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2017-11-01 00:46:00

海底に着地させるオモリの沈ませ釣りか、それとも、水宙を漂わせるオモリの浮かせ釣りか

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  このブログのすべては、個人的なメモ帳、そのものです。(~不定期更新、毎月1日にチャレンジ中) 

 

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 ①雑感~事に逢(あ)えば心を生じ、事すぎればまた無心(荘子)

 

 次のことは、最近、読み込んだものの中から、『仏教の真実』(田上太秀、講談社現代新書)、について、けっこう、沢山、そして、物凄く、興味を引いた箇所を、少し、抜粋し、編集し、引用しているものです。

 

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 何のための坐禅か

 

 

 禅の修行では坐禅がおこなわれる。

 

 「何のために坐禅をするのか」

 

と質問をすると、決まって

 

 「何のためにするのではない」

 

と答えられる。

 

 では

 

 「さとるために坐禅をするのか」

 

と訊くと、

 

 「さとるためでもない」

 

という答えが返ってくる。

 

 そして

 

 「何のためとか、さとるためとか、目的があって坐禅するのではない。

 

 ただ坐るだけで、坐っていることがさとりの姿である。

 

 坐っている姿はそのままブッダの坐りであり、ブッダである」

 

と教わる。

 

 質問を代えて、

 

 「では禅は何を求めているのか」

 

と訊くと、

 

 「本来の自己を求めている」

 

という答えが返ってくる。

 

 このように坐禅はさとるためでなく、目的があって坐るのでないと言いながら、禅は本来の自己を求めるのだと説いている。

 

 これもおかしなことで、禅とは何ですかと訊くと、坐禅することが禅であると答える人が多い。

 

 坐禅することが禅と言うなら、本来の自己を求めるのは目的があるのではないか。

 

 右に述べていることには矛盾がある。

 

 禅はむずかしい。

 

 

 少し意地悪なことを言わせてもらうと、本来の自己とはなにかがよく解らないのに、それを求めて坐禅するのだと教えられても、行き先が皆目解らないのに歩きだしていることに似ていないだろうか。

 

 このような質問をすると、返ってくることばは、

 

 「つべこべ言わずにただ坐っていると解る」

 

である。

 

 では、目標ががどこにあるのか、どんなものなのか、さっぱり解らないのに、歩いているうちに突き当たると言われても、突き当たった物がめざしてきた目標であるのか、それをだれが教えてくれるのだろうか。

 

 

 考えると

 

 「本来の自己」

 

がどんなものか解っていないのだから、手にしたものが本来の自己かどうかはだれも解らない。

 

 仏のみが知るとよく言われる。

 

 しかしその仏がだれなのか。

 

 これも解らない。

 

 この

 

 「本来の自己」

 

については筆者もよく解らない。

 

 しかし筆者は坐禅は己を磨く行為ではないかと考える。

 

 つまり本来の自己を求めることを考える前に、ひたすらブッダが歩いた道にしたがって歩み続け、己を磨くことが坐禅の趣旨ではないか。

 

 (・・・)歩いている時も、とどまっている時も、坐っている時も、臥している時も、己の内面と己を取り巻く環境を静かに観察して、つねに心に起伏がなく、心を平静に保ち続ける(・・・)そのなかでもっとも永く、落ち着いて、安定してできるのが坐っている時であるから、坐禅が強調されているにすぎない。 

 

  (『仏教の真実』田上太秀、講談社現代新書)

 

 

  なあるほどね。 (^_^)

 

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 ②竹田青嗣・西研のヘーゲル解読 11+α   今号は、お休み、にさせていただきます。 (・Θ・;) 

 

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 ③遠投浮き釣り一文字釣法 2+α  今号は、お休み、にさせていただきます。 (・Θ・;)

 

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 それにしても、書きとめておきたいこと、それは、海の陸(おか)からの浮き釣りの、簡単なのに確実に釣れる、アマチュアのための釣法、の具現化のことに限ることではあるのだが、比較的、多くの、魚種の、食層が、あるであろう、等低線の段差のキワにある魚道を狙う、そのためには、仕掛けの釣り針⇒刺し餌を海底に近い底層にキープし、フラフラ、ユラユラ、そして、ピクピク、させることが、何としても、絶対に、必須の、決め手なのだが、この場合にも、一種の胴付きみたいな仕掛けのオモリの部分を、海底に着地させるオモリの沈ませ釣りか、それとも、水宙を漂わせるオモリの浮かせ釣りか、それぞれのスタイルがあるのです、そして、それは、仕掛けとその使い方の工夫次第のことになるのですがね。

 

 テヘツ。 (*´ω`*)

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  ありがとうございました。 m(u_u)m    (なお、手前勝手ながら、パワー欠乏のため、ペタ交換中断中、ごめんなさい。 m(_ _ )m )

 

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