千葉県の君津市小糸川流域で大切に育てられつづけてきた幻の大豆…それが『小糸在来』です。

県内に住んでいてもあまり一般店には並びません。やっと手に入れることができました。

10月中旬から11月のこの時期は枝豆として美味しくいただける時期。
枝も太くて皮のうぶ毛も多い気がしました。
豆も大粒。
旨味も濃く、大豆の味と香りが高くどんどん手が進みます
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枝から外して真水で洗いザルにあけ
フライパンに移して蓋をして4-5分蒸し焼きにします。途中少しフライパンを揺すったりします。
茹でるより断然旨味濃く仕上がります。

11月以降の収穫分は乾燥豆用。
こちらも甘みの濃いものだそうです。
また買いに行かなくちゃ٩( ᐛ )و

加工品も売っていました。
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今回はこちらで買いました。
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限られた生産者さんのみで栽培しているので収量が少なく丹波黒豆のように有名ではありませんが、味わいは負けていません。もっとこの美味しさが広まって価値も上がるといいですね。

仲間とわざわざ買いにいく価値大有りの
小糸在来」でしたー
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