このブログへ初めて訪問される方の検索キーワードは、先月まで「かき・カキ・牡蠣」だったんだけど・・・。

 今月は、「アユモドキ」、「カヤネズミ」、「ボタンウキクサ」、「スクミリンゴガイ」、「ヒキノカサ」などが出てくるようになった。なかでも「アユモドキ」が堂々と上位に位置していることがうれしい。一方では、アユモドキそのものの情報が乏しいブログなので、申し訳ないという気持ちがある。それは、アユモドキの情報を、追々充実させていくことでお許し願いたいと思う。


 さて、こんなキーワードの中で異彩を放っているのが、「不機嫌なジーン」だ。フジテレビの月9ドラマだった「不機嫌なジーン」、放送されたのはもう1年も前のお話で、今年の初めころ5時ころに再放送されてた。このドラマに関連するキーワードが時々入っていた。「ヒョウモンカマキリ」、「不機嫌」、「ジーン」、「蒼井仁子」などである。

 この3月に突然、題名のフルワードで上位になるとは・・・。あの2回(婚約と出産)の記者会見時でも、起らなかったことが起っている。


 「不機嫌なジーン」に何かおこっているのか?

既にDVDも出ているし・・・。

第2弾の話など知らないし・・・。

ドラマの悪口を書いた覚えないし・・・。


 ・・・・・


 キーワード「不機嫌なジーン」で訪問してくださった方、コメントくださ~い。


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 気象の教科書どおりの低気圧の動きと各地を襲う強風。中学校の理科2分野や高校の地学の教材にもってこいなのに・・・。学校は、春休み中だ。


 もったいな~い。


 咲き始めたサクラ(ソメイヨシノ)にも襲い掛かっている。枝が大きく揺れて、枝同士が擦れて、大きくなったつぼみが落ちていく。


 もったいな~い。


 この時期、雨が降って、暖かかったら、ゲンジボタルの幼虫が上陸する。限られたチャンスなんだけど、風が強いから、雨が降っても上陸しないだろう。


 もったいな~い。


 なんか、「もったいな~い」って気持ちがいっぱいの一日のように思う。


 


 

 昨年の今頃、「百間川の春をまるごといただきま~す 」を投稿した。読み返すと、そうそうといってうなづきながら読んでいた。


 今年は、3月25日(土)に行なわれた。風もそれほど強くなく、暖かい日だった。いくつかの公民館の合同行事と、「岡山の自然を守る会」の行事と共催で行われたので、例年の顔ぶれに、新しい方たちのお顔も拝見できた。いつもお話のなかで出てくる方にもお会いできて、お話通りなるほどと納得した。

 いつもは、スタッフの数が参加者の規模に合わないために、走り回ることしきりだったが、今年はスタッフが充実していたため、のんびりとしていた。


 野草を摘むことから始めないといけない行事なので、参加者を連れて、採集に出かけたのだが、昨年と今年の様子が大きく変わっていた。

 大きな株のセイヨウカラシナが少ない。代わりに実生の株がすごく多い。

 おおきな球根のノビルが少ない。小さな球根のノビルも少ない。

 アザミ(ヒレアザミ)のロゼットがほとんどない。

 ヨモギの群生が少ない。


 何となく、フィールドが疲弊している感じがする。もちろん、2月3月の気温を考慮しての話だ。


 昨年の秋に放棄されたカヤネズミの巣がいくつか見つかったので、このあたりのオギ原も生息域だと確認できたのはうれしい。


 さて、昨年の100匹のミナミヌマエビは、今年1000匹になっていたかどうかだが、


結論は・・・・


 忘れていた。採ることを忘れていた。


 ヤブカンゾウノビルを採ることに夢中になってた。


ということで、来年に期待してください。

 写真とることすら、忘れていました。


 ハハハハハ・・・・。  orz  "sigh"