これをスィーツ系に入れることは暴挙かもしれないが・・・


味から考えると、このテーマだろうと思う。


いもくりご飯


愛媛は川之江から、段ボール箱いっぱいに栗を送ってきていただいた。


早速、さつま芋といっしょに芋栗ご飯だ。


米とさつま芋と栗が同量で作られている。家庭でしかできないような贅沢な量だ。


あっという間に平らげてしまった。


秋だな~~。




そうそう、今日、大学から子ども宛に、合格通知が届いた。

まあ、ビックリ!


勉強で合格したのか?


剣道で合格したのか?


とにかく、一安心。

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明日、9月30日、前期のおわり。


そして、平成20年度の教員活動報告の提出締切日だ。


ボクが勤めさせてもらっている大学では、数年前から教員や事務員・技術職員など、職場での活動報告が義務付けられている。一昨年までは、技術職員の活動評価を報告していた。昨年は、技術職員での活動を教員の計りで評価した。今年は、教員1年生の活動を評価して報告する。


教員1年目は、講義などはほとんどなかったのだが、研究費がいくつか採択されていたことと、委員をたくさんしているので、「おおむね適切」の評価が得られそうだ。可もなく不可もなくというところだ。


まあ、こんなもんでしょう。1年目から「非常に優れている」となると、その前の技術職員時代にナニをしていたとなるからね。


さて~、

明後日から、後期が始まります。後期は、講義や実習が5つくらいあるので、前期より忙しくなりそうです。とにかく、初めての講義は、講義資料(プリントやパワポ原稿)をゼロから作るためにすごく大変です。夏休みに、資料の収集と講義の構想はまとめたんだけど・・・。


動くものが減ってくる季節、自然観察はどこまでできるのだろう。


まあ、例年並か? ハハハ・・・・


植物の図鑑

テーマ:

昔々、いよいよ郷里を離れ、岡山の大学に行くとき、高校の生物の先生(恩師のひとり)から、


「お金に余裕ができたら、図鑑をそろえていきなさい。」


と一言アドバイスを受けた。30年が過ぎたが、まだ、揃えられていない。道具の一つとして必要なことはわかっているのだが・・・。分類学を専門にしているわけでもなく、どうしても、形態学、内分泌学、生態学などの専門書を買ってしまう。


もちろん、簡単な図鑑は持っている。学生版日本動物図鑑(北隆館)、ハンディー図鑑シリーズ(山と渓谷社)、原色植物図鑑(保育社)、日本帰化植物図鑑(北隆館)、日本の帰化植物(平凡社)、Illustrated Flora of Illinoisシリーズなど、本棚の1列が埋まる程度には持ている。


しかし、このほかに生き物の部位の名称や働きなどを解説してくれる本がないと、いまいち図鑑を捲っていても分かりにくい。動物や植物の解剖図鑑だと、部位名は細かく分かるが、機能が分かりにくい。また、比較するのにページを捲り回らないといけない。


っで、植物の場合には、最近、こんな本を利用している。分かりやすいので、まず、この本で調べてから、図鑑や専門書を調べていくようにしている。


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