全身故障中

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日曜日、チャオボーに行った。

ちゃんとストレッチしてウォーミングアップばっちり。

「ほたる(愛板)」を履く。

準備完了。



平地180



グキっ



左の脚の付け根の筋が鈍くうずいた。

左の太ももと腰が硬直。

脚が持ち上がらない。




前から、車に乗る時(中国では助手席は右)に左足から乗るのがちょっと辛かった。

きっとスノボーしすぎで筋肉が極度の緊張をしているのだろうと思っていた。

そのうち治るだろう、と。

実は筋肉が伸びてしまっていたのだ。



そうとは知らずに思いっきり伸ばしたり縮めたり。。。

どうりで痛いはずだ。



歩くのもままならないのだけれど、板の上なら腿の上下運動がないから

問題ないだろうとゆっくり滑ってみた。

2回滑って問題ないことを確認すると、何を思ったかコブを飛んでしまった。



そこで悲劇は起こった。



うまくリップを抜けたのだけど、左足を引き寄せられずにバランス失調。

右肩、右腰から落下して顔面着地。

一瞬コンタクトぶっ飛んだのかとも思った。


そしてあえなく担架で運ばれる。

うげーーー、超恥ずかしい。

チャオボーで担架で運ばれるの2回目だよぉ。


病院で診てもらって、1、2週間で良くなるとのこと。

安心安心=3


ウケるのが、MODIが腰痛めたときに薦められた薬と

今回医者が処方してくれた薬、全く同じもの。

西蔵の薬草湿布なるもの。1枚15元。高けーーー。

(でもそらにゃんは保険下りるので免費♪)



ああ、お父さん、お母さん。

大したことないから心配しないでね。

今日はもう普通にとはいかないけど歩けるので。

でももうすぐ保険切れちゃう~~~~~>_<

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いまさら思い出せって言われたって無理だわ。





もし、「会社の下に7-11がなかった頃どんな食生活をしていたのか」、

と聞かれたらこう答えるだろう。


毎日お世話になっている7-11。ほんと、よくお世話になってるなぁ。。。

ありがたやありがたや。

 。

 。

 。

でも、なんか間違ってるんだよね。




まず朝。

朝ごはんを買いに行くと、店員は4人ぐらいいるけど、レジ係は1人。

ほかの3人はというと、



店員①

昼のために弁当を作り置き。

ご飯の上に2種類のおかずをのせる作業中。


店員②

その弁当のためのご飯を1人前ずつ量ってよそおい中。


店員③

その弁当のためのご飯の入ったタッパーをレンジでチン中。

もしくはおでんの仕込み。



おいおいおい。

まだ10時過ぎだよ。レジこんなに並んでんじゃん。

仕込みも大事だけどさ、今いる客大事にしろよ。



普通日本だったら、もちろんお客様第一優先。

商品補充してたって、掃除してたって、

ましておでんとかのお惣菜作ってる途中だって、

レジにお客さん並んだらそっち優先にするだろ。



彼らは完全無視。

自分の与えられた仕事を決められた時間内にやればそれで満足。

レジカウンター3つあるのに、機能してるのは1箇所だけ。

しかもレジ係がおにぎりやお弁当の温めもやっている。



もしかして、毎朝じゃんけんとかくじ引きとかで決めてんのかな。

負けた人がレジ係。



昼なんて、まさに急性の便秘状態。

レジまでは乳製品コーナーからお弁当コーナーを通り、

おでんコーナーを通ってたどりつくという構造。



おにぎりだけ取りたくても長い列が邪魔をする。

おでんを選んでるだけなのに、他の人に割り込みしたかのような目つきをされる。

サラダを「温めますか?」と聞かれる。

入り口はさっそくお弁当食べてる人でいっぱい。

割り込みなんて当たり前。



いちばん頭にくるのは、レジの前の方に並んでる人が

これから列に並ぶ知り合いの分の勘定を一手に引き受け、

自分はいいことをしたと偉大な気持ちになっていること。



夜。

何気なくフラフラと寄せ付けるオーラを放っている。

特に欲しいものはないんだけど、開いているお店があると安心するのは事実。



いっそのこと、

「便利なお店」という意味の「便利店」を

「開いててよかった」という意味の「好在開門」とかに

変えたほうがいいのではないだろうか。

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ミニバン飛!

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春節以来初の南山。前日から荷物準備して、着る服まで選び、ルンルン♪



今日はパークでひたすらF180の練習をしようと思っていきり立ってリフトに乗り、パークを見下ろすと・・・・・・






ミニバンがキッカーに突っ込んでるぅぅぅぅぅ~~~!

のではなくて、ミニバンをボックス替わりに飛ぶように仕掛けてあったのだ。

げぇ、こんなん飛ぶんかい・・・



怖気づいてまずはハーフパイプに逃げた私。

チャレンジ精神旺盛なMODIは飛ぶと言う。  まじでぇ???

1発目。バンには乗り上げたものの、衝撃をうまく吸収できず着地とともにバランス崩して転ぶ。

それでも3回目にはちゃんとうまく擦れてました。着地もスムーズだったし。

やばいじゃん、成功したら次は私にも飛べって言ってくるに決まってる・・・ドウシヨウ。。。



香港ライダーズに思いっきりエールを浴び、やばい、これで飛ばなかったら男じゃない! とかわけのわからぬことを考え立ち上がる私。






あれ、スピード出ない。

まっすぐ滑れない。

ぎゃ~~~、ミニバン近づいてくる~~~~~!!!






結果は・・・・・・





バンのフロント部分に板があたって上半身からバンの上に転がっていった。

それはのど自慢大会の鐘ひとつ並みの静けさだった。

香港ライダーズたちは私の勇気になのか、ギャグ級の転び方になのか、歓声を上げる。

MODIはビデオで撮ってた。。。




午前中3回トライしたけど全敗。原因はわかってる。怖くてスピードが出せてないんだ。

んなのわかってるけどさ、スピード出ないんだよ。

あんな傾斜ゆるゆるのとこでどうやったらあんなにスピードが出るのかすごく教えて欲しい。

オーリーもまだまだヘタクソだから、ヘタにオーするとバランス崩すし。



正午過ぎ、MODIがキッカー飛んで腰から落ちた。

私はキッカーの前方にいたんだけど、ずっと座ったままなかなか起き上がってこない。

結局この日MODIはそれ以上滑らなかった。

先週F180完成させたMODIだけに、心の中はスキッとしないんだろうなぁ。

すぐ良くなってくれればいいんだけど。



そんなわけで午後MODIはひたすらカメラマンを徹してくれました。

なぜか午後から調子が出て、なんとなーーくミニバン飛んでみようかな、なんて思いつく。



「ビデオ撮ってあげるからもう1回飛んでみなよ」



背中を押されてしまった。




今度は走行距離とスピードを上げるために急斜面からのスタート。




わ、ミニバン近づいてくる。

あ、でもまっすぐ滑れてるわ。



それ以上何も考える間もなくスムーズに抜け、ミニバンの上を飛んでいるのを感じる。

テールで少しミニバンを擦って着地。




あれ、あれ、今飛んだ? わたし。




着地で軽くコケたけど、それでも飛べてしまった。

ふと丘の上に立ってるMODIが大手振っているのが見える。

なぜかわからないけど、目がウルウルしてしまった。
そんなこんなで調子こいて何度も飛んでしまいました。

グラブだってしちゃったしね。



今シーズンもそろそろ終盤。

南山の雪もブタの背あぶらみたいだったし。

3月18日までやっているとは言うものの、雪質はもう限界。。。

冬が終わるのがこんなに寂しいものなんて、最近感じたことなかったな。



今シーズン、あと何回滑れるかな。

といってもオフシーズンはチャオボー行くんだけどね。


ミニバン飛

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ホットミルク

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いつの間にやら、イラストが入れられるようになってますね

イラストより、ブログの字をもっと大きくしてください、アメーバさん。





温めた牛乳って、どうしてこんなに癒されるんだろう。レンジでチンしたら膜がはってちょっとウザいけど、それでも、飲んでると幸せな気分になる。そして。。。眠くなる

ホトトギス

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テーマは「横のり」=スノボー関連の記事なんですが、今日はスノボー本体ではなく、私の楽しい横のり仲間たちを紹介いたしましょう。

①「香腸」

前回南山の記事でもちょっと紹介したけど、誰にでも親切に教えてくれる人のいいライダー。スノボー歴は知らないけれどかなり上手な部類に入る。小柄の体躯に青いウェア、そしてトレードマークの厚い唇。ボックスやらせたら南山でも結構レベル高しじゃないかな。

②「拖把」

喬波ライダー。モップの先みたいな帽子被ってるからこの名前。喬波で何度か会ってるが、あまり面識なし。たしか板がお揃いだった。

③「蜘蛛」

蜘蛛が前頭葉を覆っているかのようなちょいPUNKなSPIDERの帽子を被っているから。私が喬波のキッカーに悩まされてた時にいつも励ましてくれた香港人。この前新しいボード&ビンディングでハイだった気がする。最近はもっぱら南山らしい。

④「老鼠隊」

ねずみ講のようにスノボー仲間がどんどん増えていきます。友達だったり、友達の友達だったり。「老鼠隊」とは、メンバーがどんどん増えていくチームのこと。今ではお揃いのウェア着てます。でもなかなか上達しないのは何でダロ?

⑤「哇゙哇゙哇゙哇゙哇゙」

BURTONショップの男の子。喬波で知り合った。今はもっぱら南山のBURTONショップに入り浸りみたい。小柄なのに有り余るエネルギーをすべて口に費やしているようなしゃべり方をする小さな巨人タイプ。毎回会うたびにどこかしらケガしているような気がするが。。。



⑥「下巴」

人のことを言えた義理じゃないけど(しかもこれは私がつけたあだ名じゃない!)、アゴの発育が芳しいライダーさん。控えめでなかなかジェントルマン。最近喬波には行かず専ら南山のご様子。シーズンが終わったらまた喬波アゲインだぜ! 彼もBURTONの板ゲットしてたなぁ。



⑦「芦柑」

喬波ライダー。毎回一緒に来る仲間が増えているご様子。楽しい仲間を連れてきてワイワイやってるのに、本人はかなりローピッチ。小柄だけどちょっと丸っこくて、オレンジ色のシャカシャカのウェアを着ているのが特徴、まさにミカン君。毎週末喬波で頑張ってます。





とまぁ特に親しかったり親しくなかったりというのはありますが、ゲレンデにはいろんな人がおりますな。今回はそのうちの代表的な人を何人かピックアップしてみました。ちなみにこれらのあだ名は私たちが勝手にそう呼んでいるだけであります。

傷脳筋!

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今住んでいる素晴らしいマンションの契約がそろそろ満期になります。というか、本当は6月までなんだけど、諸々の事情で家賃は3月半ばまで払い、大家には引き払う旨を伝えました。




今、家探し中です。




これまでに見た物件は4件。




不動産屋さんはとても親切であれこれ探してくれるんだけど、今のところ気に入る物件はなし。てゆーか、こんなとこに人住めるか? っていう部屋が多く、バスルームはどれも旧式でもちろんセパレートにはなってません。1畳にも満たない狭いトイレの天井から管が出てて、そこでシャワーを浴びるというもの。シャワーヘッドはついていません。フツーの管がコの字についているだけです。




まぁもともと中国の人は頻繁にお風呂入らないから、後で取ってつけたような申し訳程度のシャワーしかないのもわかる。しかも上限1500元でそんなにいい物件が見つかるわけがない。だけどどの物件にも共通するのは、なんであんなにセンスない? 愛着もってるのか? もっとキレイにすれば住みたい人も増えるし家賃だって上乗せできるのに(上乗せされたら私は困ってしまうのだけどね)。流しとガス台が分かれてるのもあった。電気のスイッチは5つあるのに4つは空で1つつけると3箇所の電気が一気についたり。




ウケるのが不動産屋さん。1500だって言ってんのに、東三環だって言ってんのに、なんで故宮の隣!? なんで1900の部屋見つけてくるかなぁ。相談の余地もありませんからっ。





ということで、部屋探しは難航しております。買房算了?

DIVE!!! JIVE!!!

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僭越ながら、





スキューバダイビング、はじめました!






ずっとずっと習いたかったんですよねーーー。日本で講習+ライセンスで5万はかかりますもんね。



「えーー、北京でスノボー?」と同じノリで、「北京でダイビング???」って思われることでしょう。ええ、私もそう思ってましたもん。



北京にだって、ダイビングスクールぐらいありますよ。乗馬もできるし。カートだってスケートだって射撃だってできちゃうし。そう考えてみると、北京って結構あれこれできるんですね。アクティブな人にはたまらない街かも。




今日はさっそく講習第1日目。私たちが受けるのは、世界でも最大権威を誇るスキューバダイビング協会「CMAS」(世界水中連盟)認定のライセンスコース。




まずはゴーグルとシュノーケルの着け方から。右手でゴーグルの外側を持ち、手のひらでゴーグルの鼻の部分がしっかり当たるように持つのが基本の持ち方。実際に着けてみると、ウッチャンナンチャンのナンチャンになった気分です。



フィンを着けてさっそくプールへ。まずはひたすら足こぎの練習。同時に呼吸の仕方も習います。ここで水を大量に飲む人も。うまく呼吸してたつもりなのにいきなりシュノーケルの先っぽから水が入ってきたのはインストラクターの戯れだと思う。やめてください、こっちは本気でビビります。



テレビとかで見たことあるんだけど、ボンベ背負って水に入るときって後ろ向きの姿勢で落っこちていきますよね。あれ、ホントみたいです。なぜかというと、ボンベが重いから(だと思う)。右手でゴーグルとシュノーケルが外れないように押さえ、左手でおなかをおさえてかがみ込んで、後ろにクルっと落っこちていきます。これ、できるとすっごいかっこいい。そらにゃんは2回目で合格サイン。フッフッフッ。運動神経がいいのは誰譲り・・・?



水中ではいろんなトラブルが起こります。ボンベが壊れたり外れる事だって。そこで、ひとつのボンベを2人で使う訓練も受けます。今日はボンベは背負ってないからシュノーケルでやったんだけど、これ、はっきり言って本性出ます。2,3呼吸ずつ交替で呼吸するんだけど、私は5呼吸ぐらいしてました。自分が呼吸する時間が長ければ長いほど、呼吸できない時間も多くなります。間違っても自分ばっかり呼吸しないように。相手がどんどん弱っていってしまいます。一緒に行った友達の一言。




「もしバディが中国人だったら、「1呼吸200元」とか言ってきそうだよね」・・・



他人の命も尊重しましょうね。






こうして1日目は終了。言うまでもなく、ダイブの後のビールは格別です。冷えてなかったけど。