にんじんが好きです。


でも、火が通ったのはダメ。生のにんじんが好きなんです。

にんじんにはビタミンABCやカロテン、カルシウム、鉄まで多く含まれている栄養のかたまり。本当は加熱したほうがいいんだってね。


私、小さい頃はご多分に漏れずにんじんが嫌いだったんだけど、幸いえままはにんじんたくさん食べてくれて助かるよ。

なんだけど、料理に使う量って本当にわずかだから、もっとたくさん食べたいと思い、最近ゲットしたジューサーで、にんじんジュースをガ~~~~~!とやりたいと思ったわけであります。


昔バイト先で作ってたにんじんジュースがこれまたおいしくて、ヒミツはレモンを入れることだったんだけど、私はそれにりんごをプラスしてみた。生にんじんの臭みでえまま飲んでくれなかったらかなしいから。


そしたら、これがまた本当に美味で。

レモンで臭みがなくなって、りんごの甘さが飲みやすくしてくれてます。

しかもレモンの役目はそれだけでなく、ジュースにすることでにんじんのビタミンが失われるのを、レモンさんが防いでくれるのだとか。もうここからはレモン様だね。りんごが酸化するのだって防いでくれるんだもん。

本当においしくて、びっくりした。

うちは「もしも」ジュースさんの宅配エリア外なのでちょっと残念だったんだけど、これからは自分でせっせと絞りまっせー。




そして。



にんじん4本から採れるジュースの量はほんのわずかで、ほとんど繊維。ああもったいない。。。


というわけで、にんじんの絞りカスで「にんじんふりかけ」を作ってみました~~~。

要はフードプロセッサーで細かく砕いたのと同じだもんね。あれ、栄養はなくなっちゃうの??


えままは本当にご飯とか麺とかの炭水化物が好きで、栄養が偏っちゃうのを母はすごく心配しているのですよ。

ふりかけなら大好きだし、それが100%野菜でできてたら、最悪おかずが無くても!(手抜きすぎ!!??)



ああ、こんな時にカメラはModiの会社に置き忘れ…



とにかくジュースを絞るとすごい量のカスが出るので、これを利用しない手はない!

こんどはこれで玉子ぼうろ作ってみようかな。にんじんケーキとかにんじんパンとか、何にでも使えるよね。



えまま、喜んで食べて&飲んでくれますように☆

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私は天才

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私は天才です。それも、恐ろしいほど。




何がかって、B級グルメの。



家の近くにはいけてないスーパーしかないため、ほっとんど家でご飯を作らない私。何を血迷ったかその日は自分でパスタを作りたくなりキッチンへ。


キッチンにある、口に入れられそうなもの・・・



パスタ



って、こんなんでどーやって食うんかーーー、って思ったでしょ。それがドン底生活経験アリのそらにゃん、ただでは転ばぬ。



ルームメイトももママが買ってきた新鮮な卵を発見☆ 1個失敬。そして冷凍庫を漁ると・・・先月買った冷凍水餃子発見!!



そこで ピン


ときた。




餃子の餡を取り出して具にしてはどうか・・・。




で、カチカチに凍った餃子を水で戻し、皮を除いた餡をミンチ代わりに炒めてみる。茹で上がった麺をからめ、とどめにバジリコを振りかけ、半熟卵を乗っけてできあがり。



それが、うまいのよ。餃子の餡にはすでに味付けされて、ネギがいいカンジに焦げてて。豚肉のうまみとネギの香ばしさ、なにげにバジリコとの相性もいい。プルンプルンの卵の黄身に絡めてどうぞ。卵はさすがももママ、とってもとっても新鮮でした(ありがと)。

これこそ、冷蔵庫の余り物でちゃっちゃっとご飯が作れる『主婦の鏡』ではありませんか! こんどはカッペリーニを使った新作でいきます。ももママさん、お覚悟なされ!

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オーパスワン

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ついに、ついにこの日がやって来た。1ヶ月前からずっと楽しみにしていた第16回ワインの会。毎回テーマがあって、世界各地のおいしいワインを飲み比べするというもの。igossoのイタリアンは文句なしにおいしいし、ワインも最高にウマイ! そらにゃんはこの会のために1ヶ月働いているんですから


今日はカリフォルニア特集、そして目玉はにゃはり『OPUS ONE』。前回の予告を受けて、もうずっとずっと楽しみにしていました


なのに今日に限って午後から食い物系の取材が立て続けで4軒・・・。食い物系記者の私としては食わにゃならん。結局最後の1軒はアポ取り直しになったんだけど、それでもてんこ盛りの中華料理に絶え間なく運ばれてくるこってり系アジアンデザート、冷たいのから辛いのまで、それこそ胃を虐待しているとしか思えない(でも、おいしかったの。おいしかったのは確かなんです)。でもオーパスワンとおいしい料理のために、胃を準備しておきたかった私にとっては拷問同様。


そんなこんなで30分遅れること会場へ。ああ、なぜかいつもにない緊張ぶり・・・。数年間憧れを抱き続けてきたオーパスワンなだけに、気合いも入ります。


今日飲んだワイン。左からOLD VINE ZINFANDEL'02、CS NAPA VALLEY’01、Chateau Souverain CS'00、一番右がOPUS ONE'01。暗くて色なんかわかりゃぁしません(T_T)



感想はというと・・・


とってもフルーティーで、カシスの香りがはっきりとしていて、バランスのいいワインだということはビギナーの私にだってわかる代物でした。芳醇な後味を残し、できることならこのままこの余韻に浸っていたい・・・。ま、当然と言えば当然よね。ボルドーとカリフォルニアの最高の作り手が作ったワインですもの。ボルドーのトップクラスのワインに引けを取らない見事なバランスの良さにあっぱれ! でも主催者のC氏曰「01年ものを今開けてしまうのはもったいないね。もっと寝かせたらとんでもないおいしいワインができるよ」だそうです。いいワインは寝かせれば寝かせるほど深みを増すもんね。でも以前、ソムリエの友達がフランスから持ち帰った75年もののワインは、彼が言うにはすでにワインビネガーになっているかもだそうです。せっかくのワインが、酢になっちゃったらヤだよね~~~。


でも実は、第一印象でオーパスワンよりおいしいと思ったワインがありました。Joseph PhelpsのCS NAPA VALLEY’01。これを口に含んだ瞬間、やばいと思いました。私は赤ならどっしり腰を据えたようなワインが好きなんだけど、これはまさに私のタイプ オーパスワンに臆することなく、はっきりとそのアロマを主張していましたよ。嗚呼、幸せ・・・


OPUS ONE'01  Joseph Phelps(左)とOPUS ONE(右)

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黒い豆乳

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豆豆厨 黒豆漿 3.5元


「さすが中国。何でも飲むのね」

「黒い豆乳なんて、ちょっとグロいわ…」

 

これが最初の感想。

じゃぁ、何で飲む気になったかというと、それを買った7-11の近くにあるエステの取材がきっかけ。キレイなお姉さんを見かけると、私もあやかりたくなるんだよね。

毎晩のチャングム、気まぐれな拒食、気まぐれな大食いなどなど日々の不摂生を経た今、化粧ののりは最悪、ニキビできてるし、なーんか不健康。

 

で、気になるお味のほうは……

 

それが、ウマイんスよ@∀@)♪

 

厳密にいうと、日本の豆乳みたいに「わたし、タンパク質ですから、」って味よりも、もっとサラッとして飲みやすい。しかも低糖なるものもある。えらい、エラすぎる! そして、なんで黒いのかというと、普通の豆乳は大豆なんだけど、黒豆乳は黒豆を使っているのだそう。そっか、漢字見ればわかるか(私は大豆でできた豆乳に黒ゴマとかの黒いものを入れたのかとばかり思ってた)。

で、もうひとつ「濃豆乳」なるものもあり、おもしろがって買ったんだけど、それは同僚に没収されました。


姐御によると、豆乳は自分でも作れるんだって。というわけで、伝授されたレシピをおさらい!

     豆(大豆でも黒豆でも緑豆でも何でも来い!)を水に浸して一晩置く。

     ①をミキサーでガ~~~~~~~っとやる。

     出てきた液体を熱する。

※ここで注意。絞った豆汁は沸騰しやすいから加熱中は絶対その場を離れないこと!

     好みに応じて砂糖や蜂蜜(は試したことないけどきっとおいしいはず)を加える。

 

[建議]

そらにゃんは永和大王で飲む「五彩蜜」の大ファン! 豆乳にうずら豆やら小豆やらの甘納豆みたいなのが入ってて、甘くてうまいんだ、コレが。でも永和大王には年中ホットしかないのだ。今度自分で作ってみよ~~っと。

 

引っ越したら(私の最近の流行語)毎日豆乳の健康生活を始めるのだ。(でも豆を一晩漬けるのはいささかめんどい…)