2009-11-01 23:57:49

トモロー伝説 episodo1

テーマ:ブログ

少年「おばぁちゃん、今日はどんな話をしてくれるの?」




おばぁちゃん「浦島太郎はどうだい?」




少年「もう飽きたよ」




おばぁちゃん「そうかい。だったらトモローの話はどうだい?」




少年「そんな話聞いた事ないよ。しかも名前がださいよ」




おばぁちゃん「名前はださいけど、おもしろいんじゃょ~」




少年「じゃぁ、聞きたいよ、そのださい名前のトモローの話」




おばぁちゃん「はいはい。そのかわり、途中で寝ちゃだめじゃよ。わかったかい?」




少年「うん」






ある会社に小さなオッサンがいました。名前はトモロー




そんなトモローの会社で働く人はすべてお年寄りなんじゃ。




そんな会社に若い男の子が採用されて入ってきました。




トモローの部下で、いつも不思議に思っていたそうじゃ。




部下(働く人はみな、お年寄りで耳が遠く、作業も遅い。




   なんで若い子を雇わないんだ)




部下は怪しみました。疑問を抱きました。




そして、ある結果にたどり着いたんじゃ。




トモローはロボットなんじゃと。




エメラルドグリーンが大好きで、作業着はいつもその色。




作業着が破れたらまた、その色の作業着を何度も買う無類のエメラルドグリーン好き。




あの色が好きなのはロムの設定なんだと。




そして、髪型はボッチャン刈りもみあげ太すぎ




あの髪はズラだと。




そして、あの背筋の良さ






アルミボーイのブログ border=




重たいアルミも軽々持ち上げ運ぶ







アルミボーイのブログ border=




そして、疑惑が確信に変わったんじゃ。




ある日、部下がトモローとすれ違った時、ロボットの動く音がしたらしいんじゃ。




「ウイーン、ガチャン、ウイーン。ウイーン。キキ、キキキキ」




部下は恐怖して動けなかった。




部下は試しにトモローの肩をどついてみた。




かたかった




トモロー「ドウカシタ?」




部下「いえ。」




部下は試しにトモローの後ろでおならをしてみた。




「プリリリ」




トモロー「ン?ナンノオト?」




首だけが部下の方にむいたらしい。








少年「スースーzzz」




おばぁちゃん「あらら。寝ちゃったのかい。それじゃ、続きはまたじゃな。




おやすみ。」















コメント

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1 ■笑(★´艸`)

友達ロボットなんや(´∀`人)いいねえ~(´∀`)(笑)
一家に一台やね(笑)

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