WIPO(世界知的所有権機関)は3月5日、特許協力条約(PCT)に基づく2011年の国際特許出願件数を発表した。

出願総数は181,900件で、前年の164,316件より10.7%増加

日本のパナソニック、シャープ、トヨタもPCT出願件数を増やしているが、

中国のZTEの伸びは、尋常じゃない。


国別

1位米国 48,596件(8.0%増)

2位日本 38,888件(21%増)

3位ドイツ 18,568件(5.7%増)

4位中国 16,406件(33.4%増)

5位 韓国10,447件(8%増)


企業別

1位ZTE(中興通訊、中国)2,826件(956件増)

2位パナソニック 2,463件(310件増)

3位ファーウェイ(華為技術、中国)1,831件(304件増)

4位シャープ 1,755件(469件増)

5位ロバート・ボッシュ(ドイツ) 1,518件(217件増)

7位トヨタ自動車 1,417件(322件増)

8位LG電子(韓国) 1,336件(39件増)

9位フィリップス(オランダ)1,148件(285件減)

10位エリクソン (スウェーデン)1,116件(31件減)


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