昨年だったけ?遺伝子組み換えのメダカが出回ったの?即、回収したけど、全てが回収できたのだろうか?


 今回は、サンゴの遺伝子を組み込んだ赤い個体のゼブラダニオ、「レッド・ゼブラ・ダニオ 」だそうだ。もろに、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に引っかかるヤツだ。


 遺伝子組み換えメダカ(ナイトパール) で、懲りているだろうに・・・。


 このあたりの個体になると、新種、掛け合わせなどといわれると疑いようがない。個人で、遺伝子解析までして確かめる人はいないだろう。・・・となると、海外とネット売買している個人購入者による国内持込が危惧される。確信犯ではなく、知らずに購入してしまうケースが起らないとは限らない。


 海外では、商業ベースで組み替え品種が作られて、売買が初まっているんだね。

 

 

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芝刈り 今年最初の芝刈りだ~!年に、5回ほど芝刈りや草刈りを行う。今年も、そんなシーズンが始まった。


 今、職場前の芝生には、アカミタンポポ、セイヨウタンポポがたくさん咲いていている。芝も伸びだした。このあたりで、刈っておかないと、カラスノエンドウのサヤが大きく黒くなってしまう。


 たまに、5月のGW明けに、草刈りをすることがあるけど・・・。


 草丈は伸びて、地面に倒れこみ、根元あたりは、風が通らないので、蒸れて異臭を放ち、草刈り機の刃に絡みつき、刈るのにも抵抗が大きく、燃料を余分に消費する。刈った草の量も多く、リヤカーに乗せて運ぶ回数も多くなる。結局、2日から3日掛かってしまう。

 いまなら、1日で終われるので、晴れた昨日に一気にやってしまった。


 タンポポたちには申し訳ないが、これで、きれいな芝と可愛らしいネジバナが堪能できるよ。


 昨年、ブログ友だちから、「この昆虫の名前は?」と尋ねられ、図鑑を繰って調べたところ、


ヨコヅナサシガメ01



 「 ヨコヅナサシガメ (横綱刺亀) 」 だった。


 日曜日に、県武道館で国体選抜選手権大会があり、観戦に行ったとき、近くの木で見つけることができた。



 サシガメの仲間で、一番大きな種類なのだそうだ。関東以西に生息する。東南アジア~中国に分布、昭和初期に九州へ貨物について侵入し、北上していった。1990年代に関東でも目撃情報がではじめたそうだ。


 外来の昆虫だって。


 木のくぼみで10~100匹くらいの幼虫が集団越冬するようで、その様子も観察できた。


ヨコヅナサシガメ02


  こいつらは、6月くらいに孵化して、5令虫で越冬して、春に成虫になるそうだ。もっぱら、サクラ、ケヤキ、エノキなどの樹木にいて、毛虫などに吻(ストローみたいになっている)を刺し、体液を吸って成長する。カメムシは植物の養分などを吸う菜食主義者だが、こいつらは肉食主義者だ。


 カメムシの仲間って色とりどりで、好きな昆虫の仲間だけど、カメムシの臭いだけはごめんしてほしいな~。