大分県別府市の剣道大会で使われている駐車場から会場までの間に設置されていたマンホールを車道以外のものは収めることができた。というか、収めてきた。


まずは、人目を引く、ご当地マンホールだ。もちろん、予想通りに「汚水」のマンホール(以下、MHと書く)だった。別府って、花の町だったんだ。


・・・・・、知らなかった。


鶴見岳のツツジとタケをあしらったMHの蓋。非彩色のMHは車道にあったので、収めることができなかった。


別府汚水01

次は、その小型版かな?上の蓋の中央部分のデザインを生かした。サイズもそのくらいの蓋。汚水のものだけど、止栓という感じではない。溜桝(ためます)のふただろうか?


別府汚水02

さて、変わって、今度はガスのMH、大分ガスと書かれている。亀甲模様のシンプルだけど滑りにくいデザインだ。坂が多い別府にはいいかも。


別府大分ガス

最後も彩色された蓋だ。消火栓のMH、これもタケとツツジがあしらわれている。


別府消火栓

太陽が出ている間、体育館のなかにいたため、別府の町がよく判らなかった。でも、硫黄の香りは、温泉街だと十分に印象付けてくれた。

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0時に岡山を出発した。

あさ、6時半頃に別府のファミレスで朝食をとっていた。

用事を済ませて、帰路についたのは、18時頃だった。


別府湾PAで、『郷土料理』というのを食べた。

そこからの夜景を収めて、大分の別府へ来たお土産とした。



別府湾夜景01

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行きがけほど迷うことなく帰ってきたが、睡魔との闘いに時間を使い、翌日の2時前に岡山へ帰ってきた。


寝て起きて、別府を思い返すと、硫黄の香りしか記憶にない・・・・(汗)。

まともな出張、温泉のはしごくらいできるような出張がしたい。


ただいま、子どもの高校が参加する剣道大会の記録撮影のため、滋賀県や大分県に駆けずり回っています。

記事や試合中の画像(1日に1200コマ以上)はたくさんあるのですが、ブログを更新する時間が取れません。

マンホールのお土産すら、持って帰れないかもわかりません。

気長に、お待ちください。