もやしもん 2

テーマ:

 が~ん!


 ダブル・パ~ンチ! グードンッ グードンッ


 寝過ごした~!

 岡山では放送されてなかった~!


 アホである。

ワクワクしながら、寝てしまった。

あわてて起きたら、わけわからん番組?

新聞のテレビ欄見ると・・・、無かった・・・ orz


 いったい、どういうこっちゃネン。 pun pun


 DVDがTSUTOYOにならぶのを待つことにしよう。それまでは、どこかの動画サイトで・・・。

 

OHKさん、頼むでぇ~、ほんま。 (横山ヤスシ風に)




<< 追 記 >>                   [ 2007/12/01 07:51 ]



 もやしもんのサイト を紹介しておく。


 DVDは、12月21日(菌)に発売されるとの告示があった。嬉しい~!

年度末に醸されることにしよう。


 ついでに、放送局と放送日は下記のとおり・・・。

 (情報:DeepParanoiaブログ出張所 より)


・フジテレビ(CX)/10月11日(木)/毎週木曜24:45~(初回のみ24:35~)
・東海テレビ(THK)/10月18日(木)/毎週木曜26:05~
・関西テレビ(KTV)/10月23日(火)/毎週火曜25:45~
・テレビ西日本(TNC)/10月24日(水)/毎週水曜26:10~
・新潟総合テレビ(NST)/10月25日(木)/毎週木曜26:00~
・鹿児島テレビ(KTS)/10月25日(木)/毎週木曜26:10~
・北海道文化放送(uhb)/11月6日(火)/毎週火曜25:10~

 この表を見て、つぎのクールでいいから、岡山でも放送してほしいと思っている。



 

AD

もやしもん

テーマ:

 ☆ 醸 す ☆


 この言葉の響きがなんとなく好きだ。


 物議はかもしたくないが、アイディアは醸したいものだ。

きっと、いいアイディアに醸されることと思う。


 練 る という言葉も好きだ。『気を練る』、『案を練る』、『技を練る』・・・。


 「その考え方は練れているね~。」などといわれると、たいへん嬉しい。


 でもそれよりも、


 「醸されているね~。」のほうが、最近、嬉しい。


 いや、何も、ボクが醸造業に走っているわけではない。


 ただ、昔から、あほうなことを言っているヤツに、


 『お前、醸したっろか!』や、『醸すぞ~!』と言うことがある。


 そういう『醸す』ということがテーマではないが関係したマンガが連載されている。

 生命科学系のマンガって、「火の鳥」、「ブラックジャック」などが懐かしいが、少し前に「動物のお医者さん」があった。いまは、「ゴッドハンド輝」や「ワイルドライフ」などが連載されていると思っていた。

 しかし、農学系の本流のマンガが連載されていて、菌に関わるマンガだ(ブログ「サイキンのハナシ 」で知った)。


 「もやしもん」  (左サイドにブログパーツで置いているヨ。)


というマンガだ。1年位前に、このマンガに出てくる菌をフィギアにして雑誌のおまけにしていた頃に知った。その時、すでにコミックが2,3巻目が出ていたように記憶している。

 この農学系本流、菌を扱ったマンガが、フジテレビのパイロット番組枠で取り上げられ、10月から放送されている。すでに、7話くらい終わっているが、見ておくべきかもしれないという気持ちがある。

 今夜というか明日の早朝というか・・・。とにかく夜の1時前(AM00:55~01:25)だ。


 感想は、明日だ。

 


 先日のホタルフォーラムで、ボクが研究発表をしているところを仲間が撮ってくれていました。今日、メールでいただきましたので、早速、ブログにあげさせてもらいます。

 H.O.さん、画像をありがとうございます。

 

ホタルフォーラム03

                             [画像提供:H.O氏(岡山市)]

 

 これは、ホタルの専門家たちの前で、発表内容のまとめを話しているところです。


 今回のフォーラムでは、いかに手を抜いてホタルを保全していくかという不真面目そうなお話をしました。


 自分たちが、どんなに熱心に保護・保全しても、次世代以降がそれらを負担に思うような活動は、継続しないと考えています。自分たちが、ホタルのことを思い、いろんなことをしてきたということは大事です。それがなかったら、そこから消滅していたでしょうから。でも、多くの団体が、次世代への継続の問題を口にします。若い人がなかなか続かないそうです。仕事を持って、家庭を持っている若い世代は、趣味でもない限り、時間的余裕がなく、続かないと思います。また、定年してまで、小難しいことをする気にはなれないと思います。

 ですから、できるだけ、保護・保全活動を負担に思わないように、最低限のケアでホタルが生息し続けるような方法を考えていくことも必要だと考えています。また、定年などで時間的余裕ができた頃からでも取り組めるような手軽さもいると思います。そのために、ボクは、いま、調査・研究をして、データを蓄え、そこから得られる生息に必要な要因を考えて、解かったことや考えていることを話します。


 ホタルの調査は、ホタルにはストレスになることが、調査する前から分かっています。でも、調査しないとわからないことがあります。また、調査していて初めて出会える場面やシーンがありますので、調査をせずに、理論だけで進めることはできません。ただ、いくつもの団体が同じような調査を何度もしないように、ボクたちの得たことをホタルの保護・保全のためみんなに利用してもらったり、共有しあえたりできることを望んでいます。

 

 新知見によって、今の生息環境に新たに手を加えるていくことを考えていません。負担になります。

 今の生息環境に新たに手が加わる場合、ホタルの生息要因を損ねることがないようにお願いしていこうと思っています。

 

 「何も足さない。何も引かない。」


 サントリー山崎に使われたキャッチコピーですが、まさに、それです。