マンハッタンラブストーリー にハマりました。私の心のお兄さん薦められて見はじめたのがきっかけ。はっきり言って、


すっげェくだらねぇっ



その、どーでもいいようなくっだらないことに真剣になって、毎日を一生懸命に生きている人々、それをコーヒーカウンターで静かに見守る店長(マスターと呼んで欲しい)。いい歳(36歳)こいてウブで恋愛の適温を知らないヒロイン赤羽伸子(小泉今日子)や、女の子の友達しかいなくて、自分の世界で生き続けるモテモテべっしー(及川光博)、口ばっかで頼りなく、女にだらしない土井垣さん(松尾スズキ)、気が強くて、でも少女の一面ももっている恋愛脚本家の千倉先生(森下愛子)、その他もろもろがひとつの純喫茶で繰り広げる、くっついたり離れたりの恋愛ドタバタ劇を、口数少ない(というかほとんどしゃべらない)店長(松岡昌宏)がその一部始終を見つめるというもの。店長の心の叫びがナレーターとなるわけだけど、その実況やツッコミが『超ウケる』(←この言葉に店長はキレたけど)。



複雑なこの社会で生きていると、ふと気付くことがある。「なにをそんなに急いでいるの? なんでそんなめんどくさい生き方するの? もっとシンプルでいいじゃん」


でも、シンプルな生き方って何だろう。思うがまま、自由に生きること? 私は今までやりたいことやってきたし、十分自由な暮らしをしてきたと思う。でも、やっぱり行き詰るときがあるし、ひとつのものごとを大事件のように考えてしまう。傍から見れば何ともなく映るそんなことでも、私にはすごく重要だったり、世界が明日で終わってしまうような一大事だと思ってしまう。それって、隣で見ている人にしてみれば滑稽だったりするんだよね。

小泉今日子がべっしーにお熱(懐かしい)で歳も忘れてブリブリになっちゃったと思ったら急に悪魔みたいに毒吐いたり・・・本人にはひとつひとつのことが真剣だけど、案外それって他人にしてみれば取るに足らない、なんでもないことだったりするんだよね。だから、この、くっだらないドラマが、落ち込んだときの私をいつも元気付けてくれる。私の心の栄養剤。

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大長今

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はっ

また観てしまった。

寝る前に、観なきゃ眠れない。

おかげで毎日韓国料理が食べたい。

中国語に古典が混ざり出した。

今更ながら韓国がマイブームになりつつある。

気付いたら「オナラ」と言っているように聞こえる主題歌を口ずさんでしまう。



チャングム、なぜこんなにおもしろいのか。

この脚本書いた人、エライね。

70話以上あるドラマをここまでおもしろく、

ここまで偶然の一致をあたかも自然に演出するなんて。

こんな偶然がそう頻繁にあるはずがない!! って思いながらも

ドキドキしたり胸を撫で下ろしたり、泣いたり笑ったり、

見終わった後、帰還した兵士よろしく疲弊しきっている。

日本の映画のような伏線があまり引かれてないから、

逆にストレートに見れていいかも。じゃなきゃ見てて疲れるって。

日本でちょっと観てたときは全部日本語だったんだけど、

中国語吹き替えと中国語の字幕が付いてるから

こっちのほうがわかりやすい。漢字ばんざ~~~~~い!!


それにしてもミンはトリプル超のオトコマエ。

韓国の俳優であそこまでかっこいいのは元淋(ウォン・ビン)以来見たことがない。

ヨン様が何さ、フユソナが何さ。

あの瞳、あのヒゲ(本物か否かは不明)、あのスタイル、あの笑顔。

久しぶりにいいオトコを見て、はっはっはーーー、ハッピーよ。


そしてこのドラマのエライところは、美女が多いこと!

チェ尚宮、韓尚宮、連生、阿昌やミン尚宮、阿烈女医などなど、

ひとつの職場や単位に、こんな美男美女が集中するのか。

整形天国の韓国、やっぱりみんな整形してるのかしら。

やっぱり韓国は美容のパラダイスなのかもね。


今夜はきっとエンディングを迎えるだろう。

私としてはこのドラマ、もっとダラダラと長引いても構わなくってよ。

チャングムが終わったら、次は何観よう~~~?

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