように1発で私に響き効いた ある文章があります。

ネットでたくさんシェアされている文章なので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私もシェアしたいと思います。



子どもをいだく喜びにひたってほしい
三砂ちづる 著

今、あなたはとてもとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され、

やってもやっても、やるべきことが終わらない家の中のあれこれにため息をつき、

まして外で仕事のひとつもしていれば、なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよ、と

腹のひとつも立ち、穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、ということ自体が

どこか遠い世界のように思うのかもしれない。

おむつもかえなきゃいけないし、おっぱいもあげなきゃいけないし、

ちょっと大きくなってきたら「ママ、おしっこ」と起きてくるし。

ああ、私は毎日忙しい。ゆっくり夢をみること自体が「夢」。

ゆっくり眠りたいだけ眠った、なんていつのことだったかしら。

残念なことに、というか幸いなことに、というか時間というものはゆくりなく過ぎ、

いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、

あなたの知らないところであなたの知らないことをする時間が増え、

あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、

子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。2人いる子どもは青年になり、

文字通り毎日どこで何をしているのやら。

見上げるような青年になって、私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる。

夢の中には子ども達2人がよく出てくる。

その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。

夢に出てくるのは、幼い彼らだ。

お話ができて、自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、夢の中の私の子どもは、この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、とても高い声で私を見上げ、

「つまらないこと」をいちいち聞きに来たり、報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと彼らの視線とは合わず、抱きしめれば腕に足り、

抱きあげれば、そのまま移動できる重さ。私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、いまあなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいことか。

母として、いちばんよい時期。いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、あなたの子どもたちは、

そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、

長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。



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