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2012-11-27 13:25:22

流れに逆らわない生き方

テーマ:ブログ
舞台写真のエーアイさんの季刊誌

セーヌ87号に

私の執筆した

ヴァルナ国際バレエコンクールの

レポートが掲載されております。

photo:03



詳しくは

http://www.office-ai.co.jp/_seine/seine-content-87.html

をご覧ください。

それと同時に

yoshimura dance centerでの

私のコッペリア全幕

photo:01



9月のBallettabend2012も

photo:02



掲載されました。

ヴァルナ審査員も、現役復帰も

私が予期せぬことでした。

その予期せぬことが、一冊の季刊誌に

掲載されているのはとても不思議です。

昔は流れに逆うように

特に現役時代は毎日のように

喧嘩ばかりしていました(笑)

口喧嘩では負けませんでしたし

自分を曲げることは絶対にしなかった。

ですからその当時を知る先生方、スタッフさんに再会すると

「あのときはやんちゃで、本当にすみませんでした」

と、頭を下げる日々(笑)

まあ若気の至り、というやつです。

でもさすがにこの歳で

若気の至り、もないですから

「流れに逆らわない」

を実践するようにしていますが(笑)

人とのご縁も自然に結ばれる関係を大事にして

良い知らせには有頂天にならず

悪い知らせには悲観的にならず

とにかく笑顔だけは、絶やさないように。

先日のYAGPでも生徒たちに

それを指導していました。

流れのなかで得るもの、失うものは

たくさんあります。

一旦現役を引退した自分は

死んだも同然でした。

しかし今はなぜか踊っている事実。

熊川哲也くんたちと出場した

東京新聞のコンクールで何の賞も

受賞しなかった自分が

コンクールの審査員、しかも

ヴァルナの審査員になってしまった事実。

本当に、本当に

ただただ流れに逆らわず

歩んできただけですし

これからもそのように歩むことでしょう。

バレエのポジションに

曖昧なグレーゾーンがないために

バレエ界に長年いると、どうしても

白黒ハッキリつける癖が

抜けなくなります。

私自身が中途半端が嫌いで

嘘がつけなかったのも

3歳からどっぷりバレエの世界に

いたからかも知れません。

しかし、世の中は意外と

グレーゾーンで物事が進みますし

そのほうが余裕があったりします。

職業柄、グレーゾーンのわけにはいかないので

なかなか難しいですが

バレエから離れたときは

グレーゾーンの40代中年男性で

いたい、と思います。

仙台、今日はチラッと雪が降りました。

いよいよ厳しい冬の到来。

まあ、それも自然の流れに

逆らわず…のんびりいくとします。

左右木健一

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2012-11-26 13:39:16

カナダからのメールです

テーマ:ブログ
カナダに留学中の

桂島奈々からの近況報告です。

……おはようございます(^ ^)
YAGPお疲れ様です(^ ^)
もう11月もラスト一週間になり、時間が過ぎるのがとても早く感じています^^;
みなさんお元気ですか?
私は元気に過ごしています!

カナダに来てもう3ヶ月が経ち、英語にもだいぶ慣れてきました!
言われてることもすぐに分かるようになりましたがまだまだ勉強が必要です(´Д` )今は時間があるときはボキャブラリーを覚えたりなど、自分で出来ることをするようにしています!

バレエの方は12月3日にチェケッティのexamがあります。
動きの意味を聞かれたり、質問された動きを説明しながら踊ったり…覚えることがたくさんあって大変ですが、これも自分のためだと思って頑張っています!

レッスンでは注意されたことをすぐに出来るように耳を傾けながらレッスンをしています。日本でもやっていましたが、言われたことはノートに書くようにしています。同じ注意を何回もされないように心がけています!もっともっと勉強しなければいけないので、1日1日を大事にして過ごしたいと思います。

みなさんも身体に気をつけて頑張ってください!

本科 桂島奈々……

photo:02



誰が誰だかわかりませんが(笑)

楽しんでいるようで

本当によかったです!

奈々はコンクールのスカラーシップ

を受賞して留学したわけではなく

自分で調べて、個人でオーディションを受けて

留学が決まりました。

コンクールのスカラーシップだけを

あてにして考えると、授与されないと

「留学の道が閉ざされるのでは?」

と危惧する方が多い、と聞きますが

そんなことはありません。

留学のチャンスは誰にでもありますし

スカラーシップ、と言っても

何もかもが無料、というわけではないですから

(実質授業料のみ免除で、あとは自己負担の学校が大半)

留学は本当に一か八か、の賭けでもあります。

私たちも遠く離れた生徒たちに

直接アドバイスが出来ないですし

見守るしかない。

そう、見守るしかない……

最終的に自分の人生の選択は

親でもなく、教師でもなく、自分。

私たち教師は、ただひたすらアドバイスするのみです。

将来どうなるか、なんて

誰も保証してくれないし、約束もされません。

それは震災時に学びました。

ですから日々コツコツ。

感謝の気持ちを持って歩むだけ…

生徒たちに望むのは

それだけです!

左右木健一

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2012-11-25 11:13:01

YAGP2013日本予選終了!

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5日間に渡り開催されていた

ユースアメリカグランプリ2013

日本予選が終了致しました。

アンサンブル部門にて

私の新作「トッカータ」が

第2位を受賞致しました。

また左右木茉琳が

ボリショイバレエアカデミーの

サマースカラーシップを頂きました。

photo:02



左右木茉琳のパートナー

森川礼央くんもジュニア部門で受賞。

本当に2人の踊りを応援してくださる先生方が多くて

感謝の気持ちで一杯です。

今回6名の生徒たちが参加しましたが

「コンクールの結果ではなく、自分の課題をクリアする」

ことに重点をおいて、参加させました。

YAGPにはじめて参加した生徒もいましたし

皆、緊張はしていたと思います。

そんななか

それぞれホテルで助け合い

会場で助け合い

頑張ったと思います。

表彰式後に一枚。

photo:04



そして空港の

スタバでくつろぎの一枚。

photo:03



舞台では大人びて見えますが

まだまだ10代で

人生始まったばかりの子供たち。

10代で得たものは一生もの。

これからもどんどん良いものを吸収して

頑張ってほしいです!

私自身がヴァルナのコンクールで

審査する側から一転。

生徒たちを審査される側にまわり

また、今年にはいって

12年のブランクを経て舞台で踊るようにもなり

足の治療などもしているので

それぞれの目線で

色々と感じることが出来ました。

自分の成功は素直に喜び

自分の失敗は後悔はせず、反省して

人の成功を自分の如く喜び

人の悲しみを少しでも癒してあげて

いつでも笑顔で…とにかく笑顔で。

生徒たちにはそんな大人になってほしいですし

そのためには自分が精進しないと。

そう思います。

今年はまだあと2つ舞台があります。

発表会の配役も来月には発表です。

今回YAGPで学んだことを

仙台で待つ生徒たちに早速伝えたいと思います!

応援してくださった皆様

本当にありがとうございました!

左右木健一

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