SoL -ソル- ママ&ワイフを楽しむおんなたちのブログ。

肩書きは“ママ”それから“奥さん”?たしかにそうだけど、でもそれだけじゃない。

名無しの十把一絡げはやっぱりノーサンキュー。

「結婚」「出産」「女」 欲張りに全てを楽しむおんなたちからのメッセージ発信ブログ。

ブログマガジン SoL

リニューアルしました!

詳しくは記事をごらんください!


テーマ:
SoLは新しく生まれ変わりました!

新しいURLはこちら

http://ameblo.jp/blogmagazine-sol/
(お手数ですがブックマークの変更をお願いします)

今後、こちらのサイトは更新しませんが
大切なコラムがたくさんあるので残しておきます。

新しいSoLも是非ぜひ!よろしくお願いいたしますドキドキ
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
まず、SoLという名前を決めるまでにどうしようかと話し合った。かれこれ2年近く前のことである。
LoveやLife、LadyやLuxury、Liberty 、Logic、Look&Listenなど多くの『L』を含ませて盛りだくさんで行こう!……なんて盛り上がり、SoLという名前が決まったときにはいよいよスタートするのだと気持ちが昂ったことを覚えている。

サブタイトルにあるように、結婚しても出産してもわたしたちは女でありつづけている。一線を退いたように思われがちで、端に追いやられているような立場というものに疑問を抱いていた。だって、生まれたときから女で、そして生き続ける限り女であることに変わりはないというのに、結婚した途端「誰かの奥さん」で、出産した途端「誰かのお母さん」で名無しになってしまうなんてそんなのってないのじゃないだろうか。

妻でも母親でも、エネルギッシュで自立した人物だって大勢いる。そういう人たちから発せられるメッセージをどこかで放つことが出来たらいいのに。そんなサイトがあったら面白いに違いない。……そういう気概や確信をもってこのSoLはスタートしたのだ。そして瞬く間に2年が経った。

コンテンツの見直しやライターの追加などを経て、駆け足で過ぎ去ってきたこのブログサイトもそろそろ見直すべき時がきたのではないかと感じている。
当初4人で始まったグループも、今ではゲストライターを含めて十数名の集まりになった。三人寄れば文殊の知恵という言葉もあるように、人が増えた分もっと活動的に、もっと意欲的に働き、もっと興味深い誌面づくりをしたいと思いが高まりつつあるのだ。

そこでわたしたちは、このブログサイトを一旦休止することに決めた。これまでのSoLで培ったものを更に良いものとするよう、そして、隠し刀を抜くように、各々の才能をもっと押し出していけるように、そんな誌面づくりをしていこう。もっともっと楽しんでやっていこう。そんな風に話が弾んでいったのだ。

これまで応援してくれた読者の皆様には本当に感謝している。そして、新生SoLもどうにかこれまで通りご愛顧頂けたらと心から願っている。休止するのはほんの少しの間だけだから、どうかしばしお待ちを。これは実に前向きな休止期間なのです。ユーモアとクールと、エロチシズムとラブ&ピース。そんなものものをごった煮にして再び相見えたいと思っている。

今までありがとう。そして、これからもよろしく。


SoL編集長 YUKAKO

--------------------------------------------

連載再開は5月を予定しています。パワーアップしたSoLをお楽しみに!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
幸せの青い鳥は本当に最初から家にいたのかな、とふと思うことがある。
チルチルとミチルは青い鳥を探して様々なところを旅したけれど、結局は自分の家の鳥かごの中にいた。幸せというのは気がつかないだけで本当はごく身近なところにある。だから身近な幸せを大切にしなさい、という寓話として知られるメーテルリンクの『青い鳥』。
それではチルチルとミチルは旅に出る必要はなかったのだろうか。彼らは最初から家の中や身近なところに目を向けるべきで、青い鳥探しに費やした労力や時間は無駄だったのだろうか。

フィリピンの市場で夢のように美しい魚を見た。
SoL -ソル-  ママ&ワイフを楽しむおんなたちのブログ。-fish

北海道の地味な色合いの魚を見慣れている私にとって、鮮やかな黄色と青のボーダーやピンクと水色のチェックの魚がこの世に存在すること自体、信じがたいことだ。ペットショップで売られている熱帯魚のような小魚ではなく、両手で抱えるほどのかなりの大きさで、しかも食用!
こんなにきれいな魚を食べてしまうなんてフィリピンの人はなんてもったいないことをするんだ!と憤慨しつつ、エメラルドグリーンにレモンイエローの水玉が入った魚をバケツに入れてもらった。3匹で80ペソ(約160円)。ワクワクしながら家に飛んで帰り、現地の友人に調理してもらう。2匹はスチーム、1匹は刺身に!さてその結果。……悪くはないけど、どちらかと言えば、うーん、やはり北海道の勝ちかな~。

けれど、それじゃあフィリピンのきれいな魚を見つけて食べてみたことは無駄だったのか、というとそれは違う。
きれいな魚を食べてみなかったら北海道の地味な魚の良さはわからなかったし、眺めるだけでその姿かたちに心が躍る魚との出会いというのはそれだけで人生の栄養だ。
青い鳥は旅に出たからこそ家にいたのだと私は思う。チルチルとミチルが自分たちのウチの世界しか見ていなければ、その身近な鳥が青いということも、その価値にも一生気が付かないままだっただろう。金持ちの国、死者の国、これから生まれ出る赤ん坊の国……、それぞれの国にはそれぞれの青い鳥がいた。それぞれの青い鳥を見てこそ、自分が求めている青い鳥が何なのか初めてわかるのではないかな、と青い魚の青い骨をかじりながらぼんやりと思う、フィリピンの夕暮れだった。

------------------------------------------------

ハロハロ日記は今回で最終回です。
皆さん、どうもありがとうございました!

------------------------------------------------
◆ゲストライター:かおり

kaori_lechon

寒さが苦手でたいてい南の国に逃亡している軟弱な道産子。初海外はマダガスカル。
その後JICAボランティア関係でパラグアイ、コロンビアとベサメムーチョな南米暮らしが続き、現在は流れ流れてフィリピンの田舎で日本語を教える日々。最近ハマっているモノはハロハロ(フィリピン風具沢山カキ氷)とレチョン(子豚の丸焼き)。
「ワイフ」や「ママ」とはほど遠い人生裏街道をクラゲのように漂いつつも、まだ見ぬ夫と我が子のためにSoLで修行しておこう、と決意する。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今月のお題は『女のココにムッとくる』です。

------------------------------------------------

私が一番嫌いなタイプの女性は、「自分が人にした嫌なことには気づかないくせに、人からされた嫌なことには異常に反応し被害者意識が強い人」です。

私はあまり苦手な人というのがいない方ですが、たま~にいるんです!絶対に距離を置いて付き合おうって思う人が。
そんな人たちには「自分のすることには鈍感で、人からされたことに敏感」という共通点があります。
このタイプの人は本当にやっかい。

「聞いて!!ひどいのよ!○○さん、うちの子のことを女の子なのにやんちゃね~だって!大きなお世話よっ!」と延々とグチは続くのですが、事の発端はその人が○○さんに朝8時から夜9時まで子どもを預けっぱなしだったせいなのです。

こういう人を見るたびに肝に銘じるのです。
自分に嫌なことが起こったら、まずは原因が自分にないかどうか考えよう、と。

昔、点数の悪いテストこそ大事だ!と言われましたが、人生に置いては「苦手な人」こそ大事なのかもしれません。
そこから学び得るものは確かに大きいですよね。
でもやっぱり、ぐ~~んと距離を置いてしまうんですが。

------------------------------------------------
◆ゲストライター:のりのり


夫、10歳の娘と3人暮らしの専業主婦かつ転勤族の妻。おもちゃコンサルタントとして自宅で親子遊びカフェを主宰したり、遊びのデリバリーというサービスをしています。お母さんと子どもが一緒にいる風景が大好き!料理・旅行・キャンプ・食べることも大好き!
動物占いは「物静かな羊」、みんな仲良く和やかにを大切にするタイプ。のんびり、うっかり、笑ってごまかす38歳。
のりのりブログ

------------------------------------------------
You think what? は読者投稿のコーナーです。
こちらから投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。
お待ちしています!!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今月のお題は『女のココにムッとくる』です。

------------------------------------------------

最近は「女性のココが……」と思うことがあまりないので、大学時代に感じたことを。

大学に入ってから知り合った親友がいました。彼女も私も彼氏がいなかったのでよく「恋の悩み相談」をしていました。
片思いの時は相手のささいな言葉や態度で一喜一憂してとても心躍りますよね。書きながら私もトキメキを思い出したり(笑)。
彼女も片思いの人とのやり取りで動揺すれば私に電話をかけてきて長い時間話し込んだりしていました。

そんな彼女がめでたくその片思いのお相手である男性とお付き合いすることに。
「良かったね~!!」
それは今まで見守ってきた私にとっても嬉しいことでした。

……が、彼氏が出来てからすっかり遊ぶことが減り、買い物も全て彼氏と行っている様子で寂しい私。
友達ってそんなものなの?(泣)

結局、女は彼氏が出来たら友達よりも彼氏なのか。

このことが私の「女のココにムッとくる」と感じたことです。
しかも中学時代にも同じようなことを強烈に感じさせる事件があったなと思い出しました。結構、根深く思っていることかも。

つい先日、ネットのニュースで「恋人と友達、どっちをとりますか?」というアンケートで「友達をとる」と答えた女性が圧倒的に多くなったという記事を見ました。その理由で「恋人の代わりはいるけれど、友達の代わりはいないから」という言葉があったのが印象的で、女性がたくましくなったなと感じました。
あなたはどっちをとりますか?

------------------------------------------------

◆ゲストライター:miki

miki

第一印象はとても真面目でこのお嬢さんは俗世間の話はできないと思われるが、話すと面白いという人からのデータあり。大学時代にアマチュアの劇団で舞台に出たり、タップダンスを習ったりと見た目と違い意外と活発。お祭り、イベントやパーティーなど非日常的な事が大好き。
コーチングのコーチと「ソース」というワークショップをやるソーストレーナーという仕事をこよなく愛す。ラブリーな息子と旦那と3人家族。

------------------------------------------------
You think what? は読者投稿のコーナーです。
こちらから投稿出来ますので、あなたの意見もぜひ聞かせてください。
お待ちしています!!
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。