メロメロパークも、先週から、


 ハロウィン・ヴァージョン


 になっているね~♪



ハローウィン昼
画像をクリックすると拡大できます。

 昼間の平和なパークと夜のイタズラたっぷりのパークとどちらもおもしろい。


 我が家では、末の子が、ハロウィンの遊びをしたくてしたくてたまらない。ただ、周りの環境が、一世代、二世代前の方々が多いので、


 仮装してウロウロしていると、何かに間違われかねないことと、

 出会い頭に心臓でも止められたりするとたまらないこと、

 玄関先で「 Trick or Treat 」といって、しら~とするのも気不味いこと


などから禁止しているが、何かやりそうな雰囲気が今朝方していたので、帰るのが怖い。





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地球物質科学研究センター01 昨日、午後から、奥津を抜けて、未踏の人形峠を越え、鳥取県三朝町に行ってきました。温泉の町、三朝です。川沿いに、倉吉があり、羽合に至ります。


 訪れたのは、ここです。古くは、温泉研究所だったのですが、度重なる改組にともない、名称も変わり、今年の春から、『地球物質科学研究センター』となりました。COE21が採択されているようで、日本のトップクラスの研究所のようです。

 まっ、お仕事だったので、のんびり温泉につかるわけにもいかず、ビジネスライクに2時間ほどの用件をすませて、夕暮の中、岡山市まで帰りました。

 行きも帰りも、2時間30分でした。


 途中、道の駅でむかごがあったので、買って帰りました。洗って、蒸かして、ちょっと塩をふって・・・

あっという間になくなってしまいました。おいしかった~。

 一番足げく通っているフィールドは、職場の周辺の草むらだけど、ここ百間川のもっとも上流部は、他と比べると群を抜いているだろう。ボクが職場にいなければ、ここへ探しにやってくヒトもいるくらいだ。最近は、携帯電話で呼び戻されるんだけどね。


 その百間川だけど、旭川が市街地に入る前に、洪水対策のために作られた放水路の名前です。300年位前に作られた水路で、田畑になったり、川になったりしながら、戦後ようやく、川として落ち着いている。

 ・・・といっても、河川改修が何度も行われて、河川本来の自然は流域の1割くらいしかない。その一割が、この画像の場所。北に向かっての風景です。右が東で、左が西だよ。


風景0510


 この時期、百間川は4色で表わせることができる。


 水の青ススキやオギの白草の緑セイタカアワダチソウの黄


 しかし、江戸時代には、この川原には黄色はなかった。どこまでも、ススキやオギの白銀の穂が風に揺れていただろうと思う。そんな風景を思いながら、遠くの山あいで、雲が旭川へ流れ落ちてくる晩秋の朝に会えるのは、ラッシュで停まっている橋の上だ。


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