マンドリン演奏会
今日は、マンドリンの演奏会を開きました。
御出演いただいたのは、
アンサンブルほのか、カノンデカノン、曽根てる代様です。
総勢十名の奏者が、二階のホールに並びました。
「これだけのメンバーがそろうことは、珍しいことです」
司会の方も、そう話しておられました。
マンドリン。
瓜のような形の楽器は、優しく、ノスタルジックな音色を響かせます。
演奏される数々の名曲に、皆様、静かに聞き入っておられました。
ロシアの民謡や、懐かしい日本の曲も演奏していただきました。
「何の曲か分かりますか?」
「川の流れのように!」
流石、美空ひばりの名曲です。
入居者様は即答しておられました。
童謡の「四季の歌」、
水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」、
松山のテーマソングのようになっている「この街で」。
この三曲は、入居されている皆様にも一緒に歌ってもらいました。
皆様それぞれの想いが込もった歌声は、
大きな合唱となってそがの里に響きました。
「演奏会、良かったねえ」
終わった後、入居されている方は、そう言って微笑まれました。
マンドリンで優しくゆったりと演奏される音楽に、
皆様と、こころ癒されるひと時を過ごさせていただきました。
末光






