こんにちは。「空乃(そらの)」と申します^^


夫「シロ」のUC Berkeley(UC バークレー)への留学に伴い、乳児の娘「桃」と渡米。


2009年夏から2011年夏までAlbany(アルバニー)にある「University Village 」(通称:ビレッジ)で

生活していました。

Albanyは、California州San Franciscoの近郊、Berkeleyのお隣です。


このブログでは、ベイエリアでの生活情報・育児情報をお届けしたいと思います♪


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新ブログ「Tokyoのメモ帳 」を立ち上げました(2011年7月7日)


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2013-01-06

Joseph Phelps Vineyardを訪問

テーマ:生活:ワイン・日本酒

シロです。


2011年5月6日。


Joseph Phelps Vineyard (ジョセフ・フェルプス) 。米国を代表するワイナリーの一つ。代表銘柄は、Insignia(インシグニア)。うんちくはこちら


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Napaでも有数の規模ではないでしょうか。ゲートからビジターセンターまでは、車で2分程度のドライブです。


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到着。


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プライスリスト。

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2005 Insigniaが$200。


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テイスティングルーム。シロは今回はノーアポでしたので、これには参加せず。

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他のご一行がテイスティングしたあと。

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レジ裏に雑然を置かれた、テイスティング用のボトル。おお、良く見るとInsigniaがあるではないか・・・。そうだな、作戦としては、


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まずは友人から頼まれていたワインを購入。

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シロ:「開いているボトルで結構ですので、テイスティングしたいのですが・・・」

スタッフの方:「もちろんOKだ。」


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外に出ます。

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Joseph Phelps 2007 Insignia Napa Valley Red Windをテイスティング。

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Joseph Phelps 2008 Napa Valley Cabもテイスティング。


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Freestoneブランドで出しているPinot Noirも頂きました。


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外は本当に美しい。Napaのワイナリーの中では、もっとも記憶に残った景色の一つ。


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桃を放牧。


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眼下にVineyardが伸びやかに広がっています。よく見ると、上記のCabのエチケットに描かれている風景であることに気が付きます。


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テラスから左を眺めると、

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右方向はこちら。

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スタッフの方もとても気さく。桃は白いバラの花を頂きました。


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以上、シロでした。

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2013-01-05

Williams Selyem Winery訪問(第2回:オープンハウス)

テーマ:生活:ワイン・日本酒

シロです。


2011年5月6日。


Williams Selyem(ウィリアムズ・セリエム)のオープンハウスイベント。もちろん、mailing list member限定。


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いろいろなワインのテイスティングが可能でしたが、一つ問題が。


それは、、、殆どのワインが今日のオープンハウス前に完売しており、気にいったものが見つかっても購入できないこと。ビジネス的にはうまくいっているようです。


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地元のチーズ屋も出品。


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胸のすくような青空の下、思う存分にテイスティング。


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嗚呼!


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Williams Selyem 2009 Russian River Valley Westside Road Neighbors。これはうまかった!


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なんと、バレルテイスティングまでできます。それも、「このワインはまだ発酵途中だから、今の段階では飲める代物ではない。でも、工程がわかると楽しいので、ぜひ飲んでください。」という趣旨でのサーブ。


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ワイングラスはお持ち帰り可能。


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以上、シロでした。

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2013-01-05

Williams Selyem Winery訪問(第1回:テイスティング、設備見学)

テーマ:生活:ワイン・日本酒

シロです。


2011年3月2日。


去る2011年1月29日にWilliams Selyem Winery(ウィリアムズ・セリエム)のmailing list memberになりましたが 、このステイタスを活用してビジットのアポを取得し、訪問しました。


場所はSonoma Russian River ValleyのRochioliのすぐ近くになります。入口から施設まで美しいvineyardが続きます。


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醸造設備及びビジター受け入れ施設。

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さて、この日のテイスティングは無料でしたが、以下4本を楽しめました。

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Williams Selyem 2009 San Benito County Vista Verde Vineyard Chenin Blanc ($35)。

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Williams Selyem 2007 Russian River Valley Pinot Noir ($46)。


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Williams Selyem 2007 Russian River Valley Westside Road Neighbors Pinot Noir ($47)。


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Williams Selyem 2008 Anderson Valley Ferrington Vineyard Pinot Noir ($62)。


尚、これがあまりに美味しかったため、2011年4月13日にFerrington Vineyardを訪問 しました。


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テイスティングにてスタッフの方といろいろトークした結果、


スタッフの方:「・・・設備、普段は案内していないんだけど、見てみる?」

シロ:「♪」


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この写真は大変深い意味を持っています。なぜでしょう?


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なぜならば、これは「ボトリング装置」(=ワインをボトルに注入し、アルゴンガスを充填した上で、コルクを挿入し、キャップをつける)だからです。Napa/Sonomaにおいて、ボトリング装置を自社ワイナリーで備えている先というのは、大変に珍しいと思います。


通常は、移動式トラック内部に搭載された設備を利用するのが一般的かと。


なぜか?


・ボトリング装置の年間稼働日数は数日に過ぎず、稼働率が極めて低い。

・ボトリングの工程は醸造工程と大きく異なり、専用のスタッフが必要。

・収穫、運搬、醸造工程は時期が集中することからシェア不可能だが、ボトリングは時期の分散が可能。


という事情があることから、Napa/Sonomaではよほど大きいワイナリーで無い限り、ボトリングは移動式設備を持つ業者を起用する、というのが一般的。(余談ですが、2011年5月にフランス・ボルドーを訪問した際、あのシャトー・ラフィット・ロートシルトでも移動式ボトリング設備を使っていました 。自社所有か、それとも社外業者なのかは不明でしたが)。


故に、Williams Selyemが固定式ボトリング装置を持つというのは、凄いことなんです。


・・・という話をスタッフの方にしたら、ビンゴでした。品質へのこだわり、そしてボトリングの時期を自分達で決めたいから、というのが理由だそうな。


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Cavagnino & Gatti というメーカーのボトリング装置。


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さて、設備見学は続きます。

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醸造中のワインの成分分析室。


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さて、テイスティングルームへ戻ります。


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あれれ、奥に見える御仁は・・・

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醸造責任者のMr. Bob Cabralでした。


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大変気さくな方で、桃にも「将来俺のワインを飲んでくれよな!」。


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以上、シロでした。

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2013-01-05

Napa Oakville Beckstoffer To Kalon Vineyard 訪問

テーマ:生活:ワイン・日本酒

シロです。


2011年5月13日。


帰国直前は、とにかく徹底的に行動した。


この日は、Paul Hobbsで知ったBeckstoffer To Kalon Vineyard (べクストファー・ト・カロン・ヴィンヤード)を訪問した。


・・・のではなく、別件でいろいろとワイナリーを周っていたところ、Opus Oneにも立ち寄ったのですが、門から出てあらびっくり。なにしろ目の前に、この看板が。NapaやSonomaで、Vineyardに看板があるのは珍しい。


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柵も無いし、せっかくなので歩いてみた(笑)。


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このVineyard、超有名な部類に入ると思いますが、Napa Valleyを貫く幹線道路、Saint Helena High Wayのすぐ隣にあります。この写真は北から南方向を撮影したもの。左から、High Way、鉄道、そしてVineyard。排気ガスが・・・。

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この写真は、南から北方向を撮影。


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Beckstoffer To Kalon Vineyardの看板の位置から東を向くと、ほら、Opus Oneの入口です。


Napaを観光される方は、ぜひこのVineyardへ寄り道してみてください。


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以上、シロでした。

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2013-01-04

Paul HabbsにてBeckstoffer To Kalon Vineyard Cabを試飲

テーマ:生活:ワイン・日本酒

シロです。


2011年2月某日。


シロのような初心者にはとても分かりやすい、Winartの『ワイン基本ブック』 。まず買うべき一冊だと思います。味について文章で表現するのは難しいものですが、この表現や、ワインの特徴の説明は、読んで理解できる範疇にあるので、とても分かりやすい。

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カベルネ・ソーヴィニョンの紹介のページをめくると、


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右にボルドー5大シャトーの1つ、シャトー・ラフィット・ロートシルト。

左にPaul Hobbs (ポール・ホブス) のBeckstoffer To Kalon Vineyard(べクストファー・ト・カロン)。


凄くありませんか?


あのシャトー・ラフィット・ロートシルト (2011年6月に訪問)と並んで紹介されるワイナリーがNapaにあるなんて?


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「シャトー・ラフィット・ロートシルト 2011:


カベルネ・ソーヴィニョンの原産地であるボルドーを代表する、格付け1級筆頭のワインです。傾斜のある、うず高く堆積した砂利の畑は、温かくて水はけがよく、この品種にとって最高の条件を備えています。堅牢な構造のワインですが、一切の重たさが無く、強靭でいて流麗なタンニン、曇りなく筋の通った酸、そして軽やかで清々しい香りをたたえ、この品種が本来的に備える高貴さを理解できます。」

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「べクストファー・ト・カロン・ヴィンヤード・オークヴィル 2003 ポール・ホブス・ワイナリー:


この品種は、メドックではタンニンが固く、神経質になりがちなため、メルロとブレンドされますが、温暖で日照の強いナパ・ヴァレーではブドウが完熟するため、単一品種でも完成されたワインになります。ナパ最高の畑のひとつ、ト・カロンから産まれるこのワインは、バランスが見事で、タンニン、酸ともに磨き上げられたなめらかさがあり、この品種ならではの構造と品位を示します。」


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・・・ということで、テイスティング(有料で$30/person)の予約を入れて、友人と共に、2011年3月4日に訪問。ビジターセンターはSonomaにあります。


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建物は豪奢な雰囲気。


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まずは簡易セラーの説明。


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テイスティングルーム。


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1杯頂いてから、


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Vineyardと醸造設備のツアー。


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グラス片手にVineyardへ飛び出す!


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たしかPinot Noirだった筈。Paul Hobbs氏は、最近CabよりもPinot Noirに情熱を注がれている、そうな。


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醸造設備内部。


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フレンチオークの樽の種類が多いことが特徴。

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印がついているのが、テイスティングしたワイン。6種類飲んでますね。Chardから初めて、Pinot、そしてCabへ。


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このツアーの何が凄いって?そう、


Paul Hobbs 2006 Napa Beckstoffer To Kalon Vineyard Cab $275


がテイスティングできてしまうこと!しかも、何杯でも(笑)。たった$30のFeeにて、これは大盤振る舞いだと思います。なにしろ、Opus Oneなんて、Opus Oneをグラスでほんの少し、で$30ですから。


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・・・但し、真剣に飲み比べた結果、To KalonがCabの最高峰ならば、シロはCabはあまり好みではないなー、という結論に至りました(2011年3月4日時点)。


今は、どう思うのだろうか?


【後日談】

Paul Hobbsのワイナリーの方に、『ワイン基本ブック』でPaul Hobbsがシャトー・ラフィット・ロートシルトと並列で扱われていることを知らせるメールしたら、


なんと、Paul Hobbsご本人から、「知らなかったよ!Thank you!」とのメールが来ました。


これには驚き。うーむ、出版社の人、Paul Hobbsに本を送っていないのだろうか?


以上、シロでした。

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