2009-12-08

運転免許証が届きました

テーマ:生活:CA運転免許


Berkeleyのメモ帳


10月29日に合格したカリフォルニア州の運転免許試験ですが、ようやく12月4日に免許証が届きました。


日本は運転免許センターで直接交付ですが、こちらは郵便で届きます(手渡しではなくポストに普通に入っているところがすごい)。夫のものは合格後10日間で届きましたし、アメリカの郵便事情の悪さを聞いていたためハラハラしていましたが、無事に到着して何よりです。


運転免許証は日本と同様、アメリカでも大切な身分証明書になります。以前歯医者に行った際、番号を記入する欄がありました。


また、アルコール類を買う時にも必要。これまではパスポートのカラーコピーを見せたりしていたのですが、スーパーの店員さんによっては、「パスポート(本物でも)じゃダメ!」と言い張る人もいたと、夫の同級生の日本人からも聞いており、そういった意味でも一安心です。


免許証に同封されていた紙には、臓器提供の登録についてと、飲酒運転がいかに危険かという説明がありました。

Berkeleyのメモ帳

臓器提供はオンラインでも登録ができるそうです

飲酒運転はアルコールが0.08%以上検出されると違法ですが、それ以下でも危険だよ、という内容でした。


これで、運転免許に関する事項は終了です。


めでたしめでたし。








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2009-10-30

運転免許試験(実技試験編)

テーマ:生活:CA運転免許
9月30日に、運転免許試験(ペーパー試験編)を書きましたが、今日実技試験を受けて無事に合格しましたので、その内容について書きたいと思います。


車発信前にチェックされた内容は次のとおりです(注:私のケースです。これだけとは限りません)
方向指示器
ブレーキ
デフロスト、
ハザードランプ
手信号
ホーン

これ以外に、給油口を開けるレバー、ボンネットを開けるレバー、ワイパー、ライトについてもチェックしておいた方がよいそうです。


出発後は路上を走りますが、途中、住宅地で路肩近くに停車するように言われ、そこからまっすぐバックするように指示がありました。まっすぐバックできるかを見ているようです。

路上の走行で注意すべき点は以下の点です。
速度を守っているか
歩行者が横断しようとしたら停車しているか(→横断歩道に近づいている歩行者がいたら止まったほうが無難です。道路を横断したそうな人がいたら問答無用で止まりましょう)
右に曲がるときに右に寄っているか
速度を守っているか(→住宅地は25マイル)
右折や左折をする際にミラーや目視で安全を確認しているか(→オーバーな位がいいとのこと。分かりやすいように頭を大げさな位振りましょう)
一時停止をしているか(→3秒間止まりましょう)
一時停止ではないところで止まっていないか(→一時停止の標識がない交差点でスピードを緩めたら注意されました)

試験は満点でなくても十分受かります。
ただ、大きな失敗を1つでもしてしまうと不合格になってしまうので、そこに気をつけて。

あとは、運!




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2009-09-30

運転免許試験(ペーパーテスト編)

テーマ:生活:CA運転免許
我が家は日本では車を所持していなかったため、私は完全にペーパードライバーです。東京では地下鉄でどこへでも行けたので、車がないことで不自由は感じることはありませんでした。

一方、Berkeleyでの生活は、車が運転できるか否かによって行動範囲が断然変わるように思います。
好きなときに好きな場所へ出かけることができる自由を手に入れたい!!、という訳で、California Driver Licenseの取得を決意しました。日本で発行される国際運転免許証(International Driving License)は、カリフォルニア州への移住者の場合、10日で失効するようですので、なんとしてもカリフォルニア州の運転免許が必要になるわけです。私の最終的な野望は、サンフランシスコのデパートまでひとりで買い物に行けるようになること!!さてさてどうなるでしょうか?

まずは筆記試験を受けに行ってきました。英語ではwritten testと言うようです。

さて、受験はDMV(Department of Motor Vehicles)で行われます。

$Berkeley生活日記

DMVはBerkeley周辺には複数あるのですが、El Cerritoという街にあるDMVにしました。周辺の道路が比較的整備されており、実技試験(behind the wheel testと言うようです)の際にも有利かなと考えたからです。筆記試験と実技試験を受けるDMVは別々でも良いとのことですが、下見をかねてEl Cerritoにしました。DMVは8:00にオープンですが、混んでいるとのことで、私は15分程前に並び始めました。それでも結構な人数が待っていたかなー。

Berkeley生活日記

注意点としては、カリフォルニア州は財政難で、現在公務員は週休3日制(その分給料が減る)とか。El CerritoのDMVも金曜日はやっていないとのことでした。

さて、手続きに進みましょう。

まずは受付で「運転免許のwritten testを受けに来た」と伝えます。すると整理券を渡されます。

$Berkeley生活日記

画面と放送で自分の番号が呼ばれたら、窓口へ行きます。

$Berkeley生活日記

そこで申請書とパスポート、日本の運転免許証を提出。申請書は事前に入手して、自宅で記入してくることをおすすめします。問題なければ、その場で視力検査。日本の運転免許センターでは機械を用いて正確に行いますが、こちらはオフィスの上の方にぺたぺた張ってある紙で検査するというテキトーな方式。まずは両目、次は自分の手で片方ずつ隠しながら、書いてあるアルファベッドを読み上げます。

それが終了すると次の窓口へ移動し、指紋採取、サインの記入、写真撮影。

その後いよいよペーパー試験の窓口です。日本語で受けたいと係の人に告げると、日本語のテストが渡され、隣にあるブースで受験します。試験開始は各自ばらばらで、制限時間も無い模様。バックミュージックが流れ、人がたくさんいるDMVの片隅で受験・・・。日本では考えられない形式にカルチャーショックが少々・・・。

試験は36問で誤答は6個までなら大丈夫。それとは別に標識だけの問題が12問出ます。いずれも3択で、落ちたらあと2回その場で受験ができるのです。過去問題はインターネットを探せば見つかりますので、それをやれば合格間違いなし。私はさくっと10分程度で終わりました。問題は合格した場合はもらえないのですが、不合格だった場合にはもらえる場合もあるようです(「I need a feedback!」と言ったら本物の問題をくれたとの話がありました)。

回答を窓口にあるボックスに提出すると、係員がその場で採点してくれます。合格すれば証明書を発行してくれるので、できればそれを持って最初の窓口に並びなおし、その場で実技試験(behind the wheel testと言うようです)を予約してしまいましょう(電話での予約も可)。季節にもよるようですが、7月に受験された方も実技試験まで1ヶ月位待たされていましたが、私の場合も最短で1ヶ月でした。早く動くのが肝。

という訳で、私の実技試験もまだまだ先です。それまで練習練習っ。

☆ 私の行ったDMV(Department of Motor Vehicles)


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