忘れていたわけではないのですが、週があけてしまいました。

 (すんまソ~ン わんわん )


 3通も回答がきていた(うれし~~いビックリマーク


 ・・・。 いや、一通はコメントだった。


 出題では、要求していない『そう思う理由』まで書いてくれている。

 さらに、うれし~~い!!


性的勘のあなたも、ビジュアル系のあなたも・・・・。















































 正解です !!!!ビックリマーク


 勘の冴えも、目の付け所もいいですネ~~。


 オス(♂)で、

 メス(♀)です。







 さて、もう一度画像を見てみましょう。



ユスリカの交尾


 

 左のユスリカは、頭がケバケバして大きく、スリムです。

 右のユスリカは、頭がすっきりとして小さく、お腹ポッコリです。


 ユスリカやカは、メスが性フェロモンを分泌しているので、オスはそのフェロモンを嗅ぎ取るためのもの(器官)を発達させています。体のサイズが小さいので、ビジュアル的にオスやメスの目印をつけてもお互いに見えません。そこで、メスは自分の存在をオスに知らせるために空気中に広く分散するフェロモンを利用しています。一方、オスは、フェロモンを他のオスよりも早くかぎつけ、早くメスのいる場所に当てをつけるために、フェロモンの受容器の触覚(アンテナ)を発達させて、ケバケバにしています。ここが性徴です。ここ見極められると、飛んでいる個体でも性別判定ができます。

 また、オスの目的はメスに精子を渡すことですから、簡単な消化器官と循環器官、精巣がお腹にあるだけです。当然、スリムです。メスは、小さくても産卵する卵を抱えていますから、お腹はポッコリしています。




 oyamama-okinawa さま、まは さま、オメデトウございます。

 

 はるるん さま、コメントをありがとうございました。

 

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 YouTubeのサイトで、『探偵ナイトスクープ』の『林先生シリーズ』でヒットした。


 以前から、ウワサになっていたジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を料理して食べた番組だ。見つけたのは、新バージョンのモノ(3,4年前かそれ以前のもの)のようだが、ボクが知っている放送分よりも、数段に笑える。


 とにかく、まず、見て、笑ってほしい。ボリュームもさることながら、ご自分の笑い声の大きさに注意してほしいと思います。職場では、昼休みにどうぞ。

 では、スタート・・・


 以下のビデオクリップは削除されましたので、リンクを解除しました(2007.03.06)。


探偵ナイトスクープ:ジャンボタニシの卵を食す(前編)

探偵ナイトスクープ:ジャンボタニシの卵を食す(後編)



 いかがでしたか?


 前半に地元オカヤマが出てきましたが、ちゃんと大阪や奈良にもジャンボタニシはいますので、話の都合上、オカヤマに来ただけだと思います。でも、岡山市のどのあたりだったんだろ~?


 ボクは、後半の遊佐先生のコメント一つ一つに手をたたいて笑ってしまいました。あんな時じゃないと食べられないもんな~。ご苦労様でした。



 以前にも書いた たけど、親貝の足の部分は食べられる!


 が、内蔵や卵はやめたほうがいい。

 昨日の下見で、作業はスムーズに進んでいたが・・・。

水の中に腕までつけて石を持ち上げては、水中で表むけたり裏むけたりして、観察するのは辛い。


 水温4℃


 30秒は水に手をつけていることはできない。


 最初        つめた~!

 次第に       痛くなる。

 更に進むと、   感覚が麻痺するのか、 自分の手の感じがしない。二の腕をつまんでも、つままれた感覚はするが、つまんだ感覚がないのだ。



採集風景01


 


 最後には、折り返した袖が濡れて、脇まで冷たかった。


 風が穏やかだったのが、救いだと思ったヨ。昨年は、しばらくいたら、頭痛がしてきたように思ったが、今年は大丈夫だった。



 嬉しいことに、数種類のタンスイカイメンの芽球が採集できたので、来週以降は、その話になると思います。