キムチチャーハン

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キムチチャーハンって、おいしいよねぇ。

キムチの酸味と辛味がご飯全体を包んで、それにあの挑戦的な赤い色!

そそられます。



夜、家に着いたのが8時半ごろで、外食ばっかりも嫌だし、この前大量に炊いて冷凍してあるご飯と数本のネギ、きゅうりを思い出し、今日はキムチチャーハン作ろうといきり立ち、京客隆へ。


チャーハンにきゅうり?って思われるかもしれないけど、中国ではきゅうりもりっぱな炒め物食材。エビと炒めたりすると、さっぱりと爽やか風味でおいしいのです。


京客隆で魚肉ソーセージとキムチを買って、さっそく料理をスタートしたのであります。



が・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



・・・・・・



・・・!!


結論から言うと、これがまたとんでもなくまずい。


水っぽいし(きゅうりのせい)、冷や汗が出るほど辛いし(キムチに味がまったく染みてなかったせい)、なんか生臭いし(魚肉ソーセージの魚味が全体を支配していたせい)。



泣きたくなったのはその後。


次の日のお昼ご飯にと、大量に作ってしまったのだ。。。

タッパーにぎっしり詰められた明日のお昼を恨めしく横目で眺めながら、きゅうりを除けながら食べるのでありました。



次の日はお昼ご飯に行こうと同僚に誘われて、最後まで迷ってました。



「キムチチャーハン、食堂、キムチチャーハン、食堂、キムチチャーハン、食堂・・・・・・」

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グルグルグル~@@

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暴飲暴食がたたったみたい。お腹がグルグル~~~@@@



仕事の関係で不規則な時間に不節制な食生活をしてたから、胃が異変を起こしつつある。巨食症になったらどうしよう。。。

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いつも心に太陽を

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底抜けの笑顔を見せる人は、きっと心の中に太陽があるんだね。




その笑顔を周りに撒き散らして、みんなをハッピーにしてくれる。




今晩出会った雲南から来た友達の友達(ちょっと遠い)と一緒に飲みに行ったんだけど、彼らは何を話すにも笑顔を絶やさない。何がそんなに楽しいのか。何があなたをハッピーにするのか。




そこでそらにゃんは考える。




自分をハッピーモードに保つのもどん底モードにするのも、結局は自分自身だったりする。心が平和だと、笑顔なんて意識してなくても出てくるモンだ。






「知足、感恩、善解、包容、妙味、喜悦」



この6つのキーワードをいつも心の中に置いておけば、彼らのような心から幸せで温かい笑顔が自然に出せるんじゃないかな。満足することを知り、いつも感謝の念で心を満たすことで、物事の見方って随分変わってくると私は思う。相手、そして自分を許す寛容性と理解。生きていくのにとても重要なキーワードだと思う。



この前電車待ちしてる時、オッサンが割り込んできた。割り込むな! と言ってやりたかったけど、そこでひと呼吸して、「他人のことは関係ない」と自分に言い聞かせた途端、気持ちが驚くほどスカッとして、割り込みされたことなんてどうでもよくなってしまった。「他人のことなんて関係ない」って言うと聞こえは悪いけど、善行とは言えない他人の行いに腹を立てたところで自分の気持ちが良くないだけだと思って、割り込みはもちろん良くないけど、いーじゃん、別に、カンケーないよ、って考えるようになったの。





性格が運命を決定する



って最近言われたけど、それってホントよく当たってると思う。運命は自分で切り拓いて行くものならば、心の動態ってすごく大事だよね。快活でクリアな人の周りにはいつも守ってくれたり支持してくれる人がいる。逆に、心に悩みを抱えていつも暗い顔してたら、周りにも不快感を与えてしまうだけ。



私の心にいる人たちは、どんな性格だったかな、と考える。そうだ、みんな、こんな未熟な私をいつも許して励ましてくれる心の広い人たちばっかりだ。だから私が存在するわけだし、私は生きていける。



今日、上海時代の友達のHPを久々に訪れてみた。彼女はまさに太陽のような女の子。頑張り屋さんで、人一倍思いやりのある、私の憧れる女の子のひとり。それほどたくさんの時間を共有することもできず彼女は日本に帰ってしまったけれど、数年ぶりに彼女の今を垣間見ることができて、すごくすごく励まされた。いっぱい元気をもらいました。



今日はなんかまとまりのないわけわかんない日記になっちゃったけど、自分の心の変化をここに残しておきたかったので。

ツイてない

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月曜の朝から3分の遅刻をぶちかましたそらにゃんです。


朝、土曜日に一目惚れで速攻買いしたカーキ色のシャカシャカパンツ(なんて表現・・・?)を穿いてルンルン気分♪で家を出る。


エレベータに乗り込み、ドアが閉まった瞬間、パソコンを忘れたことに気付く。


おじいちゃんが1人乗ってて、1階に着いてもう一回上階に上がろうと思ったから「じーちゃん、先降りて」と熱い流し目で促したら、「アナタ先に降りなさいな」とやさしく微笑まれました。時間ギリギリのそらにゃんは、そんなココロ温まるやりとりそっちのけでおじいちゃんをエレベータから降ろし(目で)、上階までパソコンを取りに行く。


部屋には主人がいなくなって天下を取った覇王ヅラのそらがちょうどテレビに飛び乗り成功したところで、「あぁ? ナニ帰ってきとんねん(関西弁はモモにうつされた(??))」という顔を一瞬こっちに投げかけてきた。




ああ、もうダメだ、間に合わないっっ


エレベータはそのまま私の部屋の階で止まっててくれたけど、このロスはかなり痛い・・・。





それでも小走りやら全力ダッシュでバスに乗り込む気などさらさらないそらにゃん。


私が乗る1、4路バスは、長安街でも本数が多いことで有名(え、有名になっちゃったの?)。ヘヘン、バス停に着きゃぁこっちのモンよ。







なのに、5分も来ないって、どーゆーことよ~~~~~≧0≦








遥か彼方に4路バスが見える。ああ、でも出勤時間まであと5分しかない、諦めよう、とバスに乗り込む。



今日の不運を決定付けける事件はその時起きた。



私が降りる駅のすぐ手前、数本のバスが詰まってて、少々渋滞気味。降りるには駅から離れていてイライラがつもるそらにゃん。






そーーーーーーのーーーーーとーーーーーきーーーーーーーー!!












私のすぐ後ろで、おっさん思いっきりゲロしてる~~~~~~~~~~~!!!








しかも、しかもだよ、ゲロが白いの! 泡ふいてるのかと思った~~~! 



そらにゃんのおnewのパンツにも跳ねゲロしたことはいわずもがな。






おっさん、かわいそうだなーーとは思うけどさ、体調悪いのに一番混むこの時間帯にバス乗るなんて、それって自虐行為ですよ。通勤ラッシュでひしめき合うバスの中、ゲロしたらみんな恐れおののいて、「うぅわぁ~~」って声に出す人、大袈裟に退く人、私のように朝っぱらから跳ねゲロされて「サイアクー」って目で見る人ばっかりだと思うんだよね。それが午後の空いてる心地よい時間帯だったらさ、買い物帰りのおばちゃんがビニール袋くれたり、あなたここに座りなさいって席譲ってくれたりするかもしれないよ。




私が言いたいのは、






時間帯を考えてバスゲロしましょう♪







じゃなくって、






幸先悪いスタート切ったそらにゃん、渦不単行(『悪いことは続くのさ』という意)を懸念してます。




パソコン忘れるわバスに待たされるわ跳ねゲロされるわ、挙句の果てに3分遅刻するわ・・・。(ま、遅刻は自分が悪いんですけどね)











今日はおとなしくしてます。

怒涛のような残業が終わり、平和を取り戻した一日。平常どおり出勤し、一時間半のランチタイムを利用して爆寝。


そこまではよかった。


起きたとたん、肺なのか心臓なのかよくわかんない臓器がチクチクと痛み、胃が膨張し、頭がボ~・・・。以前からヘルスチェックしようと思ってたのに、ダメだ、私きっともう手遅れなんだわ・・・(‘д’∥) 頭の中は真っ白、顔はきっと真っ青か真っ赤だったと思う。今日は色校という大事な作業が午後にあるのにぃぃぃぃぃ~~、仕事終わったら旧邸の掃除に行かなきゃいけないのにぃぃぃぃぃ~~~、明日は上海行かなきゃいけないのにぃぃぃぃぃ~~~~~と自分の運命を恨みつつかかりつけの病院に電話。


ナース「はい、○△クリニックでございます」(中国語で)


わたし「すいません、日本語できる看護婦さんお願いします」(かなり弱気入ってたから)


日本語のできるナース「はい、もしもし」


わたし「あの、内科おねがいしたいんですが」


日本語のできるナース「どうしましたか?」


病名がわかってたらこんなに恐慌しないってばさ。


わたし「肺が痛くてちょっと呼吸困難ぎみなんです」(←冗談ヌキで、ほんとに困難ぎみだったの!)


日本語のできるナース「当院は初めてですか?」


わたし「いや、実は今日の6時半に抜糸をお願いしている●●(私の名前)なんですけど」


日本語のできるナース「(嬉しそうに)ああ、●●(私の名前)さんね? じゃぁすぐ来てください」



とまぁこんな具合に病院へ行くことに。


もともと今日は抜糸の日だったんだけど、その時間も早めてもらえた。


内科のセンセはどんな人かな~~~ってドキドキしていると、そこには抜糸の先生(外科の先生)が。あ、先に抜糸するんスね、わかりましたよ。


と思いきや・・・


その先生はおもむろに血圧を測り、カルテに記入し始めた。


え、センセ、外科医じゃないんスか? 日本じゃ外科や内科って分かれてるよね、フツー。でもその先生はすごく親切で有能(お医者様のことを褒めるなんておこがましいけど)なのでひと安心。で、心電図とって胸部のレントゲンとって、その結果を待ってる間に抜糸と、なんともスムーズに事が進み、なんだかわかんないけどVIPな気持ちになったわたし。ゲンキンね。


おい、誰が言ったんだよー、抜糸は痛くないって。痛かったよう、結構。全身ヘンな汗かいてたもん、わたし。やっと終わったと思ったらレントゲンの結果発表。 おいおい、今日は何の日だ? 何でわたし、こんな目ばっか遭ってるの? ちょっとフィクションっぽいでしょ、わたしもそう思う。


結果はね、笑っちゃうんだけど、「しょっちゅう昼飯抜くことから来る胃の膨張で、肺だか心臓だかの痛みは神経性から来るもの」。心臓も肺も元気ピンピン だった。会社に戻ってから、心配してくれていた隣の席のO氏に結果を聞かれて、解説するのが恥ずかしかった。O氏:「●●さん(私のこと)断固として食堂行かないですもんね。これからはちゃんと食堂行きましょうね」。はい、わかりました。これからはまずいご飯でもありがたくいただきます。


今日は痛い目に遭う日だったのね。日頃の行いがよすぎてもダメだってことね。手相みてもらったらきっと受難の相とかでてるんだろうな。明日からの上海トリップは順調で楽しいといいな~~~。


そして今、また平和に残業中。そら、ごめんね、ママいつも忙しくて構ってやれないね。こんど生肉ご馳走するよ。 明日あさっては上海だ。土曜に引越しをするはずのルームメートは私よりもっと多忙で明日も引っ越せない模様。って、ことは、そらの面倒みてもらえないのかぁ・・・(←かなりアテにしてた)