このノートへのアクセスに使われた検索用キーワードのトップ・テン(4月分)です。3月に入ってから、いろんな生き物の名前が上位に上がっています。キーワードを見ながら、振り返ってみようと思います。


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  順位 キーワード   回数

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   1  ヒキノカサ    32

   2  岡山        13

   3  花         11

   4  アユモドキ    10

   4  オオカナダモ   10

   4  桜         10

   7  アナジャコ     9

   8  画像         8

   8  百間川       8

  10  セミ         7

  10  ピースバット    7

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 1位の「ヒキノカサ」は、ダントツの検索回数です。どうしたんでしょうね~。ヒキノカサの保護のためにデータの収集が行われているのでしょうか?結構、繁殖する雑草なので、除草剤で痛めつけたり、畦をコンクリートで固めるなどの生育地を奪わないだけでも救われると思います。

 2位の「岡山」は、フィールドがオカヤマなので、8位の「百間川」も同様ですが、上位に入っているのは妥当なところでしょう。

 3位の「花」は、春だから花での検索は普通でしょう。

 4位の「アユモドキ」、「オオカナダモ」、「桜」ですが、おもしろいですね。「アユモドキ」は、天然記念物と種の保存の施策会議のために情報収集が行われたように思います。3月も「アユモドキ」は上位でした。先月と同じように、アユモドキの情報をもっと書こうと反省しています。「オオカナダモ」は、外来生物法の規制対象になっています。駆除や啓発のために情報収集が行われているのでしょうか?オオキンケイギク、アレチウリ、ウシガエルなども身近な生き物ですが、規制対象生物です。「桜」、これは4月の定番ですね。「さくら」と「サクラ」を合算すると、もと上にいくと思います。

 ちょっと飛んで、10位の「セミ」は、今後8月くらいまで上位に位置するでしょうね。「ピースバット」、メロメロパークの大人気メロです。かわいいですね~。おと、ニョロロが一番かわいいですよ。(汗)


 さて、5月はどんな生き物が皆さんの目にとまるのでしょう。楽しみにしながら、更新していこうと思います。

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 この情報地図がどんどん充実して、すべてが明確に説明つけられた先には、今度、その情報をコントロールして、原子や分子から生き物を作る作業が始まるのだろうか?それはまだまだ先の話だと、思っているけど。この遺伝子情報を治療や診療に利用して行く方向性は既に進んでいる。


 ヒトゲノムマップ に書かれている遺伝子がどこの特許なのかを国旗ででも表されていると、ゾ~ッとするんだろうけど、。ゲノムマップを書く作業は、国家プロジェクトで、遺伝子医療の分野では特許争いをしていた大きな国際競争だったのだ。ヒトの体の大部分は、アメリカ合衆国の特許になっている。早いところ、特許権の期限が来てほしいものだ。


  さて、このヒトゲノムマップって、人の染色体上にある遺伝子の地図なんだけど、他の生き物の染色体上にも同様の配列をした同じ機能をコントロールする遺伝子がある。もちろん、それぞれの生き物特有の遺伝子もあるんだけど、逆に、生涯使うことがない遺伝子もたくさん存在する。ヒトには役割不明なこれらの遺伝子の中には、他の生き物では必要な遺伝子だったりするのもあるんだけどね~。


 ウシにはウシゲノムが、アマガエルにはアマガエルゲノムが、シロバナタンポポにはシロバナタンポポゲノムがそれぞれある。雑種でない生き物には、種(しゅ)としてのゲノムが存在する。しかし、それぞれが独立した独特のゲノムを持っているのではなく、ほんの数%くらいしか異なるところがないようなゲノムを持っている別々の生き物がいたりする。ゲノムの違いは、種としての多様性を可能にしている。この地球上に驚く数の種類が生きているは、この多様性の賜物である。

 また、一方で種の中でも、ゲノムの組み合わせの違いによって、ある機能が勝ったり、衰えたりする個体がある。これが、種の中の個体としての多様性を可能にしている。個性が豊富なのは、この多様性の賜物である。


 この地球の歴史がゲノムには収められていて、一度失うと二度と取り戻せない貴重な情報である。すべからく、種として絶滅していく前に、多くの生き物のゲノムマップが充実して行くことを望む。

 今朝、未明、風が吹き始めた。


 夜半から雨が降っていたが、2時頃から、

雨が窓をたたいていた。


 ひどい黄砂は来ないものの、風上に向かって自転車では

漕ぎ進むことは難しいほどの風だ。


 サクラ吹雪の時期なのに、一気に持っていかれてしまった。

玄関先の道にサクラ色の絨毯は敷かれていなかった。


 春、日本上空のジェット気流が北上して行くとき、

日本海側に低気圧が来ると、ジェット気流と相まって、

ビックリするほどの地上風が吹き荒れる。

 寒冷前線が先に来て、肌寒さを感じさせた後、

温暖前線が来て、暖かくなる。


 ・・・・・・


でも、 強い風はいやだ~。


 沖縄地方には、停滞前線が出ている。

間もなく入梅(つゆいり)なのだろう。


 夏は近い!