足健道「足もみ」で解決!改善!元気 健康 キレイになる!

世界6カ国の「反射療法」と「ツボ」と「リンパ」を刺激して、西洋、東洋のいいところどりを提供している足健道(そくけんどう)の「足もみ」。足のこと・カラダのこと・ココロの持ち方を通して、健康改善、足やせダイエット、キレイを実現できる方法をお伝えしています。


テーマ:

足健道さと足ツボ療術院の田辺智美です。

 

 10歳のお子様です。

 

学校で毎授業中トイレにいかなければ

耐えられない頻尿で

いくつかの病院で検査を受けたけれど

 

【異常はなし】

 

お母様がとてもご心配されて

ご来院いただきました。

 

他に
風邪気味になると、

聴力が弱くなり聞こえにくい
便秘気味
腰が痛いときがある
などの症状がある。

 

<視診>
1.冷え強
2.胃・腸区の反射区のコリ大 
3.左第5指のぐらつき 耳・膀胱の経絡
4.ふくらはぎのコリ大 筋肉の緊張

5.お母さんと話すときは、怒り口調になる

 

<施術>
1・かかとをよくもむ

冷えをとる

 

2・内臓反射区の多い足裏をよくもむ

便秘の解消、腰の痛み

 

3・耳の反射区

+膀胱の経絡である第5指

をチューブを絞るようにもむ

+地五会のツボ

を10秒間押す

聴力回復、頻尿

 

4・全身の筋肉の緊張をとるために

ふくらはぎを入念にもみこむ

5・家ではおかあさんが

足を揉んであげるようにお話ししました。

 

 

その後、このお子さまは、

とっても元気になり、すべて改善しました。

療術院に来るたびにお母さんと話すときの

口調も甘えるような話し方に変わりました。

 

子供の回復はとても早く

数回続ければ、完全に

治ってしまう子が多く、体質改善も早いです。

これは、年齢的なものも

もちろんあります。

 

でも何より一番は

「お母さんが毎日足を揉む」

という「無償の愛」です。

 

私たちの体は

「触れあう」事で「オキシトシン」という

幸せ安心ホルモンが出てきます。

大好きなお母さんから毎日足をもんでもらえる

という行為は、子供の中に深く深く愛が伝わり

すばらしい効果が出るのです。

 

大人になればなるほど

「触れる」という行為は、

親子でも友達でも夫婦でも

次第に少なくなっていくことが

多いかもしれません。

 

足もみはそれを補うことができます。

 

そんなことしてもらえる人がいないという方は

「自分で揉みます」

 

痛みや辛い症状があるとき、

私たちの手は自然にそこに行きます。

これは無意識に自分で【手当て】

しているのです。

 

足もみは、

自分で自分を大切にする習慣です。

 

 

また、子供が膀胱に症状がでるのは

 

・自分を抑えている

 

・父親からの期待にこたえようと

必至で頑張っていて、

答えられなかったらどうしようという

プレッシャー思考があります。

 

この症例は5,6年前のものです。

当時はヒーリングを学んでいなかったのですが

お母様からお聞きしていたことと

見事に一致していて驚きました。

 

 

大人の膀胱の症状は、

【奇跡が起きる施術方法 】

に↓書いています↓

http://ameblo.jp/sokukendou/entry-12255385971.html

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

足エキスパートさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「頻尿」 の記事

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。