おっぱいとお薬/その54『アレジオン』
テーマ:★おっぱいとお薬『アレジオン』は喘息やアトピー性皮膚炎や花粉症の治療薬です。
お薬の半減期が長い目(12~15時間)です。
おっぱいには出てくるのですが、小児用ドライシロップも発売されており、一般的に抗ヒスタミン薬の仲間ではあるので、そういう意味ではまず大丈夫であろうとは思われます。
但し『アレジオン』はまだおっぱいを飲んでいる赤ちゃんに対する安全性のデータが少ないようで、私も文献検索したのですが、正直言って数値的なものは見つかりませんでした。
なので、可能であればますは『ポララミン』のように妊婦さんでも内服可能なお薬を選ぶのが第一ですね。
また、過去記事にもありますように、似たようなお薬ですが『アレグラ』『アレロック』『クラリチン』は授乳可能です。
『ポララミン』で、症状が治まらない場合は『アレグラ』『アレロック』『クラリチン』等のいずれかの内服を検討するという二段構えがベターかと思われます。
また、長期連用でなければおっぱいの分泌低下の心配はしなくても大丈夫でしょう。

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1 ■花粉症
今年は早くから悩まされています。毎年薬には頼らずに乗り切っていますが、今年は結構きついです…
ポララミン>アレジオンですね。病院にかかる事があったらまたまたメモして行きます!
ところで、赤ちゃんも何らかの薬を内服している場合、微量でも母乳に出るならお母さんが飲む薬との相性(逆パターンも)は気を付けたほうが良いのかなぁ?なんて、ふと疑問に思いました。子供と自分のお薬手帳を作っておいた方が良いですよね。