先週、23日のことだけど・・・。


干潮時にだけ、姿を見せる砂浜がある。

瀬戸大橋を臨む砂浜で、児島から船で渡れる。


牛窓から、海路で45分ほどで着く。


少し沖に停泊して、小船で渡る。



オカヤマのフィールドノート-砂浜採集

裾を捲り上げて、臨戦態勢を整える集団が左隅に・・・。

すでに、スコップで砂浜をかき乱している一団もいた。


女学生ばかりが映っているが、男子学生はさっさと潮が引いて、砂浜となった場所へ行き、盛んに採集をしていた。出遅れた男子学生が、300mほど先の仲間を眺めている。


ここでは、スナイソギンチャク、ニンジンイソギンチャク、ホシムシ、ユムシ、ホウキムシ、貝の仲間、ヒメイカ、ミミイカ、ハスノハカシパン、クモヒトデ、キヒトデ(別名:マヒトデ)、サカナの仲間などが採集できる。もっぱら、マテガイを採集している学生もいるが、翌日の打ち上げコンパ用の食材を集めているので、大目に見ている。


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日食の7月

テーマ:

日本食堂のサービス月間ではなく、


7月22日の午前中、日食があるよ!


っていうお知らせです。


7月22日9時半ごろから12時半ごろまで、日本各地で日食が観察できます。皆既日食は、屋久島から奄美大島の間で起こり、ほかでは部分日食となります。


詳細は、こちら、国立天文台の情報ページ

日食の観察をにわかにもくろんでいる人は、肉眼で太陽を見ないように工夫をしましょう。色の濃いサングラスや、専用のサングラスも使うことができるかもわかりませんが、この「日食を観察する方法」のページ をよく読んでから、観察しましょう。


皆既日食ツアーはもう完売だろうと思います。2年以上前から、売り始めていたモンね。


今年に入って、もう少しで6ヶ月、半年が過ぎちゃうネ。


寒いな~って思っていたら、


すぐに暑くなって、


セミの初鳴きの知らせも届き始めた。


家の周りの田んぼでは、水が入って、田植えが始まって、


水路には、サカナの影がチョロチョロ・・・


このペースだと、あっという間に秋が過ぎ、冬が来るのだろう。






久しぶりに、ゆっくりとした日曜日だった。